【トラコン対策】顎空気嫁【お遊び】-バルセロナテスト

来季のTCS(トラクションコントロールシステム)撤廃に向けて、今年何かのインタビューでキミは「元々TCがついてないクルマで走ってたから問題ない、むしろ楽しくなると思う」とか言ってたので心配はしてないんですけどー、オフのお遊びを兼ねて顎様が久々に空気の読めないトップタイムを出しに来てくれました。
私は04ピーポー(ちなみにm-floでいうとL.O.T.ピーポー)なので、F1というのは毎レース顎様(フェラーリ)が勝ち、2位とか3位をみんなで争うもんなんだと擦り込まれたので、2でみんなが「顎空気嫁」って言ってるのがよくわかりませんでしたが、今となっては当時を思い出すとともにとても懐かしい言葉だなぁと思います。
F2007はチャンピオンマシンなわけで、馬が速いのは別に当然だからこのテストの感想としては特にないわけだが(結局3日間ともトップタイムだったし)、めぼしいニュースとしては

「どうやら彼には才能があるようだ。F1に上がってくるだろうね」と、冗談を言ったのは同世代ドライバーのデビッド・クルサード(レッドブル)。(中略)また、シューマッハ引退に伴って最年長ドライバーとなったクルサードは、次のようにコメントした。
「マイケル(シューマッハ)のクオリティを一時でも疑った人もいるだろうけど、彼は何も失っちゃいない。つまり、年齢は関係ないってことさ。彼がF1に復帰したら、トップを走るだろうね」(F1-Live.com)

先生は絶対何かしゃべると思っていたのですが、やっぱり期待に応えてくれるわれらがまろやかペヤングなのであった。まさかの眉毛に備えて、今シーズン余り気味だった確変切符を使っているようだ。先生が目立つのはまあ何にせよよいことです。
そして赤牛の新しいお友達、チャンドック
ttp://www.motorsport.com/photos/f1/2007/tes/f1-2007-tes-xp-4018.jpg
なんかすげー
もし彼が上がってくるようなことがあればアロンソの「眉毛」という呼称は再考の必要があるやも。
ブラジルGP控訴審はマクの訴え却下だったわけだが、本気で覆せると思ってたのは多分マク&メルセデスのおえらいさんだけだと思うよ…。あんなにルイス贔屓だったエクレストンッ!!!(σ゚∀゚)σも言ってたしね。←あれなんかAA違う?
馬人事に関しては、クリス・ダイヤーがどっか行かなければどうにでもしてくれと。この1年であのキミがこんなに懐いちゃうとは思わなかった。
まあそんな感じで。


ここまで応援してきてアレですが、「チャンピオン」と呼ばれるキミに違和感というか、ちょっと寂しい気持ちというかそんな感じになってきました。1ヶ月経って。
例えるなら小さいハコから応援してきたバンドがメジャーに行った時のような感じです。「小さいハコから」というのは、私の年数では相応しくない例えですが、e.muとかD+SHADEがメジャーデビューした頃と同じような気持ちがする…
「ライコ空気嫁」「ω空気嫁」等が書き込まれるシーズンが来て欲しいと思ったり、それはキミっぽくないなぁと思ったりしてます。

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