中国GP プレビュー

2012年シーズンでは一番みてられないレースだったかもしれないですね。。。クリフってああなるのーっていう。先月2ストップで勝ったタイヤ番長だから今年のタイヤはまかせろーかもしんないですけど。セパン、ぐろにゃんは新パーツなかったみたいなのに負けちゃったから、二人が揃うらしい今回はがんばらないとですね!

しかし上海といえば、私の中ではいまだにハミルトンのお砂場とモンちゃんのマンホール事件ですお。

KIMI RÄIKKÖNEN ON THE CHINESE GRAND PRIX

Q: 上海国際サーキットの印象は?
KR: 次のレースのことを予測するのはいつだって難しい。そのシーズンのクルマで走ったことがないわけだし、どんなクルマも各サーキットで異なる動作をするからだ。去年上海ではポイントを獲得できなかったから、そこから改善することができる。上海では優勝も2位・3位の経験もあるから、(今年が)そのリストに加わればいいだろうな。上海でうまくいきそうにない理由はない。E21の新しいパーツを持ち込む予定だし、最新のアップグレードは役に立ちそうだから、雨が降らなければ、面白いことになりそうだ。

Q: 中国ではとてもいい結果が出ていますね。中国へ向かうのはいい気分に違いありませんね。
KR: 2007年に優勝している。タイトルをとった年で、いい気分だったよ。その時はとても嬉しかった。上海は常設のトラックで、オーバーテイクのいいポイントがある。これまでのところ僕達のクルマはいいみたいだから、トラックに出て行った時にどうなるか、見守ろう。

Q: 開幕の二戦で、多くの力を発揮することができましたか?
KR: クルマに乗っていて全てがとてもうまくいったから、オーストラリアはかなり楽なレースだったよ。リザルトは誰もが手に入れたいと望んでいるものだったしね。マレーシアはタフなレースだった。スタートはよくなかったし、一周目でフロントウイングのパーツを失った。それ以降クルマは扱いやすくはなくて、ウェットコンディションではかなりトリッキーだった。ペースは最悪ってわけでもなかったけど、金曜日のタイムを考えればもう少しうまくやれたかもしれない。

Q: 2012年の中国グランプリは目まぐるしいレースでしたね。
KR: いいレースで、強力な結果が得られそうだった。でも最終スティントでタイヤを使い切ってしまって、1ポイントもとれなかったんだ。今回はタイヤのパフォーマンスに関して、もう少しラッキーだといいけど。そして、戦略という観点で十分に準備できればいい。2012年にレースペースがあったのは確かだ。でもタイヤを長く使いすぎた。ドロップオフしてしまった、それだけだ。でも一方で、そういう策略でプッシュすることに挑戦しなければ、トップ争いはできなかっただろう。去年のことを考えると、中国に向いていないクルマではなかったと思う。セパンの金曜日のようにクルマを使うことができれば、上海でもうまくやれるはずだ。

挑戦しなきゃトップ争いはできなかっただろうってとこ好きだな(*´ω`)
がんばて!鳥フル注意!

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