インタビューまつり: ロータスはアットホーム

ゴキゲン。そして私の方はキミ過多! 写真もインタビューも多くて多くてチェックしきれません嬉しい悲鳴だけどー! ちょっとおなかいっぱいすぎてひゅる不足になり、tumblrでひゅる萌えを補給したりしてます。ビアンキ祭りにのっかってなぜかインドポロシャツをポチッたりとかw
でもキミ充うれしい。
ジェームス・アレンさんのサイトにフランス紙のインタビューが、Auto123にイタリア紙/TSのインタビューが、BBCにも内容の違うインタビューがあったのでそれぞれ読みました。キミ充大変なのでどっかで全部まとめてしゃべってもらえませんかね…(←ゼータク)

長いのでまとめると
・やっぱ他の奴とガシガシ戦うのが性に合ってるって思って戻って来たんだー
・走ってみたら思ってたよりまだまだ俺いけたわ。首も全然痛くないし。
・ロータスのみんなはいい人でよい雰囲気で馬や枕よりアットホームでいいわー。
・DRSとKERSついてなかったから押してみてないけど、どうせボタンが1、2個増えるだけだから
・そりゃー出る以上タイトルは目標だけどもう1回欲しくて取り憑かれてるとかはない。
・ラリーはやっぱ色々ウルサイからちょっと自重しとくわ
です。


Raikkonen: “There’s nothing better than an F1 car”
L”Equipe紙(フランス)に語った。
Kimi Raikkonen: このスポーツがとても変わったんだ、と(走ってみて)思うのを少し心配していた。でも率直に言うと、月曜日と火曜日に走ってみて、驚かなかった。少しの違いも感じなかった。色んなF1カーをドライブして過ごした時のこと、記憶がこのトラックで戻って来たんだ。以前の反射も感覚も、とても早く戻って来た。もちろん、限界を見つけるのには少し時間がかかった。でも、順応するための初日を終えた火曜日には、改善の幅がまだあったとしても、(月曜よりも)とてもうまくいった。
去年僕はNASCARでテストをして、自分は他人と競争するのが好きなんだって再発見した。本当に楽しい時間を過ごしたよ。ラリーでは一人で時間と戦う。NASCARでは集団の中にいて、40台のクルマと戦うんだ。(F1から出た後の)2年間で、他人とレースしたのは初めてだった。本物の戦いの感覚を思い出したかったんだ。そしてレーストラックでは、F1カーより速いものは何もない。
僕達はウィリアムズと話し合いをしたけど、ロータスはとても早く僕にアプローチしてきてくれて、合意するために全てが一緒にうまく行った。
このスポーツでは、僕が好きじゃないこと、重荷に感じることがたくさんある。だけどレースをしているときは、全てはオーケーなんだ。他人とレースすることを僕は愛している。それは僕に最高の喜びを与えてくれるんだ。

F1: Kimi Raikkonen expects to fight in 2012 midfield
Autosprint magazine(Italy)
Kimi Raikkonen: 中盤グループで戦うことになると僕は予想している。でも、劇的な展開はないだろう。僕のフェラーリでの最後の年(2009年)と変わらないさ。[2年前にライコネンがフェラーリを去ったのはサンタンデルがアロンソのために金を払ったのだとされていることについては] 僕は誰にも憤慨したりしてない。
Turun Sanomat
Kimi Raikkonen: もちろんチャンピオンシップは目標だ。トライできたらいいけど、もう一度タイトルを取れるかどうかってことで頭が一杯になったりはしていない。
ロータスとの契約は基本的には2年間だ。長期的なプランはない。ロータスでどうなるか、見てみよう。
クルマが最初からいい感じがするときは、普通なら(そのシーズンは)コンペティティヴだ。
僕が考えていなかったレースは、2009年とはすごく違ってた。オーバーテイクが増えた今になってもベッテルは強かったけど、それは可動ウイングに依存する。今回のテストは2010年のクルマだったからそれ(DRS)もKERSも試してない。だけど、1つか2つ押すボタンが増えるだけさ。

F1: Kimi Raikkonen puts rally hobby on hold for Lotus
Dany Bahar, Group Lotus: キミはキミだ。彼の生き方を変えるのは難しいだろう。
Kimi Raikkonen: もしF1に参戦しながら同時にラリーがやれたら、そうしただろうけど。またラリーをやるには、少し待たないとならないだろう。こういう類のことについては最近、F1チームは常に少しナーバスになっているから。

Kimi Raikkonen primed for Formula One comeback with Lotus
Kimi Raikkonen: (以前のF1カーよりも)もっと速い感じがすると思っていた。OK, バレンシアは高速サーキットじゃないけど、かなり普通だった。スロットルを上げていったら、速いと感じると思っていたんだ。でも、そう感じたのはたぶん1回くらいだった。
首も張りや痛みを感じない。首にもっと問題があると思っていたけど、全然何もなかった。
もちろん、あらゆるレースで僕達は出来る限りのベストを尽くすけど、今何か言うのはとても難しい。テストで新車がどうなのか見て、そこからスタートしなければならない。うまくいけば、フロントランナー達に挑戦できるいいクルマを手に出来るかもしれないし、そうなったらいいけど、もしそうでなければ、僕達はそれを改善して前に進もうとトライする。
ロータスには、いいクルマを作り出すのに必要なことが全て備わっている。いいクルマを作れない原因を逃したりはしていない。チームのメンバーは、いいシーズンになるようとても期待している。雰囲気は素晴らしい。他のビッグチームよりもアットホームで、とてもいいメンバー達が働いていて、(移籍してから)今まで、僕はとても楽しんでいるよ。
レーシングは、たぶん僕が戻って来た最大の理由だ。本当に大切なことなんだ。



ぜえはあ
とりあえず、NASCARで他人とレースしてやっぱ超楽しくって、誰か相手と戦いたかったんだあああああ血がたぎるぜえええええええええ
ってことはわかった。
でもファンは結構言ってたよね、ラリーよかレースのが多分向いてるよねwってw

戻ってきてくれて私もうれしい♥

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