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Rally of Turkey day 3

総合5位フィニッシュ!

成績がよくなるたび、よかったなぁと安心した後に落ち込んでブログ書く気持ちになれない病です。夜に雨が降って、道がどろっどろになったらしく、F1と時間がかぶっていたステージはキャンセルになりました。なんて俺得。
ステージフィニッシュの時は、前の日に発見したTRTのネット放送を開いてはいたんですけど、iPhoneで流していたラジオに興奮して画面を見てなかったという…モニタみて!いますぐ!!放送してるから!!!とあの時の自分を叱りたいです。
anywayおめでとうございました。(←ルー川井ちゃんのマネ)

SS18 Deniz 1 cancelled
SS19 Mudarli 1 cancelled
SS20 Ballica 1 P7 10:23.0 +4.7 +22.5
SS21 Deniz 2 P8 10:28.1 +3.4 +39.3
SS22 Mudarli 2 P8 13:22.6 +3.0 +47.6
SS23 Ballica 2 P7 10:18.3 +6.3 +27.3
total:
4. S. OGIER 3:05:24.7 +2:02.6 +3:46.0
5. K. RAIKKONEN 3:08:23.0 +2:58.3 +6:44.3
6. F. VILLAGRA 3:09:35.4 +1:12.4 +7:56.7
7. M. WILSON 3:10:08.5 +33.1 +8:29.8
8. J. LATVALA 3:21:22.9 +11:14.4 +19:44.2

day2では、Becsy(World Rally Radioのおねーちゃん)がtwitterでエキサイトしていたので話しかけてみたところ

@fumi905 @Becsywecsy hey did u try Turkey delight?
@BecsyWecsy @fumi905 not yet, but I defo will before the rally ends!

返事キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
day3では、SS20以降はどうなってんのか気になったので中の人達に質問を投げかけてみたら

@fumi905 @neilcole @becsywecsy @rally_of_turkey SS21 and 22 will be also cancelled?
@neilcole RT @fumi905: @neilcole @becsywecsy @rally_of_turkey SS21 and 22 will be also cancelled? > NO All afternoon stages WILL take place #WRC

返事キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
ラリーガイズ&レディースはとてもいい人たちのようでした。

そろそろ他の人も覚えたほうがいーかなと思ってるのですが、いかんせん元々キョーミがないことを好きになるのって難しいわけで。。。とりあえず、よく壊す(らしい)らとばらさん、オット田中くんあたりをちょこっと応援してみよっかなー、みたいな。
しかし、ほんと結果がスゴイ!ってなるのは嬉しいんだけど、サーキットではもうキミには会えないんじゃないかな…って、ラリーを終えるたびに思います。かといって、昨日(上海)のAGOさんみたいな姿も、彼が以前から言っているように毎回毎回1点, 2点を争う姿も見たくはないし…私達はきっとすごく贅沢ですよね。。。

RALLY OF TURKEY 2010, FINAL LEG FOR KIMI R.
ラリートルコの3日目は、午前中の2つのスペシャルステージによって短縮された。Deniz 1とMudarli 1は、夜通し続いた激しい雨により走れなくなったため、オーガナイザーによってキャンセルされた。キミ・ライコネンはファンタスティックなラリートルコを楽しんだ。全体の5位でフィニッシュし、ラリーのポイントを更に加算し、ラリーカーでの彼の最高リザルトを記録した。キミの反応とクルマのコントロールは素晴らしかったが、グランプリのチャンピオンでもコントロールできないものがある-たとえば、火山の噴火だ。世界中から集まってきている500人のラリーチームは、トルコで足止めされている。キミとカイもそのうちの2人だ。キミの対処法は、イタリアのどこかへ飛んで、スイスの自宅への長いドライブに乗り出す、ということになるだろう。他の人々が船や列車での移動手段を試みる中、キミのシトロエン・ジュニアチームはバスでパリの本拠地へ帰還する。皮肉にも、イスタンブールのラリーベースは、オリエントエキスプレス(フランスの資本をトルコへ運んだラグジュアリーな列車サービス)の伝統的な終点であった。ラリーワールドは常にグラマラスというわけではないかもしれないが、キミは彼が上達の早い学習者であることを示したミスのないラリートルコの後、完全にそれを楽しんでいる。彼のたった9度目のラリーで、アイスマンは彼よりも経験あるドライバーの何人かに打ち勝ち、全てトップ10以内、しばしばトップ6のステージタイムを記録した。

キミ・ライコネン: とても満足しているよ。特別な問題もなかった。ペースノートによく注意を払って、ミスをしないように確認したんだ。ステージはすごくタフだった。最終日は泥だらけだったから特にね。まるで氷の上でドライブしているみたいだったよ。常に僕は学習しているけど、それはすごく素晴らしいフィーリングだ。サーキットレーシングを始めた頃に少しだけ似ている。今夜のうちに家に帰れるかは正確にはわからないけど、とてもハッピーだよ。あまり大きな問題じゃない。きっとどうにかして帰れるさ!

キミとカイ、レッドブルシトロエンの次のイベントは、5月28日-30日に行われるポルトガルラリーであるが、経験を増やすために、その前にいくつかテストを希望している。
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Jordan Rally day 3

祝! 初フィニッシュ&ポイント獲得!!!

どうもこんにちは、土曜日どっと疲れて、なんとなくブログ書けないでいました。すごくうれしかったのだけど、本当にラリードライバーになってしまったんだなって思って。。。ちょっとショックで。。。 F1の予選延びて涙目になったりしましたが、応援のかたがたお疲れさまでした!(特になおさん!twitterの自分のタイムラインでなおさんとおいらしかいなかった時とかあって、心強かったですー!!!)

Jordan Rally day 3

SS14 Yakrut 1 P8 9:03.0 +5.5 +32.6
↑WRCラジオのおねーちゃんによると「ヤクルト」らしいよ
SS15 Bahath 1 P11 10:00.3 +2.5 +30.0
SS16 Shuna 1 P9 12:43.6 +5.0 +48.1
SS17 Baptism Site 1 P10 5:45.6 +1.5 +24.5
SS18 Yakrut 2 P8 8:55.5 +5.5 +34.4
SS19 Bahath 2 P12 9:53.0 +2.6 +36.0
SS20 Shuna 2 P11 12:46.0 +3.2 +45.4
SS21 Baptism Site 2 P10 5:44.2 +1.5 +18.4
day 3 total: P8. Kimi RAIKKÖNEN 4:04:06.9 +1:03.0 +12:31.0

スプリットさんが働くのを放棄したり、F1で散々罵られているLGでさえ神レベルなんじゃないかと思ったりしましたが、ほんと、完走よかた!! ケガも大丈夫そうでよかた!! 無事でよかった!!!(泣)

2010 RALLY JORDAN. FIRST WRC POINTS FOR KIMI R.
フィンランドでは、子供達は飾りと小枝を配り、少しのお金をもらって、イースターを祝う。
または、ライ麦を育てたポットの中にイースターエッグを置く。キミ・ライコネンはそれらの代わりに、WRCでの最初のポイントフィニッシュの達成によってイースターを祝った。彼のたった8度目のラリーで、8位でフィニッシュした。
イエス・キリストが洗礼を受けた場所より、イースターを楽しむのにぴったりの場所があるだろうか? ヨルダンラリー最終日の”Baptism(洗礼) Site”ステージは2度繰り返され、世界で最も有名な洗礼が行われたヨルダン川に、クルーを連れて行った。
その当時も、そして時折近年でも、彼らの体を(ヨルダン川の)水に浸して洗礼は行われ、時には溺死に至ることもあった。最近では今年の1月、少なくとも2人が、アフリカで洗礼の最中に海に流され、彼らが計画していたよりも早く天国へ行っている。
キミ – Kimi Matias Raikkonenとして洗礼を受けた – は、彼のクルマをコースに、水の外にキープすることに集中した。アイスマンへの報酬は、かなり彼の学習過程の助けになったミスのないドライブの後の、WRCでの彼の最高位フィニッシュだった。ヨルダンラリーのコンペティティヴな339kmは、前F1チャンピオンがグラベルをラリーカーで過ごした最も長い時間を記録した。そしていま、彼は月末のトルコをとても楽しみにしている。
キミ・ライコネン: 最初から、僕のゴールはラリーの終わりまで到達することだった。難しいコンディションの中、僕達がやりとげたことを本当に喜んでいる。ステージが続くにつれ、僕はますます学習した。僕の信頼もより大きくなったよ。グラベルでの経験はとても少ないままヨルダンへ来て、今はほとんど(経験が)二倍になった。クルマをより理解できた。でも重要なことは、この3日間を僕が本当に楽しんだということだ。僕達は前進していて(それが僕達がここにいる理由だけれど)、うまくいけば、次のラウンドであるトルコでも続けることができるだろう。
キミのコドライバー、カイ・リンドストロームも、はじめてのヨルダンラリーを楽しんだ。伝説の4回のワールドチャンピオン、トミ・マキネンと2003年ラリーGBで3位フィニッシュして以来のポイントを記録した。
カイ・リンドストローム: 我々にとっていいイベントになった。どのラリーもほとんどドライブしていなかったのに、キミのスピードはとても印象的だった。彼は既に、もっと多くの経験がある人と同じようなことをやっている。このイベントの鍵は、ミスをせずに最後まで到達することだった。これはただ始まりに過ぎない。将来もっとたくさんのキミ(の才能、パワー)を見られるだろうね…
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