「08SilverStone」カテゴリーアーカイブ

シルバーストンに行った気分になろうお( ^ω^)

去年出したのもあるかもしんないけど写真を蔵出しだお(*^ω^)
(特★大★サイズ☆)
まずサーキットの外側です
イナカ!!!これはバス停で降りて今まで来た道を振り返ったところです。(イギリスは左側通行)舗装もテキトーでほんと北海道の実家の近所みたいな感じ!(むしろ実家近辺の方が栄えている)
この交差点大事!!!バス停から直進してこの交差点に来たら左折(※ここまで看板らしいものはない!)
そこからちょっと歩くと…
ゲート近辺 鈴鹿のは覚えてないんだけど富士の入口もこういう縦の看板がありますよね確か
ゲートからは車でパドックエリアまで入ったので写真はないのですが。
駐車場の近くにあるのがPADDOCK SHOPだ!!
いわゆるおみやげ屋さん!えんぴつとか定規とかまで売っていた気がする…買えばよかったー!(ネタで)もちろんカッパの類は豊富で高機能(富士で活躍。)
パドックスイートから左隣がBRDCのスイートです
COPSEトンネル1コーナーの下はこんな風になっている!!!
ピットレーンエントリ方向
なんかのトラック クレーンついてる?
ホームストレート!その1/その2 身を乗り出してお出迎えするクルー気分で撮影したお(*^ω^)
ピットレーン出口
なつかしの… もちろんホンダバージョン!
あれから1年も経ったなんて!懐かしいです。楽しかったからまたイギリス行きたいな!

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シルバーストンテスト*写真

前のエントリに載せてなかった写真を選んで何点か載せてみます。
BMWのついたてと目隠し


ルノーの目隠し

なんかこの人知ってる!と思って撮ったルノーの人。…誰?


シャークフィン!(当時は非常にテンションが上がって撮った)

ウィリアムズ

トヨタ

レッドブル

フェラーリのお道具箱。かわいい

ホンダのピット裏にいた車

パドックショップ。雨具は超充実wTシャツとか文房具とか色んなグッズが売ってました。もうちょっと買ってくればよかったな。

続きを読む シルバーストンテスト*写真

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イギリス旅行記(4日め 6/24)

年内に書ききろう!ということでイギリス旅行記の4日目:シルバーストンテストのことを書きます。旅行ノート久々にみたら懐かしい!(ちなみに地球の歩き方のmy travel diaryを持って行きましたが、予定とか乗る列車とか書きこんで行って、現地で手に入れた路線図とか挟むと、路上でガイドブックを開かなくていいのでお勧めです。色々書き込めるし)
ホテルの朝食はパスしてバスでEuston駅へ。日本にいるうちに、鉄道の時刻表だけはネットで調べて持参しました。Eustonでお水とサンドイッチのセット(ちなみに、水がstillではないことに、バスの車内で開封した瞬間気付くこととなる。Ooooooooops!!!!!!)を買って改札へ。

Brit Rail Passなのでパスポートの提示を求められ、行先などを簡単に聞かれる。「SilverStoneにF1を見に行くの!」っつったら「それはいいね!」って通してもらいました。
7:14のNorthampton行き。前日Bathに行く時に乗った列車はJRの特急みたいでしたが、これは明らかにJR北海道のローカルクオリティwww(ただし列車自体はそんなに古くはなかったけど)ボックス席とかテラ懐かしい!
Watford Junction→Hemel Hampstead→Berkhamstead→Tring
ここで止まるww若干不安になるも、北海道でよくある「待ち合わせ」かなんかの類と予想。←車内アナウンスがなかったので
→Leighton Buzzard→Bletchley→Myilton Keynes Central→Wolverton→Northamptonというような感じで、1時間15分くらいの列車の旅でした。8:27頃にVirginの速そうなやつに抜かれたりしましたが8:40着。着く10分くらい前に、無限のファクトリーが右手に見えました。

乗るのはStageCoachのX88番のバス。駅前からは出ていなくて、BUS STATIONまで歩かないといけません。(イギリスGP中はシャトルバスが出ているそうです)この距離はフツーに歩けるでしょという目算だったのだが、私の迷子どんだけ…wwwww1時間に1本しかないバスの発車時刻は9:20なのに!
9:05頃、途中まで行き先が同じ89番のバスを発見。もう手段がないと思ったので、徒歩で後をつける
バスで1区ってけっこう長いよね…☆
ショッピングセンターの前にあるバス停に無事到着しました。

しかし今度は乗り方と料金が分からないwwwStageCoachのサイトにも料金は乗ってなかったから。バス停にはパスモ的なカードの案内以外なかったので、書いてあったバス会社に電話。「乗る時に行き先を運転手に言って、言われた料金を払え」とのことでした。それで私は、帰りも乗ると思ってreturnで切符を購入。£6.7(意外と安い)
SilverStone村までは、バスで1時間くらい。運転手さんが、サーキットに行くんだったら次だよって案内してくれたバス停で下車。こんな感じです。(振り返って写した図)

都会で育った人は田舎だなって思うんだろうな。バスが進むたびに実家の近所みたいな雰囲気になってきて若干リラックスする私でした。
少しまっすぐ歩くと曲がり角があるので左に曲がります。

あとは看板があるので看板の通りに行けば大丈夫!バスを降りるときにベビーカーを手伝ってあげた親子(私より少しちょっと年上のマクTシャツを着たお姉さんと、3,4歳くらいの男の子)が一緒に行ってくれたので無事着いたのかもしれない…w

サーキットの入口です。富士とは全然違うし、鈴鹿とも違う…のかな。ド田舎にでかく作ってあるのでゆとりがありまくる感じでした。Kevinとは5番ゲートで待ち合わせ。携帯に電話をかけると車で迎えに来てくれて、パドックスイートの駐車場に入るためのパスを一瞬首に掛けられて(笑)、サーキットの中へ入りました。(だから帰る時迷子になったんだけどね…)その後の顛末は火曜日のまとめの通りです。

バス、折角往復で買ったのになぁ…財布に入ってました!
次はパドックで撮った写真を追加で蔵出しするよー

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イギリス旅行記(3日め 6/23)

24日まで何をするか?と考え、1日はロンドン観光、もう1日してもいいけど何かないかなーとガイドブックをめくっていた時に見つけたページ、それがバースでした。
載っていたThermae Bath Spa(サーメ・バース・スパ)の写真をみて一気にテンションうp!私は温泉が好きです。ということでバースに行かなくてどうする!
まずは昨日とほぼ同じメニューの朝食をたっぷり食べて出発。Angel駅付近で前日に何度か乗ったVictoria行き38番のバスを見つけて飛び乗ったら、なんだか昨日と景色が違うし、ちょっとずつ田舎になっている気がする…
38番は合ってたんだけど逆行きでした。なんたるwwwwClapton Squareという場所から今日も元気にリスタート!!!
Victoriaに着いてブリットレイルパスを無事バリテーションしてもらう。パスポートが必要でした。がしかしBath行きの列車がない。なぜ…???
Paddington駅からでしたwwwそして思えば、ホテルから歩いて5分強のバス停から出ている252番のバス、あれはPaddington行きだったのに…
またまた気を取り直してローリングスタート。途中Tubeを間違ってEarl’s Coat周辺を往復したりとなかなかPaddingtonへ着けない。やっと到着したのは12:30でした。Ticketの窓口へ行ってパスを見せると、2等の列車の好きなところへ座っていいとのこと。
13:00の列車だったのでPaddingtonのクマを買う。あと、WH Smithでvolvic fruit kissのstrawberryを買う。滞在中こればっか飲んでました。日本ではレモンと、今グリーンアップルが出てますけど、いちごも発売して欲しい。
列車に乗り込み出発です。Bath行きの列車は改札がなくて、そのままホームから乗り込みます。ネットから予約されてる席はヘッドレストのところに紙が挟まってるってことをどこかのwebで見たので、紙がついてない席へ。二等といってもふつうの自由席です。新幹線よりは狭いかな。北海道でいつも乗ってる特急のような感じ。

車内で、Victoria駅で買ったKrispy Kreamの日本で見たことなかったドーナツ(いちご味)と、Paddingtonで買ったスムージーでおやつ。車内検札なのでパスを見せます。
Bathまでは1時間半。風景はまさに「世界の車窓から」です。しかしテーマ曲が出てこず、頭の中できこえるのは♪ソーミレドー ソーミソラー ソラードーラソーミレーミーレドレー♪ …「北海道中ひざくりげ」の曲でしたwww
しかも眠くなってしまって途中でうとうと。不用心だなぁ、もうちょっと気をつけれよ私。14:30に到着。
温泉に行くはずだったのに、先にお店を見つけてしまう。Bath Aqua Glass 家族へおまもりチャームと、自分用にネックレスを購入。この綺麗な水色に惹かれたけど、ピンクが好きなのでピンクのトップにしました。
そしてチョコレート屋さんも見つけてしまう。The House of Minervaでホットチョコレート、£1.2

暑かったからこの量で丁度よかったし、ほっとする味でした。Roman Bathは入場料がかかるというので、トイレへ行った時に見えたステンドグラスだけ…世界遺産だというので見ておくべきだったかもしれないけど、街並みがきれいなので私には十分美しい街でした

横にPump Roomというレストランがついていて、そこはチケットがなくても入れるので、昼食?に入ってみました。アフタヌーンティをしてみたかったけど、前日できなかったし、何よりひとりで食べきれるのか?と思ってできなかったので、Home-made Scones £8.95を注文。後から気がついたけど、いわゆるクリーム・ティというやつです。

中沢クロテッドが一番おいしいと思ってたけど、クロテッドクリームに対する考えが変わりました。何これおいしいいいいいい
スコーンも温かくてさくさくのふわふわ。紅茶も、リフィルを入れて3杯くらい飲みました。おいしかった!イギリスっぽかった!(笑)Pump RoomではRoman Bathの券をもっている人は無料、それ以外の人も50pで温泉を飲むことができます。うち(実家)の近くの温泉じゃどこだってタダなのに!(温泉自体400円で入れるとこばっかですけど)とりあえず飲んでみました。…しょっぱくない。日本で飲む温泉とは全然違いました。火山の活動じゃなくて、雨水があったかくなって沸き出ている泉らしいので、そのせいもあるのかな。おいしくはないです。更に言えば、日本の温泉の方がまだ飲めます。
そして肝心のThermae Bath Spaは…お風呂なので当然写真はないんですが、webサイトで堪能していただきたい。私はここでジムで使っているユニクロの水着でenjoyしてきた!!!!
入口で受付をして、先に料金を払います。2時間15分で£22、レンタルのタオルが£3・スリッパが£2・ローブが£4。スリッパはいらなかったかな…と思ったけどタオルとローブは必需品です。水着と一緒にタオルを持っていくならローブだけでもいいかもしれない。近くのホテルに滞在していて、大荷物を持って行けるならレンタルはいらないんでしょうね。
屋上が屋根なしプール、その下がテラスとHot Steam(5種類の香り)、その下が受付と着替えスペース&ロッカー。地下のMinerva Bathはガラスの屋根で日光がさしていて、ゆったりした流れがあって、ジャグジーもあります。
でもやっぱり、屋上のOpen-air rooftop poolがとにかく最高!!!これでもか!というくらいの快晴だったので気持ちいいことこの上ない。

だってこういうのが見えてるんだよ!水温は35.5℃、空は真っ青、ふわふわの雲が流れてくのを浮き輪に体をのせてただぼやーっと眺めてる2時間。SQLのことなんか吹っ飛んじゃった。このお風呂に入るためにイギリスまで来たのかも、くらい思った。これで6000円なら月1で来るなー。交通費考えても3か月1回で来るわ。と思ったくらい楽しかったです。
時間がオーバーしたかもって思ったけど大丈夫でした。でも出口でおばちゃんに呼びとめられて、利用者アンケートに答えてたら列車の時間が迫る迫る…
アンケートでは「私は日本人で、日本人はとにかく熱いのが好きだからかもしれないけど、Hot Steamがぬるすぎる」と答えておきました。
案の定乗り遅れたので駅近くのネカフェでこのエントリを投稿。

19:43のPaddington行きで帰りました。ホテルに着いたのは22:00、さすがにちょっと暗くなり始めててちょっとこわかった。
夕食は確かAngel駅の近くでテイクアウトして、ホテルの部屋でフライドチキンとChips、ダイエットコーク。
4日めはいよいよこの旅の最終日にしてメイン、SilverStoneへ。
(今週の更新はひとまずここまで)

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イギリス旅行記(2日め 6/22)

2日めはこの旅唯一のロンドン市内自由観光。
見たいところリスト
・バッキンガム宮殿
・大英博物館(ロゼッタ・ストーン、ミイラ、モアイ)
・ロンドンアイを見る
・ロンドン水族館
・タワーブリッジ
・ビッグべン
・ハロッズ
やること
・フランスGP決勝のTV Programをチラ見@ホテル
・明日からの列車の旅に向けてリサーチ、バリテージ
この旅はロンドン観光はぶっちゃけおまけみたいなものなので、どこまで行けるかな?っていう自由なノリでスタート!
ホテルで朝食。ブッフェなんだけど珍しくていっぱいとっちゃう。

右下のソーセージはあまりおいしくなかったな。トマトの焼いたのは、あんまり味がしなかった…もう少ししょっぱかったらおいしいかも。この日は食べなかったけど、ベイクドビーンズも食べました。左下のハムがおいしくて毎日ばくばく食べてた。シリアルにパン、フルーツ、ヨーグルトも自由。ジャムは、日本みたいにパッケージじゃなくて、手のひらで握れるくらいの小さい瓶のものが各テーブルに4種類用意されてます。あんまりかわいいから、2つもらって帰って来ました。食後にはたっぷりの熱い紅茶。いつもじゃ考えられないくらい朝食に時間かけちゃって、早く起きたのに思いのほか出遅れて若干あせるww
Angelで1dayトラベルカードを購入。紙のカードです。off peakのzone1-2で£5.30、自動券売機で買えるからびっくりしちゃった。地下鉄の改札にはふつうに入れて、バスでは運転手さんに見せます。
で、出遅れて焦ったのには理由があって、ハロッズは日曜日18時まで、水族館も18時まで、F1は12時からと縛りがありまくりだったのです。
予定を変更してAngelからバスで大英博物館行こうと思ったんだけど、チャイナタウンで降りちゃってよく分かんないまま歩く羽目に。
ついた

本当に?

The British Museumに行こうとしてNational Galleryに来てしまいましたwwwここはトラファルガー広場(トラファルガー海戦のネルソン提督の像があるところ)だったのですwwww
時間がないのに更にミスった私w偶然トラファルガースクエアを見られたんだけども。後からナショナルギャラリーにはゴッホの「ひまわり」があったと知ってショック。側にあった工事している教会も、後からセントマーティンズ教会だと知りました。

何とかリカバるべく今度こそ大英博物館へ

暗号ゼミでK教授に「ロゼッタ・ストーンのペーパーウエイト@秋田で購入」を自慢されたのを旅立つ時に思い出した私は、実物を見る前にペーパーウエイトを購入。大学にもし行くことがあれば自慢してやるぜ!

混んでいて裏が見られませんでした。続いてモアイ

あとはミイラだけだぜ!というところで博物館の案内の人に声をかけられる。日本のツアー客はいっぱいいたけど、アジアンの女の子が1人、はなかなか珍しいからかも。その人は奥さんが日本人で、京都や神戸、奈良に行ったことがあるよ!って話をしてくれた。私が北海道民だと知ると、大興奮で雪まつりの思い出を語ってくれ、孫のアヤカちゃんのことなど話し込む話し込む。時間がないんだけど☆でもミイラへの近道のエレベータを教えてくれた。更にちゃんと乗れるか心配になったのか、結局エレベータホールを覗きにきてた。

そしてミイラ!もっとアップの写真もあるけど結構リアルで若干こわいので載せません。眠っているみたいな表情でした。瞼も鼻も唇も、生きてる人そのままだった。


大英博物館近くで通りかかった公園がきれいだったので撮影。Bloomsbury Square Gardensという意外と由緒ある場所でした。

バス停でこの写真を撮った後、お茶でもいかが?ってナンパされました。その前に歩いていた通りでは、「ここからピカデリーへはどう行けば」
I’m a tourlist! はこの日一番使ったフレーズかも。
ガイドブックは買ったけど手帳に全部英語で書きこんでそれを見るようにしてたし、大森で買ったあゆサングラスをしっぱなしでえらっそーに歩いてたから、現地のチャイニーズだと思われたのかな。でも現地の人は電話ボックスの写真なんか撮らないけど。

ダブルデッカーの上の階に乗ってホテルまで。Angelからホテルまでは暑かったのでSmoothieを飲みながら帰りました。

そしてホテル近くの店で買った話題のレッドブル・コーラを飲みながらフランスGPを10周だけ観戦。ちなみに味の方は…わざわざコーラにしなくてもよかったんじゃないかなwww普通のレッドブルの方が好きです。シュガ―フリーも飲んでみたけど、やっぱり普通のが一番好き。
でリスタート。今度は地下鉄でKing’s Cross駅へ。見たかっただけです。ちょうどバスが来たからEuston駅まで移動。シルバーストンへはEustonから行きます。日本から買ってきたブリットレイル・ロンドンプラスパスをvalidate;バリテーション(I’d like to validate this passまたはI’d like to varitationなどと言えばおk)しなければならないので行ったら、「使う当日に来い」とのお達し。しょうがないので明日行くことにして退散。
遅めのお昼はEuston駅のフードコートでHarry Ramsden’sのFish and Chips

女性やお子様におすすめの通常サイズです、これでも。塩とヴィネガーとケチャップが見えますか?これ、カニの食べ放題の時みたいに徐々に味を変えなきゃと思って最初は塩、飽きてきたらヴィネガー、その後ケチャップを使ったんだけど、だいぶChipsを残しちゃいました。ここのフードコートは、日本みたいに下げなくていい。買うときはカウンターだけど、食べ終わったらそのテーブルにそのまま置いていって大丈夫です。

続いてロンドン・アイに来ました。日曜日で天気もよかったからか、すごく混んでた!
そして水族館好きの私が、「ヨーロッパ最大級の水槽がある」という触れ込みのロンドン水族館に行かなくてどうする!と思い突撃。ロンドン・アイのすぐ側の映画ミュージアムのところにあります。途中、階段で盛大にすっ転び、通りがけの男性に心配されたのも序章でしかなかった…
これはひどい

唯一の見どころはサメ



人が来ると水面まで寄ってきて顔を出すエイ
のみ
日本の水族館は素晴らしい!日本人の方が、海の生き物に対して愛があるのかもね。八景島、池袋、登別、浅虫…広尾、サンピアザでさえもロンドンを上回っている。テムズ川から引き揚げたゴミの展示とか、お、と思うようなものもあるにはあるんだけど…イメージ的にはしながわ水族館を薄汚れた感じにして、イルカとアシカをとっぱらったものに近いかもしれないです。エイは、昔タッチプールだったみたい。今は違います。あとためになったのは、「サメに襲われて死ぬ人は年間75-100人。これよりもっと多くの人々が、ブタに襲われて、もしくは落ちてきたココナッツに当たって死んでいます」というキャプションwwwww
途中、なぜか写真をとってバッジやカップ、マウスパッドを作ろうという意味不明なコーナーまである。出るとお土産屋さんがばっちり。全力で儲けよう!という感じ。これに2600円も払ったなんて腹が立った。

水族館を出るとゲーセンがありました。ニコ動や某番組で活躍している、友人のUFO王子に見せようと思って一枚。(みてるー?まだマガジンみてないっすごめん)


気を取り直してテムズ川やビッグべンを見ながらアイスでも食べようと思いました。道路に車がたくさん止まっていてクレープやアイスクリームを売ってるの。

ディズニーパクりの中国遊園地に負けてない!(一応ナンバーは塗っておいた)

ささってるスティックがおいしかったです。
そしてタワーブリッジも遠目から見学。

そこからの私はすごいがんばりました。ハロッズに着いたのが閉店30分前。オリジンズを覗いて、コスメフロアを万遍なく眺め、フロア案内の「GrandPrix」に目をとめて行ってみたらフェラーリとマクラーレンしかないすげえ小さい売り場でpgrとか、色々がんばりました。白いもふもふしたクマと、Harrods!って感じの格好をした小さいクマのキーリングを購入。フェラーリクマやマクラーレンクマに手を出してるのを知ってる人はわかると思うけど、クマが好きですハァハァ

ハロッズ閉店。近くのスターバックスへ行ったら、今年の日本のサマープロモーションにない、大好物のストロベリークリームフラペチーノが!!!バターなんとかケーキと一緒に。あわせて£5くらいでした。日本よりやっぱり割高。
夜はなに食べたんだっけ?スターバックスで終わりだったかも。
3日めは温泉に入るためだけにバースへ突撃します。

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イギリス旅行記(1日め)

ハンガロリンクの結果とか考えるのもやってられないわけで、こんな日こそ!6/21-6/26のUKtripについて書きたいと思います。F1の画像だけみたいのに!という人は4日めがうpされるまでお待ち下さい。主な画像や記事は既にエントリがありますので、GrandPrix(2008 SilverStone-Test)カテゴリーをみてね。
準備編もありますが後からちゃんとまとめてうpします。それではスタート!
9時に成田空港は案外遠いことが分かりました。しかし大黒屋で両替した時に日暮里スカイライナーの券を500円でゲトしたため、お買い得に到着。ソフトバンクカウンターでJTBたびケータイを受け取り、出国手続きへ!免税で色々買い物したかったけどあんまり時間がなくてorz 無事定刻11時に出航。
フライトはVirgin Atlantic!食事がおいしいのは大韓航空かVirginって代理店の人に言われて、ごく一般的ねらーの選択としてはVirginだろうと(笑)

おやつはプレッツェル。ビネガー味。

夕食?はチキンのクリーム煮、パスタとビーンズのサラダ、パン、チーズ、白ワイン、デザートはチェリー(グレープ?)タルト

エンターテイメント用のモニタで、飛行位置をずっと見てました。新潟→ロシア→スカンジナビア半島→ドイツ…
日本時間20時頃にフィンランド上空を通りました。ロシアからヨーロッパ横断って感じなんですねー。
で、朝ごはん?はキッシュ、パン、小さいパウンドケーキ

夜(という設定)にはアイスクリームをもらいました。あと到着前だったか忘れたけどマフィンも出た。夜は少し眠ったけど、数独にハマっちゃって結構な時間やってたように思います。
現地15時過ぎ頃に到着。入国審査は、あまり英語しゃべれまーす!だと色々突っ込まれてなかなか難航すると聞いたので、「サイトシーイング。ジャストシックスデイズオンリー。」つってにこにこしてたら大丈夫でした。自信がないひとは間違っても「just」「six」などと発音してはいけません!
到着ロビーにJTBの人がお迎えに。…ちょwwwこの便で到着するのは私ひとりだったらしく、すごく親切にしていただきました。ホテルはTHISTLE CITY BARBICAN 最寄り駅はNorthern LineのOld Streetになっていますが、Angelの方がよく使いました。Old Streetにホテルからお迎え?に来てくれるみたいだったけど、時間が遅くなりそうだったので利用しなかったな。Angelから歩いても15分かからないくらいです。近くには24時間営業のマーケット(MaxValueみたいなのじゃなくて小さい店ですが)もあって、飲み物やお菓子、夕食になるようなミートパイ(非常に油っぽい)なんかもあります。日用品もあるから便利でした。
ホテル:シスルシティバービカン前の小さな通り。かわいい。

ホテルの話に戻ると、まさかのダブルブッキングwwwJTBの人が一緒でよかった。着いたばっかりだとまだ頭が英語になってません。(機内で私の列を担当したCAさんは日本人じゃなかったんだけどね)(お尻がかっこいいお兄さんでした) 旅行にパッケージされていた部屋はシングルベッド2つのツインルームだったんですが、ダブルベッドで広いバスルームの部屋に泊まることになりました。やったー!
荷物をといたところで、部屋のラジオからキミたんポールの一報を聞いて一安心。17時でまだ明るかったので周りを探検することに。髪をセットして化粧して大森で買ったあゆみたいなサングラスを持っていざ出発!
Old Street方面に歩いてみました。駅でOysterを買おうとしたら、何日滞在するんだと言われて6日と言ってしまい(ロンドンにいるのは2日程度)、7dayのトラベルカードを勧められる。でも私はOysterだけ欲しかったんだけどうまく言えなくて帰って来ました…とぼとぼ。途中コンビニみたいな店でヨーグルトとあめちゃんを購入。途中、マックのドライブスルーと、ガソリンスタンドを見たけど名前が思い出せない。NASCAR見てた時にみたことあるマークだった気がしたんだけど。
更にホテル方面に歩くとさっき寄った店よりちょっと薄汚れた感じのお店にOysterのポスターを発見!£10入れてもらうことにして、デポジットがあるので£13でした。ビニールのケースもついてきます。(後で写真を足しますね) ロンドンの人の面白いところは、定期入れとかに入れないでそのOyster公式カードケースを使っていること。滞在中、日本みたいに自分のケースに入れてる人は1人も見ませんでした。
ホテルを通過して今度はAngel駅方面に。こっちの方が栄えてる!ロクシタンとかが入っているショッピングモールがあって、Ordersという本屋さんで先生の本を買いました。ペーパーバッグ化に際してロンが前文を寄稿したというので、ペーパーバッグを欲しいなと思ってて。スーパーで山積みと噂のハミルトン本もありました。山積みではなかったけど、先生の本は横にして表紙を見せて飾られてたので、ハミルトン本の扱いはあんまりよくなかったwあとはHSMのマガジンを2冊購入。最近の日本にも負けず、こっちのファッション誌も付録が豪華です。3色えらべるサングラスがついてる雑誌にはびびったw 日本の漫画コーナーもありました。ワンピースの7巻?アーロンパークつぶしに行く巻が£5.99で売っていて、SBSが訳されてるのには爆笑。
BODY SHOPにも立ち寄ってみましたけど、特にそそられるものはなく何も買いませんでした。帰ってきたら日本でも同じザクロのセールをやっていたので、おおっ同期してるんだと驚き。LUSHには行けなかったのが心残りだけど、Boots(マツキヨとソニプラを足して割ったような店)にも立ち寄れたので、チープコスメ好きとしてはおkかな。
夕食はBurger KingでChicken RoyalのMealと、Summer Berry Burstなるアイスクリーム。

たぶんBKチキンサンドにあたると思われる。Burger King初めて行ったんです。帰国してから勤務先の近くにもあることを知ったけど。Summer Berry Burstって名前が気に入った。Burstですよ(笑)
2日目はロンドン観光!

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パドック写真1

6/24のSilverStoneTestの模様です。撮った写真は大きいサイズで旅行記にまとめようと思うんですけど、blogでは容量とか諸々あるのでとりあえずダイジェストをお送りします(`・ω・´)
いざパドック!

パドックのゲートを入るとレースコントロール

そしてピットロードがあります!!(当たり前だけどw)

信号はちゃんと見ましょうねw

速度制限は60km/hでした

→パドック写真2
→サインもらった(*´∀`*)テラウフフ

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サインもらった(*´∀`*)テラウフフ

アンジェロ!テントの中にいたんですけど、開いてるところからファン(私を含む)が覗き込んでいたところをサインしに顔出してくれました。すごい数相手にしてくれたんじゃないかなー優しいな!って思いました。

つるさんとゑ。ゑは1回目失敗したんだけど、2回目の遭遇で書いてもらいました。すげーでかくて思いのほか実物がかっこいい件

ニック・フライが突如現れたのでw

誰かわからないwwwとりあえずインド方面へ向かっていたのと、みんなインドやスパイ車の写真を差しだしていたので私も書いてもらいました。

この人です!教えてエロい人

パドック写真1← →パドック写真2

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パドック写真2-フェラーリ編

赤いお馬さん達!全チーム中一番台数多かったです。その次がBMWで3台。本拠地遠いからかな。

フェラーリのテントはもうがっちりと強固に閉まっておりましたwマッサに何の興味もない私は素通り

テストでもこういうのちゃんと持ってくるんですね。

次はお願いしますよ!ってこのおじさんに頼んでおきましたw

タイヤ交換して給油するまさにそこのところです

なんかのガス入れ?

給油機と思われるものです

無造作に落ちてたホイールガン

パドック写真1← →パドック写真3

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パドック写真3-トランスポーター編

BMWは3台いて、全部デザイン違いというおしゃれさん(でも2台しか写真がない)


お馬さん

マシン見えたもんだからそっちがメインにwサーセン

インド力。へーこんなグレイなんだって感じしません?

マク。

赤牛

子牛

ルノー。やっぱかわいいなー

ウィリアムズはスクーターも出てました。

あと馬の横にブリヂストンとFIAも一台ずつ来てました。
パドック写真2← →パドック写真4

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パドック写真4-BMW&ホンダ&インド&マク編

私がいたパドックスイートからの写真です。(ほぼズームなし)近かった!映っている人は1階のスイートの人です

クビカのサインボード

ロリポップ。BMWのはアイスのスプーンみたいで常々かわいいなーと思ってます

ジェンスのサインボード。持って記念撮影する人がすっごい多くて大人気でした

ピットウォーク中各チーム衝立を立てる中、どオープンのままのインド

ヘイキのサインボード。みんな「ハイキー!」と呼んでいました。確かに「Heidfeld→ハイドフェルト」なのに「Heikki→ヘイキ」って規則的じゃないよねwフィンランド語的には「ヘイッキ」が正しいみたいですが(フィン語の本で調べた)

パドック写真3← →パドック写真5

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パドック写真5-ルノー&牛編

ルノーはほんとかわいいなー

アンジェロのサインボード。ブラジルなんだよね、そういえば

サインを書きに出てきてくれる前です。かっこよかったー

赤牛と子牛は合同です。すげー豪華

ステーションの横にあったクルマの扉なんですけど、先生とゑの絵がそれぞれついてました。なかなかしゃれてると思いまして

これは赤牛の方かな?

こっちは子牛かな?

また今回も会えなかったベッテル君のサインボード

思いのほかかっこよかったゑ。もみくちゃにされてました

パドック写真4

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とりあえずのまとめ

火曜のことだけ簡単に
・往路は順調に10時半頃サーキット着
・パドックスイートwww確かにスピードリミッターの位置でした
・しかし走ってるのはマッサwww私涙目 延泊と航空券変更の問合せ電話をかける
・パドックカフェでピザを食べる。でかい。あまりおいしくない。chipsはまずい。
・Kevinから超ビッグなサプライズ!!!!!!!
・13時からピットウォーク フェラーリクルーのおじさんに、次はキミたんを勝たして下さいとお願いしておいた
・そのままパドック
・中本さんと一緒に写真を撮る(写真撮っていいですかって言ったら一緒に撮りましょうよってwいい人w)
・アンジェロ、ゑ、鶴さん(可夢偉の日なのに私服で来ていた)、肉揚、あと誰かわからない人にサインをもらう
・可夢偉、クビカ、ヘイキ、ニコ、ジェンスを見る
・しかしベッテル君には会えず。同じパスの少年は「午前中2回も会ったよー」と言っていた。06鈴鹿といい私はベッテル君に縁がない
・ニコは超キラキラしていて王子オーラがとにかくすごかった 対してアンジェロはちょっと陰のある感じでセクシーだった(でもすごくファンには親切だった) ジェンスはいちいち歩き方とかが洗練されていて素敵だった 思いのほかゑの実物はカコイイ すごい人気だったヘイキは小さかった
・おぐたんとお話した時「シルバーストンのカッパを買って着ればいいじゃない」(・∀・)ソレダ!!ということでカッパを購入
・ニコ待ちをしていたけど最終バスの50分前になったので泣く泣くパドックを出る。
・はずが、パドックからストレートへ通じるブリッジやコプストンネル等の近道が次々封鎖されやばいくらい徒歩を強いられる
・パドックを何往復もする間に鶴さんとすれ違う
・迷子になりストウ?あたりを絶望して歩いていたら係員のお兄さんがゴルフカートみたいのに乗せてサーキットから出してくれた
・しかし目の前をバスは走り去って行ったので、事前に調べてきたシルバーストン村唯一のタクシー会社に電話。「混んでる!」と言われたけどそこで待っているように言われて待つ
・向かい側にあるパブWHITE HORSEから美人の女の子が2人歩いてくる 「あなたがバス乗り遅れるの見てたけど大丈夫?」←やさしい
・シルバーストンタクシーの人現れる(20分くらい) 出払ってるらしく普通の車!!!!しかもnorthamptonじゃなくロンドンに近いmilton keynesまで送ってもらう
・みんないい人すぎて駅のホームで泣く。電車は遅れてきたけど23時前にはホテルに着けた。
でかい額縁を持て余しながらさっき帰宅!
結果的にはキミたんが走ってたよりパドックを楽しめたんじゃないかと思う(一日中フェラーリに張り付いて他の人は全然見られなかったと思う)
Kevin本当にありがとう!サプライズ本当に本当に嬉しかった…!
そして☆
ファンクラブに入っている方はまさかの顔d(ryがあるかもわからないのでニラニラしていて下さいw

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THANK YOU

I couldn’t meet him, but I found meaning of this trip for me.
I was crying at the Mylton Keynes Station thank to the kindness of SilverStone’s people.
THANK YOU Kevin Donna and Circuit’s sequrity person the man who take me to the gate by golf cart, three people told me where the bus stop, the two qute girls at WHITE HORSE worry about me, SilverStone cab’s driver “handsome Englishman” James, and, the women who talked to me when I was crying.
People is warm.

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