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■先生がキミについて長々と

■先生は擁護派になったのね…この二人といえばチンケコメントを出してばっさり言い返されていたイメージしかありませんが、12月に引き続いて「よかったよ」的なインタビューがBBCに出ておりました。
■&キミだった時期って、見てはいるはずなんだけどあんまり記憶になくて(そもそも枕とミナルディが同じチームだと思ってた)、あんまり鮮明な思い出がないんだけど結構いいチームメイトだったのかな???
今年この二人のおもしろいインタビューとか動画で出るといいなぁ。

Kimi Raikkonen’s return to F1 backed by David Coulthard
Q: キミがF1に戻ってくると聞いて驚きましたか?
DC: 最初にそれを聞いた時、最高のレベルで競いたいという欲望に再び火を着けられるのかどうか、私は懐疑的だった。それから、去年オーストリアで彼とイベントに出た。セバスチャン・ベッテルや他のドライバー達とも一緒だった。私達はあらゆる種類の乗り物に乗った。モトクロス、モーターバイク、シングルシーターカー。最初に乗り込み、最後まで降りないのが彼だった。[He was even tucked up in bed early.] ←これわかんない。ベッドにも早く入ったんじゃないかな?的な? 彼は熱中する人間だ。彼には素晴らしい技術がある。モーターがついたものに乗せればその力を最大限に引き出す能力を持っている、そんな男だ。

Q: 彼が戻ってきたのはなぜだと思いますか?
DC: 彼が戻ってきた理由は、全く個人的なものだったと思う。彼は楽しみたいと望んでいる。それより大切なことが彼にあったとは私は思わない。ホイールトゥホイールの戦いと、それが与えてくれるうなり[the buzz]が彼は恋しかったのだと私は確信している。テストやワールドラリーのステージ出でいいラップタイムを出すのと、ライトがブラックアウトするのをグリッドで待っている瞬間の興奮は大きな違いがある。私には、ラップタイムを追うためだけにグランプリカーを運転してレーストラックをまわる事に大きな興味はない。ホイールトゥホイールのレーシングにしか私の興味はなかった。本物のアドレナリンを感じられる理由だったからだ。キミはレーサーだ。WRCに参戦して時間を過ごしているときに恋しく思ったものがそれだ。

Q: セカンド・キャリアで、今までとは違うキミに会えるでしょうか?
DC: キミの中で変わったことがあると思う。彼がF1にやってきた時、たった21歳だったというのを忘れないようにしよう。離れて、物事について考えるチャンスを手にしているんだ。F1から離れて過ごした2年という時間は、彼が本当に楽しいと感じることについて、再び焦点を合わせることを許してくれた。そしてそれが、レーシングだったんだ。彼はより成熟したドライバーとなって戻ってくるだろうと思う。タイトル経験者がシーズンのサプライズになり得るということをイメージするのが難しいということは分かっているが、このケースでは、キミはそれ(サプライズ)になるかもしれない。彼の復帰に関して、私は最初は懐疑的だったが、今は絶対的な信奉者だよ。キミ・ライコネンにとって、F1にとってよいことだ。そしてファンにとっても。

Q: 2009年の終わりに彼がF1を去った時は驚きましたか?
DC: キミは、フェラーリにアロンソの場所を空けるために、契約を早期に終了された。正直になるなら、F1を去るのは少し早すぎたと思う。彼には大きな才能があるのだから。彼はもっとも天賦の才能があるドライバーのひとりだ。初期のF1キャリア、ザウバー・マクラーレン・フェラーリで走っていたとき、彼は予選の直前まで寝ていて、それから口がぽかんと開くようなラップを出していた。見ていると、信じられないほどだった。ただ1度のタイトルは彼の才能には釣り合わないと言えるかもしれないが、優勝できない素晴らしいドライバーがF1には何人もいる。人生というのは公平ではない。

Q: 彼はどのくらい成功すると思いますか?
DC: ロータスが十分なスペースを与えるならば。すなわち、楽しくないことをやって停滞することを求められない、満足なレーシングドライバーに(キミが)なれたら、最初のキャリアよりも彼はよくなるかもしれない。彼のリザルトは、結局はクルマの性能に左右される。ロータスはテストでは好調を示したが、メルボルンに着くまではそれがスポンサーアピールだったのか本物のペースだったのか分からない。私が知っていることは、ロータスは優勝するDNAを持っているということだ。彼らはタイトル経験のあるチームだ。ベネトン、そしてルノーとしてタイトルを獲得している。よって、彼らが再びコンペティティヴなチームに戻ることができない理由はない。レッドブル、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスに挑戦できるだろうか? 現在それを想像するのは難しいが、静観しよう。

Q: キミの特別なところは?
DC: 彼はありのまま、とてもリラックスしている。キミはキミで、誰とでもばか騒ぎするような男じゃない。[he is not going to put on the jazz hands for anybody.] どんなスポーツだって、クローン(のような選手)ばかりではよくない。異なる個性が必要で、キミは確かな独特の個性を持っているんだ。

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チャーリーの2012レギュレーションQ&AがFIAからリリース!

キミのトップギアをベッドの中で見て、月曜の朝なのにうきうきのふみでえす :-)
さてこちらのチャーリーのQAですが、なんだおい親切だな、どこのインタビュー記事かな?と思いきや、まさかのFIAだったのでビックリです! どうしてここ変えたのかな?っていうのを知る機会ってあまりないので、面白かった。

Charlie Whiting’s Q&A on new rules for the 2012 F1 season

sporting regulations

Q: レース時間を4時間に制限した理由は何ですか?
CW: 昨シーズンのモントリオールでのレースは4時間4分だった。レースはあれよりも長くなるべきでない。この先のレースで4時間が経過した場合、チェッカーフラッグの1ラップ前にドライバーはシグナルを受ける。

Q: レーススチュワードは、まずレースディレクターへ報告することなしに、インシデントを調査できるようになりました。なぜシステムが変更されたのですか?
CW: 過去に、スチュワードはレースディレクターに、疑念や警告を抱いたかもしれない。レースディレクターはインシデントを見て、スチュワードに調査を要求していた。これは多くの時間を浪費したプロセスだった。調査する価値があると彼ら(スチュワード)が認めた場合、彼らは見てみる、それから、レースディレクターに意見を伝える。これで、プロセスはいくらか面倒ではなくなるだろう。

Q: ドライバーは、正当な理由なしにトラックを故意に離れないよう命じられました。それはなぜですか?
CW: タイムあるいは燃料をセーブするために、インラップやアウトラップでショートカットを行うドライバー達がいた。ショートカットを防ぐためにバリアを建てることもできたが、ばかばかしいだろう! 規則では、ドライバーはトラックを使用しなければならない、と定めている。そうしないなら、彼らは自分の行動を正当化する必要がある。この条文は、安全が改善されることにもなるんだ。他のドライバーが、そのクルマは正当な理由のためにトラックを離れたんだということを知る事になる。

Q: ポジションディフェンス時の’one-move’rule(注:ディフェンス時の方向転換は1回のみ)が復帰しました。近年、危険なブロッキングによる問題があったのでしょうか?
CW: オーバーテイクの新しいルールというより、書かれていなかった規則を書き入れたということだ。ドライバーはポジションを守るために1度だけ動ける – しかしそのドライバーがコーナーへ入る時にレーシングラインに戻れば、それは2度目の動きとして解釈される。これは許されない。オリジナルのラインに戻ることがどの程度許容できるかについて決めることが問題だった。しかし我々はセンチメートル単位で愚かな議論をするつもりはないので、ディフェンスをするドライバーはレーシングラインから1台分の間隔(幅)を残さなければならないと決めた。そうでなければそのドライバーは2回目の動きを行ったと判断され、それに応じたペナルティを受けるだろう。ドライバー達に、トラック上で互いにスペースを与えあってもらう必要がある。さもなければ衝突の危険がある。

Q: 以前はレース前にクラッシュテストにパスする必要がありましたが、変更によってテストの前に通らなければならないようになりました。そうした理由は?
CW: 安全というのは、妥協してはならないものだ。レースで我々が求める安全基準に合致しないクルマを、冬の間にドライバーにテストさせるということは容認できない。チームはかなりの間これに抵抗した。初回テストまでにクラッシュテストを行うのは不可能だろうと私に話したんだ。ほぼ全チームが何とかやってきたというのはそれほど大きな驚きではない。しかし我々が見たように、2チームはクラッシュテスト通過に失敗し、ヘレスとバルセロナのプレシーズンテストに参加できなかった(双方ともに現在は全ての必須テストにパスしている)。

Q: 金曜日のFP1とFP2で3セット以上のタイヤが許可されたのはなぜですか?
CW: 各ドライバーには11セットのタイヤが配布され、金曜日の夕方には3セット、そしてFP3の後には2セットを返却しなければならないのは変わっていない。しかし、全11セット中の3セット以上を金曜日に使用する許可を与えることは、初日のプラクティスでより多くの走行ができる機会になる。例えば、土曜日はウエットになると予想していて、ドライトラックでたくさん走っておきたい場合。金曜日セッションのうちに、やりたいだけ走っていいというのは誰の利益にもなる。

Q: SCが配備されるとき、周回遅れのクルマはそれを挽回してフィールドの後ろに並ぶことが許されました。なぜF1はこのシステムに戻ったのですか?
CW: (以前のものは)管理するのが難しく、潜在的に危険だったため、我々はこのルールをとった。新しい安全措置をもってこれを復帰させた。ピットエントリーを全員が2度通過したら、オーバーテイクが許可される。これは、望むなら全員がピットに入ってもよいということも許可する。(周回遅れのクルマに)オーバーテイクを許可するために一旦オーダーが与えられたら、リードラップのドライバーにはレーシングラインに残ることを命じる。我々から通知されたら、タイヤに熱を入れるためにウエービングを再び行っても良い。

Technical regulations

テクニカルの方はチェックしてないので割愛。カモノハシちゃんのことについてだけ↓

Q: 2012年型車はなぜ’カモノハシ’ノーズをもつのでしょうか?
CW: ドライバー前方の、the survival cellの高さは625mmだった – そして我々はそれを550mmに下げたかった。我々の意向は、’T-bone’アクシデント(側面衝突)が起こった場合にドライバーの頭部を守るため、ノーズをコクピットサイドより低くすることだった。コクピット前方の高さを下げることは再設計を強いられることになるといくつかのチームは不平を言った。550mm規定は、コクピットテンプレートの後方の縁から1950mmのポイントにのみ適用する、という妥協に我々は同意した。これも、目的(ノーズを下げて安全を高める)を同等に達成する。そしてチームにも、基礎のサスペンションパッケージをオーバーホールさせる必要がなくなる。みんなカモやアヒルのように見えるようになってしまったが…

ひゅる君のカモノハシ漫画おもしろかったからいいよ。VJM05たん、カラーリングのせいもあって何だかカワイイし。
あとはホイールガンの圧縮ヘリウムが圧縮空気になったよーってことが書いてたのは見たけど、他のことは難しくて読む気しなかった! ちなみにこのホイールガン変更によって、ピットストップがコンマ何秒か遅くなるらしいです。

レギュレーションのドキュメントも3月9日付けでfixしているので、開幕する前に確認したい…と思っていますが、できるかなー。

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Q&A with Lotus’s Eric Boullier(formula1.com Exclusive): キミは凍った岩のような男w

ブーリエって私は特にどうとも思ってないんだけど、去年結構叩かれてた割にはなかなかいいこと言ってんじゃん、浪漫ここは保育園じゃないぞ! とかゆって。眉様の名前とか出てきてdkdkしたけどぴけこはさすがになかった

Exclusive Q&A with Lotus’s Eric Boullier 07 Feb 2012
Q: 11月、ライコネンはあなたの予定になかったようにみえますが、アナウンスがあったのはそれから間もなくでした。チームへの加入について話を始めたのはいつですか?
Eric Boullier: 初回の交渉はアブダビのすぐ後で、10日もかからずに契約を結んだ。全てがとても素早く進んだよ! それまで我々は誰をリクルートしたいか内部的に評価を進めていて、その議論はチーム内でのみ共有したかったんだ。それで、キミに連絡した。成功したんだ! ウィリアムズと彼との交渉はうまくいかなかったが、彼はF1への復帰を望んでいた。従って我々のコンタクトは正しいタイミングで正しい状況だった。金銭はポイントではなかった。彼は我々が提示したパッケージを気に入ったのだ。

Q: 大きなネームバリューをもって、彼がロータスでドライブするというのは助けになりましたか?
EB: 彼の残してきた結果の中で、それが何らかの役割を果たしたとはそれほど思っていないが、もちろん”全くの無名”よりは、有名ドライバーがドライブしてくれる方がいいに越したことはない。彼のキー・モチベーションだったのは、チームから得たフィードバックだったと思う。我々はマーケティング・マシーンではない。レースチームなのだ! ピットレーンの誰かを非難するつもりはないが、”マシーン”よりも我々はもっとレーシングファミリーだ。そして彼は、我々がレース人間だと理解してから、我々のクルーを快適だと感じてきているようだ。

Q: 事故でロバート・クビサを欠いたのは、昨シーズンのチームにとって最も大きな打撃であったとあなたは語っていました。ライコネンはその空白を埋めてくれるでしょうか?
EB: イエス、すぐにさ! 彼がそこにいるだけで、チームの士気とモチベーションになる。彼は、自分の望むものを知っている男だからだ。彼がコミットしているということを保証しよう。そして、先程言ったように彼は自分の望みを分かっている。

Q: “アイスマン”に期待することは何ですか? 前評判ばかりが先行しているようですが、2年間のブランクを経て彼は苦戦するでしょうか?
EB: 彼が苦戦していないということを私は既に知っているよ。

Q: それは、今週のテスト初日を終えてということですか?
EB: ああ。彼がどういう風にドライブしているか見ていた。タイムを見なくても、彼がトラックをクルージングしていたのが、そして彼がどのようにクルマを使っていたのか、ピットレーンから見えただろう。彼が100%の自信を得るためには最後の微調整をする時間が必要なのは分かっているが、私を信じてほしい、彼はそこにいる!

Q: 彼がレースウィナーのパフォーマンスレベルまで戻るのにどのくらい時間がかかりそうでしょうか?
EB: 我々が彼に十分なクルマを与えられれば、レースウィナー候補になるだろう。そしてそれは彼が必要としているパッケージだ。私の推測では、ヨーロッパラウンドが始まる頃には彼の準備ができるだろうと思っている。

Q: ロータスとしてのファーストシーズン、あなた方にはビッグネームの加入が必要だった。そしてF1に戻りたかったライコネンにはレースシートが必要でした。両者の側にプレッシャーがかかっており、それは爆発的になり得るでしょう。準備はできていますか?
EB: ドライバーでもコンストラクターズでも、爆発的でなかったワールドチャンピオンシップコンテンダーを知っているかい? そして私は、どんな形であれそれを爆発的だとはみなさない。確かに、ロータスという名を冠したチームにとって、ビッグネームを獲得することは利益だ。我々はバックグラウンド、経験、カリスマ、そして速さを備えたドライバーを探していた。彼もF1へよい復帰をするためにチームを探していた。よってこれは完璧なマッチングだった。そしてこの一致は機能している。我々はみんな、どのようにこれが発展していくのか分からないが、この数週で経験したことから考えて、我々はポジティヴでありえるだろう。何事も、我々が過去に経験したことより悪くはなり得ない。気楽に行こう。

Q: チームの2011年シーズンはスタードライバーの不在で始まりました。代理は苦労し、もう一人は2シーズン目でした。そしてそのチームの2012年は、2年間のブランクを抱えるドライバーと、バーチャル・ルーキー、ロマン・グロジャンで始まります。去年学んだことで今年役立ちそうなことは何ですか?
EB: 何てトリッキーな質問だ! チームメンバーがどのように発展させていくか、決してわからないだろう。パーフェクトなフィットだと信じるかもしれないし、そうでないと思うかもしれない。そして、予想もしなかったことが起こり、シャープな前進を生むミッシングリンクになる。結局は人間のコンビネーションによるということだ。自分と、他の人間との組み合わせ。そして車のパフォーマンス、チームのパフォーマンス、そしてその他の全てがF1チームを形作るんだ。ロバートの事故は完全に予想外だった。そしてそこから我々はリアクションしなければならなかった。我々はその状況下でうまくやったと言わなければならない。よい戦略で、Genii(Capital)が彼らの信頼をチーム内で保った事に私は満足しており、彼らはもう一つの道に沿って我々と一緒に戦っている。これが、我々が常に望んでいた方法だと今は思っている。

Q: グロジャンのF1初シーズンはタフなものでした。彼をどのように助けられますか?
EB: 2009年、彼は何のテストもせずに交代したんだ。フェルナンド・アロンソに完全に集中しているチームでドライブするのは簡単ではなかっただろう。彼は準備ができておらず、本当のチャンスを与えられなかった。15ヶ月前、将来について話すために彼が会いに来た時、私はドライバーとして回復しなければならないと彼に話した。彼は自信を失っており、それを回復しなければならなかった。それで私は、地に再び足をしっかりつけて、エンストンでの彼の評価を回復させるために、彼をたくさんの異なるカテゴリーでレースさせた。これまでに参戦したあらゆるカテゴリで彼は勝利を挙げ、F1のチャンスを得たとき彼のキャリアは螺旋を描いた。GP2タイトルを獲得した2011年、彼はプレッシャーのかからないリザーブドライバーという役割であったが、ファクトリーのエンジニア達から信頼を取り戻すことを許されていた。そして少しずつ彼はそうした。シーズン終盤に参加したプラクティスセッションは、その尊敬を更に増すのに役立った。
速さと強い個性をもったキミがチームメイトなのは簡単なことではないだろうが、ロマンは準備ができていなければならない。F1は保育園ではない。生き抜いて成功したいなら、戦わなくてはならないんだ。キミは、フェルナンドのように政治的な人間ではないが、キミは岩のような -凍った岩のような男だ。(ロマンはキミに)どんな暖かさも期待できない!

Q: フォースインディアはコンストラクターズでほぼあなた方を捉えました。今年、彼らはロータスから5位の座を奪おうとしています…
EB: “おそらく”と”もし”がありすぎる! しかし、彼らは我々をほとんどキャッチするところだった。理由は分かっているし、我々はそこから学んだ。だから過去は過去ということにしておいてくれ。今はもちろん、我々はトップ4に割って入るのを目指している – 計画通りに一年が進んでいれば、昨年やり遂げているべきだったように。確かに前方排気は勇敢だったが、おそらく勇敢すぎた。しかしこれが2011年だ。

Q: ライコネンはテスト前半の2日間をドライブしました。ここまでの彼のフィードバックは?
EB: キミは非常に信頼をもっており、新車、そしてそのバランスとハンドリングにとても満足している。我々は長いテストプログラムに入るが、我々全員にメルボルンで満足をもたらしてくれることを願っている。(キミとチームの)化学反応は既にうまく機能している。

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いっぱい寝れる☆Kimi Raikkonen Q&A: I’ve missed F1

ワーイF1だといっぱい寝れる☆とかさらっと言っているのをもうちょっと面白おかしく取り上げたほうがいいと思います! かわいいなムーミン。かわいいよ。他の中身はまあまあいつもの「NASCAR超楽しかったから★戻りたいなーって思って★やる気まんまん★テヘペロ」です。

昨日ラウンチで写真をとったE20はダミーらしいとかなんとか。走ってたのが本物なんだっけ? そんなことは流し読みしつつ私は「この二人ムーミンとニョロニョr…いやスナフキンみたい」とか思って遊んでいました。こんなひとコマが落ちていたところが神がかっている。

昨日のヘレスにて浪漫&小松ペアらしいということは流れてましたが、まさかのスレイドさん出戻りみたいですねえ! なんとー。眉さんとヘイキを担当して、2010年ルノーでペトロフをべこべこにした後(違)、2011はメルセデスで顎おにいさまとちょっと働いて、その後現場を離れてファクトリーの方へ移った…というのがスレイドさんの行く末だったと思うんですが、なんとまあ。
MTV3: Räikkönen saa tutun kisainsinöörin
Turun Sanomat: Slade taas Räikkösen kisainsinööriksi
枕で眉さんのルノーと一緒に戦った面々が、ルノーでふたたび一緒に働くなんてほんと胸熱(つωT) いまのトミさん萌えとか話になんないくらい萌えてたんだぜ!!! メガネがいいよね…(*´∀`*)ポワワン そしてあの優しそうな顔して手厳しい(らしい)ところもいいよね(*´∀`*)ボタンの色でゆってくれるのもいいよね(*´∀`*)

前置き長くなりましたけど、とりあえずいっぱい寝れるしスレイドさんだしよかたね☆

Kimi Raikkonen Q&A: I’ve missed F1
Q: なぜ、F1なのでしょう。
KR: 自分のレーシングキャリアの中で、F1は本当に特別。そしてレースをするなら最高のレベルでやりたい。だからF1は、選択ができるなら(最も)レースをしたい場所なんだ。

Q: ロータスとの契約はどのように進みましたか?
KR: すべてがとても素早く進んだ。共通の目標を共有し、全員が満足した。これが唯一のやり方で、そこから全てがうまくいった。

Q: 2日間のテストを終えて、チームについてどう思っていますか?
KR: チームには満足している。彼らはとてもいい人たちで、親しみやすく、R30に2日間乗ったときも一緒に働けてとてもよかった。これからのシーズン、僕達は楽しいことが沢山あるだろうし、いい結果が得られるといいなと思っている。いい結果にチャレンジできる、十分に強い車が欲しい。

Q: ラリーをやめてF1に戻ろうと決断したのはいつですか?
KR: NASCARのレースに出たとき。レーシングを楽しんだ僕は、もっとレースがしたいと思ったんだ。ラリーもまだやりたいから、もし同時に両方をできるならそうしたと思う – だけどそんなの不可能だ。もちろん、将来はまたラリーをやるだろう。NASCARで他のドライバー達と戦ってとても楽しかったように、レーシングがしたいと思ったんだ。そしてこれが、僕が恋しかったものだとわかった – 復帰するいいチャンスがあればやりたいと決断したのは、その時かな。

Q: 十分な時間ラリーができていたら、セバスチャン・ロウブと同じくらいいいドライバーになっていたと思いますか?
KR: 分からないよ! 今、彼のようになれる人間がいるとは思わない。もちろん僕は上達したけど、どのくらい(ロウブとの)距離があるかはわからない。僕は去年、2010年と比べて進歩した。ラリーに行ったのは、自分がどのくらいうまくやれるかを試してみるためだった。ラリーは、自分がこれまでに挑戦したスポーツのうち、最も難しいひとつだと未だに思っている。簡単なことじゃないんだよ! トップドライバー達はすごく速いけど、彼らをF1カーに乗せたら、僕がラリーに行った時と同じようなことになるだろう。ラリーでは、僕はまだ2年くらいテスト期間が必要だっただろうと思う。すごくたくさんの路面があって、F1とは完全に違うんだ。

Q: 以前に出場していたレースと比べてF1はどのように変わったと思いますか?
KR: 2010年のF1は全然見てなかったけど、去年は何レースか見た。大きな違いはないように見えた。でも、リアウイングを開くことによって(DRS)、今までと違う場所でもオーバーテイクが起こっているし、前方にいるドライバーはその時にディフェンスする術がない。これは本物のオーバーテイクだろうか? 確かに、ショーとしてはよりいいんだろう。新品と中古ではスピードの差に大きな違いがあり、ピレリタイヤもまた、変化を生み出した。以前のF1では、オーバーテイクをするためには前方のドライバーよりもとても速くないとならなかった。だけど今は、タイヤとDRSによってそれは変わったんだ。

Q: 復帰について何か証明出来ることはありますか?
KR: そういうものを、人は僕に期待していると思う。だけど、自分が100%で取り組んでいるということを分かっている限り、そして自分のドライビングに満足していることを分かっていれば、僕はハッピーだよ。こういう面が真実で、十分でなければ、それは十分ではないのだろう。

Q: モチベーションはどうですか?
KR: 僕のモチベーションについていつも話題になってるよね。僕のことを知らない、そして僕のモチベーションがどんなに強いか知らない人が書いてるやつ。モチベーションがあると感じてなかったら、やめてるよ。F1のラストシーズン(2009)で僕はベストレースをしたと思っているし、自分のパフォーマンスに満足してた。モチベーションについて問題を抱えたことはないよ。

Q: R30でテストした時にはなかった、KERSとDRSについてはどう思いますか?
KR: KERSは以前に使ってドライブしていたし、DRSはただのボタンだ。何回かやれば自然にできるようになる。

Q: 新しいチームメイトのロマン・グロジャンについてどの程度知っていますか?
KR: いい関係を持てると思うよ。クリスマスの前に彼に会ったし、2009年には一緒にレースしていた。彼はとてもいい、そして普通のやつみたいだ。何の問題もないよ。

Q: 2年間のラリー生活の後、F1へのチャレンジへ向けてフィットネスはどうでしょうか?
KR: もちろんGフォースが違うけど、ターマックラリーだとかなりGがかかるものもある。ステアリングも、ラリーの方が多分少し重いだろう。座り方も違うし、使う筋肉も違う。ラリーは、短時間で爆発的なF1のように肉体的にタフなものではないけれど、週末のあいだは1日12時間もクルマをドライブして過ごすから、精神的にはとてもタフなんだ。こういう風に、ラリーはF1よりとても疲れる。ドライブそのものはF1でのほうがより肉体的だけど、たくさん眠れるのが楽しみだよ。

Q: ロータスはフロントへ戻るために戦っています。この戦いで彼らをどのように助けることができますか?
KR: フェラーリでの最終年に僕達はいつもフロントにいたというわけではなかったけれど、僕はいいレーサーだし、トップに行きたい。ロータスはいいスタートをきった。強力な新車になることを期待している。

Technical Q&A – Lotus’s James Allison on the E20
Q: 2012年の二人の新ドライバーについて聞かせてください。
James Allison, technical director: ロメイン(グロジャン)は、1年以上F1をドライブしていなかったにもかかわらず、昨シーズンの2戦で非常に有望な(金曜)セッションを行った。F1に乗り込むと彼はすぐにレースドライバー達と競える状態となり、非常に印象的だった。今年のシート獲得には、これが効果を発揮したと私は思う。我々は彼との強力なスタートを楽しみにしている。
キミがR30で行ったバレンシアテストは、彼が速さを少しも失っていないことと、新シーズンに向けての意欲を証明した。このように明確なクオリティのドライバーと働くのは、我々チームにとって素晴らしいことだ。

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続・インタビューまつり

イタリア紙La Repubblicaの英訳がおなじみGrand Prix Girlsに載っていたので読んでみたらば、この間のインタビューでは言ってなかった事をいっぱいしゃべっていらしたようなので…。

元記事(イタリア語)は Il mondiale dei campioni E’ tornato Kimi il duro です。
いやーほんとキミのファンをやっていてラクなのは世界各国にこういう気合の入ったファンのお姉様方がいっぱいいることですよねぇ。感謝感謝(-人-)←こんなとこで言っても伝わらないけどもw

「マッサは最近gdgdだし、フェラーリはあの時あんたをキープして代わりにマッサを放出しときゃよかったと思わない?」とかなんとか、結構なことをストレートに聞いていておいらちょっとビックリしちゃいましたよ。

La Repubblica: The world champions Tough Kimi is back
ZURICH – テニスの試合が流れているTVを前に”アイスマン”がソファに座ってラテを飲んでいる。そんなところを見たと言ったら人は笑うだろう。ハスキーの目と、ほとんどアルビノ(真っ白)の容貌は誤解を助長するが、(人々の)ごく表面的な理解の結果である”冷静で感情がない”というイメージを持つキミ・ライコネンを理解するためには、少しの間会話するだけでよかった。
感情、情熱などと呼ばれるものをキミはたくさん持っている。人と違うのは、それを表す方法だけである。
アロンソは何度も、”戦略的な偽り”よりも、その答えの中により多くの真実があるとプレスカンファレンスで言ってきている。
フェラーリに対しての真実は、たとえば、ロータスでテストをした時の最初のインタビューの中で明らかにされている。
「フェラーリを見ても何も感じない。フェラーリに在籍していた時代のことは、僕のキャリアの美しい1ページだった。でもそれはもう終わったことだ。そして、それほど良いものではなかった」

Q: (フェラーリとの終わりは)違う結果を期待していましたか?
KR: うん、イエス。だけど人生ではそういうことは起こるものだし、物事は望んだ通りにはうまくいかないんだ。その時には、僕にそれが起こった。

Q: では、あなたのミラーにアロンソやマッサのマシンが映るのを見る時もスリルは感じないということですか?
KR: 何も。それに、”離れたところ”から(古巣の)マクラーレンの成功を見たこともあるし。

Q: しかし、”ラリーのための” 2年間の不在ののち、F1に再び乗ることについて、最近はどのように感じていますか?
KR: ホームに戻ってきたみたいだった。

Q: F1で恋しいと思ったものは?
KR: 本物の、目に見える、そこに存在しているライバルと競争すること。ラリーでは時間と戦い、レースを通して他人を見ることはない、道だけだ。違いは大きい。

Q: 復帰を決めたのはいつですか?
KR: 去年、ラリーシーズンの合間の休みに。僕はNASCARを少し経験することができた。そこでは40人のライバルがいた… トラック上に他人がいたのは、F1を出てからはじめてだった。レースが始まるとすぐに、競争する事に対しての以前の魅力を自分の中に感じた。(F1の選択肢が)何かあるか、マネージャーに電話をして聞いた。ウィリアムズとたくさん話し合いをしたけれど、(最終的には)何もしなかった。ロータスと接触した時、僕達には何の懸念もなく、とても早く合意したんだ。

Q: ロータスでの「リハビリ」のスタートはどうでしたか? 2年前の2009年、負傷したマッサとの交代に向けてシューマッハが行った準備は悲惨でしたが…
KR: うん、首が痛かった。でも、(F1にいた年)冬休みの後にドライブを始める時よりも痛いということはなかった。もっと痛むと思っていた。

Q: 技術的な見地からはどうでしょう?
KR: それも、もっと(自分の順応が)悪いと思っていた。もちろん、ドライブしたのはデモ用のタイヤだから来シーズンタイヤのパフォーマンスではないけど、そういう見方をすれば、新しいピレリ(2012年シーズン用のタイヤ)はみんなにとっても初めてだ。

Q: 今シーズンの自分の目標は?
KR: できるかぎりプッシュすること。[Pushing as much as possible]

Q: ロマン・グロジャンがチームメイトになります。以前”戦ってきた”のはハイドフェルト、クルサード、モントーヤにマッサ。彼らを順位付けるとしたら?
KR: そういうことをする理由がない。彼らはみんないい人間で、いいドライバーだった。そしてグロジャンもそうだ。

Q: 最後のチームメイトだったマッサはタフな時間を過ごしています。彼はアロンソがやってきて苦しんでいるように思われ、奇跡が起こらない限り、今年がフェラーリでの最終年になるとみられています。フェラーリはあなたをキープしてマッサを放出したほうがよかったのではないでしょうか?
KR: マッサはすごく速いドライバーだよ。悪い時期というのは誰にでもある。

Q: 2012年のグリッドはワールドチャンピオンでいっぱいです。あなたのほかに、シューマッハ、アロンソ、ハミルトン、バトン、ベッテル。誰が一番強力だと思いますか?
KR: 僕の意見は全然意味がない。F1にはいいことだろう。だけど、結局僕達は何も変えない。みんなゼロからスタートするんだ。おそらく、世界的な紙面やサイトはファンからのちょっと多いプレッシャーや期待を扱わなければならないかもしれないけど、F1カーをドライブするのにはそういうものは必要ない。最後には、最速のクルマを持っている人が勝つと思う。

Q: “ベッテル旋風”[Vettel phenomenon]をどう思いますか?
KR: (彼は)すごく速いよ。だけど、3シーズンとも彼がベストのクルマを持っていた。

Q: ドライブをやめようと考えたことはありますか?
KR: ああ、フェラーリと終わった頃に考えた。モトクロスか他の何かをして、完全に自分の人生を変えることを。だけどその考えは長くは続かなかった。再びクルマに飛び乗る時だ。

モトクロスこわい><
引退も考えてたんですね。私はミカさんみたいになるんじゃないかと思ってたし、そう思ってた人多そう。
“Vettel phenomenon”は私もそう思ったので「現象」としたくないphenomenonを読んで”旋風”っていう日本語をあててみました。自分でだーーーーっと読むときはいいけど、ちゃんとした日本語にしたら何かな?って考えると難しい。

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インタビューまつり: ロータスはアットホーム

ゴキゲン。そして私の方はキミ過多! 写真もインタビューも多くて多くてチェックしきれません嬉しい悲鳴だけどー! ちょっとおなかいっぱいすぎてひゅる不足になり、tumblrでひゅる萌えを補給したりしてます。ビアンキ祭りにのっかってなぜかインドポロシャツをポチッたりとかw
でもキミ充うれしい。
ジェームス・アレンさんのサイトにフランス紙のインタビューが、Auto123にイタリア紙/TSのインタビューが、BBCにも内容の違うインタビューがあったのでそれぞれ読みました。キミ充大変なのでどっかで全部まとめてしゃべってもらえませんかね…(←ゼータク)

長いのでまとめると
・やっぱ他の奴とガシガシ戦うのが性に合ってるって思って戻って来たんだー
・走ってみたら思ってたよりまだまだ俺いけたわ。首も全然痛くないし。
・ロータスのみんなはいい人でよい雰囲気で馬や枕よりアットホームでいいわー。
・DRSとKERSついてなかったから押してみてないけど、どうせボタンが1、2個増えるだけだから
・そりゃー出る以上タイトルは目標だけどもう1回欲しくて取り憑かれてるとかはない。
・ラリーはやっぱ色々ウルサイからちょっと自重しとくわ
です。

Raikkonen: “There’s nothing better than an F1 car”
L”Equipe紙(フランス)に語った。
Kimi Raikkonen: このスポーツがとても変わったんだ、と(走ってみて)思うのを少し心配していた。でも率直に言うと、月曜日と火曜日に走ってみて、驚かなかった。少しの違いも感じなかった。色んなF1カーをドライブして過ごした時のこと、記憶がこのトラックで戻って来たんだ。以前の反射も感覚も、とても早く戻って来た。もちろん、限界を見つけるのには少し時間がかかった。でも、順応するための初日を終えた火曜日には、改善の幅がまだあったとしても、(月曜よりも)とてもうまくいった。
去年僕はNASCARでテストをして、自分は他人と競争するのが好きなんだって再発見した。本当に楽しい時間を過ごしたよ。ラリーでは一人で時間と戦う。NASCARでは集団の中にいて、40台のクルマと戦うんだ。(F1から出た後の)2年間で、他人とレースしたのは初めてだった。本物の戦いの感覚を思い出したかったんだ。そしてレーストラックでは、F1カーより速いものは何もない。
僕達はウィリアムズと話し合いをしたけど、ロータスはとても早く僕にアプローチしてきてくれて、合意するために全てが一緒にうまく行った。
このスポーツでは、僕が好きじゃないこと、重荷に感じることがたくさんある。だけどレースをしているときは、全てはオーケーなんだ。他人とレースすることを僕は愛している。それは僕に最高の喜びを与えてくれるんだ。

F1: Kimi Raikkonen expects to fight in 2012 midfield
Autosprint magazine(Italy)
Kimi Raikkonen: 中盤グループで戦うことになると僕は予想している。でも、劇的な展開はないだろう。僕のフェラーリでの最後の年(2009年)と変わらないさ。[2年前にライコネンがフェラーリを去ったのはサンタンデルがアロンソのために金を払ったのだとされていることについては] 僕は誰にも憤慨したりしてない。
Turun Sanomat
Kimi Raikkonen: もちろんチャンピオンシップは目標だ。トライできたらいいけど、もう一度タイトルを取れるかどうかってことで頭が一杯になったりはしていない。
ロータスとの契約は基本的には2年間だ。長期的なプランはない。ロータスでどうなるか、見てみよう。
クルマが最初からいい感じがするときは、普通なら(そのシーズンは)コンペティティヴだ。
僕が考えていなかったレースは、2009年とはすごく違ってた。オーバーテイクが増えた今になってもベッテルは強かったけど、それは可動ウイングに依存する。今回のテストは2010年のクルマだったからそれ(DRS)もKERSも試してない。だけど、1つか2つ押すボタンが増えるだけさ。

F1: Kimi Raikkonen puts rally hobby on hold for Lotus
Dany Bahar, Group Lotus: キミはキミだ。彼の生き方を変えるのは難しいだろう。
Kimi Raikkonen: もしF1に参戦しながら同時にラリーがやれたら、そうしただろうけど。またラリーをやるには、少し待たないとならないだろう。こういう類のことについては最近、F1チームは常に少しナーバスになっているから。

Kimi Raikkonen primed for Formula One comeback with Lotus
Kimi Raikkonen: (以前のF1カーよりも)もっと速い感じがすると思っていた。OK, バレンシアは高速サーキットじゃないけど、かなり普通だった。スロットルを上げていったら、速いと感じると思っていたんだ。でも、そう感じたのはたぶん1回くらいだった。
首も張りや痛みを感じない。首にもっと問題があると思っていたけど、全然何もなかった。
もちろん、あらゆるレースで僕達は出来る限りのベストを尽くすけど、今何か言うのはとても難しい。テストで新車がどうなのか見て、そこからスタートしなければならない。うまくいけば、フロントランナー達に挑戦できるいいクルマを手に出来るかもしれないし、そうなったらいいけど、もしそうでなければ、僕達はそれを改善して前に進もうとトライする。
ロータスには、いいクルマを作り出すのに必要なことが全て備わっている。いいクルマを作れない原因を逃したりはしていない。チームのメンバーは、いいシーズンになるようとても期待している。雰囲気は素晴らしい。他のビッグチームよりもアットホームで、とてもいいメンバー達が働いていて、(移籍してから)今まで、僕はとても楽しんでいるよ。
レーシングは、たぶん僕が戻って来た最大の理由だ。本当に大切なことなんだ。

ぜえはあ
とりあえず、NASCARで他人とレースしてやっぱ超楽しくって、誰か相手と戦いたかったんだあああああ血がたぎるぜえええええええええ
ってことはわかった。
でもファンは結構言ってたよね、ラリーよかレースのが多分向いてるよねwってw

戻ってきてくれて私もうれしい♥

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シート合わせ:”IT WILL BE NICE TO GET BACK TO RACING”

昨日エンストンに、白い帽子をかぶったキミがご登場しました。相変わらず変な帽子でしたね…眉さん来年もああいうのかぶるのかしら…01年デビュー組は変な帽子コンビだったらどうしよう…
と帽子ばかり気になる一日でした。あと、からだが無事に収まってよかった…
It felt a bit odd at first because the cockpit seems a bit small って!!!

KIMI RAIKKONEN: “IT WILL BE NICE TO GET BACK TO RACING”
Q: キミ、2009年以来はじめてF1カーのコクピットに戻ってどうでしたか?
KR: 前にエンストンに来た時はちょっと座ってみただけだったけど、今回は本当に、2009年以来初めて、ヘルメットをつけてF1カーに乗った。コクピットが少し小さいようだったから、ちょっと変な感じがしたけど、普通のことだ。昔、シート合わせをした時みたいだった – 初めてクルマに乗り込んだ時は妙な感じがするけど、すぐに慣れるんだ。レーシングに戻るのは楽しいだろうな。

Q: シート合わせはどのくらい重要ですか?
KR: 大切な仕事のうちのひとつだ。クルマに座ってとても長い時間を過ごすわけだから、ポジションというのはとても重要で、100%完璧でなければならない。(オフシーズンの)今のうちに多くの時間をかけて(シートの感じを)良くしたいと思っている。シーズンが始まったらレースが沢山あるし、クルマに乗って過ごしたいから。最初にこれをするのは避けられないことだ。

Q: この何週間かで、カムバックに対する関心の高さに驚きましたか?
KR: 僕の復帰に関して、プレスでもかなりのノイズがあったし、たくさんの噂があった。F1に戻ることは僕にとっていいことだし、チームにもいい結果になることを望んでいる。ファンにもね! ファクトリーで過ごすこの時期は好きだ。新車を取り巻く本物の唸り[real buzz]があり、何もかもをオンタイムで準備するために、あらゆる全ての部門が全力で働いている。スタッフの献身を実感することができるし、その一部でいられることは嬉しい。

Q: 復帰に関して、たくさんのコメントがありました…とてもポジディヴなものから、ネガティヴなものまで。
KR: 僕には何の影響もない。ナンセンスなことを聞くこともあるし、いい内容のこともある。大切なのは、このカムバックは僕が望んでいたことで、僕はこのチームとのいいチャンスを手にしているってこと。だから僕はハッピーだ。他人が話していることや考えていることは、僕は深く考えない事にしている。自分自身のことをやって、それに僕が満足している、僕にとってはそれが大事だ。

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2012年F1スポーティングレギュレーションを読みました

FIAのえらい人にお願いがあります…削除したところは、バッサリ消すんじゃなくて斜線で消していただけないでしょうか…よろよろ。去年はそれで「チームオーダーは禁止する」の削除を見落としたんだYO!
差分チェックソフトでやったけどうまくいかないので、削除された箇所については一応見たつもりだけど、のちほどまたゆっくり確認したいと思います…

レギュレーション本文へは、↑のレギュレーションタブまたはこちらのリンクからどうぞ。

今年はあんまり変わっていなくて、目玉は3つかなー。

★ディフェンスの時のルールが明文化されました。[20.3]

【継続】ポジションを守るための、2回以上の方向転換は許されない。
【追加】オフラインでポジションをディフェンスしてからレーシングラインへ向かって戻るドライバーは、コーナーへのアプローチに関して、自分の車両とトラックの縁の間に、少なくとも1台分の幅を残さなければならない。

★タイヤが一気に全数配布されることになりました。[25.4]

タイヤ数の流れを整理するとこのようになります↓

プライム6、オプション5配布
プラクティス1:P6/O5
インターバル ★プライム1返却
プラクティス2:P5/O5
翌日 ★プライム1オプション1返却、エキストラある場合は返却
プラクティス3:P4/O4
インターバル ★プライム1オプション1返却
予選:P3/O3

★SCが色々変更。

【変更前】SCがfirst SC lineに達するまでオーバーテイク禁止
【変更後】SCがfirst SC lineを超えるまでオーバーテイク禁止[40.8]

【変更前】ピットを出る車はsecond SC lineを超えるまでオーバーテイク可
【変更後】ピットを出る車はsecond SC lineに達するまでオーバーテイク可[40.8(d)]

【追加】pit entry, ピットレーン, pit exitにいるときはオーバーテイク可[40.8(f)]
【追加】周回遅れの車はリードラップの車を抜いて後ろにつく。周回遅れ回復中は、リードラップ車はレーシングラインを走行すること[40.12]
【追加】SC先導スタートの時は、PPを通過するまでピットレーンスピード[40.16]

去年のべっつんは間に挟まったラップダウンのみなさんで何回助かったことか…逃げてる側としてはハラハラだけど、リスタートが面白くなりますね。

■その他細かい変更点

・トータルレース時間は最長4時間とする[5.3]
・75%以上を完了していればフルポイントを与える。(以上、の部分を明記)[6.5]
・インシデントの項で”またはスチュワードにより指摘されレースディレクターが調査”の部分が”またはスチュワードにより指摘され、その後調査される”に変更[16.1]
・上訴できないペナルティが明記された。[17.2]
・故意にコースオフしてはならない旨が追加[20.2]
・”青旗無視した人は全員スチュワードへ報告”の一文が削除[20.5]
・テストに使用する車は”現在のレギュレーションに合致するもので、前年もしくはそれに続く年のもの”[22.1]
・クラッシュテスト等に事前に合格した車でないとトラックテストには使えません[22.2]
・空力テストの時はFIA ECUに指定ソフトが入っていなくともよい[22.5]
・first SC lineとピットレーンの入り口の間を”pit entry”, ピットレーン出口とsecond SC lineの間を”pit exit”と呼ぶことにします[23.1]
・SC先導スタートのレース時、SC中にウエット履いてない場合はペナルティ[25.4(g)]
・夜間作業禁止はケータリングの人とか広報の人は関係ないことを明記[30.19]
・パルクフェルメ期間中に各チームに車があるとき、作業のために外されたパーツはピットレーンを離れる前に再装着[34.1(x)]
・Q1の107%ルールの箇所に、”タイムを記録できなかったドライバー”もレースに参加できない旨が追加。”スチュワードの決定に抗議を行うことはできない”が削除[36.1]
・エキストラフォーメーションの時は、PPを通過するまでピットレーンスピード[38.11]
・レース中断時にピットレーン/pit entryにいた車はグリッドへ押していく。[41.3]
・レース中断から再開するとき、周回遅れの車はラップを走って、リードラップの後ろに並んでから再開する[42.3]
・レース中断からのリスタート時は、PPを通過するまでピットレーンスピード[42.5]

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2012年 F1 ドライバーラインナップ & twitterリスト★

2012 Formula One Drivers & Constructors list

RedBull Racing(AUT) [RBR Renault] @redbullf1spy
1. Sebastian Vettel
2. Mark Webber @AussieGrit
Reserve: Sebastian Buemi @Sebastien_buemi

Vodafone McLaren Mercedes(GBR) [McLaren Mercedes] @TheFifthDriver / @McLaren_eShop
3. Jenson Button @JensonButton
4. Lewis Hamilton @LewisHamilton
Reserve: Gary Paffett @GaryPaffett

Scuderia Ferrari(ITA) [Ferrari] @InsideFerrari / @ShellMotorsport
5. Fernando Alonso @alo_oficial
6. Felipe Massa @Felipe1Massa
Reserve:

Mercedes AMG Petronas Formula 1 Team (DEU) [Mercedes] @MercedesAMGF1
7. Michael Schumacher
8. Nico Rosberg @Nico_Rosberg
Reserve:

Lotus F1 TEAM(GBR) [Lotus Renault] @Lotus_F1Team
9. Kimi Raikkonen
10. Romain Grosjean @Rrosjean
Reserve: Jerome d’Ambrosio @thereal_JDA

SAHARA Force India F1 Team(IND) [Mercedes] @clubforce
11. Paul di Resta @pauldirestaf1
12. Nico Hulkenberg @NicoHulkenberg
Reserve: Jules Bianchi @Jules_Bianchi

Sauber F1 Team(CHE) [Sauber Ferrari] @OfficialSF1Team
14. Kamui Kobayashi @kamui_kobayashi
15. Sergio Perez @checoperez17
Reserve: Esteban Gutierrez @EstebanGtz @estebanracing

Scuderia Toro Rosso(ITA) [STR Ferrari] @ToroRossoSpy
16. Daniel Ricciardo @AussieGrin
17. Jean-Eric Vergne @JeanEricVergne
Reserve: Sebastian Buemi @Sebastien_buemi

AT&T Williams(GBR) [Williams Renault] @WilliamsF1Team
Pastor Maldonado @Pastormaldo
Bruno Senna @BSenna
Reserve: Valtteri Bottas(FIN)
せんせい: Alex Wurz @alex_wurz

Team CATHERHAM(MAL) [Caterham Renault] @MyTeamLotus
20. Heikki Kovalainen @H_Kovalainen
21. Jarno Trulli
21. Vitaly Petrov @vitalypetrovrus ギャー
Reserve: Giedo van der Garde @GvanderGarde

HRT F1 Team(ESP) [TBA] @HRTF1Team
22. Pedro de la Rosa @PedrodelaRosa1
23. Narain Karthikeyan @narainracing ←カレーさんの資金SUGEEEE
Reserve: ??? りうっち?

Marussia F1 Team(RUS) [Marussia Cosworth] @Marussia_F1Team
24. Timo Glock @realTimoGlock
25. Charles Pic @Charles_Pic1
Reserve: Maria de Villota(ESP) 女子ktkr!

2011年レギュラーで進路未定な方々
Adorian Sutil / Tonio Liuzzi
その他未定な方々
Karun Chandhok @karunchandhok ←スポーツカーのレースに出場なう?
Jan Charouz @jancharouz ←いけめん
Luiz Razia(BRA) @luizrazia / Lucas di Grassi @lucasdigrassi

FOM専属DJへ邁進中!
Sakon Yamamoto @SakonYamamoto
Jaime Arguersuari @AlguersuariJA @SQUIREMUSIC ←NEW! BBC 5Live Radioのコメンテーターに就任!

さようなら!
Rubens Barrichello @rubarrichello ←Indy
Jarno Trulli

ひゅる君決定! 個人的にはハイメなんとか乗せてあげたい、もしくは赤牛の3rdの席をあげてほしいですorz

ハイメからごあいさつがorz
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12/1: マルドナド残留決定
12/6: メルセデスチーム名変更
12/15-16: 子牛インドなどfix
1/6: ブエミ赤牛★
1/17: ブルーノ決定!
1/27: ジェロームその他テスドラ調べて足しときました&ビアンキ決定
2/6: 全レギュラー決定!
2/24 ぎゃふんー

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