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15th TOYOTA BIG AIR: 赤牛のセブはおなかいっぱい

Toyota BIG AIR今年も行ってきましたー。技の名前とかよくわかんないので後でどっかに出たらコピペしとく。

去年の経験を生かして装備もストラテジーもまじで完璧で、前から2列目で見ました!!
quarter finalで気付いたんだけど、

デンマークの人マジイケメン

(←うりたんのマネ)。いや、クビサ的な意味じゃなくてね、私の好きな系統イケメン。いけめん発見できてまじでほくほくだった。
今回は、去年本当にすごかったピロさん(ピートゥ・ピロイネン)と、セップ・スミッツ君を応援しよう!と思って行ったんだけど、とにかくスゴイ人で! 23000人くらい入ってたみたい。KREVAだけ見に来た人が何割かいたと思うんだけど、ライブが終わってからもスタンドまでぎっしりだったよう。札幌近郊だけじゃなく遠くから来てる人もたくさんいたみたい。土曜日だし、朝出発すれば夕方には着けるもんねー。

ただ、普段からXGamesとかチェックしてるわけじゃないので、他にわかる選手といえばアンティくらいで。すみませんすみません。なので今年もピロさんがダブルコークで優勝だべと思ってたのよー。
したっけ、qualificationでピロさんより上の点を出したのが、赤牛の新たなるセブ、セバスチャン・トータント(CAN)!! 詳しくはあんまり覚えてないんだけど、qualificationの段階ではコークっっぽいの出してた気がするんだよね。何でも得意なのかな?
で、ピロさんは2位だったんだけど、滅多にミスしない(ような気がする)ピロさんが、2本目で空中でバランスを崩す事態に!!しかし「うぉっとっとっとっとっスタッ!」って感じでなぜか神着地を見せるピロさん。会場、若干笑いに包まれる。
残念だったのはAntti Auttiが敗退しちゃったこと、2本とも失敗で上がれませんでした。一緒に行ったコがイェロ・エッタラの大ファンですごく楽しみにしてたのに欠場しちゃったから、Anttiだけでも勝ち上がってほしかったんだけどなぁ。
http://twitvid.com/JCG3P – Peetu Piiroinen qualification 1st air

★quarter final 8→4
日本人が2人出場!
1人は前日最終予選でみて(フロントサイド1080)かっこいい!って応援しようと思ってた藤田選手、なんと大通のパークエアーから勝ち上がった人! もう1人はqualificationで何やってんのかわかんない技(ロデオ1080? スイッチダブルバックサイドロデオ900)をキメた熊崎選手!
二人ともセミファイナルには出られなかったけど、2本目はちゃんと点が出た上での敗退だったからよかったんじゃないかと思います。
そしてまさかのBSダブルコーク1080ピロさんが敗れる波乱。背が小さいからあんまり高さが出ないんじゃ、とは一緒に観戦した子の弁ですけど、キレーな回転だし着地は神だし(あれは忍びの術かなんか会得してると思う)、すごかったのに、チャズ(ネバダの暴れ馬←HTB命名)がなんかよくわかんないでかいの(ロデオ1260? BS1260, 1260はTBAの歴史上初だそう)をキメたもんだからさー。ピロさんも「今のはすごい!!」って言ってた。2点差、しかも276点も出しているのに敗退なピロさんはちょっとかわいそうだった。この組だけレベル高すぎで、他の組は260点くらいで勝ててるんだもん。そしてピロさんにやたらくっつきまくるチャズ。ピロさんは敗退した時のインタビューで「アイラブジャパン♡」って言ってくれたんだけど(その後「今夜のパーティを楽しんで!」だか「パーティを楽しもう!」だか言ってた。後者ならfarewell partyのことでしょ…スオミェ……)、降りてきたチャズも「We DO love Japan♥」ってかぶせてきてたw

そしてそして!デンマークのいけめん!イェルムン・ブラーテン(←Gjermundって!読めねえよ!)!!!!!!!!!!
→こういう感じ、でも日曜日もっとかっこよかった
なんというかニコロズとニコヒュルを混ぜたようないい男で、ニコたんのちょいブス感(失礼)を取り除いてひゅる君のパーツをもうちょっと真ん中から散らばしたようなご尊顔でちょうちょうちょうちょういけめんだった!本当だよ!!!彼は1回目のエアーの時に手をついちゃって、引きずったまま降りてきちゃったからすごく痛そうにしてたんだけど、なぜかメットと帽子とゴーグルを取る大サービス。するとそこには写真の5倍はかっこいいいけめんがいたのだった♥スミッツ君を応援しにきたはずなのにセカンドエアーはもれなくこの彼を応援してしまった♥メットに緑の3本線があったのでモンスターの子だと思います。ペターさんといい、モンスターはスオミっ子以外の北欧方面を応援しているのか?anyway, 来年もぜひ来てください待ってます♥♥♥

heat 1 ○Sebastien TOUTANT(CAN, 1st, 280) ×Kazushige FUJITA(JPN, 8th, 219)
heat 2 ○Seppe SMITS(BEL, 4th, 263) ×Gjermund BRAATEN(DEN, 5th, 102)
heat 3 ○Mark McMORRIS(CAN, 3rd, 261) ×Keito KUMAZAKI(JPN, 6th, 245)
heat 4 ×Peetu PIIROINEN(FIN, 2nd, 276) ○Chas GULDEMOND(USA, 7th, 278)
http://twitvid.com/K99TJ – Seppe Smits quarter final 2nd
http://twitvid.com/CPFS0 – Sebastien Toutant Demo(failed)

★semi final 4→2
赤牛3人ロックスター1人。カナダセブvsスミッツ君のレッドブル対決は二人ともまだ十代ときいてビックリ。カナダセブは「進化系ターミネーター」とかいうよくわかんないニックネームをつけられてたけど、よくみるとクリッとした目の愛嬌のあるお顔でございました。スミッツ君は去年よりなんかキレッキレ感がなくて、飛んだエアー全部なんかパッとしなかった感じだった。
そしてここでもマクモリス選手にひっつくチャズ。アイラブジャパーン!!!
heat 1 ○Sebastien TOUTANT(CAN, 282, ダブルバックサイドロデオ1080) ×Seppe SMITS(BEL, 227, FS1260)
heat 2 ×Mark McMORRIS(CAN, 234) ○Chas GULDEMOND(USA, 268, BS1260)

★final
応援してた人が全員いなくなったのでもはやどうでもよくなったふみちゃんでしたけども、ピロさん倒して上がってる分、チャズに頑張ってほしいなーと思ってました。そしたら、1本目飛んだ後カナダセブが「2週間前にやった肋骨が痛い」と言ってて「でも次はやったことないデカいのをやる」とか言うから、ああもー二人ともガンバッテー!!!っていう感じで。チャズは1本目BS1260をキメて、2本目更に完成度高めてくるのかと思ったらBS1440に挑戦しました!立てなかったけど、ものっすごい飛んでた。来年はぜひ決めて欲しいです! 優勝インタビューで「ハンパネー!!!!」って言ってた。誰に習ったんだwww
そしてカナダセブも乙だった…今大会での一番の高得点は、彼がqualificationのセカンドで飛んだ285点だったのに。またぜひおいでください。
×Sebastien TOUTANT(CAN, 92) ○Chas GULDEMOND(USA, 268)

ということで、去年ピロさんが優勝を決めたのはバックサイドダブルコーク1080という技で、288点も出たんですけど、それじゃ勝てない大会になっていました。とりあえず超たのしかった!!

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IN THE COCKPIT: One Race Down

先週のアンジェロさん。
Camping World Truck Series @ Daytona
デイトナでの初レース!は途中までいい感じだったのですが、エンジントラブルによりフィニッシュできず27位でした!ざんねんー

NextEra Energy Resources 250
プラクティス1 P2 プラクティス2 P18
予選 P35 決勝 P27(engine failure on lap 80/100)
IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Jr. – One Race Down
さて、シーズンが始まった。レースがひとつ終わり、次のレースは今週末に迫っている。素晴らしいチームと一緒にシーズンを通じて戦えるということは、勢いを得られるし、一つのチームと密接に働けるということだから、僕にとってはよりよい年だ。僕達は一緒に働いてお互いを理解し合うようになってきている。レースウイークエンドごとに進化を見せられるだろう。
エンジンの問題でレースをフィニッシュできなかったことは本当にがっかりしているけど、全体的にはデイトナはいい週末だった。デイトナは典型的なスピードウェイレースで、常に全開で走り、レースの大きなポイントは事故を避けることだ。僕は慎重な人間だから、残骸に突っ込むのを避けることができた。プラクティスセッションでスピードを見せられて、週末を強力にスタートした。これはいつだって最高の形だから、その点では僕は嬉しかった。
ブラジルから何人かジャーナリストを連れてきて、デイトナで一緒に過ごしたよ。NASCARのメッセージをブラジルで広げる手助けをしたくて、シリーズについての全てを彼らに見せた。彼らはとても感銘を受けていて、今週のはじめには、この素晴らしいアメリカンスポーツの歴史をもっと見せるために、ノースカロライナを案内したんだ。日曜日はトラックで彼らとデイトナ500を観戦した。すごく楽しい一日だったよ。
今週末のフェニックスでのレースは、スーパースピードウェイというより普通のレーストラックだから、全く違ったものになりそうだ。もしプラクティスで速ければ、予選でも速いだろうということだし、強力なポジションからレースをスタートできる。デイトナでは、先頭を走っている場合はドラフトがある場合(=スリップに入って走ってる場合)より2秒くらい遅くなる。
デイトナとフェニックスのもう一つの大きな違いは、トラックのセットアップの研究だ。フェニックスはセットアップの面でハードに取り組みたいトラックだし、サーキットにあるトラックのように僕のスポッター(偵察をする人)が情報をくれるわけでもない。僕のクルーチーフであるクリス・キャリアーとたくさん話をして、レースの時にちょうどよくなるように、プラクティスの間、セットアップ変更を続けるつもりだ。トラックでのパフォーマンスはどうか、チームメンバーの関係は機能するかを見る初めてのレースになる。その点では、僕達にとって本当に初めてのレースということになりそうだ。
フェニックスはドライバーの腕が試されるタフなレースだ。そこでのゲームでトップに立つために、トラックの感触についてたくさん考えなくてはならないし、それをできる限り詳しくクルーチーフへ伝えなければならない。慎重にタイヤを管理して、いいレースストラテジーに取り組むことも同じく重要になるだろう。チャレンジを楽しみにしてるよ!

Be the first to like.

ぴけこさんのターン!

どうしてこう私の好きな人は、追いかけるのが困難なシリーズばかりへと移っていくのでしょうか…
ぴけこさんのNASCARwktkインタブーがかわいかったのでドーゾ↓

IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Jr. Talks NASCAR
最初のレースの週末がいよいよここで始まる。デイトナでKHIのNo.8カーに乗り込むのが待ちきれないよ。1年以上かけて計画してきたことだし、シーズンが早く始まってほしい。

僕にとってのNASCARの素晴らしさのひとつは、シーズンが長くて、オフシーズンにテストする機会がある事だ。ヨーロッパでのシングルシーターと比べると、クルマに乗って過ごす時間は年々少なくなっているように思える。NASCARは、スプリントカップでも、ネイションワイドやトラックシリーズであっても、ドライバーなら本物の情熱を可能な限り実現できるんだ!

アメリカでの生活、違った文化ににどうやって適応するかたくさんの人から聞かれた。僕はすごく気に入ってるし、変えられなくて困ることはないよ。8歳になるまで、家では英語で育ったし、16歳まではブラジルのアメリカンスクールに通った。だから言葉の壁もないよ。移動して回るのには慣れてる。フランス、ブラジル、モナコ、そしてイングランドに住んでいたことがあって、今はアメリカで生活する、また新たな冒険だ。とても住みやすいところだよ。全てがシンプルで、みんながフレンドリーで優しい。ここに住んでいて味わったことはみんな素晴らしいよ。

つい先月、KHI shopの近くのノースカロライナに引っ越しをした。今年は僕にとって重要な年だ。急上昇させるべき学習曲線がある。できるかぎり、shopへ行けるようにしたいと思っている。これ以上歓迎してくれるチームなんて望めないよ。とても長くここにいるような気分だし、チームメイトのロン・ホーナディはスゴイ。彼は本物のプロフェッショナルで、大きく成功している。彼から既にとてもたくさんのことを学んでいて、これが続くだろうと思う。こういう成功したチームに加わることはとても素晴らしいことだし、このチャンスを最大限に生かそうと固く決意している。

このシーズンに向けて一生懸命に準備をしてきたし、NASCARとKHIに自分自身を本当に集中させている。フィットネスは、F1でのそれと比べてNASCARではそれほど重要であるかどうかわからないけど、僕はエクササイズが好きだ。気持ちと反射をシャープに保つ助けになるし、最長3時間にも及ぶショートサーキットでのレーシングに集中するときには、とても重要だと僕は思う。新しい自宅に小さなジムを作ったし、新しい家具を組み立てるのも筋肉のトレーニングになると思うよ!

今年一年を通じて、僕の進化と冒険をみんなに見せるのを楽しみにしている。今は早くデイトナへ行きたくてたまらない。初めてのレースが終わったら、僕の経験をみんなに知らせるね。読者のみんな、ハッピーバレンタイン!

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RALLY SWEDEN

ラリースウェーデンは8位フィニッシュでした。大きなトラブル・ミスなし、ロールなし、雪かきなし、ペナルティなし。

Raikkonen happy with progress so far
12 Feb 11
イベントが折り返し地点にきたところで、ライコネンはリーダーから4分差の9位につけている。ここまでの彼の唯一のトラブルは、SS2のスピンと、DAY1最後から2つめのステージでのパンクチャーだ。

キミ・ライコネン: 僕のターゲットは去年と同じだ。同じようにドライブしていて、同じことを成し遂げるためにトライしている。クルマのことをもっと理解したい。今は、僕がドライブしているよりももっと速く走れる能力を持っている。でも僕達はこのクルマを1日しかテストしていないから、もっと時間がかかるだろう。テストは1日だけだったけど、昨日の朝みたいな深い雪が積もったコンディションではなかった。もっと凍った道でテストしたんだ。(スピンの時は)スノーバンクに接触してクルマが回転してしまった。だけど、去年みたいに雪かきする羽目にならなくてよかったよ!

カイ・リンドストローム: ほぼ1年ドライブしてきて、彼は進歩している。彼は非常によくドライブしている。
“My aim is the same as last year, we driving in the same way and we’re trying to achieve the same thing,” said Raikkonen. “I want to get to know the car more. Still, at the moment, the car is capable of going faster than I am driving it, but we only had one day to test it and this will take more time. I tested for a day, but not in the conditions which we had yesterday morning, with the deeper snow – we tested in icier roads.”
Raikkonen is lying in ninth place, more than four minutes off the leader as the event closes on its halfway point.
His only problems so far have been a spin on SS2 and a puncture on the penultimate stage of day one.“I touched the snowbank and the car turned around,” said the ICE 1 Racing driver. “But it was nice not to be digging this year like I was when I went off last year!”

STAGE TIMES
SS1 – Karlstad 1 P10 01:45.8 +6.1
SS2 – Vargasen 1 P13 15:47.6 +1:05.7
SS3 – Likenas 1 P11 12:40.3 +30.2
SS4 – Lovhaugen 1 P9 12:05.9 +29.4
SS5 – Vargasen 2 P9 14:34.2 +29.2
SS6 – Likenas 2 P24 13:16.1 +1:36.6
SS7 – Lovhaugen 2 P8 11:25.0 +35.3
SS8 – Lesjofors 1 P8 10:08.8 +30.4
SS9 – Sagen 1 P8 08:06.2 +22.2
SS10 – Fredriksberg 1 P8 11:22.9 +27.1
SS11 – Varmullsasen 1 P8 09:07.1 +26.9
SS12 – Lesjofors 2 P6 09:49.7 +14.4
SS13 – Sagen 2 P5 07:59.4 +9.3
SS14 – Fredriksberg 2 P5 11:13.6 +11.4
SS15 – Varmullsasen 2 P4 08:56.6 +10.9
SS16 – Karlstad 2 P8 01:42.4 +3.5
SS17 – Torntorp 1 P8 10:33.9 +44.7
SS18 – Gustavsfors 1 P7 02:31.0 +8.9
SS19 – Rammen 1 P8 12:34.4 +39.1
SS20 – Torntorp 2 P6 10:22.9 +22.9
SS21 – Rammen 2 P8 12:29.1 +16.2
SS22 – Gustavsfors 2 (Power Stage) P7 02:26.0 +3.3

OVERALL CLASSIFICATION
(P/Driver/TIME/Penalty/TOTAL/DIFF 1st/DIFF prev)

P8 Kimi RÄIKKONEN (FIN)Citroën 30:58.9 / 0 / 30:58.9 / +7:02.3 / +40.3

↑こういう感じでまとめてみよっかなーと思っています。ラクっちゃラクだけどつまらん。

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困った

ラリースウェーデンおわりましたね。
2010年シーズン、私は何をみてラリーの記事を更新してたかというと、RedBullRallyってサイトでした。DAYごと&プレビューでちょっとした小話つきのキミ&カイさんのコメントが出ていて、トルコのお菓子の話とかどっかの城の話とか載ってて大層面白かったんですけど、今年はそれがどうやらないようです。今ファンクラブから来たメールもこのサイトに載ってるのと同じだったんだけど、DAY3だけで、何でかというとたぶんキミの名前とリザルトが1行だけ書いてあるから! わーお。
なのでどうするべかなーと思っています。

とりあえずキミさん完走おめ! 紙コップコーヒーかわゆし。しかしびろんびろんのニット帽にわろた。
最終日のパワーステージ?だけLIVEで中継があったので、UKのESPNをごにょごにょで拝見しました。こわかった。。。クリスさん代理運転乙でした。ロウブ先生とエレナさんがフィニッシュ後にクルマ押してるのがかわいかった。ミッコさん復活優勝で号泣したおももちゃん乙。
など。

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ジェローム aka カスタード?

@MarussiaVirginのGeoffが昨日、F1fanaticのダンブロシオのインタビュー(‘I never believed I couldn’t make it’ – d’Ambrosio)を”Nice interview with Jerome (aka Custard) here”と紹介してました。

ジェローム・ダンブロシオといえば!

2010年鈴鹿の記事を読んで下さった方は覚えてるかもしれませんが、我々ポンチョズ(※1)が焼肉にありつけず漂着した平田町ベルシティ・カプリチョーザにてチームシャツ着用のままごはんを食べており(とーちゃん?・マネージャーさん?の3人組であった)、「あの人すごくない?フランス語だよね!鈴鹿が好きなのかな?」と、気合いの入ったファン扱いをしてしまったVirginのドライバー!
※1: 土曜日に揃いのカッパを着て縦3列で集団下校みたいに移動していたところを見たヱフワンねーさんが命名

akaカスタード?そんなニックネームあったのん?
さっそくgoogled it!

sunを抜粋すると:

気の利いたVirgin Racingクルーがつけたニックネームである。「d’Ambrosio」という姓に非常に似ている有名な酪農製品からとられた。Virginのメンバーはこれを完成させるために彼のチームメイトであるティモ・グロックに「ルバーブ」とつけたかった。おそらくもっともなことではあるが、グロックはこれを辞退し「TG」のままにしたいと頼んだ。
「これはチームにとてもうまく溶け込んだってことだから僕はハッピーだよ。(ラインナップの発表があった日は)朝9時から夜10時までノンストップで話して、ケータイのバッテリーを3つ空にした。夜になって自分の耳が熱くなってるのと、3つ目のバッテリーが切れたのに気付いたけど、”いいや”って思った」
(Custard joins the F1 cream)

なるほどVirginに入ってからついたニックネームであったか。
ちなみにその元ネタと思われるカスタードクリームはこちら、Ambrosia Devon Custard
いわゆるデボンクリーム(クロテッドクリーム)とは違うのかしらん?と思ったら、なんかこのお料理ページによると、この缶に入ってるのは私達がすぐにイメージするあのカスタードでいいみたい。

で、やっとこさこの「カスタード」がピンときたので中身を読むわけですけども、まあなんというか内容はよくある新人ドライバーのデビュー前いんたぶーってやつで、去年のテスドラだった時の経験とか、その前のキャリアの苦労話とか、地元ベルギーの話とかだったので、ダンブロシオが気になる方はぜひご一読をって感じ。浪漫と同じマネジメント会社のようだ。
このインタビューはMVR-02ラウンチの時のものですが、

最初に彼は「新しいチームメイトのティモ・グロックは全く好きではないが、グロックの経験の助けを得るためにそうでないふりをしていた」と冗談を言った

とありまして、ゆかいな人であるのは間違いないらしいです。

ちなみに冒頭のカプリチョーザ事件ですが、ご一行に気付いてからというもの、VRのキャップをかぶってみたり(1人だけだけど)、こっちのガン見に気付いたダンブロシオに手を振ってみたりと好き放題の私達。ご精算の時にダンブロシオは、レジ近くに座っていた私達へ向けてたぶんサイン攻めしてもいいタイミングをくれたように思うのだが、それも見事にスルーして笑顔でお見送りしたのでありました。
その後すぐ店外のおトイレへおでかけした組が「なんかさっきの人、外で写真撮ってる人いっぱいいたよ!」ってメールしてきたので、店内居残り組が「もしや」とぐぐるイメージ検索。
逃した魚はでかかったかもしれないポンチョズなのでしたー。

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TOEIC SWの結果がでたの

SW受験の時はてなじゃなくこっちに書いてしまったので、一応こっちで結果編を書きます。(英検でボッコボコになったシリーズなどはあっちで書いてますw)
Sはレベル6(/8), Wはレベル7(/9)で、公式サイトで公開されてる、L-Rの点数から予測される点数によると、Sは予測よりちょっと低い、Wは少し高めでした。PRONUNCIATION, INTONATION and STRESSはそれぞれMIDDLEだった。
まあなんというかほぼ実力通りの点が出ているのでしょうけど、Speakingは当日テンパってしまってものすごいショックをうけました。全然しゃべれないのー。電話の向こうで困っていた同僚(という設定)もあんな返答じゃもっと困ったと思うよ。
メモとれないし聞き直したりできないし、ということを置いといて、やっぱ瞬発力が必要だと思いました。なんか聞かれても咄嗟に伝わる内容が出せないとだめだ。ひとりで旅に行ったりする度胸は結構ありますが、会話の上での度胸って全然ないのです。すばやく答える実力もないし。。。
日本語で聞かれたらこんなの簡単なのに!って思うけど、これってやっぱ英検で露呈したみたいに絶対的に語彙が少なすぎるんだと思います。だからやっぱり、次回の英検までに単語の本1冊終わらせるくらいのことは絶対しなくちゃなってかたく決意しています(いまはね)。英検に絞ると旺文社で、やっぱりパス単?おすすめのがあったら教えてください! 鉄は熱いうちにうてーーーー!!!

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get well soon Kubica!

※ただの昨日の回顧録+チラシの裏です
昨日の夕方頃、友達の友達が公式RTしていたのを読んで、「これって本当の話?ソースのサイトとか見つからないんだけど…」とtweetした時は、半分ガセじゃねーのかくらいのことは思ってました。F1関係は誰もtweetしてなかったから。だけどその人はベイビーの大ファンで、非常にいい人で、普段も軽率なことは言わないし、うわーどうしよう、StephがRTしてるなら本当かも…!!って思いつつも、お友達と「ガセだといいけどね、大したことないといいけどね」って話していました。だんだんみんながtweetしだして、F1FanaticのKeith、そしてautosportのNobleさんが動き出したころ、うわーこれって本当のことなんだ!って。その辺あたりではこんなに深刻な様子は伝わってこなくて、「コドラさんは無事で自分でfacebookに書き込んでいる、クビサは手首をケガ」程度の情報しかなく、もっと軽いものをみんなイメージしてたんじゃないかな。私もそうだった。だからリプレイスメントのこともすぐに頭に浮かんだし、ブルーノだ!って言ってる人を見かけて、黒金でロータスで走るとかそりゃセナオタ歓喜するわ…って思ったし、「いやここは浪漫じゃね?」とか書きこんでたもん(リザーブはブルーノみたいですね。まじでかー浪漫の方がいいと思うんだけどなぁ)。

時間がたつにつれて状況が段々と明らかになっていって、ストレッチャーに乗せられたクビさんの写真、クラッシュしたクルマの写真をみて震え上がりました。なんか吸入みたいのされてるし…そして人生で初めて目にした「amputation」という単語が恐ろしくてたまりませんでした。アダムクーパーさんとかをRTしまくるうざいbotになりそうだったからtwitterをやめて、カンファレンスの時間までテレビを見たりお風呂に入ったり。

私はこれまでクビさんは特にきらいでもなかったけど好きでもなく、友達のひとりが「あいつはover-ratedだと思う!マジで!」とよく言っていて「そうかなぁ…そうかも」とか思ったりしていました(ほら優柔不断だからさ!)。クビさんごめん。しかし川井ちゃんとかおぐたんが手放しでほめるし、みんなをwktkさせてくれるヘンタイドライブ(特にストリートコースに顕著)には一緒にΣ(・∀・)!!!!!ってさせてもらったりしていました。
twitterで「クビサと結婚したい」の定期ポストで有名なうりたん@ulimatos をお見かけしてからは、なんとなく「クビさんを応援するうりたんのファン」みたくなってました。たぶん私、ファン萌えなところがあると思う。ふじこファンのお友達や、鶴&ちもファンのお友達の気合い入ったとこを見てると(*´ω`*)ってなるもん。
まあともかく、ファンでもなんでもない私がこんなに動揺してどうすんの、というくらい動揺してしまい、お風呂でおお振りを湯船に落とす始末で。これべっつんとかひゅる君だったら顔面蒼白でガクガク震えて、キミだったら倒れるレベルかもわからん。

とりあえず手術は終わったとのことで、何にせよ私達にはお祈りすることしかできませんが…。
眉さん病院に駆け付けたってね(づω;`)朝起きて何にビックリしたってまずこれだよ

考えてみたら私、おおきいクラッシュへの耐性があんまりないんだよね。キミのこと考えてみても、あのニュルブルクリンクと、2007年のモンツァと、去年の6回転くらいしか思い出せないし。
あの人って割とぷすんぷすん…しゅーん…駐車(またはセルフ消火)みたいな方が多いじゃん。あとは当たりにいったり(スーさんモナコではごめん)、当たられたりとか(ハミルトンあの時のこと*2はまだ許してないからね)。
ホッケンで突然ウイングが飛んでくやつとかようつべで見たけど、あの時はキミのことまだ認識してないもんなぁ(←たぶん、ミナルディと枕が同じだと思っていた時代)。
他の人は…って思い出せるのも、眉さんがカナダで壁につっこんだやつ(あれはこわかった)、@の5回転、ウィリのニック(半分はBMWの仮病だったって)、先生がブルツの頭上飛んだやつ、スペインでヘイキが刺さったやつ、どっかのハミルトン、カナダのクビさん、ハンガリーのベイビー、去年どっかでゑのオンボードで青空が見えたやつ(ヘイキと当たったんだっけ)…くらいだし。

それになんかこう「選手生命にかかわるようなケガ」っていうのもよくわかんない、初めてのことのような気がする。年くったり、シートがなくなって引退してった人は何人かみてきたけど「絶頂期なのに選手生命がどうなるかわからない」って人をみるのは、2004年のインディでラルフが背中やったときくらいじゃないか。

こんなのに耐性つきたくなんかないけど(そしてつくことなんてないだろうけど)、ものすごいどきどきしたのでありました…。
ファンのみなさんは「どきどきしました」では済まないと思うけど、ハートを強くもって、どうかくれぐれもお元気で!

今回のことでますます、シーズン中のレース以外にイベントに出るドライバーは減っていくんだろうなー。最初、キミがフェラーリにいながらラリーフィンランドに出たとき、モンちゃんがバイクで遊んで肩をケガして欠場した時みたいになるって言われたけど、ラリーに関してはおそらくキミよりも才能の片鱗をみせていたクビさんがそうなっちゃうとは。RoCでヘイキがクラッシュしたのもあるし、ドライバーにどんどん自由がなくなっていきそう。仕方のないことだし、お金をもらって契約しているプロとしては当然のことなのかもしれないけど。偽名でスノーモービルのレースに出るとか、もう絶対ムリだねえ。

なんか叩かれそうですけど、

ニック・ハイドフェルドに春は来るのか?もちろん、ペドロ・デ・ラ・ローサのマネジャーも今英国に向かっている!クビカの一日も早い回復を祈りましょう! @takiinoue

こんな感じでだあああっと動くF1界も私は好きです!!
昨日も実際、すぐリプレイスメントのこと口にした人のことぼっこぼこにされてたもんね…。確かにそれって人としてどーよって思う気持ちはわかるし私も一瞬そう思ったけど、世界に26個しかないシート争い、上位も狙えるかもしれない中堅チームってこと考えると、そっちに考えがいくのはナシじゃないと思う。
べっつんのF1デビューはクビさんの代打だったし、今回チャンスをもらう人はまだ誰かわからないけど、むしろ俺がルノーを引っ張るぜくらいの勢いでがんばってほしいと思います。

“Роберт, держись” – like “Robert, don’t give up!” via @ARosaUpala

って、英語でおkなメッセージを出してたぺとろんもな!

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ICE1RACING Team Press

昨日2月3日、Ice 1 Racingの正式発表がありました。ラリーチームの発表かと思ってdkdkしながら待ってたんだけど、ラリーの方のICE 1 Racingってほぼシトロエンジュニアで名前が変わりました程度みたいじゃない?
構築中のID/passが簡単すぎてガンガン中を覗かれていたwww.ice1racing.fi(そもそもパーミッションをなんとかしときゃよかったのにw)は、フィンランド人ビッグネーム2人によるモトクロスチームだったみたいです。

キミのコメントがちょろっと載ってたので書きますが、ソースURLがとりにくい公式サイトなので、ソースリンクなしになってしまうのをご了承ください、とってもイヤなんだけどできないので…。

ICE1RACING Team Press
キミ・ライコネンは彼の新しいプロジェクト、2人のフィンランド人ライダー、トニ・エリクソンとLudde Soderbergから成る ICE 1 RACINGモトクロスチームを発表した。それで十分ではないかのように、カリ・ティアイネンがチームマネージャーとして、最大限にスパイスをきかせる。残りのレシピも興味をそそる。フィンランドモータースポーツ界の2人のビッグネームが、新しいものを作り上げるために結束したのだ。
理由を尋ねられてキミは説明した。
「僕はいつも、何よりもモトクロスをやりたいと思っていた。子供の頃の僕の夢だった」
幸いにも彼はゴーカートへとドリフトし、F1の世界で顕著な経歴を成し遂げた。しかしモトクロスは彼のハートに残っていた。なぜ今なのだろう?
エンデューロでの7回のワールドチャンピオン、カリが答えた。
「時が熟した。たくさんのものを与えてもらってきたから、僕達はフィンランドのモータースポーツに何かを返したかったんだ」
詳細は2月3日のプレスリリースにて。

で、プレスリリースはどこへ行ったらよめますか…
子供の頃の夢はラリーじゃなかったっけと思いつつも、まあきっととにかくエンジンのついた速いものに乗ってぶっ飛ばしたかったのだと解釈

カリ・ティアイネンさんとは??
世界エンデューロ選手権(WEC)7回優勝
1999年第12回RoCネイションズカップ優勝(FIN, トミ・マキネン/JJレート/ティアイネン)
Kari Tiainen(Wikipedia)

世界には色んな選手権があるんですね。キミの趣味とか友達とかお仕事とかでなければ知らなかったような単語がたくさんだわん。

追記:実質、名前貸しかとwとか言っている人がいましたけど、
[blackbirdpie url=”http://twitter.com/rallyfunjapan/status/33314796489150465″]
記事をよく読んでからそういう発言してほしいですよね。英語読めないんだっけ?イラッときちゃうわ

ICE1RACING Team Press
Kimi Räikkönen announced his newest project – ICE1RACING Motocross Team of two Finnish riders Toni Eriksson and Ludde Söderberg. As if that wouldn’t be great enough, the name of Kari Tiainen as the Team Manager spices up the flavor to its’ maximum. The receipe in hand is intriquing, two big names of Finnish motor sport gang up together in order to create something new.
‘I’ve always wanted to drive motocross more than anything’, explains Kimi when asked why. ‘It was my dream, when I was a kid.’ Luckily he drifted to go karts and made his outstanding career in the world of F1. But one could reason that motocross stayed in his heart. Why now? ‘The time is ripe’, answers Kari, the 7 time World Champion in Enduro. ‘We want to give Finnish motor sport something back, since it has given us so much.’
See the press release from Feb 3rd for more details.

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Raikkonen tipped for top six in Sweden

ライコネンていうから読んだっけ、全部ノジェさんの談話だったっていう。

Raikkonen tipped for top six in Sweden
キミ・ライコネンのチームマネージャーは、来週のラリースウェーデンで、前F1チャンピオンがトップ6でのフィニッシュにチャレンジするだろうと期待している。
WRCの10ラウンドにおいてICE 1 Racingの監督を務めるブノワ・ノジェは、雪で覆われたスウェーデンのステージでキミが輝けると確信している。
「私は、彼が競争できると思っている。ポディウム争いではなくとも、ポイントを賭けて。キミがスウェーデンでトップ6フィニッシュすることは、我々は期待できると思う。彼が金曜日にこのレベルにいることを望んている。そしてこの結果が日曜日に出ることを。」
ライコネンはシトロエンの新しいDS3 WRCを、先週末に初めてテストした。彼は昨シーズンのWRCを10位でフィニッシュしている。
ノジェは、ライコネンがWRCで2回目のシーズンへ向けて戻ってくることを契約した時、彼はとても喜んでいたと語った。
「[彼がカムバックすることは]非常に重要だった。昨年、彼は最もひどい時間を過ごした。ラリーでの最初のシーズンだった。シーズン中、我々には2, 3回ひどい出来事があったが、彼と続けることは非常に重要だった。非常に興味深いものを作り始めること、そしてクルマをクラッシュさせずラリーをフィニッシュしていい結果を得ることを始めた。彼はこれらのことをやれるだろう」
ノジェは、ライコネンが、rally-by-rallyの原則でシーズンにアプローチするだろうと付け加えた。
「ゴールはラリーの後のラリーで変わるだろう。もちろん、シーズンの初めから我々はベストの結果を得ようとトライする。新しいイベント、たとえばオーストラリアのようなものは、ラリーのフィニッシュラインへ辿り着くことが重要だ。キミはC4のドライブを楽しんでいた。よって、彼がDS3に失望するようなことを私はイメージできないね。キミがDS3を気に入るだろうと私は非常に楽観的に考えているよ。」

あとはえーと、パスするのはメキシコ、アルゼンチン、オーストラリアだという発表が正式にありました。

Be the first to like.

テスト中のカーナンバーの謎

私は2011年も引き続いてべっつん&ひゅる君を応援する予定なのですけど、ひゅる君を応援するのはテスト(しかも3日間)と金曜日しかできないので、一生懸命テストの情報を追ってました。バレンシアテスト初日、ウィリアムズのLT(なんか動き出しが遅いですけどぜひチェックすべし)で見守ってたところ、んん?って疑問が。リザーブドラのファンになった&レギュ萌えのコンボにより生まれた疑問なのですけど…

テスト中のテストドライバーのカーナンバーってどうなってんの???

フリー走行中にリザーブドライバーが走る場合についてはきちんと規定があります。たぶん特に疑問もなくみなさんが知っている通り、代わったレギュラードライバーの番号を引き継ぐんですねー(スポーティングレギュレーション本体の19.1b参照)。なので今年ひゅる君は、スーさんと代われば14、ディレスタくんと代われば15をつけることになります。
Appendixとか探したんですけど、テストについて触れているのは本体の22.TRACK AND WIND TUNNEL TESTINGという章だけで、その中でもテスドラのカーナンバーについては書いてませんでした。
なのでautosportの人に質問を送ってみました!

テスト中は映像が制限されてるので、autosport.comやBBCがテキストライブをやってます。BBCは無料だけど、autosportは有料! ただしメールで質問を受け付けていて、コメンタリーの中で答えてくれたり、マイク・ガスコインさんなどのゲストがやってきたりします(昨日はダンブロシオもきてた!)。なので私は質問メールを書いて、もし答えてもらっても見えないと意味ないので有料会員に登録してみました。

Edd Strawさんに答えてもらっちゃったよーーーーー!!!

有料ページなのでソースを貼っても見える人と見えない人がおります。なのでかいつまんで↓に書きます(テストのコメンタリー申し込んだ人はバレンシアテストの2日め、11:26のところをみてください☆名前間違われてるけど☆)

・チームの番号が1/2(コンスト1位だった)なら31, 3/4(コンスト2位だった)なら32…というように、レースドライバーでないドライバーは31から始まる番号を割り当てられる
→なのでひゅる君はFIF1(7位)で37、パフェたんは枕(2位)で32だった。
・チームが複数のテスドラを出してくる場合は自分たちで番号を割り振る。
→たとえばFIF1が突然もう一人テスドラを出してきた場合は多分47だろう
・これはレギュレーションで細かく決まっているわけじゃなくて、経験則でそうなっている

なんてわかりやすい説明……!!!!! 上に書いた例も全部Eddさんが出してくれたものです。うわーん!
お礼のtweetをしたら、文中に「たった3ドル!」って宣伝を入れたので、EddさんにRTされてました(笑)。 follow him! @eddstrawF1
ここでも宣伝しとくか。
autosport.comのテキストライブは、冬季テスト全て+autosport有料会員1か月分がついて3ドル! 昨日は254円だった!! PayPalで簡単に払えますのでぜひおためしください。

脱線しましたけどそんなわけで、冬季テスト中のひゅる君のカーナンバーは37です!!!

ひゅる君が走った日のテストについては去年からお友達とぼちぼちやっているFULL FAT COKEというひゅる君を応援するブログに書いています。こちらもよろしくね♪

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ICE 1 Racingのページができました

WRC公式に紹介ページができました! www.ice1racing.comのオープンはまだのようだが…
と!思ったら!!!追記★
www.ice1racing.fi (まだ401)と、公式ツイッターアカウント?なの??? @IceOneRacing がオープンという噂が! フォローしてみてはいかがかしらん

チーム代表は旧シトロエンジュニアのチームマネージャーさんです。

Career Summary
シトロエンレーシングは、2011年に向けてWRCチーム活動を再編成し、シトロエンジュニアチームを解散するという決定を下した。昨シーズンのその成功にもかかわらず、シトロエンの主戦力としてセバスチャン・オジェを育成することと、キミ・ライコネンのF1からラリーへの移行を助けること、というチームの目的は達成され、求められた以上であった。しかしシトロエンジュニアチームはもうないが、チームマネージャー・Benoit Nogierと、キミ・ライコネン共に今シーズンへ向けICE 1 Racingが飛び出した時、そこには慣れ親しんだ雰囲気があった。
ノジェが監督する中、ライコネンは、メキシコ・イタリア(サルディーニャ)・オーストラリアを除くWRCの全ラウンドにおいて、チームで1台のシトロエンDS3 WRCをドライブする。ライコネンのニックネームであるIcemanの言葉遊びであるICE 1は、パリ郊外のベルサイユにあるシトロエンレーシングの本部に設置される。WRCチーム新加入者として、WRCマニュファクチャラーポイントを記録する資格がある。ノジェと同様に、ICE 1はシトロエンのエンジニアと技術者に頼ることとなる。チームは、ライコネンの母国であるフィンランドから財政的な支援を受けている。

だってー。

BTW, ロウブ様はルマンには出ないそうです
Loeb says he won’t race at Le Mans
なーんだざんねんー。
あとキミと組み合わせて楽しそうなのは…ブルツ兄貴とデラロサ兄さんとかはどうでしょうか…旧枕組ハァハァ!! あとは?栗坊とかどうかな?
私はやっぱサーキットレーシングが好きなので、ぜひキミさんには出ていただきたいのだが…。

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ロウブ様とル・マン24時間に出る!かも?

MaxRallyにて、ル・マンの話題と、キミがパスするとされていたラリー3つ(メキシコ・イタリア・アルゼンチン)が挙がってます。複数で言われてるところをみると確定なのかな? メキシコは去年も出てるのにパスなんだーとか思ったり。Day1リタイアでしたけれども…

Loeb and Raikkonen tipped for Le Mans
7回のワールドラリーチャンピオン、セバスチャン・ロウブは今年、Le Mans 24Hoursへ戻ることに傾いている。彼は既に2回このイベントに参加しており、ベストリザルトは2006年の2位である。ロウブは、新しいシトロエンDS3 WRCでテストしてWRCを優先させることに決める前は、プジョーで2010年にLe Mansのシートに近かった。
現在、彼がタイトルを再び勝ち取った場合は特に、2011年の終わりにラリーから引退するとみられている36歳のロウブは、2012年以降の彼のレーシングの将来を考えている。今年、アルゼンチンとギリシャのラリーの間である6月11日から12日に予定されているル・マン24時間レースで、ロウブはendurance classicに参加する時間がある。WRCカレンダーのために、これはいつも可能なことではない。
シトロエンDS3 WRCで今年10のラリーに参加する前F1チャンピオン、キミ・ライコネンも、ルマンで競争したがっている。シトロエンのスポンサーであるレッドブルが、ル・マンにおいて、ドライバーラインナップに2人のラリースターを揃え、レッドブルカラーのプジョー908を走らせる可能性について議論されている。ライコネンは、もしより多くの予算が確保されれば他のラウンドに間に合うが、今年メキシコ・イタリア・アルゼンチンをパスする。

よりによってカナダGPとかぶっている

orz
この週は廃人が続出しそうですけども、もし本当に出場決定したらみなさんがんばりましょう!

Loeb and Raikkonen tipped for Le Mans
24th January 2011 By Giles Wade
Seven-time World Rally Champion Sebastien Loeb has been tipped to return to the Le Mans 24 Hours this year: an event that he has already contested twice, with a best result of second place in 2006.
Loeb came close to a Le Mans seat in 2010 with Peugeot, before deciding to prioritise his World Rally Championship campaign and testing commitments with the new Citroen DS3 WRC.
Now though, with Loeb likely to retire from rallying at the end of 2011 – especially if he wins the title again – the 36-year-old is looking at his racing future for 2012 and beyond.
With the Le Mans 24 Hours scheduled for 11-12 June this year, between the rallies of Argentina and Greece, Loeb would have time to take part in the endurance classic – which is not always possible due to the demands of the WRC calendar.
Former Grand Prix Champion Kimi Raikkonen – who will contest 10 rallies this year in a Citroen DS3 WRC – is also keen to race at Le Mans. Discussions have taken place with Citroen’s sponsor Red Bull about the possibility of running a Peugeot 908 in Red Bull colours at Le Mans; with the two rally stars among the driver line-up.
Raikkonen will only miss the rallies of Mexico, Italy and Argentina this year, although more rounds could be forthcoming if extra budget is secured.

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テンプレートのバグをfixしました。

トップページはいいんだけどさ、記事を読む、って押すと右側のサイドバーなくなる病にかかってたんですおね。
新年からBelleってテーマを使ってるんですけども。
これさー私のせいかと思ってたんだけどたぶん違う!私無実!!!
wordpressでこのテーマを使ってる人で同じトラブルの人がいたらぜひ試してほしいのですが(いない?)、page.phpとsingle.php

</div>
<!--Content OFF-->
</div>
<?php get_sidebar(); ?>
<?php get_footer(); ?>

このdivが1個たりてないんだよおおおおおおおお!!!!
wordpressって、部品を順番に呼び出していってページを作っているのですが、ここの場合はヘッダ(サイト名とか)→single.phpまたはpage.php(メインの文章を書いているところ)→サイドバー→フッタ、って構造になってるんですね。ところが、このdivが1個足りないために、サイドバーとフッタがsingle.phpやpage.phpの中身として呼び出されてしまっていて、従来のような事態が起こってたっぽいです。
なんたる。
…これ私がいじってる間に自分で消したんじゃないよね?

醜くてご迷惑おかけしましたー。

その他もろもろ変更:
・コメントのメールアドレスに対応したGravatarが出るようにしました。
・最近始めたはてなダイアリーとはてなアンテナを追加。
・タイトルの横にはてなスターを実装。はてなユーザの方はかわいい色のスターください!(←ヒドイクレクレ)
・google adsenseを導入しました。
・WilliamHill(ブックメーカー)のバナーを小さくしました。
ほか、いろいろと。
あと、いただいたコメントのお返事をしました…いまさらですが、ありがとございます! 反応もらえるとすごく嬉しいのに、無言でごめんなさいでしたー

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Kimi confirmed WRC 2011

なんかタイミング逃しちゃってどーしよって思ってたんですけど、ファンクラブからメールがきたので載せときます↓ Issue 92

元F1ワールドチャンピオン、キミ・ライコネンは今年、(モーター)スポーツから引退するという噂を否定した彼のマネジメントによると、WRCで「確実にレースすることになった」。キミは依然として2011年の正式なプログラムをアナウンスしていないが、彼のマネジメントチームは、彼がシトロエンDS3 WRCで今年のほとんどのラリーに出場すると確信している。キミは今年のWRCにICE 1 Racingのバナーを掲げてエントリーしている。個人的なスポンサーの支援により、彼は今年の13ラウンド中、少なくとも10のイベントに出場するとみられている。彼のマネージャーであるスティーブ・ロバートソンは次のようにコメントした。「キミは今年確実にレースする。彼が何もしていないとの記事は非常に的外れだ。彼の限られた経験では、他の選手が競技を行っている間に更なるテストを行う方がより良いかもしれない。」
コストがかかるため、今年の今後は、WRCの一部ではない長距離のイベントに出るとみられている。彼は2012年へのF1復帰を除外していないが、2年間のブランクの後にグランプリレーシングへ戻るのはより難しくなるだろうと認めた。「不可能ではないけど、長く離れていればいるだけ、戻るのは難しくなる」とライコネンは話した。「もしF1を恋しいと思ったら僕は戻っただろうけど、実際僕は全然そう思っていないんだ」
WRCの開幕戦となる2月11日-13日のラリー・スウェーデンは、ライコネンにとって、ファクトリーWRカーで参加する2回目のイベントとなり、これは初めてのことである。

Former Grand Prix World Champion Kimi Raikkonen “will definitely be racing” this year on the World Rally Championship according to his management who have scotched rumours of the Finn’s retirement from the sport.
Kimi has yet to formally announce a programme for 2011 but his management team say that they are confident he will be out on the majority of the rallies this year, at the wheel of a Citroen DS3 WRC.
Kimi has lodged an entry on this year’s World Championship under the ICE 1 Racing banner, and he is likely to compete on at least 10 of this year’s 13 rounds, with funding from private sponsors.
His manager Steve Robertson commented: “Kimi will definitely be out racing this year. The stories that say he won’t be doing anything are very much wide of the mark. But with his limited experience, it may be better for him to do some additional testing while the others are competing.”
In order to contain costs, Raikkonen is likely to give the long-haul events that are not likely to form part of the World Rally Championship in future a miss this year. While the Finn is not ruling out a return to Formula One in 2012 he admitted that it would be much harder to return to Grand Prix racing after taking two years off.
“It’s not impossible, but it certainly makes it harder to go back, the longer you leave it,” said Raikkonen. “If I missed Formula One I would have gone back, but in fact I haven’t missed it at all.”
Rally Sweden, which opens this World Rally Championship from 11-13 February, will mark the first time that Raikkonen takes part on an event in a factory World Rally Car for the second time.”

Ice1Racingってそろそろwebサイトないのかなー。
http://www.ice1racing.com/
ってURLを入れると、Our customer service by opening this address in the future, Welcome back! ってフィンランド語で書いてあって、管理している会社はJaverdel
whoisすると(もうがいしゅつな情報ですけど)created: 2010-11-08 10:42:37 UTC、オーナーの住所はLinnoitustie 11, Espooで、Javerdelの住所はヘルシンキなのでいかにもこのドメインくさい感じ。
公式がflash化する前からのracecarとは切れたのかなぁ、とか、その辺を推察することしかやることがないんですけど…。
TLで次々と海外観戦計画が流れてきていて、旅行に行きたい病の私はうらやましい限りです!でもラリーのことは全然すき!って思えないので、ジャパンがないからといって私は海外にまで見には行かないかなー。行きたいサーキットはトルコとかアブダビなんだけど、聖地巡礼(フィンランド)にも行ってみたいからハンガリーをぶつけるコース…?とか皮算用をしています。来年リフレッシュ休暇が出るから、行けたらいいなぁ。

だっせん。

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