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Three questions to… Kimi Raikkonen

Q:振り返ってみて、シトロエンジュニアチームとの最初のWRCイベントはどうでしたか?
KR:本当にポジティヴなのは、僕達がなんとかラリースウェーデンで全てのステージを完走できたことだ。そして僕達はたくさんの事を学んだよ。いくつか小さいミスがあったけれど、全体的にはうまくやれたと思う。ラリーが進むにつれて、ステージタイムを改善していくことができた。これは僕達の最初の目標だったんだ。2回目に走ったステージはもっとよかった。ペースノートにより自信がついたら、大きな違いを感じたよ。より多くの経験を積めば、事はもっと簡単になるだろう。

Q:メキシコはシトロエンC4 WRCをグラベルでドライブする初めての機会になりますが、この路面はスノーより簡単だと思いますか?
KR:ラリーメキシコのスタートをとても楽しみにしているよ。グラベルでのドライブは僕達にとって(雪よりは)すこし容易なものになる印象を持っている。少なくともマーカス・グロンホルムは僕にそう言ったよ!グラベルではより一貫したグリップレベルを見つけられると思っているけど、当面、僕には経験が不足している。シトロエンC4 WRCとラリーに慣れるために、もっと多くの距離を走ることが必要だ。

Q:ラリーメキシコにはどのようにアプローチするつもりですか?
KR:僕の計画では、新しい路面でのシトロエンC4 WRCを知るために、最初にグラベルでのテストセッションに参加することだった。でも、残念だけど背中に痛みがあって、ドライブできなかったんだ。もちろん(ラリーに)行く前にクルマをテストしたかったけど、シーズン2つめのラリーを最高のコンディションでスタートするために、回復することが重要だった。

from kimiraikkonen.com

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Kimi ja Jenni

キミがマクラーレンでのキャリアを失望で満たされていたが、彼がJenni Dahlmanとの未来を口にする時、多くの安らぎと愛が付随した。彼らが初めてであった場所の近くで2004年7月末に行われた結婚式によって、独身生活にチェッカーフラッグが振られた。報道によれば、ライコネンはJenniとの交際初期、”You’re dynamite”のようなメッセージを送ったと言われる。ライコネンはセレブリティの先駆者であった。紳士で、しかし興味深い男だった。
以前にもライコネンにはガールフレンドがいたが、Jenniとキミの人生は同じ方向を見つけたのだ。ライコネン&ダールマンチームのタイヤ選択は、結婚指輪だった。結婚式の保安警備は厳しく、招待客には禁止事項が要求された。一体誰が、幸せな素晴らしい日に、花嫁や花婿の親戚でさえも否定したいだろうか?
Jenniの友人と知人は、地に足のついた彼と、彼を選んだ女性を称賛した。Jenniは(キミにとって)友人であり、彼女の夫に服装のアドバイスができる唯一の人間である。ライコネンは、人前で彼の妻を評価することを拒否した。2008年シーズンの前に、ライコネンはガーディアンの記者に対して、彼の生活については少しも話したくない、と語った。ジャーナリストは、ライコネンがロマンティックであるかどうか知りたかった。

“Better ask wife” was the short answer.
タグホイヤーが2008年春のキャンペーンで夫妻の写真を発表した。その写真はリラックスしていてとてもスマートだった。
Jenniの、ヘルシンキにあるBlak-ナイトクラブも話題になった。Jenniはクリエーターとしての評判もあり、スタイリッシュな男性のバッグの仕事をした。

Jenniは時折彼女の夫についてF1の旅をしたが、彼はレースに配偶者を連れて行くことにはあまり熱心でなかった。

Jenniは主にモデルの仕事をしており、専門家は、彼女は国際的なスーパーモデルの体型-お尻は小さく、広い肩をもっていると評価した。Jenniはステージで特別な輝きをみせる。

近年、Jenniは仕事を選んでいて、負荷はかなり減らされている。グランプリで、彼女の夫を世界中でサポートし、ヨーロッパでは彼女自身の趣味である乗馬をする。Jenniは最近の取材で、乗馬の学校と、アマチュアクラスの大会を楽しんでいると語った。

(あと半ページあるけどつづく!)

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TOYOTA BIG AIRいってきた!

せっかく札幌に引っ越したので、見に行ってきましたー!!!
スノボはやったこともなくって、BIG AIR?シャカラビ???みたいな。一時期ノーマターボードとか見てたこともあったんですが、この間オリンピックのハーフパイプで銀メダル獲ったひとが急遽来ることになったって聞いて、会社のコーハイちゃん誘って行っちゃいました
今日の放送まで結果を知りたくない人は後で読んでね。。。
装備:ヒートテック+裏起毛パーカ、タイツ+レギンス+スキー用の靴下、ウェア上下、スキー用の手袋、ニット帽、ショートブーツ(普段履いてるやつ、ボード用の持ってないので)
持ち物で超役立ったもの:靴の中に入れるカイロ
忘れて後悔したもの:マフラー
着くなりonちゃんとokちゃんを発見したので早速撮影!

カメラのクレーンにもちっちゃいonちゃんがついていましたー
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その後noちゃんも発見!
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って、パレード星のみなさんを撮影しにきたんじゃないし。
着いたのは15時過ぎでもう1組目のライブが始まってたんですが、グッズを買って(私は記念にタオルと手袋を買いました)、すぐに台の方へ。前から4列目をゲットっ★
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始まる前に、こうやって人力で雪面をととのえてるんですねー。セミファイナルの前とか、何度かやってました。びっくり。
日没前はまあなんとか頑張ってたんですけど、段々人も増えてきちゃって、前にいるので出るに出られず、あったかい食べ物とかたくさん売ってたのに補給なしで最後まで耐えるはめになった我々なのでした…。
大会のルールはこんな感じでした。
16人で2回ずつairやって、いい方のポイントで上位8人がセミファイナル進出→トーナメント形式(airの回数は2回ずつ)で4人→2人で決勝戦。2回目のairは、1回目の点数が高かった方が先にやります。
トーナメントの組み合わせが出来上がった時点で、(スクリーンに映し出された表をみて)「あー、全員右側を応援しよ」って言ってたんですけど、ホントにその通りになっちゃって。8人のうち5人スオミっ子っていう超スオミ充だったんですが、準決勝でも75%がスオミっ子!会場では日本国旗が配られたんですが、いつもF1で使っているスオミ旗(各種サイズ取り揃え)持ってくればよかったorz って後悔したり。来年ピロイネンさん黄色ビブスで帰ってきてくれるなら絶対持っていく(`・ω・)
台にはリフトとかないので、選手は階段で上にあがっていくみたいです。段々と人が少なくなっていくので間隔も開けないといけなくて、合間にちょこちょことHTBの人が出てきて観客にプレゼントを投げ込んだりしてます。
onちゃん、okちゃん、noちゃんと、番組司会で来てた吉澤ひとみちゃんと一緒にLOVEマシーン!ってコーナーがあったんですが…
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ちょ、

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ステージは色々大変なことになっていました
ピンク色の人と黒の人もひとりずついました、レアキャラです
中央でかわいく踊るonちゃんokちゃんnoちゃんよっすぃーには目もくれず、とにかくバイト(と思われる)の彼らに釘付けになる観客。爆笑しっぱなしの観客。
彼らのおかげで会場内の空気がちょっとだけあったまりました。まじで拍手を送りたい。超乙!!!(笑)
そんなわけで最後に残った4人は、
Eero Ettala FIN(イェロ・エッタラ, 25) – Seppe Smits BEL(セップ・スミッツ, 18)
Antti Autti FIN(アンティ・アウティ, 24) – Peetu Piiroinen FIN(ピートゥ・ピロイネン, 22)
(なんとイェロ・エッタラさんは10月17日生まれです、カンケーないけど)
初出場のスミッツ君というのがまあF1でいうとベッテル君的な感じで、エッタラさんがキミでアウティさんが眉毛さんと思ってくれたらいいです(過去の優勝回数も同じ?かな)。スミッツ君は1回戦で、1st air失敗して、相手はまあまあの点数が出たので2nd airは流して跳んだんですよね。そしたらスミッツ君の2nd airがもーすごいいんくれでぃぶるな感じでして、逆転で勝ちあがっちゃったんですよー!!!
しかし準決勝でエッタラさんがひじょーにかっこいいairをやりまして、スミッツ君は敗退。スミッツ君レッドブルの子みたいで、余計に応援してたんで残念だったですー。来年戻ってきてね。
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で、もうひと組の方なんですが。
アウティさんは過去2回の優勝者なんですけど、なんか今大会は調子がいまいちだったみたいです…(解説の人がそうゆってた)。それに加えてピロイネンさんの1st airがミラクル神懸かってて!ピロイネンさんは2ndで珍しく空中でバランスを崩してよろっとしてましたが、それでも着地で手つかないのがすごい!止まったあと、「ふーあぶなかったーハラハラしたよー」って感じで、カメラに向かって胸をなでおろしてましたw
アウティさんはその後、逆転を賭けて2ndで大技挑んだみたいなんですけど、着地に失敗!
かくして決勝戦はエッタラさんvsピロイネンさんになったわけです。この2人、予選の1位と2位なので、然るべき組み合わせといえばそうなのかも、なんですけど。
シロートの私も、今までのairをみているので、スゲー対決になるであろうことはさすがに感じ取れてました!
ここで休憩の間にまたキャラクター達が出てきたので、今度はラブレボかな?とかって思ってたんですが、onちゃんがいない。
台の中腹になんかマットみたいの設置されてる。
スタート地点に黄色い影

過去にも跳んだことがあるみたいで噂は聞いてたんですが、ガチでした
onちゃんのair(どっちかっていうとモーグルw)
http://www.twitvid.com/0A2AE
この後onちゃんはスタッフに板をととのえてもらい、華麗なパラレルターンで下まで滑り降りて大喝采を浴びていましたw
決勝はほんとスゴイ戦いで、もうほんと色々ビックリで、うわーなんかノリで行こう!ってなったシロートだけど来てよかったぁー!!!!って思いました。
ピロイネン選手は全然失敗しなくって(メイク率が高い、って言うそうです)、すっごいぐるぐる斜めにも回ってるのに、スタッって立つんですよ!超すごいまじで。私シロートだけどなんかスゴイのは痛いほどわかったまじで。
Peetu Piiroinen選手のAIR!(たぶんダブルコーク中!!)
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表彰式はなんかスタッフが超邪魔なとこにいっぱいいてあんま写真撮れなかったです。
エッタラさんが超でかいのもあって、ピロイネンさんはすごいちっちゃかったです。2位のエッタラさんと、1位のピロイネンさん、同じくらいの位置に頭があったもんw
エッタラさん

ピロイネンさん
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サインしに来てくれる選手もいました
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スオミ充。(右端がスミッツ君)
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ビデオ。画質が悪くってアレですけど…
Peetu Piiroinen 2nd air of Qualification http://www.twitvid.com/FBE6F
Peetu Piiroinen 2nd air of Semifinals(バランス崩してるのがレア!) http://www.twitvid.com/59A3E
Seppe Smits Demo Air http://www.twitvid.com/C31BA
Antti Autti Demo Air http://www.twitvid.com/1EEC0
Peetu Piiroinen Demo Air http://www.twitvid.com/5A9DA
みんな超かっこよかったです。ナマで見ると全然迫力が違うよねー!!!
来年もぜひ行きたいと思います★

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ラリー・スウェーデン day 3

RALLY SWEDEN 2010, FINAL LEG FOR KIMI R.
Crime and punishment, Swedish style…

One of the keys to success in Sweden consists of knowing how to handle slippery surfaces. Two burglars in Stockholm last year failed to grasp this fundamental point.

The pair of felons broke into a school in the suburbs of Sweden’s capital early one morning, intent on filling their boots with computer equipment and discarded packed lunches.

To their delight the nefarious mission proved to be successful – up to a point. Unfortunately, they were surprised by the caretaker who had turned up early for work. Clutching half of their ill-gotten gains, they rushed out through the playground, over a fence, and down to the convenient short-cut that they had selected for their exit.

There were four things that the robbers had initially failed to properly consider, but soon found out. In order: being early morning in Sweden, it was still pitch black.

Secondly, their escape route took in an extremely steep rock face.

Thirdly, the rock face – like all the rock in Stockholm – was granite.

And finally, it had been raining overnight. So imagine a granite kitchen worktop.

Try tilting it at 45 degrees and pouring water on it. Then envisage your chances of walking down it, laden with several sacks of loot. Faced with a surface even more slippery than the Rally Sweden stages, the burglars made their escape rather faster than they had anticipated.

Given that the getaway route incorporated a 20-metre drop, their criminal careers were suddenly curtailed for good, with only an array of computer debris scattered down the hillside providing any clue as to what had transpired.

This cautionary tale illustrates the necessity of taking a measured approach to changing grip, and it was a skill that Kimi Raikkonen had begun to master by the end of Rally Sweden.

The former F1 World Champion fulfilled his mission by getting to the end of his first World Championship rally in the Red Bull-backed Citroen C4 WRC, having put in a consistently impressive performance. Kimi set stage times within the top 10 overall on what was only his sixth-ever rally, including a sixth-fastest time on Saturday.

Had it not been for a trip into the scenery on the opening day, he would have finished comfortably within the top 10 and scored points on his debut.

“It was a really encouraging event, which allowed me to learn so much,” said the Finn. “From the start to the finish I felt I was improving all the time, which is what I expected from having more time in the car. Sure, we still have a lot to learn because the whole feeling is so different to what I had in Formula 1. But I’m getting a good idea of how to use the pace notes now and I understand the car a bit better as well. We wanted to have some more experience of the car and especially get to the finish, so we have achieved everything we wanted this weekend. Now I’m looking forward to driving gravel on the next rally in Mexico; it should be a bit easier for me I think.”

For co-driver Kaj Lindstrom, Rally Sweden was a revelation.

“When you sit alongside a driver like Kimi, you don’t expect him to be anything other than an amazing talent, but I have to say that he surprised even me this weekend. He was driving at a pace that was quick but extremely controlled; we weren’t going crazy or taking any real risks. Today we built on the progress we had made over the previous days, so I’m feeling really confident for the future now.”

It was a successful event for all the other Red Bull-backed Citroen crews as well: six-time World Rally Champion Sebastien Loeb got his title defence off to a solid start thanks to a strong second place, while his team mate Dani Sordo was fourth.

Kimi’s Citroen Junior Team team mate Sebastien Ogier was fifth on his very first Rally Sweden. The immediate future for Kimi and Kaj, along with the other crews, consists of fajitas, refried beans and sombreros.

Rally Mexico, the second event of Kimi’s 12-round programme in the Citroen Junior Team, takes place from March 4-7.

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ラリー・スウェーデン day 2

RALLY SWEDEN 2010, LEG TWO FOR KIMI R.
Nothing fishy for Kimi on day two of Rally Sweden…

Take some herrings. Stick them in a barrel for a couple of months. Then remove and put them into a can.

Leave for anything up to a year. When the can starts bulging, you know that enough gas has built up from the rotting fishy cadavers to enjoy them at the peak of their putrefaction.

Serve with raw diced onion and flat bread, possibly accompanied by a garnish of dill and tomatoes for that sophisticated touch.

Drink with some refreshing cold milk. Give or take a bit, this is the traditional recipe for ‘surstromming’: a northern Swedish speciality. The taste has been diplomatically described by connoisseurs as ‘pungent’ – reminiscent of a cross between rotten egg and rancid butter.

A more accurate label would simply be ‘disgusting’. It’s so bad that a number of airlines have banned it from their flights and you can no longer buy it at Stockholm Airport.

Anyone brave enough to try this decomposing delicacy will taste nothing else for days.

But Red Bull driver Kimi Raikkonen’s second day on Rally Sweden left anything other than a sour taste in his mouth.

With a series of promising stage times, including one sixth-fastest time in the afternoon, the 2007 Formula 1 World Champion proved that he is starting to get the hang of automotive speed skating on snow and ice.

“Yes, it was really good,” said Kimi after only his second full day on a World Championship rally. “I didn’t like the first stage this morning so much; then we stalled the engine and got stuck for a little bit on the second stage. After then it all went really well for me; it was a nice day. I’m feeling more confident with the car and we had no problems at all. I always knew that finding the right driving style would take a bit of time, but now it is gradually coming. Hopefully we can have a strong final day tomorrow; I’m feeling quite confident.”

Despite temperatures that bordered on the Baltic – a bit like Scandinavia itself – co-driver Kaj Lindstrom was also in an upbeat mood. Kaj knows proper speed when he sees it as one of his previous chauffeurs was four-time World Rally Champion Tommi Makinen.

Kimi is quite a different creature to Tommi but they’re both heroes in Finland: and they’ve both already proved to be a favourite of the spectators on Rally Sweden.

“You can’t really compare Kimi to Tommi but one thing they have in common is that they both have fantastic natural speed,” said Kaj, whose favourite fashion accessory is a Red Bull bobble hat.

“You can always improve your technique and together with Kimi this is something that we are trying to do, but you can’t actually learn the speed. Today really showed how when you combine the right speed with the right technique things begin to come together. I’ve been very impressed by Kimi’s progress and we’re going to build on this in future.”

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Ruotsin ralli day1

「スウェーデンラリー」だけフィンランド語で書けるようになったので(ついったーでスオミっこちゃんから指導を受けたw)書いてみました(笑)
いっぱいいっぱいになりながらライコさんを応援してた皆様お疲れさまですー
一生懸命追いかけてはいるものの、あれ、私ってちゃんとF1自体が好きだったんだ!とか色々思うところがあったりなかったりしつつWRCを見ています。
元々このブログって感想書きなぐるのが主だったから、ついったーで書いて終わりになっちゃうんだよねぇ…ついったーやってブログ書く機会が減った、ってことをオカシイとか怠慢だって言う人がいますけど、ブログの性格によるんだと思う。私はもともと情報載せていくブログではなかったので、見事に激減。

脱線した。
2009年ラリーフィンランドのときは、ライブに近いタイミングでMTV3がストリーミングしてくれてた(10ユーロくらい)ので、今回も申し込もうと思いきや…

IPアドレスで国をチェックしてるらしくはねられた


ジョーダンきついから、まじで。
しょうがないので、ちょっとごにょごにょして、7ユーロ払って契約してみますた。(シーズン29.9ユーロだったので迷った)

重くてタイムアウト連発で見えない


しょうがないので、ちょこっとごにょごにょして、ブラウザからフィンランドのTV放送が見えるようにしてみますた。

3分クッキングみたいのやってる

当たり前ですが、スポーツニュース以外はまったくもってフツーのテレビ番組が放送されていました。←でもいい加減ラリー飽きてきて真剣に見てたw 天気予報が異常に細かかったり、バター入れすぎ乳製品入れすぎに吹いたりたのしかったです

そんなわけで、WRC公式のラジオ+タイミング+twitter+その他もろもろ…で追いかけておりましたが、あの、F1をライブで見てる感覚って、ほんっとに特別ないくすぺりあんすなんですね。今まで甘えてたよ、っていうより、あの独特の緊張感と一体感が楽しくて見てたんじゃないかしら。
ライブ映像がないから、とにかくタイミングをみて、ラジオ全然わかんないのにキミとかライコネンとか言わないかどうか一生懸命聞いて、少しでも早く動画がみたくて探して、ステージとステージの間がなんか落ち着かなかったり…みたいな。
妄想で補えみたいな。

twitterで何人かこういうこと書いてらっしゃるかたがいましたが、正直、いままでもWRCって見たことなかったし、他カテ(GP2とか)もあんまり一生懸命見るほうじゃないし、モータースポーツっていうよりあの”F1″ていうトータルパッケージが好きなんだろうなぁ自分って思いました。
キミはすっごく楽しそうだけど私はいまのところとってもつらいですorz
はやくラリーを楽しめるようになりますように!他のドライバーとか、覚えるといいのかなぁ。

→R?ikk?nen kaivoi autonsa “puutarhalapiolla” penkasta
Raikkonen dug out their cars ‘garden shovel’ from bank
SS6にて、フロントガラスが曇ってハーフスピンして雪だまりに突っ込んだ後、ちっちゃいスコップ(あおいろ)でクルマを救出するRAIさん

※追記 MTV3をキャプったので一時的にのせておきます
自分が撮ったんじゃない画像、のせない方針だったんだけど…

雪かきRAIたん1 雪かきRAIたん2
テラ路肩!
カイさんかキミのどっちか
カイさん F1の話題でたくさん出ていたヘイキ

前回、木と戦うはめになったSS2(←場所は違いますけど!)は切り抜けたので、安心してたんですけどねー。
「カレが楽しいならいいの」って状態にいつまで耐えられるかなぁー。楽しく見られるようになればいいなとおもってます。

ちょ、たったいま、MTV3のニュース(通常番組)で、スコップRAIたんをみました!私の努力もちょっとはムダじゃなかったこれからラリー番組ちょっとやるんですけど、それまで起きていようかなぁ、微妙です。←といいつつあと3分ではじまる。
今日はこれからTOKYOおでかけなので(本当)Day 2は張りつけないから、見てから仕度しようかな。

RALLY SWEDEN 2010, LEG ONE FOR KIMI R.
The secret life of polar bears…

Polar bears – all 25,000 or so that are left in the world – enjoy playing in the snow and are the largest land mammals known to hunt humans, although they mostly prefer seals and walruses.

They live primarily in the United States, Canada, Russia and some parts of Scandinavia.

So the common image that many people have of cute polar bears walking around with fluffy penguins is in fact completely wrong: penguins live only in the Southern Hemisphere while polar bears exclusively inhabit the circumpolar north.

But you will not actually see any polar bears on the stages of Rally Sweden as the closest ones live in Norway. It’s also not true either that polar bears are as white as snow: each hair is in fact a clear hollow tube.

And while we’re on the subject, it’s another urban myth that polar bears cover their black noses to hide themselves better while they are out hunting.

These ursine facts have absolutely nothing at all to do with Red Bull driver Kimi Raikkonen’s progress on the opening day of the Rally Sweden, except possibly the fact that he too has been hunting humans – of the rally driver type – and been playing in the snow and ice. Nature and polar bears however are never predictable.

So it proved for Kimi when he had an unscheduled excursion into a snow bank on the sixth stage.

“Up until the stage before the last one today it was good,” summed up Kimi. “We just had a half-spin there and got stuck after we tried to turn the car round. The problem was that the windscreen was all misted up and we couldn’t see where we were going so we went off and got stuck in a snow bank. It’s a shame because we had no real problems up to then and the car was not damaged at all, but this is all part of the learning process. It’s really not easy, but I knew that before I came here of course. We’ll keep going and see what tomorrow brings.”

Co-driver Kaj Lindstrom said that he enjoyed his day. The sun was shining and whatever birds were brave enough to be out in the subzero temperatures were singing. So were the members of Kimi’s fan club outside the service area.

“What happened on SS6 was a bit irritating because it had all been going so well until then,” added Kaj. “If we had being going crazy then I would have understood it, but actually it was really sensible from the start: Kimi was concentrating hard, not making any mistakes and been driving perfectly. Then we had this stupid thing. But these things can happen and tomorrow is another day.”

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The Citroen Junior Team under the spotlight

WRCでの2シーズン目に、シトロエンジュニアチームはセバスチャン・オジェ/ジュリアン・イングラシア、キミ・ライコネン/カイ・リンドストロームのために2台のC4でエントリーする。シーズンの開幕ラウンドはラリースウェーデンのスノーステージで行われる。(カールスタード周辺、2/11-14) 学習の年であった2009年を経て、2010年シーズンはシトロエンジュニアチームにとって多くの約束をもつ。昨年もチームの一員であったオジェに、2007年のF1チャンピオンであるキミ・ライコネンが加わる。WRCで一番輝いているヤング・スターのひとりと、最高のチャレンジに乗り出そうとしている人気ドライバーのペアであるシトロエンジュニアチームは、今年かならずスポットライトが当たるだろう!
ラリースウェーデンの冬のコンディションは、シーズン開幕戦のクルーにタフなタスクであるが、多くのドライバーは氷と雪の上でハイスピードで走ることを愛している。平均時速が120k/h以上にも達するステージと、スノーバンクの間を正確に縫うように走るレーシングラインにより、観客が息をのむような光景を目撃することは確実である。
2008年のJ-WRCチャンピオンと一緒に、デビューするのはキミ・ライコネンである。2009年に参加したいくつかのラリーイベントが、シトロエンジュニアチームとフルシーズンに参戦したいという願望をフィンランド人に与えた。いくつかのテストセッションと、Arctit Lapland Rallyで、キミ・ライコネンはシトロエンC4で600kmを走行した。「ラリースウェーデンのスタートが待ちきれないよ。シトロエンと、このイベントに向けていい準備をしてきた。既に走ってきた距離が、ラリーのスタートに向けて特別な心配をなくしてくれた。学ぶべきことと、蓄えるべき経験はまだたくさんあると分かっている。僕のゴールは、C4とただベストを尽くすことだけだよ。WRCへのデビューは僕の大きなチャレンジだけど、モータースポーツである程度のレベルで競ってきたドライバーは、同じようにやりたいし、同じようにプッシュしたいという願望を持ち続けているんだ。このチャレンジに挑む準備ができていると感じているよ。」

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続・BlackBerry Boldのテーマつくった(`・ω・´)

ときどき開発にっきになるここのブログ(・∀・)

前回はPlazmic Content Developers Kitでつくりましたが、今回はBlackBerry Theme Studio 5.0でつくってみました。

ソフトをいれる:ここから
適当な場所にインスコ
起動する->プログラム>BlackBerry Theme Studio 5.0>Theme Builder
デバイスの種類とテーマのタイプをえらぶ

直感でいけると思うので操作は割愛
待受画面:こんなの
電話かかってきた:こんなの

★保存する ←ここから結構大事
自分がつくったテーマ配布するときってどっかの鯖にうpして、各端末から直接アクセスしてもらうのがカンタンですおね。
なのでExport>Publish for Web(OTA)を選択
端末とOSのバージョンをえらんで、jadとcodファイルを作成

★うp

保存するとできるファイルを全部うpする。
で、端末からダウンロードするのはこの赤で囲った***.jadってファイル!!
***-1.codとか***.codをうpしておかないとだめなんだおー!
ブラウザからこのjadファイルにアクセスすると、いつものアプリケーションダウンロードみたいな画面が開いてダウンロードできるお。
(設定するときは、オプション>テーマで選択)

これ、どっかひとつにまとめられないのかしら?って思った。多分できそうな気がする(そして私がよくわかってないだけな気がする)
とろで試作が結構うまくいったので、いまからWRC版RAIさんテーマつくるんだ(*´ω`)

ちょっと参考にしたもの:DCM様からのアプリ開発者向け?ドキュメント

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The Arctic Rally Review

えふわん時代と変わらず、メール流してくれるのでウッカリなおいらも助かります
exclusive video and kimi column to be published tomorrow(日本時間たぶん今日).
らしいのでwktk

Kimi Raikkonen: “Things didn’t exactly get off to the best start as we went off the road during the second stage. But luckily there was no mechanical damage and I was able to continue in the rally. From there it got a lot better for me and we were much more consistent. We put a few more kilometres under our belt, which was vital to help us continue learning the C4 WRC. As well as being pleased by our performances I was also pleased by the way we were able to work with the team. We developed our set-up in the right direction and now we are going to continue our work in order to arrive in Sweden in the strongest possible position.”
Benoit Nogier(Citroen Racing Technologies team manager):“This practice event allowed the team to make more progress in preparation for the Rally Sweden. Dani drove exactly the sort of rally that we expected from him. He was fast and consistent, growing in confidence on the surface that comes least naturally to him. As for Kimi, he was quickly able to put his mishap at the start of the rally behind him and get to the end of a complex event, whilst improving at the same pace as Dani.”

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2010 Arctic Lapland Rally(day 2)

Stage 7  start: 09:31     27.43km
3.  Kimi R?ikk?nen  13:18,5(+ 0:25,0)
Stage 8  start: 10:44     29.89km
2.  Kimi R?ikk?nen  14:35,0     (+ 0:27,4)
Stage 9  start: 11:57     3.70km
2.  Kimi R?ikk?nen  2:44,2     (+ 0:05,1)
Stage 10  start: 13:53     14.73km
2.  Kimi R?ikk?nen  7:34,0     (+ 0:14,2)
Stage 11
  start: 14:46     14.12km
2.  Kimi R?ikk?nen  7:16,2     (+ 0:12,2)
Stage 12  start: 15:19     28.56km
2.  Kimi R?ikk?nen  14:06,8    (+ 0:27,4)

総合順位(67)
58.Kimi R?ikk?nen   A18     2:15:08,0*   (+ 36:38,9)
クラス別順位(3、オット田中(仮名)リタイア)
1.  Dani Sordo                  A18     1:38:29,1
2.  Kimi R?ikk?nen            A18     2:15:08,0*   (+36:38,9)

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2010 Arctic Lapland Rally(day 1)

ラップランドラリーはじまりましたね!
頼りのMTV3も中継なしとのことなので(twitterでフォローしてくれて知り合ったスオミっ娘たんがゆってました)、世界がLive Timingを見て妄想を繰り広げていたわけですが…

スタート見逃しちゃったのでキャプチャ画像をみせてもらいながら、Stage 1いいじゃん!と思っていたところ

クラッシュ

なぁにいいいいいいいいいいいい
雪に埋まって出られず、助けに行ける人が周りにいない、との情報。テラ心配した!
動揺のあまり、その後ガセ情報(ヘリコプター救助)まで掴まされる始末!

しかしなんとRAIさん御一行は観客に掘り起こしてもらい、
30分遅れでゴールに到達したのでした…RAIさんKajさんすごいよ
クラッシュ後にRAIさん「5じゃなかった」Kajさん「3だよ」と話をしてたという書き込みを後から拾いました。どうもキミの聞き間違いだったみたいですねえ

大破

これはひどい。
木と戦わなければ結構いい線いってたのに」などの会話がtwitterで飛び交う中、ライコチームの皆さんが超必死で直してくれていたみたいで(ラトバラさんのクルーが来てくれていたのですよね確か)、なんと次のStageから復活!!(ただし整備が少し遅延したので、ペナルティ加算)
クラッシュはStage 2だったので、次のStage 3まで3時間くらいあったんですよね。いやー段々と深夜になっていく日本の我々にとってはよかったんだか悪かったんだか…
Stage 4ではタイミングモニターが落ちて不安のどん底に突き落とされるなど、色々とつかれましたまじで。F1て恵まれた環境(てゆか、なんていうの?すぐ状況把握できるじゃん)でやってるのねえ。

ちなみにStage 5でラミ兄ちゃん(去年キミが買ったFIATで出場)もやらかしたらしく、兄弟揃って下位を爆走中です。兄ちゃんは去年のキミのペースノートを使っていて、何やらジョークゆっているようですね。いいぞもっとやれ。
↑ここまで書いたところで、実はStage 6のラミ兄ちゃんが来るのをJaamies*の@pieni_matiasさんと待っていました。(前のステージでげっぱだったために出走が後ろになったと思っていた)

AM5時、リタイアリストに兄貴の名前を確認なう。 ←イマココ!

それまで何度かチェックしていて大丈夫だったのに…!待ってたのに…!キミは4時頃走り終わったのに……!!!

■動画・画像など(基本的にはMTV3凸で!)
木と戦ってべっこべこになったC4(ヤッチマッター★顔あり)
雪道をぶっ飛ばす超絶カコイイRAIさん(下の方に動画つき ←最初にCMが流れるのでそれを見終わってから)

■今日の結果(兄ちゃんとキミはクラスが違います)
Stage 1  start: 12:23     11.27km
2.  Kimi R?ikk?nen  6:19,0(+ 0:05,5)
23.Rami R?ikk?nen 6:55,5
Stage 2  start: 13:16     23.18km
24.Rami R?ikk?nen 12:42,8
85.Kimi R?ikk?nen  42:15,5(+ 31:18,6)
Stage 3  start: 16:02     14.73km
2.  Kimi R?ikk?nen  7:25,9 (+ 0:12,7)
24.Rami R?ikk?nen 8:19,4
Stage 4  start: 16:55     14.12km
Live Timing不具合によりタイムは追って発表
Stage 5
  start: 17:28     28.56km
2.  Kimi R?ikk?nen  14:00,0(+ 0:25,4)
76.Rami R?ikk?nen 39:48,8
Stage 6  start: 19:54     3.70km
2.  Kimi R?ikk?nen  6:19,0(+ 0:05,5)
RETIRED:Rami R?ikk?nen

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Kimi, take the beanie off!!!

2年前の春、坊主なのかそうでないのかで騒然と(?)した際とは逆のドキムネですけど。髪切ったんだよね、後ろでくくってるわけじゃないよね?!
昨日RAIさんはシトロエンC4というくるまをグラベルでテストしたそうです。

Loeb: Tervetuloa, R?ikk?nen!
ローブさんがフランスのSports.frに語ったことによると;(ぐぐる翻訳★)
– 彼(キミ)にとっては新しいチャレンジなので学ぶことがたくさんあるだろうけど、スキルのレベルは高いので期待できなくはない。特にターマックで彼が強いとは思わない。F1はターマックだったけど、フィンランド人というのはだいたいグラベルでもうまい。とにかく彼がやってきたのはいいことだ。

R?ikk?nen ajoi ensimm?isen WRC-testin
50kmをテストした後の本人談?;(ぐぐる先生★)
– 違うことにチャレンジするのはイイ。いろんな状況でのクルマの動きがすごく面白かった。次にC4に乗れるのが超たのしみ!他のチームのメンバーに会ったのもたのしかった。

写真のまとめページはこちら

ニット帽もヘルメットも赤牛ですねん。楽しそうでなにより。

ちなみに個人的には、髪くくっていいのは鶴さん(ちょんまげのみ)、ふじこ、ぬこ様だけです(アンジェロはうざそうにしてるところがせくしーなのでくくってはいけない)。美形以外はゆるさん!!!あとべっつんとヘイキは前髪をばってんにしたヘアピンでとめてもいいです(細かいコダワリ★)

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Who painted the Toro Rosso Bull? トロ・ロッソの牛を描いているのは誰?

Who painted the Toro Rosso Bull? from ForzaToroRosso
Let me introduce my fantastic friend Tom’s post on ForzaToroRosso.
Tom and his amazing girlfriend Katy found the man who painting Bulls on STR’s chassis since they debut on F1 track.
HANDPAINTING! So I’ll introduce some of them :)

トロ・ロッソの牛を描いているのは誰?
私の友達トム(正真正銘のとろオタ Toro Rosso mania OTAKU – no, I should call him “big fan”)が、STRのファンブログに載せるネタを探していてgoogleで発見しました。
びびったので紹介!

2006年のデビュー以来、STRのロゴをデザインしているのはオーストリアのアーティスト、Jos Pirkner(RedBullのRed Bull Worldのデザインも担当)。同国人のKnud Tirochが車体へスプレーペイントをする前に下書きをする様子、Knudが実際にペイントをする様子が紹介されています。
Josさんがデザインをして、Knudさんがスプレーで描いているんですね!
トランスポーターも2人が作業しているみたいです。


↑これは2008年に撮影したやつですが、きっと彼らの作によるもの
(I took this pic 2008 SilverStone)

詳しい様子が載っている2人のサイトはこちら:
Jos-Pirkner
Tiroch-Art

トロロッソマニアの方はForzaToroRosso、ヨロシク★

なんかこういう文体でブログ書くの、つかれる…w

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I’m finding a bit of the young Kimi in me again

英語版をコピペしてくれた神がいるから詳しくはこちら
(公式にも載ってました →GOODBYE F1, HELLO WRC )
↓RAIさんによるF1シーズン予想とオトモダチトーク

(Who’s going to be the next Champion of )Formula One?
KR:
Hard to say. I don’t know what Ferrari’s plans are. Mercedes will
probabaly have a good car, so will McLaren. Red Bull Racing probably
will too. So I’m going to have to award the title based on who I like:
Sebastien Vettel. He’s so down-to-earth.

Do you have much contact with him?
KR:
I know Heikki Kovalainen better. As a rule, I don’t have that much
contact with people from F1. Sometimes I play badminton with Vettel.
He’s moving to my part of Switzerland so we’ll probably see more of
each other.

べっつんてほんとオトモダチになったんだねぇ。びっくりー
去年は「つるんでる奴:特にいない」だったのにwww
ラミ兄ちゃんもう引退したんですねー知らなかった。甥っ子ズ(最凶のかわいさ)にquad bike買ってあげたりとか子煩悩だな!!!早起きについて2項目もしゃべってるとか色々面白いので読んでください。神ありがとー

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