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IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Jr. Driver Diary – Memorable Trips

今回は、パッとしない結果だった前レースの話ではなく旅の思い出について。筆が進んだのかいつもより長めデス!!

IN THE COCKPIT: Memorable Trips
今週、僕達はポノコへ向かう。5連続レースの5つめだ。ここ何週間は移動してばかりいた。キャリアの中で僕は幸運にも、たくさんの素晴らしい場所を訪れている。今回は、僕が訪ねた思い出深い場所の話をいくつか紹介しようと思う。

よくお気に入りの旅行先を訊かれることがあるけど、僕としては、それは旅行の種類にもよるし、一緒に行く人にもよって変わってくる。僕はただ観光するために色々な場所を訪れるようなタイプじゃないんだ。親しい人とリラックスして時間を過ごしたい。これが旅を特別なものにしてくれる。

南フランスではいつも多くの楽しみがあった。友達がいっぱいいるし、特に夏の間は特別な出来事がたくさんあるんだ。冬なら、ブラジルのTrancosoという場所。気候は素晴らしいし、ビーチは最高だ。オーストラリアの沖にあるハミルトン島も、本当に美しい場所。何年か前にフィジカルトレーニングキャンプに行った。ヘリコプターに乗って島をみて回ることができたんだけど、あれは信じられないくらい美しかった。

行ったことがある中で最高のビーチはオーストラリアとブラジルだ。僕はオーストラリアが全体的に好きなんだけど、特にビーチと、自然と人々が好きだ。リオデジャネイロの近くにある、Angra dos Reisも好きだけど、そこでは雨が多い。天気がいいときに行ければ、最高に素晴らしい場所だよ。ふつうはウォーターフロントの家を借りて、ボートで時間を過ごすんだ。水面は、僕の家があるMooresvilleの湖のような感じ。

僕は、人気があって渋滞していて大きなビルがあるような場所のファンっていうわけじゃないんだ。ただストレスになるだけだからね。大きい都市圏みたいな場所が好きじゃない。大部分の人はヘンだなって思うかもしれないけど、NYとかロンドンみたいなところに行くのは好きじゃないんだ。でもラスベガスは好きだけどね! 僕はあまり眠らなくてもいいし、ベガスは一日中何かが起こる楽しい場所だよ。ベガスでは何かやることが常にあるんだ。

旅ではいつもと違うものを食べてみる機会がたくさんあった。僕が特に好きなのは日本食とブラジル料理。たぶん多くの人がこれを知らないだろうけど、全てが高品質で料理されて、ブラジルは食事を楽しむには最高の場所のひとつなんだよ。サンパウロは素晴らしい食事ができる素晴らしい都市だ。ちょっと高いけど、僕としては、レストランを見つけるのが好きな場所の世界のトップ5のひとつだ。

僕がしてきたのと同じくらい旅をする機会がみんなにもあったとしたら、笑い話がひとつやふたつはあるに違いない。覚えている中での旅行中の一番おかしかった話は、僕の友達に本当に起きたことなんだ。彼はクレイジーなブラジル人で、モナコとフランスに来ていた僕達に合流することになっていた。イングランドからイタリアのジェノバ(Genova)へ1時間半のフライトをして、車を借りてモナコまで短時間のドライブをする予定だったんだ。でも彼はスイスのジェネーブ(Geneva)へのチケットをとっちゃって、しかもそれに気付かなかった。彼は飛行機に乗って、スイスへ到着した! 彼は、なぜレンタカー会社が彼の予約情報を持っていないのか理解できなくて、何をどう間違えたのか分かるのにしばらくかかった。結局彼はスイスからモナコへ8時間ドライブして来たんだよ!

レーストラックへ行くなら、僕のベスト3はモナコ、スパ、マカオ。NASCARサーキットだと、フロリダのデイトナビーチやテキサスが楽しかった。テネシーのナッシュビルも。NASCARキャリアでベストなフィニッシュをしたトラックに行くのが好きじゃない人なんていると思う? 来年はナッシュビルへ行かない予定なのは知ってる。だから、他に好きなトラックを探す時間がたくさんあるね。…ポノコはどうかな。

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IN THE COCKPIT: Great Week

誕生日のお祝いのこと、去年の今頃から1年で変わった色々なことなどについて書いています。26歳おめでとうー! (85年組なので同い年なのです♥)ぜったい、もうすぐ優勝できるって信じてるから!!!
Happy Birthday to Nelson Angelo Piquet with all my heart♥

IN THE COCKPIT: Great Week
いいフィニッシュをしたナッシュビルから戻ってきただけじゃなく、月曜日は僕の26回目の誕生日だった。日曜日、僕の家に家族や友人がたくさんお祝いに来てくれた。KHIのメンバーも来てくれたんだ。ブラジルとヨーロッパから来てくれた人もいたから、みんなが一緒に過ごせて本当によかった。

去年はブラジルのFlorianopolisでカートレースに参加している時に誕生日を祝った。カートやF3の頃から一緒に働いてくれてるメカニックが、僕のチョコレートのバースデーケーキを全部食べて具合が悪くなったんだよね!

みんながそれぞれの家族や犬を連れてこられたし、バーベキューをして、湖で泳いで、ただくつろいだりして、自分のパーティを家でやれてすごくよかった。素晴らしい誕生日の過ごし方だったよ。金曜日にはインディアナポリスでまたレースをするから、今週はどんどん楽しくなり続けていきそうだ。先週ナッシュビルで4位フィニッシュして、トラックに戻るのにエキサイトしている。

去年の今頃、僕はアメリカでレースを始めたんだ。いくつかのNASCARのイベントに出て、マイアミの小さなアパートメントに住んでいた。1年経って、僕はKHIからあまり遠くないノースカロライナの家に住んで、トラックシリーズにフル参戦している。この12ヶ月で僕にとってはたくさんのことが変わった。ここでの生活は本当に大好きなんだ。レースとレースの合間に戻る、おだやかな場所。レースしている人が近くにたくさん住んでいるから、時間があるときはみんなで集まるのも楽しい。

トラックシリーズに適応することはもっと簡単だと考えていたんだけど、チームと一生懸命に働いていて、レース毎にパフォーマンスを改善していくことに集中している。ハードにプッシュしすぎたことも何度かあったから、それぞれのトラックについて、そして僕のクルマについて、もっと学ぶことに集中している。結果が良くなり続けることを僕は確信している。最初の優勝をもうすぐ得られそうだということもね。

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IN THE COCKPIT: Confident About Nashville

ぴけこさんのお誕生日は7月25日!!! 優勝が最高のバースデイプレゼントになりますように!!!

IN THE COCKPIT: Confident About Nashville
アイオワからちょうど戻ったところだ。2、3日したら5連続レースの3つ目、Nashvilleに向かう。毎週レースしているから、僕にとっては一年で最高の時期で、僕のハートは完全なシナリオだ。レースから戻って、家で少し用事を片付けて、トラックへ戻る。レースとレースの合間にshopでやる作業がたくさんあるからチームにとってはハードだけど、僕にとっては毎週末に自分の愛していることをやれる。それに、勢いを維持するのは素晴らしいよ。

アイオワを振り返ると、かなりいいレースだったと言えると思う。少しハードにプッシュしすぎていたから終盤に問題を抱えていて、ウォールにヒットしてしまった。フィニッシュまでクルマをもたせるために、ペースを落とさなければならなくて、ポジションを2つ失うことになってしまった。クルマはとても速くて、レースの殆どの時間をフロントで走っていた。たぶん5位か6位フィニッシュが可能だっただろう。週末ごとに僕達は改善をしていって、物事を良い方へと運び続けている。

ナッシュビルはNASCARでのベストリザルトを記録したトラックで、4月のレースで2位でフィニッシュした。だから、自分が本当に好きなトラックへ向かうのは、すごく自信がある。すごく高速なトラックで、ドライブが楽しいんだ。クルマをhauler(運送トレーラー)から降ろしたとき、セットアップが最初からキマっているといいね。僕達の大きな助けになるだろうし、レースに向けていいポジションを得られると思う。

もし全てがうまくいったら、レースの後はすごい結果に熱中しながら家に帰ることになるだろう。そうしたら、レースのすぐ後の僕の26歳の誕生日を祝うのに完璧なプレゼントだろうな。友達や家族が誕生日を祝いに、週末ノースカロライナへ来てくれるんだけど、ナッシュビルでの素晴らしいドライブか、もっと良かったら優勝は、お祝いをもっと最高なものにしてくれるだろうね。

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IN THE COCKPIT: Getting More Comfortable

IN THE COCKPIT: Getting More Comfortable
ケンタッキーでのKHI No.8カーは、今シーズンに僕がドライブした中で最高の仕上がりだった。レースの間中すごくいい感触だったし、トラック上で他のクルマを本当に簡単にパスできるポイントもあった。クルマがとてもよくて、とても強力なリザルトを期待していたから、複雑な気持ちのレースだったよ。残念だったけど、残り3周というところで、僕は3台のクルマが横に並ぶリスキーなポジションにいて、アクシデントに遭った。一晩中快走を続けた後で、本当に、壊滅的な出来事だった。ポジティヴな面は、チームがどんどんよくなり続けていること。もしこの方向に続けていければ、レースに勝てるようないいポジションにいられるだろう。この勢いと発展を続けられるのを期待してる。

ケンタッキーは本当にドライブを楽しめるトラックだった。少しバンピーで、慣れていないドライバーにとってはトリッキーだっただろう。オープンホイールの経験があって、ラフな路面を走るのは慣れてるから、僕には少しアドバンテージがあったと思う。今週末は、ケンタッキーとは全く違うトラック、アイオワへ向かう。ショートトラックで、高速なんだ。僕はアイオワへは行ったことがないから、トラックへ行ったら急いで学習しないと。アイオワでの僕の目標は、トップ5フィニッシュだ。いい順位でのフィニッシュのためにしっかりスタートすることで、トラックシリーズのポイントランキングでトップ10フィニッシュするという僕達の目標に近づけると思う。

NASCARは居心地がいいなと日々感じてきている。たくさんの人とも知り合えた。トラックシリーズは本当にいい環境で、素晴らしい人達と会って、一緒に働いている。毎週自分達がやれることを見るのが嬉しいし、楽しみにしているんだ。

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IN THE COCKPIT: On The Move

NASCAR CWTSはちょっと長いお休みがあったのですが、twitterみてるとまたカートやってるぽい?好きだねえ…と思っていたら本当にレースに出ていたやうです。
カートに出たときのおさしん
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弟くん @geraldopiquet を応援しにいったときのおさしん
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IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Jr. Driver Diary – On The Move
独立記念日の週末、みんなは楽しく過ごせた? 前回のNCWTSレースの後に少し休みがあったから、僕はブラジルに戻って友達や家族と会うチャンスがあったよ。ブラジルにいる間、少しレースにも参加した。

まず、ブラジルの首都で父と兄弟が住んでいるブラジリアへ行ったんだ。あそこは、みんなが’ブラジル’ってイメージするような場所じゃない。ビーチじゃないし、よくある休暇を過ごすような場所でもない。でも、ここは父が生活している場所。実家を訪ねるのは本当に大好きなんだ。大統領と政府がベースとしている街でもある。僕達の家はとてもくつろげて、時間を過ごすのにはいつも最高の場所だよ。

それからサンパウロへ行った。たぶんブラジルで一番有名な場所だね。友達に会って、ゴーカートを少しテストした。レーシングは、僕の人生の一部だ。自分の仕事と同じくらい、自分の趣味をとても楽しんだよ。できるときはいつでも、僕はドライブする。

最初にブラジルへ行くことを計画したときは、すごく大きなカートレースに参加する予定だったんだ。でも、残念だけどそれはキャンセルされてしまった。ベロリゾンテで開催される少し小さなチャンピオンシップを見つけて、そのゴーカートレースで5日間過ごした。とても楽しかったし、いい経験だった。

親友の結婚式に参加することもできて、ラッキーだった。それからレーストラックへ戻った。この時は、見るだけだったけどね。
僕の弟、GeraldoがBrazilian Formula Truck championshipでレースしているんだ。このシリーズはブラジルでとても人気があるんだよ。Brazilian stock carsより人気があって、僕の弟が出たインテルラゴスでは、F1レースと同じくらいの観客を動員したんだ。観客は10万人いて、僕は中に入るのに1時間かかった! 素晴らしいレースで、僕の弟はポディウムフィニッシュを飾った。そこで見ていられて、その瞬間を共有できてうれしかった。

そういうわけで、先週Brazilian truck racingを見ていた僕は、今週末にKentuckyでNASCAR Camping World Truck Seriesに出場する。路面がすごくラフなのに加えて、1.5マイルのトラックが僕はすごく好きだから、楽しみにしている。路面とトラックサイズのコンビネーションは僕たちに合うだろうし、今シーズンは正しい方向に前進を続けていると思うよ。

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IN THE COCKPIT: Consistency Needed

ぴけこ日記、最近はとってもまじめな話が続いていますねー。そろそろ彼女さんとのゆかいなNYホリデーとかを書いてくれてもいいんだけどなー。
IN THE COCKPIT: Consistency Needed
カンザスから戻って、すごく早い1週間だった。そして僕達は既にテキサスへ向かっている。この短い間に、NASCAR Hall of Fame(殿堂)を訪問する初めての機会があったんだ。すごく大きくて、このスポーツがどれほどの歴史を持っているかが展示されていた。家族と一緒に行って、素晴らしい時間をそこで過ごした。

今週聞かれるのは、以前に走ったことのあるトラックへ行くことについて。昨シーズンここで2度レースしたんだけど、それほど多くのアドバンテージはないと分かった。シングルシーターにおけるヨーロッパのトラックでは、以前にそこでレースしたことがあるというのは助けになるけど、NASCARではそれほど多くの利点にはならない。

ここテキサスの2つのイベントではいい結果を出せている。昨シーズンはARCA Racing Seriesに出られて、9位でフィニッシュした。2010年6月には、テキサスのTruck Seriesイベントに出て、14番手スタートから8位でフィニッシュした。レースに向けて、この結果は確かに僕の自信になる。トラックに慣れることに時間をあまり割かなくてもいいからだ。でも(レースの結果については)、あくまで正しいセットアップを得られるかどうかにかかっている。トラックに慣れることだけじゃなくて、路面とトラック、そしてタイヤの特性を知ることが必要だ。タイヤは巨大な影響を及ぼす。レースごとに僕達は異なるコンパウンドが与えられ、それらはいつも違っているんだ。たぶん、以前にレースしたことのないものだろうと思う。

テキサスで僕達は素晴らしい週末を過ごせると思う。今シーズン、No.8のチームは、僕達が速くて、たくさんの才能が集まっていることを証明してきている。レースごとに僕は新しいことを学び続けているし、ひとつ何かを経験するたびに僕達は進歩してきていると思う。僕達のメインの目標のひとつは一貫性と、レースの間だけではなくピットストップの間も進化すること、そしてクルマをよりよくしていくことだ。金曜9PM ETはSPEEDでレースを見てね!

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IN THE COCKPIT: NASCAR Special

とりあえずぴけこ日記を…さぼりすぎて、もう何から更新していいかわかりません。

IN THE COCKPIT: NASCAR Special
シャーロットのレースの後は家族や友達と過ごしているけど、NCWTSでカンザスに向かうのを楽しみにしてるよ。このレースはシリーズの400戦目で、たくさんの人が愛しているこのスポーツの新たなマイルストーンなんだ。

アメリカのレース界へきてから僕が最も愛していることのひとつは、ファンを受け入れるこのスポーツのやり方と、ファンがどれだけこのスポーツを愛してくれているかってことなんだ。ファンとドライバー双方からの、献身的な愛情と情熱は素晴らしい。このスポーツとドライバー達へハイレベルのアクセスを得られることはファンにとってはすごく大きなことで、他の多くのスポーツには当てはまらないことだ。NASCARでは週末の間中、僕達にはたくさんのオートグラフセッションがあって、ファンに会って、僕達をサポートしに来てくれたみんなに感謝しながら過ごす時間がある。時間を捧げてくれているファンがこのスポーツにより近くなれる他の機会を、多くのトラックとNASCARが提供している。ファンが週末の重要な一部だってことを明確にする革新的な方法でのNASCARの努力に、僕は拍手を送りたい。

ファンはNASCARに、本当に大きな興味を持っているんだ。僕がシボレーをドライブしているからっていう理由でサインを求められたことが何度かあるし、トヨタドライバーだけのサインを欲しがるファンがいたりする。彼らがトヨタを所有していて、彼らのブランドに忠実でありたいからだ。彼らがどんなに情熱的か、わかるよね。

こういうファンの情熱は、オーバルでのレースが、アリーナで行われるフットボールやバスケットボールの試合みたいに行われることで支えられているのかもしれないと僕は思う。ヨーロッパでは、サーキットの特性として、もしグランドスタンドから見ていたら、トラックの小さな一部分だけを見ることしかできないってことを意味する。オーバルの特徴は、今起こっていることをライブで見られて、何が起こっているのか常に理解できることだ。

このスポーツとの対話のしやすさは、トラックの技術的な特徴とスポーツのルールにも転換されている。ところが、他のレーシングシリーズでは、テクニカルレギュレーションとスポーティングレギュレーションは毎年変わり、時々はものすごく複雑になることだってある。NASCARは連続性を保ち、アクセスしやすいことを確実としているんだ。

このビジョンが、NASCARを特別なものにしていて、熱心なサポーターを抱え続ける理由だと思う。

あれちょ、キミにメールしてゴハン食べたよ!(妄想)とか、キミみたいな人が来てNASCARが盛り上がるのはいいコトだよね!(妄想)とか…は……orz
6/3カンザスは予選P4でwktkなスタートだったんですけど、途中で何かがあったらしくP8フィニッシュでした。しかし久しぶりに完走★

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NASCAR完走デビュー!

いやーNASCAR金曜日楽しかったですね!(人に頼って起きたくせに★)
ぶっちゃけ、完走するとは思ってませんでした。スタートの時に消えるか、それを生き残ってもリスタートで消えるかなーって…キミのこと信じてなかったよ。
まず前回の記事にも書き足しましたが、
13+9を20と間違う失態
ずりちゃんなおさんゴメン

プラクティス始まって、久々に見るサーキットにいるキミ、しゃべってうごくキミ、突如やってくるモンちゃん(そして馴染んでいるw)、WRC映像まで出しちゃうSPEEDtvのウェルカム待遇に大興奮でありました。
カイル・ブッシュさんがキミのすぐ前を走ってラインを教えてくれてる?シーン等もあり、私はこの瞬間から「カイル先生」とお呼びすることにしたんだけど(先週DQN呼ばわりしたくせに!)、カイル先生のファンの人イライラきてないかなーって心配もしてました。今まで結構ぶっちぎりで勝ちまくっているカイル先生、プラクティスの結果全然よくなかったからさ。。。

予選AM5時に備えて寝ようとしたところに、twitterでフォローしているスオミな人が「公式サイトで生カンファレンスあるぜ!」と書いてくれたので、若干出遅れながらも美映像のキミを堪能することが…できました…ハァハァ
ハスハスしながら撮ったスクショがついぴくにあります
http://twitpic.com/photos/fumi905

そして目覚ましかけて部屋は明るいまま変な姿勢で仮眠に入ったんですけど、うっかりグッスリ寝てしまい、ずりちゃんのライコ念で起きる。念だけじゃなく@飛ばしてもらったので、iPhoneに通知がきて音が鳴りました。本当に本当にありがとう!!!
予選は全然プラクティス結果の逆順じゃありませんでした。どういうことだ…またウソ情報を書いてしまったのか。しかし出走順が公式にあがっていたのでマッタリと待つます。しかし他の人のアタック中にもキミカメラちょこちょこ挟むのやめれw
終わってみれば31番手だったのです、36台中……!!!
まあげっぱじゃないだけいいよね。
というか、この時点ではキミがスゴイのか、KBM-03ちゃんがスゴイのかいまいちよくわかりませんでした。

8:30くらいからテレビが始まるはずだったので、それまで風呂でも入るかなー
…って思ってて、気がついたときは8:45くらいで、今度はカヤさんの「旦那とライコ念」で起きました。
もうね。今回の起床に関してはみんなに感謝せざるを得ないよね。
途中から数えんの面倒になって後から知ったんですけど、なんと10回のコーション(F1でいうところのSC)が入りまして、黒オレンジで似てる車体の人とかいるもんだから「ヒィッ…!うわ違った!」とか、もー大変でした。「こういうレースでは最初の方か一番最後に消えるパターンなのに、と思っていたら生き残った」例である2007年のカナダGPを思い出したけども、それ以上だった。

挙句にぴけこさんが【また】レース終盤でリタイアする事態…ううう
P5あたりうろちょろしていて、トップ10フィニッシュはかたそうなところだったので本当に残念でした、キミが残ってたのに意外と心が折れそうになったもんね。ぴけこのこと、自分でも知らない間に大分愛してる(はぁと)ってことだよね。いいことだ!

キミさんとぴけこさんには意外な共通点がありまして、-273[absolute zero]の製品をご愛用ってことです!(ハイメもなんだよね)
ぴけこさんにとってはスポンサーでもあり(スーツの腕のとこにロゴが入っています)、カンファレンスやイベントでも着用しているこのブランドのサイトに、シャーロットでの写真がいっぱいうpされてた!! ぴけこ友達のKrisが教えてくれましたーありがとう!
Raikkonen & Piquet starr in Charlotte Truck Race
一時期ココのTシャツを通販するのが流行りましたよねー。私も3枚買った! VATの手続きができない代わりに、新聞紙で包んであるwステッカーの詰め合わせと、すごい変なTシャツ(キミさんとおそろいらしい笑)を1枚おまけでくれたいい会社です★
ぴけこさんのFlickrに、シャーロットでのおさしんが他にもたくさんあります

その他、レース中にNASCAR記者さん達が投稿してくれたものなどは21日のtweetまとめからどうぞー。
今週末はモナコ+ネイションワイドかもって話もありますね…アメリカ時間で生活だな。次こそは時差を間違えない…!!!
またライコ念よろしくおねがいしますっ

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IN THE COCKPIT: How I Got Started

SPEEDtvの連載IN THE COCKPIT、今回はぴけこさんが今までのキャリアを振り返っていますー。「パドックでファンにすごいやさしくしてくれた」「おまけにいけめん」「たぶんいいやつ」これだけで応援しはじめた私にとっては、知らなかったこと満載でした!

IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Jr. Driver Diary – How I Got Started
ドーバーでのタフな週末を終えて、僕達はシャーロットの準備に忙しい。いいレースをしていたのに、最終ラップでアクシデントが起こってしまったけれど、次の金曜の夜に目を向けている。今回は、僕の連載のいつもの形式をちょっと変えて、みんなに僕がどうやってここまできたかを知ってもらうために、レースを始めた頃のことを書こうと思う。
小さい頃、僕は母とヨーロッパに住んでいた。そして8才のときに、父とブラジルへ引っ越したんだ。父と暮らすようになって、ゴーカートを始めた。すぐにレーシングと車に恋したのを覚えてる。僕は夢中だった。サーキットでメカニック達と夜遅くなるまで一緒に過ごした。車について学ぶのと同じくらい、レーシングの環境のことも学ぶことができた。カートの頃から、僕が17歳でイギリスF3で勝つまでずっと一緒に働いたメカニックがいたんだ。僕達は本当の家族だった。僕が覚えてる中でも最高の時間だった。
南米F3でレースできる歳になるまでカートをやって、シーズン2年目の2002年に、Piquet Sport teamでタイトルをとった。そして、英国F3に参戦するためにイングランドへ渡った。大きな決断だったよ。既存のチームに入らないで、自分のエンジニアと2人のメカニックをブラジルから連れて行って、自分達のチームを設立した。勇気がいる決断だったけど、2年目の2004年にタイトルをとって、報われた。
そのPiquet Sportが、シングルシーターのF1養成シリーズとして設定されているGP2へ移って、そこで2年戦った。1年目はトラブルやメカニカルな問題がたくさんあって難しい年だったけど、2年目の2006年には何度か優勝もして、ルイス・ハミルトンと最終戦までタイトルを争った。2位に終わってしまったんだけど、シーズンを通じて素晴らしい戦いをした。ハンガリーで、ポール・第1レース優勝・第2レース優勝・両方のファステストラップをとって、パーフェクトなウィークエンドを達成した初めてのドライバーになったんだ。その翌年にINGルノーF1チームのテスト&リザーブドライバーになって、アメリカへ来てNASCARを始めるまでの18ヶ月、レースドライバーとして過ごした。
レースカードライバーであるには何が必要か?ってよく訊かれるんだけど、僕のアドバイスは、多くの情熱と多くの才能が必要だってことかな。これはイージーなドライブじゃないから、タフな時間を過ごす覚悟が必要なんだ。勝ち続けてハッピーなままいられることもある。でも、つらい場面でも、モチベーションを保ってハードに働き続けなければならない。適切なタイミングで適切な場所にいることもひとつの要素だ。残念だけど、今このスポーツはとてもお金がかかるから、強力なスポンサーがいれば助けになる。F3とGP2の頃はいつも素晴らしい支援を受けていて、僕はラッキーだったよ。
今週末はシャーロットモータースピードウェイでレースをする。ここはアメリカでの僕の「ホーム」トラックなんだ。NASCAR truckファンに、いいショーを見せるよ。金曜の夜、シャーロットの人はサーキットへ来てくれるのを楽しみにしている。それ以外の人は7:30PM、SPEEDチャンネルで会おう!

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IN THE COCKPIT: Back To Work

前回のレースで記念すべき2位フィニッシュ!を果たしたぴけこさんことアンジェロ様のダイアリーですん
昨日は渋滞でイライラしてスーパー入って寿司食べてました。そんなところがだいすき

IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Jr. Driver Diary – Back To Work
Nashvilleで2位フィニッシュしてから何日かが過ぎた。本当に素晴らしい週末で、チームがやり遂げた前進をとても誇りに思ったよ。でもそれも長くは続かなくて、既にDoverでの次のレースに集中している。
Nashvilleは、全てが素早く進んでいった週末だった。トラックにはすぐに慣れたし、レースの間はずっと冷静で、インシデントも避けることができた。トラックはレースを通じて改善され続け、ピットストップするたびに、チームは車を速くしようと頑張ってくれた。僕は他のクルマをオーバーテイクする正しい方法を学んでいた。正しいラインを使って、どういうリスクをとれるのかを。クルマがどれほどいい仕上がりだったのかを感じていたし、とてもいいフィニッシュだった。
KHIのみんなは本当にこの結果に値すると思うよ。彼らは今年に向けてすごく一生懸命に働いてきたんだ。だからチーム全体にとっていい結果だった。僕は、彼らにまだ優勝をプレゼントできてはいないけど、その時はもうすぐ来ると感じている。
いい結果が出た時は、勢いも上がり始めて、物事がスムーズに進むものだ。NASCARのコミュニティはとても歓迎的。すごくたくさんのドライバー達がレースの後に話をしにきてくれて、僕のいい経験になっている。みんなが喜んでくれて、素晴らしい雰囲気だった。
激しくて、感情的な瞬間だった。だからレースの後、僕はMooresvilleの家に帰って、週末の残りはダウンタイムをとったよ。友達とBBQをして、ビーチで少しバケーションをとった。先週は、フィラデルフィアにプロのアイスホッケーを初めて見に行った。アメリカでのスポーツに対する情熱が僕は大好きだ。Boston BruinsとPhiladelphia Flyersを応援して、素晴らしい時間を過ごしたよ。Flyersは僕の名前を入れたジャージを作ってくれたんだ。Doverの準備をするために、Charlotteへ戻る前にBostonへ寄った。
次のレースは、僕にとってはまた新しいトラックで走ることになる。準備のために過去のレースを見ているところで、Doverでもこの勢いをキープしていけるのを楽しみにしている。僕の目標は、ドライバーズランキングでトップ10に入ること…幸運を祈るよ! カーナンバー8、Autotrac Chevroletを応援してね!

これねー、ちゃんと起きられたので途中から見てたの!!! その時まだP8くらいだったの! あれよあれよという間にP5あたりまできて、コーションが出たんですよね。それのリスタートでうまく抜いて、最後2ラップくらいで更に抜いて2位だったんですよーーーーーーまじいけめんだった!!!
ちなみにその時、キミさんがお世話になっているKyle Buschさんがぶっちぎりでトップだったんですけど、コーションのリスタートで抜かれてしまって、でもKBさんも抜き返して優勝した! すごかったです、KBさんスゴイ人なんじゃん。
今週末のCWTSはGMT AM12:30~(日本時間AM9:30~)speedで放送があります。起きられれば、来週のキミさん参戦に備えてraceviewを使って観戦の練習をする予定です。follow me @fumi905 :)

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IN THE COCKPIT: Nashvile Next

2011/04/20分をこうしん@20110513

IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Driver Diary – Nashvile Next
やあ、みんな。今週、またトラックに戻ってくるのを楽しみにしてくれてると思う。僕も寂しかったよ!

Martinsvilleを振り返ると、ポジティヴなことを得られてよかったと思う。Darlingtonのように、普通のトラック・ルーキーなら同じようにはできないくらい、いい予選だった。
レースでは、少し苦しむ状況になった。トラック上でどういう位置にいればいいかをまだ学習する必要があるから。正しい時に正しい位置にいて、こういうトラックにおけるトリックを学習している。あるリスタートでは、僕はアウトサイドにいて、インサイドレーンに入ろうとはしなかった。5ラップの間アウトサイドに留まって、ポジションを19落とした。こういうことが起こるときは、更なる苦境に陥るものだ。僕の前で起こったアクシデントに巻き込まれて、僕はそれを避けることができなかった。本当に突然で、避けようとすることさえも全然できなかったんだ。レースをフィニッシュするだけの問題だったんだけど。

MartinsvilleとNashvilleの間、3週間もレースなしでなんて僕は過ごせないよ。マイアミで1週間、全米カーとチャンピオンシップの2つラウンドに参加して、すごく楽しかった。僕はいつだって、違うことにチャレンジするのが好きなんだ。カートのドライバー達とレースするのは素晴らしかったよ。天気もよかったし、レーストラックで5日間過ごして、いい気分だった。勝てなかったけど、後方からスタートして3位と2位を獲得した。オーバーテイクしたり、前へ向かってプッシュしたり、エキサイティングなレースだった。オフの過ごし方としては最高だね!

カートレースの後は、モナコでペーパーワークと少しビジネスをするためにヨーロッパへ飛んだ。今週のNashvilleのレースの準備に向けてアメリカに戻る前に、友達とも会えた。レースに向けての計画は、前進を続けて、僕が学んできていることを生かすこと。そうすれば強力なリザルトが期待できると思う。

金曜日の夜は、SPEED tvかMRN and SiriusXM radioでNashville Superspeedwayの中継をチェックしてね。僕はカーNo.8、Qualcomm/Autotrac Chevrolet Silverado!

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IN THE COCKPIT: On To Martinsville

20110328分を更新@20110513

IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Driver Diary – On To Martinsville
Darlingtonでのレースウイークエンドはすごくいいスタートだった。古いトラックで、高速で狭い。最もグリップが高いラインはウオールの間近だから、難しいサーキットなんだ。週末が始まる前に、僕が壁にヒットするだろうってみんなが話していた。それはこのトラックでは普通のことで、みんなに起こることだからだ。

でもプラクティスはうまくいった。セッションを通して僕達は前進し続け、壁に接触しなかった。予選はエクセレントで、3台ともトップ10からスタートした。チームメイトのRon HornadayとElliott Sadlerの近くからスタートできたのは素晴らしかった。

残念だけど、レースはちょっと難しいものになった。トラックはスタートからすごくタイトで、何か愚かなことをやったりトラックを傷つける余地はなかったから、どんなリスクも冒したくなかった。毎回のピットストップでクルマをアジャストしようとトライして、最後のストップで僕達は少しアグレッシブに行った。その時点では、クルマはすごくよくなって、僕はたくさんの車両を抜いていった。

トラックの中盤で1台を抜きに行ったんだけど、彼はコーナーで十分なスペースを残してくれなかった。彼は僕に接触し、僕は壁に突っ込んだ。その後、クルマはダメージを負い、カムバックすることは難しくなった。レースが終わるまで僕はトライしたけれど、最初の接触で、クルマはまた壊れてしまった。

この週末で、僕はいくつかポジティヴな感触も得た。思っていたよりもいい感じだったし、ドライブが難しいことで知られているトラックだったのに、とてもいい瞬間があった。困ったこともあったけど、レースのひとつだからね。

レースの他には、ビザを準備するために2回ブラジルに行ったから、たくさん移動したよ。新しいグリルも買った。だって今は天気がものすごくいいんだ。そして自宅で少しBBQをしたよ。GP2でレースしてたスコット・スピードと何人かが来たんだ。また会えてよかった。

ノースカロライナにあるRockingham SpeedwayのLittle Rockテストトラックで、テストをしたところだ。Martinsvilleでのレースに向けて準備をしている。レースの取材とNASCARについて多くを学ぶために、ブラジルから何人かジャーナリストが来るから、強力な週末を過ごせるといいと思っているよ。

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IN THE COCKPIT: Post-Phoenix Driver Diary

先週のぴけこさん、初めてのショートオーバルで13位だったそうです。ガールフレンドとラスベガス行って、その後新製品の酒を発表@ブラジル。ぴけこさんついぴくしてたけど、Cachaça(カシャーサ/カシャッサ)はブラジルの特産で、サトウキビの汁から作る蒸留酒なんですってー。
DrinkB.com→いまはDrinkB facebook pageに飛びます。
ネット大好きぴけこさんとそのお友達のことだからfacebookくらいあるだろうと思ったら、まじであったぜ。
“B honey cachaca sting shots”って書いてるから、きっとサトウキビのお酒なんだけどはちみつを入れて、BeeとかけてBなんでしょーね。ボトルも黄色くてかわいいです。日本でみかけた人教えてくだしあ!

IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Jr. – Post-Phoenix Driver Diary
フェニックスは僕にとって、KHIのNo.8をつけたシボレーで走る今シーズン2戦目のレースだった。全てがほとんどうまくいったけど、とてもタフなウイークエンドだった。こういう短いオーバルは初めてだった。プラクティス、予選、レースを同じ日にやったから、ストップもリグループも時間が十分にはなかった。
予選は僕が望んでいたようにはうまくいかなかった。もっとうまくやりたかったんだけどね。レースではリスタートでちょっと苦戦した。他のクルマとすごく接近するこういうショートトラックでレースしたことはなかったから。こういうトラックでどういう風にやったらいいのか、プッシュ・タッチ・バンプ(ぶつける)の方法を学ぶという観点では、いい日だったと思う。僕がそういう風にやった初めてのレースだった。トラック自体も難しかったから、全体的に見て、フェニックスでは僕にとってすごく大きな学習曲線だった。
少なくともトップ10でフィニッシュしたかったから、13位はちょっとがっかりしたよ。ダーリントンでも同じように、プラクティス・予選・レースを1日でやるから、一生懸命作業して、集中して、一日の始まりから終わりまで大きな改善をしようとトライしなければならないだろう。
フェニックスのレースの後は、ラスベガスまでちょっと旅行をしたよ。ガールフレンドと2, 3日The Strip(訳注:ラスベガス大通りの繁華街)に行く機会があって、それからノースカロライナに戻った。レースの後の火曜日は毎回KHIに行ってチームに会い、ディブリーフィングをする。これもレースウイークの計画のひとつだ。
今はリオデジャネイロで、新しいCachaçaドリンク、ブラジルで人気のリキュールの発表に来ている。幼馴染の、ブラジルの2人の親友と一緒にこれをやって、それからダーリントンのレースの準備のためにアメリカに戻る予定。もしみんなが何か知りたいと思うことがあったら、答えたいから教えてね。

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IN THE COCKPIT: One Race Down

先週のアンジェロさん。
Camping World Truck Series @ Daytona
デイトナでの初レース!は途中までいい感じだったのですが、エンジントラブルによりフィニッシュできず27位でした!ざんねんー

NextEra Energy Resources 250
プラクティス1 P2 プラクティス2 P18
予選 P35 決勝 P27(engine failure on lap 80/100)
IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Jr. – One Race Down
さて、シーズンが始まった。レースがひとつ終わり、次のレースは今週末に迫っている。素晴らしいチームと一緒にシーズンを通じて戦えるということは、勢いを得られるし、一つのチームと密接に働けるということだから、僕にとってはよりよい年だ。僕達は一緒に働いてお互いを理解し合うようになってきている。レースウイークエンドごとに進化を見せられるだろう。
エンジンの問題でレースをフィニッシュできなかったことは本当にがっかりしているけど、全体的にはデイトナはいい週末だった。デイトナは典型的なスピードウェイレースで、常に全開で走り、レースの大きなポイントは事故を避けることだ。僕は慎重な人間だから、残骸に突っ込むのを避けることができた。プラクティスセッションでスピードを見せられて、週末を強力にスタートした。これはいつだって最高の形だから、その点では僕は嬉しかった。
ブラジルから何人かジャーナリストを連れてきて、デイトナで一緒に過ごしたよ。NASCARのメッセージをブラジルで広げる手助けをしたくて、シリーズについての全てを彼らに見せた。彼らはとても感銘を受けていて、今週のはじめには、この素晴らしいアメリカンスポーツの歴史をもっと見せるために、ノースカロライナを案内したんだ。日曜日はトラックで彼らとデイトナ500を観戦した。すごく楽しい一日だったよ。
今週末のフェニックスでのレースは、スーパースピードウェイというより普通のレーストラックだから、全く違ったものになりそうだ。もしプラクティスで速ければ、予選でも速いだろうということだし、強力なポジションからレースをスタートできる。デイトナでは、先頭を走っている場合はドラフトがある場合(=スリップに入って走ってる場合)より2秒くらい遅くなる。
デイトナとフェニックスのもう一つの大きな違いは、トラックのセットアップの研究だ。フェニックスはセットアップの面でハードに取り組みたいトラックだし、サーキットにあるトラックのように僕のスポッター(偵察をする人)が情報をくれるわけでもない。僕のクルーチーフであるクリス・キャリアーとたくさん話をして、レースの時にちょうどよくなるように、プラクティスの間、セットアップ変更を続けるつもりだ。トラックでのパフォーマンスはどうか、チームメンバーの関係は機能するかを見る初めてのレースになる。その点では、僕達にとって本当に初めてのレースということになりそうだ。
フェニックスはドライバーの腕が試されるタフなレースだ。そこでのゲームでトップに立つために、トラックの感触についてたくさん考えなくてはならないし、それをできる限り詳しくクルーチーフへ伝えなければならない。慎重にタイヤを管理して、いいレースストラテジーに取り組むことも同じく重要になるだろう。チャレンジを楽しみにしてるよ!

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ぴけこさんのターン!

どうしてこう私の好きな人は、追いかけるのが困難なシリーズばかりへと移っていくのでしょうか…
ぴけこさんのNASCARwktkインタブーがかわいかったのでドーゾ↓

IN THE COCKPIT: Nelson Piquet Jr. Talks NASCAR
最初のレースの週末がいよいよここで始まる。デイトナでKHIのNo.8カーに乗り込むのが待ちきれないよ。1年以上かけて計画してきたことだし、シーズンが早く始まってほしい。

僕にとってのNASCARの素晴らしさのひとつは、シーズンが長くて、オフシーズンにテストする機会がある事だ。ヨーロッパでのシングルシーターと比べると、クルマに乗って過ごす時間は年々少なくなっているように思える。NASCARは、スプリントカップでも、ネイションワイドやトラックシリーズであっても、ドライバーなら本物の情熱を可能な限り実現できるんだ!

アメリカでの生活、違った文化ににどうやって適応するかたくさんの人から聞かれた。僕はすごく気に入ってるし、変えられなくて困ることはないよ。8歳になるまで、家では英語で育ったし、16歳まではブラジルのアメリカンスクールに通った。だから言葉の壁もないよ。移動して回るのには慣れてる。フランス、ブラジル、モナコ、そしてイングランドに住んでいたことがあって、今はアメリカで生活する、また新たな冒険だ。とても住みやすいところだよ。全てがシンプルで、みんながフレンドリーで優しい。ここに住んでいて味わったことはみんな素晴らしいよ。

つい先月、KHI shopの近くのノースカロライナに引っ越しをした。今年は僕にとって重要な年だ。急上昇させるべき学習曲線がある。できるかぎり、shopへ行けるようにしたいと思っている。これ以上歓迎してくれるチームなんて望めないよ。とても長くここにいるような気分だし、チームメイトのロン・ホーナディはスゴイ。彼は本物のプロフェッショナルで、大きく成功している。彼から既にとてもたくさんのことを学んでいて、これが続くだろうと思う。こういう成功したチームに加わることはとても素晴らしいことだし、このチャンスを最大限に生かそうと固く決意している。

このシーズンに向けて一生懸命に準備をしてきたし、NASCARとKHIに自分自身を本当に集中させている。フィットネスは、F1でのそれと比べてNASCARではそれほど重要であるかどうかわからないけど、僕はエクササイズが好きだ。気持ちと反射をシャープに保つ助けになるし、最長3時間にも及ぶショートサーキットでのレーシングに集中するときには、とても重要だと僕は思う。新しい自宅に小さなジムを作ったし、新しい家具を組み立てるのも筋肉のトレーニングになると思うよ!

今年一年を通じて、僕の進化と冒険をみんなに見せるのを楽しみにしている。今は早くデイトナへ行きたくてたまらない。初めてのレースが終わったら、僕の経験をみんなに知らせるね。読者のみんな、ハッピーバレンタイン!

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