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オーストラリアGP FIRST RACE, FIRST WIN OF 2013

やりましたー!

ひゅる君まさかのDNSで始まる前からお通夜だったんですけど、タイヤがっつり引っ張ったキミたんがあれよあれよと上がってって、ザンギ食べてたらトップ3とかリーダーとかなってて、ほわわわーって思ってたら勝っちゃいましたw 川井ちゃんが言ってたけど、レッドブルから22秒前で勝ったっていうのは、すごいことだと思います。E21たんはおそらくRB7みたいな変態ではないんだと思う、チームの戦略と、キミたんのドライビングが噛み合ってこそですねぇ。(*´∀`)

途中スーさんへの追突を回避wしたところと、あとは眉様とのタイム出し合いに超もえました。表彰式かわいかったね。べっきみは十分な供給があるので、計量行く前の眉様との握手そしてハグハグに超むねあつでした。眉キミ時代が続くと私は思ってて、たのしみにしてたから。ああいう形で一旦終わってしまったのに、今また二人のトップ争いが見られるなんて本当にラッキーなことだし、キミたんはエンストン、眉様はマラネロ、星の巡り合わせってあるんだなーって。むねあつ。

気持ち的にはC32たんの服喪中なんですけど、うれしかったー。今週いっぱいお通夜で過ごすところだったし、キミたんありがとう!ミカさんに並ぶ20勝目おめでとう!

KIMI RÄIKKÖNEN, E21-03
Grid: P7
Race: P1
Fastest Lap: 1:29.274 [Lap 56]
Pit Stops: 2 [Lap , 9, 34]

チームにとっても、そして僕自身にとってもうれしい。今週は速いクルマがあって、トラブルもなかったから、色んなことを試したり、セットアップを仕上げたりすることだけに集中できた。プラクティスを終えて、タイヤに関してはOKだろうと思った。そしてチームはパーフェクトな戦略を作ってくれた。スタートで少し順位をあげて、ルイスと面白い戦いをした。でもその後はシンプルだった、おそらく僕の優勝の中で一番楽だったかもしれない。初戦を優勝する以上にいいシーズンのスタートはない。もちろんチャンピオンシップのフロントで戦えるのを願っているけど、まだまだ先は長いから、全力でプッシュし続けなければならない。

Eric Boullier, Team Principal
非常に嬉しい。キミが素晴らしいスタートを決めて、我々は表彰台フィニッシュを期待していた。レースが進んでゆき他のチームがピットインしていくのを見て – 3ストップだと思われた – 我々のポジションはどんどん強くなって行った。このような形でシーズンをスタートできて素晴らしい気持ちだ。キミは今週末、完璧なドライブを続け、チームのために彼の全力を出し切ってくれた。この優勝はエンストンのハードワークの賜物であり、全ての従業員に感謝したい。我々は最高のポジションでマレーシアへと向かう。

James Allison, Technical Director
今日私達が目の当たりにしたのは素晴らしいことだった。この仕事の価値の全てを作り出してくれるような一日だったし、チームに関わる全ての人々にとってそれは真実だろう。素晴らしいよ。予選を終えて、グリッドポジションよりもよいペースがあるとわかっていたから、私達は少し消沈した。しかし私達は金曜日に行ったロングランから、2ストップストラテジーを実行できると自信をもっていた。タイヤがもたないかもしれないという恐れを抱くことなしに、ラップタイムがメトロノームのように刻まれていくのを見ているのは素敵な気分だった。来週は二台で、今日のキミのファンタスティックなパフォーマンスを繰り返せることを期待している。

KIMI RÄIKKÖNEN DELIGHTED WITH TEAM PERFORMANCE IN AUSTRALIAN GRAND PRIX VICTORY

なんというシーズンのスタートでしょう!
チームにとっても、そして僕自身にとってもうれしい。予選は簡単じゃなかったし、もっと上位グリッドを獲得すべきだったんだろうけど、スタートで少し順位をあげて、ルイスと面白い戦いをした。でもその後はシンプルだった、おそらく僕の優勝の中で一番楽だったかもしれない。

レース中ずっとペースは強力だったようですね?
バルセロナでのクルマの出来には満足してたけど、もっと上があるってわかっていた。それを今週末に見つけたんだ。テストではトラブルがあってたくさんの周回は稼げなかったから、この金曜日が僕の初めてのロングランだった、すぐにいい感触があった。今週は速いクルマがあって、トラブルもなかったから、色んなことを試したり、セットアップを仕上げたりすることだけに集中できた。ここでのパフォーマンスに本当に満足している。したいときにプッシュできて、速さを見つけるのが難しすぎる、とは思わなかった。

他の誰よりもタイヤをもたせていましたが、それはどのくらい難しかったですか?
プラクティスを終えて、タイヤに関してはOKだろうと思った。100%思い通りにはいかなかったけど、いくつか変更をしてそれはうまくいった。タイヤのレースでの挙動や他のチームの対処の仕方がわからない中で、これはポジティヴな要素だった。そしてチームはパーフェクトな戦略をやってくれた。たぶんフォースインディア以外は、同じことをやれたとは思わない。

ONE RACE, ONE WIN; これはこの先のシーズンに向けてよい前兆ですか?
初戦を優勝する以上にいいシーズンのスタートはない。もちろんチャンピオンシップのフロントで戦えるのを願っているけど、まだまだ先は長いから、全力でプッシュし続けなければならない。全チームのポジションが本当にわかるのは2、3レース後だと思う。次のグランプリではもうし少し予選をよくして、同じようなパフォーマンスができたらいい。

プレカンの抜粋です。ぼちぼち…おわた!キミたん話長い!

2013 Australian Grand Prix – Post Race Press Conference

DRIVERS
1 – Kimi RAIKKONEN (Lotus)
2 – Fernando ALONSO (Ferrari)
3 – Sebastian VETTEL (Red Bull Racing )

PODIUM INTERVIEWS

Conducted by Martin Brundle

Q: inaudible
Kimi RAIKKONEN: 初戦だったから、どんな風になるか、タイヤがどうなるかわからなかった。冬の間、ロングランもしてなかったし。僕にはいいクルマがある、ということはわかっていたから、いいレースになるだろうってことは感じてた。でもまず一周目を切り抜けて、そこからスタートしなければならなかった。

Q: ラスト2周のところで1:29.2のファステストラップを出したね。ただの楽しみとして?
KR: ノー。僕がちょっと手を緩めてトラフィックがあったときに、フェルナンドにキャッチされかけたことがあったから、雨が降ってきたりとか、何かが起こったりしても確実なギャップがあるようにしておきたかっただけだ。それでもかなりイージーに走ってたけどね。さっき話したように、クルマは今週ずっととてもよかったから、かなりいいレースだった。それほど難しくはなかったよ。

Q: 2位になった感想は?
Fernando ALONSO: Fantastic. ファンタスティックなレースだった。レース中ずっと戦い続けた。ファンのみんな、ありがとう。昨日予選が延期になったのは残念だった。ファンのみんなは、風もあって雨が降る中グランドスタンドにいてくれたのに、最終的に僕達は走らなかったから。だから今日僕達は観客のみんなに素晴らしいショーを見せなくてはならなかった。レースは毎ラップ動きがあって、僕達はそれができたと思う。僕としては楽しかったよ。最終的には勝てなくてちょっと残念だったけど、今日のキミは素晴らしかった。ロータスのクルマも。ファンタスティックなレースをした彼らを祝福しないとね。

Q: フォースインディアがロータスが2ストップをやれるか心配ではなかった?
FA: ああ、心配だったよ。ロータスはすごくいい仕事をした。キミはレースを通してファンタスティックなドライブをしてたし、2ストップをやりきった。僕達は次のレースでできることを分析しないとならない。

Q: 今日は3位だったが、レッドブルのペースに何が起こったんだろうか?
Sebastian VETTEL: えーと、まず、今日の結果には満足できるよ。もちろんもっといい結果は欲しかったけどね。ポールからスタートするなら、勝ちたいと思って当然だ。スタートもその後の2、3周もよかったと思うけど、タイヤが減り出して、他のみんなと同じように続けて走れなかった。ロータス、特にキミ、おめでとう。彼らは今日最高の仕事をしたと思う。ピットウォールをみてひとつポジションを落としたのに気付いたときはちょっと驚いたよ。ストップでフェルナンドに抜かれたのは分かってたけど、もう一台がどこから来てたのかわからなかったから。でも彼らにはすさまじいペースがあったんだろうね。フェラーリにもおめでとう。僕達は今日3番手だのチームだったと思うから、3位をとれてすごくうれしい。

Q: 現在チャンピオンシップをリードしているということとなった。ラリーで二年間F1を離れ、去年戻ってきて一勝し、ここで再びチャンピオンシップリーダーになった。気分はどうだい?
KR: いい気分だ、でもたった1レース終わっただけだ。僕達の今年の目標が変わるわけじゃない。この優勝にはもちろん満足しているけど、タイトルに挑戦するためにはやらなくちゃならないことが山ほどある。ここではいいクルマをもっていたみたいだから、次に控えているレースでもうまくいくといい。

QUESTIONS FROM THE FLOOR

Q: (Leonid Novozhilov – F1Life) マレーシアではライバル達にもチャンスがありますか?
KR: こことは別の場所だ。もっと暑くなる。たった1レース終わっただけで誰が一番速いだろうとか、マシンがどんな挙動をするのかとか、予測するのは難しい。みんなの位置関係やどんな事が起こりそうだとか、本当に分かるにはあと2、3レース後だと思う。マレーシアではおそらくまた雨が降るだろうけど、こことは別のサーキットで、コンディションも違う。僕達のクルマは少なくともここではうまく走ったし、いつもは – 少なくとも去年は、暑いコンディションでのパフォーマンスは良かったから、来週も僕達にとっていい週末になるといいね。

Q: (Heikki Kulta – Turun Sanomat) 私は君がどんなに勝つのが好きかわかっているつもりだが、こんな風に楽に、しかもシーズン初戦で勝ったことはより大きな意味があるだろうか?
KR: 一勝は一勝だ。どんな風に勝ったかっていうのは、大きな問題じゃない。もちろん、常に全力で走る必要はそれほどなかったってことはいい兆候だから嬉しい。でもさっき言ったように、次のレースでは全く違うストーリーになるかもしれない。だから飛び上がって喜ぶようなことじゃない。長いシーズンだし、僕達は全部のレースで勝ちたいんだ。それにはハードなシーズンになるだろう。さっき言ったけど、今週は何もかもがうまくいって、トラブルもなくて、クルマはよくて、チームはうまくやってくれた。冬季テストを終えて、おそらくみんなの中で僕が一番周回数が少なかっただろう。僕達は特別なオフシーズンを過ごしたわけじゃなかった。以前に話したように、去年も、そして今年も冬はうまくいかなかったけど、レースではクルマはいつもよかった。だから、これまでのところは順調だし、こんな風に進んでいけばいいと思っている。

Q: (Don Kennedy – Hawkes Bay Today) 観客のリアクションからすると、この優勝をみんなとても喜んでいたようです。’I know what I’m doing’Tシャツの再リリースの予定は? このTシャツはとても人気があったと思いますが、(一般向けには)たった100点リリースされただけで売切れてしまいました。もうちょっと多く手に入れられるチャンスはありますか?
KR: ノー、あれは去年の話だし、今年とか、この優勝について何もするつもりはない。要望があったから(一般向けに)作っただけで、もう予定はない。少なくとも僕からは。でも他の人からはあるかもしれないけどね。計画は何もない。前にも言ったように、(あのような無線は)以前にも何度もあったことなんだけど、今回(2012アブダビ)はTVで放送されてしまった。変わった(変な)ことは今年もあるだろうなと思ってる。TVで放送されるかもしれないし、されないかもしれないけど。

Q: (Flavio Vanetti – Corriere della Sera) 今日の優勝と、2007年のフェラーリでの優勝とを比べると、気分的な違いはありますか?
KR: もちろん優勝は優勝だから、その点ではいい気分だよ。シーズン開幕戦で優勝するのは最高のスタートだから。でもそれ以来、たくさんのことが起こった。ここで勝てたこと、初戦で優勝できたことは嬉しいけどね。でも僕達は7番グリッドからスタートして、優勝するためには何台ものマシンと戦わなければならなかった。(2007年とは)年は違うけど、初戦を勝ってポイントリーダーになったから、気分は似ている。

Q: (Erkki Mustakari – Finnish News Agency) この数年、シーズンを通してベストの状態にクルマを開発していけたチームが、終盤戦で一番の楽しみを得ているようだ。ロータスには開発を続けていける十分なリソースがあるだろうか?
KR: ああ、去年僕達のチームでは、ビッグチームについていけるかどうか?ってことが大きな疑問だった。もちろん楽じゃないだろう。でも僕は、必要なメンバー、ツールは全て手にしていると思ってる。予算は大きな要因だ。僕達にはフェラーリやレッドブル、メルセデスと同じだけの予算は当然ない。でも僕達は去年、証明できた…手持ちの物と手に入る予算の中で、かなりうまくやれたんだ。チームメンバーとツールを手にしている、そのことに疑いを持ってはいないけど、もちろんもっと予算があれば役立つだろうし、もっと大きなチャンスと、ビッグチームに対して戦える力をもたらしてくれるだろう。
さっき言ったように僕達にはいい計画がある。計画通りにやれたら、良い結果になるかもしれないし、そうはいかないかもしれない。長いシーズンなんだ。物事をうまくやれれば、うまくいくかもしれないけど、ひとつのことが一年全体を変えてしまう可能性だってある。ほんの少しのことをちょっと間違ったって、向きは変わって転がり落ちることもあるんだ。だから僕達は、去年やったようにただ普通通りのことをやって、新しいパーツに努力をつぎ込むだけだ。満足できればそれを続けるし、そうでなければもっと細かく見ていく。でも、さっき言ったようにこれまでのところはうまくいっているから、続けていかない理由はない。

Q: (Heikki Kulta – Turun Sanomat) アブダビでのポディウムと同じ順番で同じメンバーが揃ったが、キミと戦う上で、アブダビとこのレースとで類似点があっただろうか?
FA: あまりよく覚えていないけど、そうは思わない。全然違うレースだったからね。アブダビでは、今日よりも優勝に近かったと思う。今日はキミと戦うペースが僕達にはなかった。僕達にとっては彼は速すぎたし、彼はファンタスティックな仕事をした。アブダビではセーフティカーがあった。フィニッシュまで15周か20周のところで、優勝争いをするチャンスが僕達にはあったと思う。でも今日の彼らは速すぎたよ。

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オーストラリアGP グリッド決定!

奇跡の起床!(私が)

キミたんの冷蔵庫です☆とたるGJ

Kimi Räikkönen, E21-03 – Q3: P7, 1:28.738
“It was an okay qualifying session. We had just one lap on the dry tyres and I got a bit sideways at the end on a damp patch which meant I lost some time so that was a bit disappointing. The car seems to be working well. It had the speed, but when you have only one lap on dry tyres on a damp circuit setting a fast lap is not the easiest thing to do. The weather seems to be changing very quickly, but we’ve seen that before in Melbourne. It’s the same for everybody and it will be in the race too.”

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オーストラリアGP 土曜日: 明日の朝は寝てたかったのに!

寝太郎炸裂wwwww

今日話題があったレギュレーションは60人のとオンボードカメラとグリッド決定かなぁ。36.2って適用すべきだったんですかね。

21.1
1stカーが「チームに供給した通りのまま(=黒)」、2ndが蛍光黄色になりました。

27.6
重要エリアに入れるオペレーションスタッフは各チーム60人まで。ただしフォーメーションラップ45分前からレーススタート15分後までの期間は無制限。スタッフのリストをレースごとにFIAに提出すること。これによって、アーノールさんやフローリアンさん、ヘイキさんなどボード持ちもやっていたフィジオさん達が今回はやってないと思われます。ボード持ちやると、オペレーションスタッフにみなされちゃうらしい。→autosports

あとはスーさんがプラクティス中にDRS間違って使っちゃったけど、FIAのコントロールシステムが今回まともに動いてないのでお咎めなしでした、SCとかのとき心配ー
→autosports

同じくプラクティス、FOMのカメラふいてたのは川井ちゃんが「カズキくんにry」って紹介してましたけど、ニコちゃんにもやられてる方のようで


外れたタイヤが当たったって聞いたニコちゃんは彼よりタイヤの心配をした、ってwww

ネタがないので、ディレイ中のロータスのかわいかったお茶ツイを貼ります
Trackside operations directorのAlanさん


TDのJames Allisonさんの方が一応えらい人なのでは…

すかさず「席をとっちゃえ!」と乗っかってくるぶるっつぁん(ベネトン出身)

お茶到着!


レースチームマネージャーのPaul Seabyさんも!

ブーリエさんはイチゴチーズケーキ

ディレイ中にひゅる君と一緒に映ってたフィジオのフローリアンさんが飲んでたのはカレースープでした!

いじょー

Kimi Räikkönen, E21-03.
FP3: P5, 1:27.625.
Q: (Q1) P11, 1:45.545.
トラフィックだったり、コースオフする人やイエローフラッグが出ていてイージーじゃなかった。でも僕達は明日のQ2に進んだから、悪くない。クルマはウエットでも悪くなかった。もちろん去年からよくなったところだ。でも今日のチャレンジはコース上でクリアな場所を見つけることだった。セッションが明日まで延びたのは残念だけど、全員にとって同じ条件だ。

KIMI RÄIKKÖNEN DISAPPOINTED TO MISS OUT ON LIE-IN

中断して終了した今日の予選セッションはどうでしたか?
トラフィックだったり、コースオフする人やイエローフラッグが出ていてイージーじゃなかった。でも僕達は明日のQ2に進んだから、悪くない。

E21をウエットで走らせたわけですが、好みにあっていましたか?
クルマはウエットでも悪くなかった。もちろん去年からよくなったところだ。でも今日のチャレンジはコース上でクリアな場所を見つけることだったから、激しくプッシュしたわけじゃない。

予選とレースを同日にすることは何か違いがありますか?
セッションが明日まで延びたのは残念だけど、全員にとって同じ条件だ。始まってしまえば普通にやれるだろうし、Q3に進めるといいね。レースは遅い時間だから、明日の午前中は寝ていたかったけど、予選に出なくちゃならない。クルマに乗ればすぐに目が覚めると思う。(I’d prefer to be having a lie-in tomorrow morning as it’s a late race, but you have to qualify and being out in the car will soon wake me up.)

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オーストラリアGP 金曜日

まろやかな金曜日だったようです。

Alan Permane, Trackside Operations Director – Technical programme notes
– 二台で新しいフロントウイングの評価を行った
– キミは2セッションとも新しいフロアを使用した
– 午前中はミディアム、午後はミディアムとスーパーソフトを使用した
– 午後のセッションでは両スペックでロングランを行った
– 二台で改良した排気口を評価した

What we learned today:
– E21は安定して走行し、明日のセットアップ決定に向けてよいデータを収集できた。

Kimi Räikkönen, E21-03
Free practice 1: P6, 1:27.877, 17 laps
Free practice 2: P4, 1:26.361, 38 laps

Kimi: シーズンが開幕し、クルマはかなり強力に感じられてよかった。僕達が最速だとは思わないけど、いいスタートだと思う。テスト期間ではガレージで過ごす時間があったから、今日は安定した一日になってよかった。トラックは覚えている通りだった。サーキットもクルマもサプライズはなかった。明日は今日より少し涼しいかもしれないから、明日の予選がどうなるか見守ろう。これまでのところはとても満足している。

KIMI RÄIKKÖNEN FEELING GOOD AFTER OPENING DAY IN MELBOURNE

今日の走行はどうでしたか?
全てうまくいった。トラブルもなかったし、クルマはかなりOKのように思えるから、とても満足している。今日みたいな感じを土日も続けていければ、いい結果が得られると思う。

今日の収穫は?
いろいろ。(Different things.)

信頼性について不安はありますか?
テストでは問題があって、多くの走行時間を失った。その問題は解決したと自信をもっている。冬の間もよく走っていたし、今日もそうだった。トラブルが起こる予感はしてないけど、それは誰にも分からない。

タイヤはどうでしたか?
タイヤはテストのときよりもかなりよかったけど、ここはテストより暖かいから、それは予想されていたことだ。今日はとてもよかった。フロントには少しグレイニングがあったけど、リアはかなりもっていたみたいだ。驚くくらい、とてもよかったよ。

今年もコンペティティヴな一年を期待できますか?
去年のここでの金曜日より今日はいい日だった。今日はみんなかなり接近していたようだから、シーズン最初の予選の成行きを見てみなければならない。

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バーアプ便利すぎふいた

なんじゃこれ!
12月にRetinaのiPad買いまして、LT見やすくていいわーって思ってはいたんですが、それでもテレビ、LT、twitterをいったりきたりするのすげー面倒だったので「バーアプにtwitterも表示できたらなー」って思ってました。したっけ実装されてたw
F1™ 2013 Timing App CP – Soft Pauer
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ツイッターを表示したところ
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タイヤヒストリー!
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はじまりましたねー。 #WeMissedYou :’)

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Thursday Press Conference: Australia

目新しかったのは、べっつんはコーヒーを飲まないってこと。最後のは変な質問ですねw

2013 Australian Grand Prix – Thursday Press Conference

DRIVERS – Lewis HAMILTON (Mercedes), Mark WEBBER (Red Bull Racing), Daniel RICCIARDO (Toro Rosso), Fernando ALONSO (Ferrari), Kimi RAIKKONEN (Lotus), Sebastian VETTEL (Red Bull Racing)

PRESS CONFERENCE

Q: 今シーズンの、君の、そしてロータスのチャンスについてどう思う? テストでは信頼性不足だったが、君とロータスは今年のタイトルコンテンダーだとたくさんの人が話しているね。
Kimi RAIKKONEN: (今は)言いづらいけど、2, 3レースが終われば、自分達の位置がわかるだろう。小さなトラブルがいくつかあって、直すのに長い時間がかかったけど、こういうことは起こるものだ。OKなはずだと僕は思っている。悪い方に物事が行ってしまうことはいつだってあるけど、大体は、僕達にはスピードがあるし、去年僕達がスタートしたところと同じようなところだと思う。さっき言ったように僕達がどんなポジションになりそうなのか正確に話すことは出来ない。明日には少しわかるだろう。

Q: カムバックして二年目のフルシーズンになるが、去年の初めの頃にあったかもしれない錆付は落ち、よりいいドライバーになったと思うかい?
KR: 大きな変化になるとは思わない。チームのことをわかっているから、シーズンを始めるのは少しイージーだったはずだけど、このことでよりいい結果が得られる保証はない。また新しい年が始まって、自分達にできることをするために僕達はトライするだけだ。

QUESTIONS FROM THE FLOOR

Q: 誰でも良いから答えたい人に質問。新しいタイヤコンパウンドについては色々な話を聞いているけど、新しいスペックは重さが違って、フロント-リアのカーバランスに影響を及ぼしているそうですね。トラックでのハンドリングやダウンフォースなどに、どんな範囲で影響がありますか?(Kate Walker – Girl Racer)
(ここで確か、「答えたい人?キミ、どう?」「やだよ。」とかなんとかいうやりとりがあったはずです)
KR: タイヤに関して似たような問題をみんなが抱えてると思う。テストの間中、磨耗がとても早かった。1ラップでのグリップは去年よりいいと思ったけど、減るのは去年よりもっと早い。でも冬のテストで走ったコンディションでは何か言うのは難しいから、ここでは全然違った話になるだろうと思う。バランスという点では去年とはかなり似ている。

Q: スーパーソフトについて、セブ、この場所で使ったことのないタイヤで走る、このチャレンジを楽しんでいる?
SV: テストでも使ってないけどね。そのタイヤは使ってなかったから。キミが言ったのと同じように、気温が違いをもたらしてくれるのか、それとも全然変わらないのかは面白いだろうなと思うよ。それをわかりたいし、そうしたらもうちょっと多くを知ることになるだろう。

Q: セバスチャンとフェルナンド、お互いのことを人としてドライバーとしてどう思っているか教えてください。(Michael Wittershagen– Frankfurter Allgemeine Zeitung)
FA: ええと、ドライバーとしては、それほど多く語るべきことはない。優勝とかファステストラップ、ポールの記録を全て破って、三度ワールドチャンピオンになった。2011年は記録的なチャンピオンシップで、クルマとかパッケージによるものだけじゃない。与えられたクルマでパフォーマンスを発揮しなければならない。セブは過去、全てを完璧に勝ち取ってきて、それで彼はワールドチャンピオンになった。彼はタフなライバルで、これからも強力なコンテンダーだ。個人的には、一緒に過ごした時間はそれほどない。年代も違うからカーとでレースしたことなんかもない。彼はふつうだ – 少なくともそう見える。そしてそれ以外の何でもない。いいことだ。

SV: ありがと。ドライバーとして、フェルナンドのことを紹介する必要はないよね。彼は世界で最も尊敬されていて、認められているドライバーだと思う。彼には、どんな状況でも限界まで力を出せる能力があると思う。とても知的なドライバーだし、キャリアの大部分で、彼がいつも最後までタイトル争いをしているのはそれが理由だと思う。この数年は僕達が優勢だったけど、今年もみんなにハードな一年を与えるべく、彼がベストを尽くしてくるのは間違いない。一個人としては、彼が言ったように一緒に時間を過ごしたことはそれほどない。傍から見るのとは違って、レース週には時間がたくさんあるわけじゃないんだ。僕はコーヒーを飲まないから、コーヒー飲まない?って誘うこともないし。でも、もし(アロンソが)僕と話をしたかったら、レッドブル飲まない?って誘うことはできるよ。

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オーストラリアGP プレビュー

ブラジルの迷子をネタにしましたか?!深読みしすぎですか?!
今シーズンもまろやかに書いていきたいと思いますので、お付き合いいただける方は一緒に応援がんばりましょー( `・ω・´ )b

時はちょっと戻ってロシアにて、ナタリーの活躍でキミたんの爆笑が動画におさめられました!ナタリー超GJ!

ROCKS: KIMI RÄIKKÖNEN AUSTRALIAN GRAND PRIX PREVIEW Q&A

Q: テストは全て思い通りとはいきませんでしたが、2013年シーズンの開幕に向けてどのように感じていますか?
KR: テストではいくつか問題があったけど、かなりの周回を完了した。もちろん、もっと距離を稼ぎたかったっていつでも思うものだけど、もうこれはこれだ。僕達はこれから全員でレースをして、自分達の本当の位置を目の当たりにすることになる。信頼性とか、テストで最大の問題だったのと同じようなことについてはさほど心配してない。もちろん100%確実になんてなれないけど、昨シーズンを振り返ってみると、開幕前にはトラブルがあったのに、いざレースになってみたらかなりよかった。もちろん去年よりうまくやれることを僕達は願ってるけど、成り行きを見守ろう。

Q: チャンピオンシップについて、去年よりもいい位置にいると思いますか??
KR: そうだといいけど、テストの順位からは何も言えない。燃料20kgでタイムには大きな差が生まれるし、スペインで他のチームがどのくらい積んで走っていたかわからない。メルボルンで起こることを見てみようじゃないか。序盤戦で速く走れることを、そしてシーズンのいいスタートを切れるといいね。

Q: E21はその前身からのよい進化系だとあなたは話していました。それは全面的に全ての領域でですか?それとももっと望んでいることがありますか?
KR: もっといいものを、といつも望むものだけど、このクルマはかなりいいスターティングポイントだと思う。僕達の速さが十分だといいんだけど。去年よりも悪い部分があるとは思わない。これまでのところは、全てがより良くなっている。去年の僕達には速さがあったけど、タイトルを獲るのに十分ではなかった。それは、今年はもっと速さが必要だってことだ。あと少しの力をこのクルマから引き出して一貫性を保つことができれば、そして序盤戦に(去年よりも)いい結果が出せれば、もっと大きなチャンスが手に入るはずだ。

Q: ロータスとの二年目のシーズンです。同じチームでシーズンを継続することhs役立ちますか?チームとはうまく働いていますか??
KR: もちろん役立つよ。でも大きな違いになるかどうかは、わからないな。お互いをよく知っているというのはいいことだと思う。お互いのこととか、チームメイトのクルマの好みはどんなだとか。でも、このことがチームにもっといい結果をもたらしてくれるかどうかは、全然わからない。

Q: アルバートパークでの目標は?
KR: 強力なシーズンのスタートにしたいし、去年よりもいい結果で序盤戦を終わりたい。何を期待すべきかは正確にはわからないから、自分達のベストを尽くすよ。納得できるシーズンのスタートになるはずだ。

Q: オーストラリアではいい結果を出していますね。ここで開幕を迎えるのは嬉しいですか?
KR: オーストラリアはいい場所だよ。ヨーロッパから遠くてもね。サーキット自体はカレンダーの中で一番難しいってわけじゃない。アルバートパークを初めて走ってポイントを獲得できたのはよかったし、表彰台とか、2007年に優勝したのは嬉しかったな。サーキットは全然変わってないから、どうやって走ればいいのかも知ってるしね…(The circuit hasn’t changed at all so I’m confident I know which way it goes…)

Q: アルバートパークはE21に合うと思いますか?
KR: シーズンの開幕戦について話すのはいつだって難しいんだ。アルバートパークは常設サーキットじゃないから、週末はスリッピーな状態で始まる。天気がちょっとサプライズになる年があるし、他のチームとどうやって比較していけばいいのかも考えないとならない。アルバートパークではトラクションがいいクルマが必要で、E21にはこの部分に関して、それほど悪いクルマじゃなかったE20よりもいい感触がある。強力なターンイン、安定したブレーキングも役立つ。こういう領域についてもE21はいい感じだから、僕達はいいポジションで開幕を迎えると思う。

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二年経ちました

私は直接被災したわけじゃないしずっと札幌にいるから、何を書いたって薄っぺらく感じる人もいるかもしれないけど。

給与から自動で寄付をする制度が始まったので、少額だけど今日申し込みをしました。2015年まで、私のお給料から毎月、復興支援財団にちょっとだけ寄付されることになります。何かしら行動してるんだもんっていう自己満足とか自分への言い訳のような気もするし、被災した方に直接届いてないとかっていうこともあるかもしれないけど、盛岡で四年お世話になっておいて、何もしないってことは辛いからです。

二年前に札幌から文房具を送ったとき、友達の友達とか、ネット経由で協力してくれた方もいらっしゃって、本当に嬉しかったです。その節はありがとうございました。
私がこれまでに出来たことは、ネットに画像でアップされる張り紙をgoogleのパーソンファインダーに入れてったことと、文房具一箱分と、ほんのちょっとの寄付だけだけど、岩大の後輩たちが頑張ってるプロジェクトとかもこれから応援していけたらいいなって思っています。
心に留めておくこと、そして友達の支えになれそうだったらいつだってなること、これからもやっていきます。

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南部鉄器の風鈴とかドアベル、形や音の種類が色々あってとてもかわいいです。久慈の琥珀、羊毛、二戸の漆、そんな形の岩手をみかけたら、ぜひ手にとってみてください。

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ぴけストアから時計を買いましたの巻

なぜか流れでぴけ時計を買ってしまいました…。
なんとブラジルオンリーのぴけストア(値段表記がブラジルのレアル)なので、ぴけTシャツほしさにNASCAR foundationで落札したこともある私ですが、何だかあっさりと買えてしまったのでここに書き記しておきます。この日本で今のぴけグッズが欲しいのに行動に移せていない、そんなぴけファンの方がいるかどうか(そしてここを見ているかどうか)わかりませんけども…

ぴけストアのカートからお買い物すると日本に送ってもらうことはできませんので、少々裏技が必要です。
まずtwitterで @RomulloTadeu さんをフォローする。この人はあやしい人ではなくぴけスポーツの中の人です。Romulloさん宛にストアのURLを貼って「これほしいんですけど○○に送ってもらうことできますかー」って聞く。以上です。

Romulloさんが返事をくれるかもしれないしくれないかもしれない!(笑)

今回は無事返事をもらって、eBayに出してPayPal決済する形で送ってもらうことができました。しかしUPSの送料がバカ高いので(発送元はもちろんぴけ一族が根城にしているマイアミ)、USPSにしてもらうか、アメリカ国内から日本への転送サービスを利用するか、工夫した方がお買い得かもしれません。
ちなみにUPS78ドルくらいだったので、国内発送24ドル+転送サービス31ドルで受け取ることにしました。たかが2000円されど2000円…
※私が愛用しているペリカンは新規会員登録受付を終了してしまったみたいです。もうすぐサービス自体も終わっちゃうのかなぁ。。。ひとつあると便利なので助かるのですが><

女子力がうpするかもしれない白を買いました。ろくな時計持ってないからいいんですけど、なんでぴけ時計…って自分でも思った。CM出演するらしいひゅる時計(Certina)とか、えでぃふぃすとか、あっただろうと。話の流れです。自分にプレゼント!!!りーずなぶる!(Certina比)
いいんですぴけ時計。届いたら大事に使います。

↑ここまで下書きしてあったんだけど、届きました。
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バンドが思ってたより全力のシリコンだしでかくて重いけど。裏に「Japan」って書いてるけど。

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電池交換はどうしたらいいんでしょうか…その時考えるか…

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C’MON LET ME RIDE – BARCELONA TEST, DAY 4

バルセロナテスト3日目・4日目はキミが担当する予定でしたが、3日目はまさかの食あたりでぐろにゃん@パリを呼び戻すことにwにゃんごめんねー。飛行機で向かってる間に走ってくれた3rdのバルセッキくん、彼のシートやレーススーツ、靴なんかはオーストラリアへ輸送中で、キミのものを使って走ったそうです。アンダーウェアは借りなかったみたいだけどw

Dream Day for Davide Valsecchi after Surprise Drive in Barcelona
All Change for Lotus F1 Team on Day 3 in Barcelona

4日目はキミたん戻ってきて、ラミ兄ちゃんの二人のお子さん(キミたんの甥っ子)JustusくんとTitasくんが見に来てたんですが、今度はまさかのギアボックストラブルw 3日目に出てよねー[blackbirdpie url=”http://twitter.com/mmpixxcom/status/308228710857838596″]

そんなわけでロータス、圧倒的少なさの周回数でテストを終了することになりましたwww去年丸々3日間だっけ、テスト欠席したのとどっちがダメージでかいんだろうー。キミたん1日でレースディスタンス1回も完了してないんでないべか…タイヤのデグラデーションが結構変わってるみたいだから、ちょっとそれは心配だなぁ。まあでも終わってしまったことはしょうがないので、ヨーロッパラウンドまでには本調子になるといいですねっ

RETURN TO SENDER – BARCELONA TEST, DAY 3

Davide Valsecchi: 僕へのコールは直前に来たから、今朝は準備をするのに本当に慌しかった。でもチームのみんなはクルマの準備をしてくれて、ファンタスティックだったよ。今日は短い走行しかしていないからE21の印象は限られた範囲しかないけど、とてもいいレーシングカーであることは間違いない。すぐにペースに乗れたことは、このクルマは確かに速くて競争力があるってことだと思う。ファンタスティックな機会だった。僕はワールドチャンピオンのシートに座って、もちろん速いはずだって分かっていた。

Romain Grosjean: 今日またE21に乗ると思ってなかったから、オフが取りやめになった。でもいい理由だったけどね! 天気はこれまで僕が乗った日よりよかったし、新しいリアウイングとフロントウイングを評価することも出来た。両方とも最初のバージョンと比べて良くなったと思う。今日は燃料を重く積んで走ったから、午後はラップタイムじゃなくてデータ収集のために走った。明日はキミの具合がよくなることを祈ってるけど、必要なら明日また走ってもかまわない。

C’MON LET ME RIDE – BARCELONA TEST, DAY 4

キミ・ライコネンはE21のコクピットに復帰したが、ギアボックストラブルのため、テスト最終日の走行を長い時間妨げられることとなった。
E21はチームによる解析中、午前中のほとんどをガレージで過ごし、調整・交換を行ったのち、午後に走行を行った。キミは50周を完了し5番手タイムを記録した。

Fast Facts:
Track: Barcelona, Spain, 5.9km
Chassis: E21-02Weather: Sunny, dry, ambient 6-18°C, track 8-26°C
Programme: System checks, temperature monitoring, data correlation, assessment of the performance of the car with updated aerodynamic package (including new front and rear wing evaluation), set-up changes
Laps Completed: 50
Classification: P5, 1:21.568
Interruptions: Gearbox fault investigation and subsequent change

Kimi Räikkönen: 昨日は僕の具合が悪くて、今朝はクルマの具合が悪かった。望んでいたことではないけど、僕達はクルマの問題を見つけるためにテストに来ている。もちろん、プレシーズン中に走りたかった距離を全て走破できたわけじゃないけど、こういうことはよくある。僕達はいくつかの問題をみつけて、解決策もある。これはポジティヴなことだ。個人的にも、今日は具合がよくなってちゃんと走れた。午後にはたくさんの評価をして、チームとしては、開幕に向けて強力な基礎を持っていると感じている。毎日それを証明できてたわけじゃないけどね。クルマには満足してるし、レースに行くのが楽しみだ。

James Allison, Technical Director: 今日は今シーズンのテスト期間全体を凝縮したような一日だった。一日の多すぎる時間をガレージで過ごしたが、トラックに出て行けばいい前進ができた。よいペースを見つけることが難しいわけではなかった、これは明らかにポジティヴな要素だ。今日のギアボックストラブルは以前に経験したものと同じだったが、解決策を見つけたということに自信をもっており、メルボルンで問題になるとは考えていない。今日の午後にはメルボルン仕様のエアロパッケージを使用し、オーストラリアで走行する際は更なる新パーツを使用する予定だ。全体的には、開幕前にもっと走行ができていればより満足だっただろうが、燃料を極端に減らすことなくいいラップタイムを出すことに、どのテストでも何の困難もなかった。

Eric Boullier, Team Principal: プレシーズンテストは私達にとってパーフェクトではなかったが、E21には自信を持っている。不具合があり、望んだ通りの周回数は完了できなかったが、必要だった評価のほとんどは完了し、開幕戦に向かうにあたりよいプラットフォームを手にしている。昨日はダビデとロマンに走ってもらったが、今日はキミが戻ってこられて良かった。非常にタイトな争いのシーズンになることは確かだが、ロータスがフロントで戦えるだろうということを私は確信している。

Kimi Räikkönen Confident in E21 Reliability

Q: あなたのプレシーズンはローラーコースターのようでしたね。この数週間の進展具合に満足していますか?
KR: もちろん、この冬はもうちょっとスムーズになったかもしれない。あちこちに小さい問題があった。でもこれはかなり普通のことだし、トラックに出て行ったときはいつでも、クルマはいい感じだった。トラブルはかなり小さいもので、全てについて解決策を見つけている。でも、アンラッキーなことに直すのに時間がかかってしまって、走行時間を失う結果になってしまったのは残念だ。去年のことを振り返ってみると、信頼性がかなり高かったから、今シーズンもそうだといい。それについては僕は心配してない。

Q: 再度、タイヤが論争の中心になっています。2013年のラバーについてどう思いますか?
KR: グレイニングがかなりひどい。でも気温が低かったからそれは予想されていたことだし、みんなにとって同じ条件だ。最初のレースをやるまで、このタイヤがどんな風に動作するのかに言及するのは難しいと思う。もっと暖かいコンディションでは大きく違うといいけど。もし(暖かい状況でも)ここで見てきたのと同じなら、もちろんタイヤがチーム間のメインの違いになるだろう。タイヤを最大限に活用することは全員にとって重要な要素になる。

Q: 開幕戦まで2週間です。メルボルンに向けて、チームの位置はどのあたりだと思いますか?
KR: 他のチームがどんなプログラムをやっていたのかわからないから、それを言うのは難しい。この数週で僕達はたくさんの評価をして、チームとしてはシーズンをスタートするのに強力なベースを持っていると感じている。毎回それを証明できたわけじゃないとしても。新車自体には満足してるし、レースを楽しみにしている。僕達が開幕から速いかどうかは行ってみるまでわからないけど、結果が分かるまで、もう長く待たなくてもいいんだ。

See also: Kimi Returns to Round Off Test in P5

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キミたんオンアイス★

行く先々にDC先生がいるのは気のせいですかw
キミたんは19日、20日とバルセロナで走った後、23日にモスクワで雪上イベントに出ましたー。まず参加ドライバーで優勝決めた後に、その人がぴっくんとキミたんに挑戦!って流れだったみたいで、KRSによればキミたんは善戦したものの4度の優勝を誇るKirill Ladygin選手が優勝だったようです。
そしてこのKRSに載っているいんたぶーが意外とよくてですね、たぶんぴっくんと一緒に座ってて記者の人が手を挙げて質問する形式だったっぽいんですが、スレイドさんのこと、クビさんのこと、カートの頃にロシアに来たこと、などをちょろっとしゃべっています。それ以外のことは別にいつものテンプレなので斜め読みでよかった。
ミカじゃない。

Kimi Stars on the Ice in Moscow

キミ・ライコネンは先週末の”Race of Stars”のヘッドライン・アクトだった。ロシアのモスクワで行われた独自のイベントで、競馬場に設置された雪と氷で覆われた仮設トラックにおいて、F1ドライバーのシャルル・ピックと共に、特別仕様のルノーDusterとLocanでレースした。この車両はあらゆる地形に適応できる、フランスタイプの軽量の4×4である。

このRace of the Starsというイベントはロシアで最も長く行われているイベントのひとつであり、過去に23回開催している。レースのコンセプトはシンプルで、全ドライバー[ロシアとそれ以外の国の色々なモータースポーツ選手から選ばれる]が予選に参加し、4つのテストグループに分けられる。15分間のセミファイナルを4回行い、グランドフィナーレはアリーナの3周スプリントレースである。このイベントの勝者が、最終的な優勝を賭けてキミとシャルルに挑戦した。

このイベントには、4回のF1タイトルを誇るアラン・プロスト、F1優勝経験者のデビッド・クルサード、そしてキミのチームメイトであるロマン・グロジャンなど、ビッグネームも何人か参加した。

キミはフィンランド時代にだけでなく、WRCでの2シーズンでArctic / Swedenラリーに参加しており、氷の上でのドライビング経験は十分にある。

キミ・ライコネン: 久しぶりにアイス・トラックをドライブして楽しかった。(直前までテストをしていた)バルセロナといつものF1カーからは全然違ったよ! 氷の上では全く異なるドライビングスタイルが必要なんだ。スロットルとブレーキとステアリング入力はとてもスムースに、でもちょっとドリフトしてみるとかなり楽しい。満喫したよ。特にたくさんのファンが来てくれていた。

→ロータスのPinterestボード

そして以下はロシア語インタブーをKRSのお姉様方(プラスぐぐる先生?)が英語にしてくれたものです。KRSの方々マジはんぱない。そしてミカ呼ばわり。

Moscow: Kimi interview at Race of Stars (Part 1)

Q: ミカ、初めての車はラーダ(※ロシア車)で、壊れなかったというのは本当ですか?
Kimi Raikkonen: まず最初に – 僕はキミ、ミカじゃなくて!(笑) ああ、僕の最初の車はラーダだったよ。友達からもらって、うまく動いてた。初めての車として、とてもいい車だった。

Q: 直近のF1テストにはどのくらい満足しましたか?
KR: 十分だった。トラブルはあったけどね – メカニカルな面ではそれほど大きな問題はなかったんだけど、システム面でちょっとね。直すのに時間がかかってしまった。必要な周回数はこなしているから、後は改善のポイントを見つけていかなければならない。でも全体的にはうまくいっている。
(※うーんここは「周回が足りなかったけど」ではないのか…)

Q: この車”Renault Duster”に乗ってみたことはありますか? 凍った道で車をドライブするのはどんな感じですか?
KR: このタイプの氷ではノーマルなロードカーだ。タイヤも。何もかもふつう。

Q: NASCARでのレースの経験がありますが、F1に続いてNASCARをドライブしたときに最も難しかったことは何ですか?
KR: (“F1に続いて”と聞かれたので)NASCAR, それともラリーのこと? NASCARのこと? うん、ラリーとNASCARの経験があるし、F1でレースしていた。全部違う分野で、NASCARでもラリーでも大きな期待はしてなかった。ラリーは楽しかったけど難しかった。NASCARでは、(他のドライバー達との)直接の争いに戻れて、楽しかった。チャンピオンシップに参加することは単純に思えるけど、速くなるのはハードなんだ。そしてどんなスポーツであっても、高いレベルに到達するのは難しい。いい時間を過ごしたけど、ハイレベルな戦い(terminal struggle)に戻りたかった。そして僕はF1に戻ることを決めた。将来またトライできたらいいなと思っている。好きだったから。(F1とは)全然違う経験なんだ。

Q: 整ったアスファルト路面のヘレスやバルセロナから、氷で覆われたここロシアを走るのはどれくらい難しかったですか? 素早く慣れるのはハードでしたか?
KR: テストは真剣な作業だけど、ここには楽しむために来たんだ。だからこの二つは違う類のことで、比べることはできないよ。

Q: 来月にはオーストラリアGPがあります。ロータスは優勝争いができそうですか?
KR: 他のチームがやっていることはわからない。自分達のことしか知らないんだ。これまでのところはいい。さっき言ったように、もっと走りたかったけど問題があった。でもこれはテストでは普通のことだ。優勝争いができたらいいなと思っている。フロントで争えるだろうとは思う。僕達にはチャンスがあるはずだ。それを生かせるかどうかは僕達自身にかかっている。去年みたいに、いいクルマがあるときは全力を出し切れるかどうかが大事なんだ。そこから結果がどうなるかを見ることになる。

Q: ロータスで一緒に働いている人のことを手短に説明してもらえませんか?
KR: 僕のレースエンジニアはマクラーレンの頃から知っていて、5年か6年一緒に働いた。そしていい関係をもっているんだ。彼(※スレイドさん)は僕の仕事のやり方とか、その他にも色んなことをわかってくれている。去年一緒に働いて、チーム全体のことがよくわかったから、ちょっと楽になるだろうと思っている。昨シーズンは僕にとって全く新しいものがたkさんあったから。もちろん仕事がうまくいかなければ、何もかもうまくいかない可能性はある。でも僕はこのチームと、リラックスした雰囲気が好きだ。彼らは他のチームとは違っている。ベストを尽くして優勝にトライしたい。

Q: モスクワはどうですか? 観光しましたか?
KR: 空港と高速道路だけだから、あまり見て回ってない。でも僕は何年か前にモスクワに来たことがあるんだ。街を少し回った。でも今は何も言えないな、空港しか行ってないからね。今度来る時は街を見て歩く時間がもっと持てたらいいな。

Q: ロシアにはあなたのファンがたくさんいて、今日あなたのパフォーマンスを見るために500km運転してきた人もいます。ファンに何か一言お願いします。
KR: どんな国でも、ファンについては嬉しく思ってる。もちろんフィンランドとロシアの関係には長い歴史がある。ここに僕のファンがいるのは嬉しい。ロシアでレースが開催されるとき、たくさんのファンが来てくれたらいいなと思う。近くにあるフィンランドからのファンも。うん、とにかく今日はロシアのファンのみんなが僕達のパフォーマンスを見られるわけだ。

Q: Continental(※ドイツ製)のタイヤを凍ったコースで試しましたが、感想は?
KR: ピレリの方が好きかな。

Q: ロバート・クビサのクラッシュの後、エリック・ブーリエは厳しく、F1以外の活動をドライバーにさせなかったと思います。なのにあなたはここに来てくれていますね?
KR: 今回はルノーのスポンサーイベントだから、他のイベントに出るのとは違う。ロバートに起きたことは – 嫌な出来事だった。誰かがケガするのはいつだって嫌なものだ。でもそれもレーシングの一部なんだ。F1でだって、日常生活でだって起こりうる。僕達はF1でレースするという巨大なリスクをとっているんだ。F1より危険なことがあるとは僕は思わない。

Q: プレスカンファレンスで、あなたはスタンダードな質問をされて同じ答えを返します。質問に率直に答えられないことが嫌になりませんか?
KR: ノー。プレスカンファレンスをどんな風にこなすか、みんな自由に決めることができると思う。でも、僕はやりたくないことは言わない。嘘はつかないよ。ほとんどの質問がF1についてのことだし、同じようなことを質問していれば答えも大体同じだ。単純だろ。

Q: (この後に行われる)Race of Starsのファイナルではロシア代表とF1ドライバーのどちらが勝つと思いますか?
KR: わからない。僕達は楽しむために来てるから、誰が勝ってもいいよ。

Q: 2014年のテクニカルレギュレーションについて、面白いチャレンジだとインタビューで答えていましたね。残留したいと思っていますか? 2013年の結果によりますか?
KR: いや、ルールが変わるのはみんなが知っていることで、僕が何をするか決めるのに影響は及ぼさない。新しいテクニカルレギュレーションは前からわかっていたことだ。僕に来年の契約は無いし、今それについて話すことに興味は無い。2013年シーズンがまだ始まってもいないのに。まず僕達は今年いいパフォーマンスをすることにトライする。それからだ。

Moscow: Kimi Interview (Part 2)

Q: ロシアの国際的なイベントは初めてですね。ずっと前にあなたがモーターレーシングでのキャリアを歩き始めたころ、サンクトペテルスブルグでのカートの大会に参加したとき、当時その場所はレニングラードと呼ばれていました。その頃のことを覚えていますか?
KR: うん、何年も前に冬のカートレースに参加した。楽しかったな!

Q: 誰が優勝したのか覚えていますか?
KR: 覚えてない。チーム戦に出て、国別対抗に出て、個人のレースにも出たんだけど、結果は覚えてないな…

Q: 最近の出来事に戻りましょう。去年のオフシーズンや冬のテストと今はどんな違いがありますか?
KR: 違いは、実はそれほどない。チームも同じだし、E21も去年のクルマと比べることができると思うけど、タイヤがちょっと違うかな。唯一の大きな違いは、今僕はこのチームのことをよく知っているということ。

Q: しかし、今年は成功することについてより多くの自信をもっているようにみえます。
KR: いや、去年よりも自信があるなんてことはない。どんな風に事が展開していくか、僕達に何ができるのか、わからないし。レースが始まったときに初めて明確になるんだ。判断するのは早すぎる。

Q: 去年、あなたのE20はいくつかのトラックではとても速かったものの、スピードがない場所もありました。大まかな見通しはありますか? ロータスはこの状況を繰り返すのか、それとも去年の弱点を克服することができるのか?
KR: わからない。何が起こるのか、話すのは早すぎる。テストでさえまだ終わっていないんだから。何もかもがうまくいくことを願ってるけど、もしかしたら僕達には十分な速さがあるかもしれないね? でもこれはレースが始まってからでないとわからない。特別な意味は推測しないで欲しい。

Q: しかしあなたは、E21はかなりポジティヴだと繰り返し話していますが…
KR: ああ、それは本当だよ。新車はいいし、速い。でもまたここでこの問題が出てくる。この速さは十分だろうか?

Q: 新しいピレリタイヤについてはどう思いますか? スペインでは寒かったですが、メルボルンでのレースはもっと気温が高くなるでしょう。
KR: 去年繰り返されたタイヤの状況については、目立った違いについて話せることはないと思う。あと一回テストがあって、シーズンの開幕戦であるオーストラリアへ向かうことになるけど、そこでは(テストのサーキットとは)かなり違った天候になるだろう。僕達は最高の結果を出すために、とにかく全力でやるしかない。タイヤの扱いの難しさについては他のみんなにとっても同じだ。心配しても状況はよくならない。ただ前に進み続けるしかないんだ。

Q: 多くのコメンテーターや他チームのドライバーが、今年のロータスは有力候補のひとつだと話しています。この意見については賛成ですか?
KR: そうだといいけどね。でも全てが明らかになるのはシーズンが始まって、何レースか終わってからだ。それまでは、最後のテストセッションで新車の信頼性を向上させて、速くすることにトライする。

Q: シーズン開幕に向けて準備は万端ですか? メルボルンから優勝争いができると思いますか?
KR: 去年と同じように十分な準備をした。すぐに成功できるよう僕達はトライするけど、うまくいくかどうかはわからない。

Q: フィジオのマーク・アーノールと一緒に(準備をしてきたのですか)?
KR: Yeah.

Q: アーノールのような専門家の助けを得ながらシーズンの準備をするのは、F1でレースをすることにおいてどれほど重要なのでしょうか?
KR: パーソナルトレーナーと一緒にトレーニングするのが好きなドライバーもいるし、そうでない人もいる。トレーナーがついているドライバーも、ついていないドライバーもいるんだ。それは自分の好みによる。シーズンに向けて準備してトレーニングしようとトライする人もいる。僕はマクラーレンにいた頃からずっと、マークと何年も一緒にやってきて、素晴らしい関係を築いている。僕がやりたいことや、それをどうやってやるのか、彼は分かってくれているんだ。

Q: 他のスポーツと違って、F1にはレースに向けてドライバーをケアするトレーナーがいないということが定期的に話題に上がります。このことは大きな問題だと思いますか?
KR: 僕はそういう問題を抱えていないし、他の人のことについては分からないから、話せることはない。

Q: 去年は、レースのマナーやオーバーテイクのモラルについてかなり議論され、真剣な懸念がありました。今年のF1シーズンにはまた、若く経験のないドライバー達がやってきます。心配なことはありますか?
KR: おそらくない。ミスには払わなければならない代償があるということをみんなわかっている。だからミスをしないに越したことはない。残念だけど、アクシデントは起こるものなんだ。難しい状況に置かれて、もしかして自分に責任は無くても。でもこれがレースだ。

Q: 昨シーズンの経験を振り返ると、(今年の)新車は大きく変わらないので、ロータスはどんなルートで、どのレースで成功を掴むチャンスがあるでしょうか?
KR: わからないよ! 新車にタイヤ、変わっているものはある。だから予想はしないことにする。レースをスタートして、そこから自分達に何ができるかを考える。シーズン中にE21をアップグレードしてスピードを増すことができるといいなと思っている。

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17th Toyota BIG AIR 2013☆ちょんまげカミカゼ

第17回TBA今年も行ってきましたー!09年の秋に札幌にきて、14th(ピロさんの年)から皆勤です★
今回はピロさんチャズイェロ応援で行こうと思ってたんですが、準決勝までに全員消えるまさかの展開。でもちょんまげことアントワンヌ・トゥルションはかっこよかったし、角野くん山根くんすごかったし、ジャパングラブの彼(セージ選手)とかトリプルバックフリップの彼(石田選手)とか、ひじょーに見応えがありました!

席は土曜日に南側スタンドで、日曜日は最終的に最前列げっと★すごいよく見える位置で、全然ごはん食べられなくて立ちっぱだったけどよかったです( `・ω・´ )

公式練習のイェロ(南側スタンド、ビジョン正面あたりから

今年のフラッグonちゃんでかわいかった!
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下からみると高さヤバイ

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ピロさん

イェロ

チャズ
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角野くんとちょんまげ

ちょんまげはHTB命名の「カミカゼカナディアン」というニックネームを気に入っており、「毎年これ使ってホシイ」と言っていましたw

ピロさんと山根くん
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今年もonジャンプ!
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onちゃんの前振りVTRがやたら気合い入ってて、チャズやピロさん(イェロもいたかな?)など招待ライダー達が出演w「奴はスゴイ」「リスペクトしてる」ってonちゃんを讃えてましたw あれテレビで流してほしかったなー

山根くんとちょんまげ
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ちょんまげ解除。3位イェルムン(コムヤン!ブラー!)&セージはいいとしてなぜか出てくるチャズw
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表彰式まち

表彰式
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去年マクモリスくんと当たったとき写真サギではあるけどカッコイイって思ったはずなのになー。ちょんまげ。

↑2012年は色々着てた

ちょんまげはインタビューで賞金は何に使いますかって聞かれて、「3通り考えてる。安い車を買ってめちゃくちゃに乗る(drive like a boss)か、家にフラワーガーデン作る(?)か、テキーラ(ウォッカだったかも)で全部飲んじゃうか、考え中!」って言ってたw FJクルーザーもらったことがわかってなかったっぽくて、後から聞かれて確か「こういうの持ってないからたのしみ」とかなんとか言っていました。

今年のアリーナは椅子がなくて、人を出してから新たに入りたい人を入れる方式になっていました。SKEとflumpoolを序盤に固めてくれたので、ライブ見にきた人はアリーナ出てくれて、前の方に行けたのでとてもよかった!(アリーナ入るとき謎の整理券もらいましたが用途は不明)
アリーナ入っちゃうと動けないから、表彰式終わったあとに15分くらい企業ブースや食べ物やってたらいいんだけどなぁ。でも人の並べ方とかもよかったし、ブースも楽しかったし(モンスターエナジーのキャップ当たったのに取りにいけなかったー残念!)去年と比べたら神運営でした。

スゴイ戦いでしたーライダーの皆さんありがとう!

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I’M NOT MOVING – BARCELONA TEST, DAY 2 キミたんは寝ていました

E21たんのウッカリさんは直ったみたいです、わーい!よかったよかった。「トリあたまな上にギアボックスもかい、ダメ子じゃん」と思ったのですが、テストのうちにダメなところをボロボロ見つけて、できる子になった方がいいですよね!(この8年で培った超前向き思考)
C32たんは腹ぺこがち&謎のとろさで、わけがわかりません。2013年は両方ともいけそうだ!とか思ってたらそうでもないのかなー。
いや、テストだから!(前向き)

そして安定の寝太郎です。

I’M NOT MOVING – BARCELONA TEST, DAY 2

カタロニアサーキットで行われたバルセロナテスト二日目、キミ・ライコネンはギアボックストラブルにより、午前中の大部分と午後のセッションの一部で走行ができなかった。チームは最終的に問題を診断し調整を行ったが、必要だった走行時間は失われた。トラックに出て行ったキミはすぐに3番手タイムを記録し、最終的な結果も3番手だった。

Fast Facts:
Track: Barcelona, Spain, 5.9km
Chassis: E21-02
Weather: Sunny, ambient 7-17°C, track 8-24°C
Programme: Systems checks, temperature monitoring, data correlation, assessment of the performance of the car with its initial aerodynamic package
Laps Completed: 43
Classification: P3, 1:22.697
Interruptions: Gearbox problem diagnosis and replacement

Kimi Räikkönen: 昨日が理想的な一日じゃなかったとしたら、今日も同じだった。でも、周回に出て行ったら、いいペースを持っていることは見ることができた。問題を見つけるためにテストしているわけだから、その点では僕達はいい作業をしている。フラストレーションがたまるけどね。もっと走りたかったということ、そしてそれが残りの日程のターゲットだということは秘密でもなんでもない。

Alan Permane, Trackside Operations Director: 今日のターゲットは周回数を重ねることだったが、逃してしまった。ギアボックスの問題を診断することができたが、これを調整することにとても多くの時間がかかってしまった。そのために私達の計画に影響があったが、速いクルマを持っているということは証明できたと思う。ポジティヴな面としては、昨日起こったテレメトリーのトラブルは起こらなかったし、2つ目のギアボックスは午後に安定して動作していた。明日は評価作業とレースディスタンスでのシミュレーションを行いながら周回数を稼ぎたい。

Kimi Frustrated but Relaxed After Mixed Day

Q: イラついてますよね?
KR: イエス。イライラするし、することがなくてレーストラックをうろうろしたいドライバーなんていないさ。ギアボックスに問題があって、クルーのみんながそれを直すのにかなり長い時間がかかった。こういう類のことに長い時間がかかることもある。テストをしているときは全然普通のことだ。チームのみんなはこの新車に一生懸命作業をしてくれていたけど、こういうことが起こっているとき、ドライバーとしてできることはそれほどない。サーキット上で他のチームが周回数を重ねているのを見るのも楽しくないし。

Q: クルマに乗れない間は何をしていたのですか?
KR: 寝てた。(I had a sleep.)

Q: この二日間に渡る走行時間の不足は大きな後退ですか?
KR: それほどでもない。トラックに出て行ったとき、僕達はすぐに3番手になった。だからいつも(新車は)有望だったよ。今日は望んでいたような一日じゃなかったけど、残りの二日間でロマンがテストしてくれるし、僕も来週またテストをする。レースでこんな問題が出るよりはテストで出た方がいい。ファクトリーではみんな新しいパーツを作るのに賢明に働いてくれている。問題を全て解決してオーストラリアに迎えるといいなと思っている。去年僕達は2回目のバルセロナテストをパスしたけど、E20はシーズン中かなりいいクルマだった。今日たくさん走れなかったのは不満だったけど、世界の終わりってわけでもない。

See also: P3 for Kimi After Late Surge in Barcelona

Unofficial Wednesday test times from Barcelona:
1. Sergio Perez, McLaren, 1:21.848, 97 laps
2. Sebastian Vettel, Red Bull, 1:22.197, 84 laps
3. Kimi Raikkonen, Lotus, 1:22.697, 43 laps
4. Lewis Hamilton, Mercedes, 1:22.726, 121 laps
5. Fernando Alonso, Ferrari, 1:23.247, 76 laps
6. Valtteri Bottas, Williams, 1:23.561, 98 laps
7. Daniel Ricciardo, Toro Rosso, 1:23.718, 70 laps
8. Paul di Resta, Force India, 1:23.971, 62 laps
9. Nico Hulkenberg, Sauber, 1:24.205, 88 laps
10. Max Chilton, Marussia, 1:25.115, 67 laps
11. Charles Pic, Caterham, 1:26.243, 102 laps

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E21たんはウッカリさん★interview with Lotus’s Kimi Raikkonen

ウッカリさんどころか…E21たんマジすかwww 走ってるとデータが全部飛ぶとかwwwww ソフトウェア担当超がんばれください!!1!!!!!

Skyのカメラを半笑いでふさぐキミたんとともにどうぞ!

F1.com Exclusive interview with Lotus’s Kimi Raikkonen

Q: 去年のいまごろ、FIAの表彰式に参加して3位のトロフィーを受け取れると思っていましたか?
Kimi Raikkonen: ノー、もちろん。大きな期待はしてなかった。チームのことも知らなかったし、クルマのことも。わかってたのは、自分のベストを尽くして成り行きを見たいってことだけ!

Q: では、トロフィーは嬉しいおまけでしたか?
KR: もちろん目指すけど、完全に新しい状況になって、期待していいこともだめなこともわからなかったとしたら、笑顔で受け取れる。

Q: 2012年にポイントフィニッシュできなかったのは中国だけでしたね。ブーリエは、あなたの最大の強さはレース運びの技術だと話していましたが、あなたにとってレースの技術とは何なのか説明できますか?
KR: Ha, 説明することなんてないよ!もっとシンプルなことだ – レースで自分のベストを尽くすこと。もしそれがうまくいけば – いいね。でも計画は立てない。これってレース技術?

Q: ちょっと遅くスタートして、うまくいきだしたら、状況をひっくり返すような?
KR: それはちょっと断定的すぎるな。こんな感じだ、普通よりちょっと難しいときもある。クルマがいいときもあるし、そうでないときもある。みんなシンプルなことをミステリアスにしたがるよね(笑)

Q: バトンはトライアスロン、ウェバーは自転車というように集中的にトレーニングを行うドライバーがいますが、あなたはそんなタイプの人ではないようですね…
KR: 知らないだろ – 僕がやってることを知らないだろ!僕は僕で自分のことをやる。でもそれについて話すのに興味はないんだ!(笑)

Q: あなたは2012年を代表するドライバーだとの声がたくさんありました。ラリーなどに取り組んでいて二年間離れていて、そこからカムバックして素晴らしいドライブをしました。ラリーにイライラして、成功への飢えをもってカムバックしたのですか?
KR: ノー。信じるかどうかは勝手だけど、僕はまだラリーをやりたいと望んでいる。いい時間を過ごしたし、ラリーを始めたときから、タフになるだろうってわかっていた。外野は「ああ、あれは失敗だった」って言うけど、 全然そうじゃない。経験が全くないところから始めて、かなりうまくやった。もちろん僕はラリーを一旦やめたけど、もっとうまくやれたはずだって思う人がいたら、やって証明すればいいさ!

Q: しかしF1での成功は軽視できないでしょう?
KR: でも僕はもうやってるからね。(But I’ve done that before. )

Q: チームメイトのグロジャンは難しい一年でした。アドバイスをしたことはありますか?それとも全然関わりませんでしたか?
KR: 僕が関わるようなことじゃないから、関わらなかった。自分が何をするか説明しに来てるわけじゃない。みんな自分のやり方をもっていて、他の人のやり方にかんたんに適応はできない。彼はタフな時期を過ごしたけど、そういうときもある。それが人生ってやつだ。

Q: では、弟子を連れたジェダイ・マスターではないと。
KR: ハリウッドじゃなくてフォーミュラ1だからね。僕は自分自身のことをやるよ。

Q: あなたはいま33歳で、グリッド上で二番目に年長のドライバーです。成熟は助けになりますか、それとも(年齢のことを)大げさに言われすぎですか?
KR: よくはないよ!(笑) もちろん経験はちょっとは役立つけど、十分な経験を積んだって言えるポイントはいつなのか、わからない。1万回以上レースをしても、大きくよくなるとは思わない。それよりも大切なのは、前のシーズンをチームと一緒に振り返ることができることだと思う。チームのみんなとの経験があれば、それは助けになるから。

Q: あなたとロータスはとてもうまくいっているようですね。理由は何だと思いますか?
KR: ロータスは本物のレーシングチームだ。レースをしたいと望み、その他のことは気にかけてない。そんな風にやれるチームは多くない。政治的なことも、他のチームより少ない。ここでの時間を楽しんでいるよ。このチームが持っていないものも、もちろんある – ビッグチームのような予算は僕達にはない。でも僕達は全員が、自分達の持っているもので精一杯のベストを尽くしている。

Q: 2013年シーズンと新車に目を向けると、へレスでの初回テストはとてもポジティヴだったようですね?
KR: へレスでは深刻なトラブルは無かった。ここ(バルセロナ)とへレスでの最大の問題は、基本的に新しいソフトウェアだ。走っているとデータが全部飛んでしまう。テストではこれは最高ってわけじゃない。パーツに何か問題があってもリアルタイムでわからないんだ。新車自体はうまく走っている。このバカなデータロギングシステムを直さなくちゃいけないだけだ。

Q: 新車の中で改善したい部分はありますか?
KR: ドライバーの夢はダウンフォースのことだけ!ダウンフォースがあれば速く走れるしタイヤもセーブできる。

Q: F1で長い間過ごして、あなたの野望は変わりましたか?ワールドタイトルもまだ視野に入れていますか?
KR: そうじゃなかったらここにいないって!チャンスについてはもちろん現実的にならなければいけないけど、昨シーズンを終えて、僕達にはチャンスがあるはずだ。予算は多くないけど、うまくやって、継続的に安定した結果を出せれば、少なくともチャンスを掴める位置には行けるかもしれない。僕達はトライする。でも僕は約束はできない。

Q: どんなことが起きれば、いい一年になるでしょうか?
KR: 去年より多く優勝したい。

Q: フェラーリで最後にタイトルをとったのが未だにあなたなのは、サプライズですか?
KR: Ha! うん、いいね。でもいつかは変わるよ。今年かもしれないし、来年かもね!

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TURN UP THE RADIO – BARCELONA TEST, DAY 1

プレシーズンテスト2回目がはじまりました。よく考えてみると、4日*3回で12日間しか実物を走らせないで実戦デビューするんだよね。F1カーとプログラムとじゃ全然違うけど、私はどっちかっていうとだーーーーって書いてとりあえず実行してみてバグを出しまくりながら直していくタイプなので(机上デバッグとか一番苦手ですし)、すごいなぁと思います。とかなんとか。
E21たんはきっとボチボチうまくやれそうなので、どちらかというとC32たんの方を心配しています。そしてざうばはよく燃料切れになるなぁと…本当かどうかわかんないですけども。

よくわからないけどたのしそうなキミたん
http://custardisgreat.tumblr.com/post/43485796916

TURN UP THE RADIO – BARCELONA TEST, DAY 1

キミ・ライコネンはバルセロナテスト初日、シャシーナンバー2のE21で44周の走行を完了した。今日走ったドライバーの中でキミは周回数が一番少なかったが、終日二番手の位置で、最終的に午後のセッションを終えてタイムはP2だった。
テレメトリーデータログのトラブルがあり、予定よりも少ない周回数であったが、リビジョン2のE21の評価を行い、生産的な一日であった。

Fast Facts:
Track: Barcelona, Spain, 5.9km
Chassis: E21-02
Weather: Sunny, ambient 10-16°C, track 11-22°C
Programme: Systems checks, temperature monitoring, data correlation, assessment of the performance of the car with its initial aerodynamic package
Laps Completed: 44
Classification: P2, 1:22.623
Interruptions: Red flags, data-logging diagnostics

What’s Next?
明日もキミがドライブし、より多くの周回数を重ねることをターゲットとする。

Kimi Räikkönen: 完了できた周回数という点では理想的な一日ではなかったけど、E21は強力に感じられたし、改善もできた。ヘレステストを終えて、実際にレースをするサーキットで走れるのはいい。E21は明らかに正しい方向へ前進している。今週しなければいけないことがまだまだたくさんあるけど、現時点での状況に満足している。

Alan Permane, Trackside Operations Director: セカンドシャシーのポジティヴなデビューになった。キミは一日のスタートのE21に満足していて、行ったセットアップ変更もポジティヴなものだった。テレメトリーデータログに関連する電気系統にトラブルがあり、ロングランができなかった。それ以外は、ヘレスに引き続いて作業をすることができ、我々は満足している。より多い周回数が明日のターゲットだ。

See also: Barcelona Test, Day 1 – Kimi Edged by a Whisker

Unofficial Tuesday test times from Barcelona:
1. Nico Rosberg, Mercedes, 1:22.616, 54 laps
2. Kimi Raikkonen, Lotus, 1:22.623, 44 laps
3. Fernando Alonso, Ferrari, 1:22.952, 110 laps
4. Sebastian Vettel, Red Bull, 1:22.965, 66 laps
5. Pastor Maldonado, Williams, 1:23.733, 86 laps
6. Daniel Ricciardo, Toro Rosso, 1:23.884, 73 laps
7. Sergio Perez, McLaren, 1:24.124, 77 laps
8. Paul di Resta, Force India, 1:24.144, 82 laps
9. Esteban Gutierrez, Sauber, 1:25.124, 68 laps
10. Max Chilton, Marussia, 1:26.747, 65 laps
11. Charles Pic, Caterham, 1:27.534, 49 laps

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