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ロータスが2コあるどうしよう

今年みどり&きいろで走ってたロータス(ルノーエンジン搭載)と、タイトルスポンサーがロータスになったルノーが両方黒金カラーで走るんだってさ。
みたいな話が昨日の夕方くらいからわーってTLに流れてきたじゃん?わっけわかんね、どう違うのよって思ってたんだけど(メンバ的にあまり興味もないしさ…)
One TopiのF1で「これすげーわかりやすい記事だよ!」って紹介されてたので読んでみたの。ぜひ原文で!とか書いてあったけど難しい単語が多くてつらっと読めなかったの(´・ω・`)
だから日本語にしてみたの(´・ω・`)7割くらいあってるとおもうの(´・ω・`)

translated this article “Where’s the black cap?” to Japanese.

Where’s the black cap?
2010年の始め、トニー・フェルナンデスは考えを変えようと試みた。彼はきちんと仕事をして、彼のLotus F1を、商標を付ける運動ではなく、レース組織として尊重したかった。Lotusブランドはフェルナンデスに固有の価値を与えなかった。彼は、何かをする可能性がある、おそらくいつかは会社を買収する野心があると認めたが、彼のメインビジネスはAirAsiaとTuneグループであった。この2つは、マレーシアの中流階級に派手なスポーツカーを与えることよりもむしろ、マーケットの下層を狙っていた。元Lotus F1エンジニア、LitespeedのNino Judgeが、元トヨタF1テクニカルディレクター、マイク・ガスコインと組んで新しいLotus F1 teamをF1にエントリーさせる計画をアナウンスした時に、彼は検討した。Judgeは、フェルナンデスが気に入るアイディアを携えてウィリアムズを支援していたフェルナンデスにアプローチした。彼は必要とされる資金をまとめて、Lotusの名前をF1で使うことについての取引を協議し、黄色と緑色、T127で使われていたオリジナルチームの色を使い、ケタリンガムにあった旧Lotusの本部を買収しようとさえした。彼もチャップマンファミリーの恩恵を探した。

「Lotusをグリッドに戻すことは、ジミー・クラークやグラハム・ヒル、アイルトン・セナ、ナイジェル・マンセルや、他の偉大なチャンピオンたちを覚えている多くのファンの感情を動かすとわかっていた。しかし、彼らの親達が昔の日々について話かもしれない若いファンたちが我々をとても早く受け入れるとは夢見ていなかった」とフェルナンデスは述べた。彼は、彼のゴールがLotusブランドを貨幣化することだったという事実にはこだわらなかった。「それは素晴らしいレーシングブランドのうちのひとつで、フェラーリを除いては同じ感情を掻き立てない。多くの人々と企業がこのチームの一部になることを望み、我々にアプローチしてきた。」バーレーンGPに間に合わせてチームを用意したのは驚くべき努力であったが、コリン・チャップマンの息子であるクライブ・チャップマンはそこで、彼の父の有名な黒いキャップ – ロータスが優勝すると宙に放られるもの- をフェルナンデスに与えた。「クライブ・チャップマンが私のところへ来て、彼の父の黒いキャップをくれたことが私にとって一番のよい出来事だった。彼は、”あなたは僕の父の伝統を続けてくれる人だ”と言ってくれた。」

チーフテクニカルオフィサー、マイク・ガスコインも、そのキャップがチーム全員のインスピレーションになったと同意する。
「我々は毎レース、ピットウォールにそのキャップを置くつもりだ。そして我々に次にそれが必要になったとき、そのキャップを宙に投げるつもりだ。素晴らしい感触だと思った。すぐにそれが必要になるようにしなければならない」
Lotusの前ボスであったPeter Warr(故人)もそこにいて、「ピットを見れば、プロフェッショナル達と、3、4シーズン過ごしたようなスタンダードがあると私は思う。コリンが彼らを誇りに思っただろうと強く確信している」と話した。ファンたちも同意した。

しかしながらマレーシアでは他の議題があった。フェラーリのマーケティング担当・ダニー・バハールはProtonと話をして、2009年の夏に、Group Lotusのヘッドに任命された。彼もLotusブランドの価値を認め、Protonの人々を立ち上がらせる印象的なビジネスプランを提唱することによって地位を得た。しかしバハールがLotusの最高責任者に指定された頃には、フェルナンデスのレーシングプログラムはF1エントリーを与えられていた。バハールは単に遅すぎたのだ。これは彼を阻止しなかった。フェルナンデスを押しのけようと、Team Lotusのモータースポーツの歴史を要求しようとトライし続けた。彼はそうする合法的な権利を持っていないように見えた。これは彼を阻まなかった。彼はフェルナンデスとどんな取引をすることも拒否しており、問題を解決するための適切な補償パッケージに同意しようとしないだろう。法律は、誰が正しいのか、誰が誤っているのかを決めてはいない。しかしGroup Lotusにとってよい兆候でないように見える。もし彼らが法的措置を失うなら、彼らは損害賠償を要求して更なる法的措置を期待することができる。バハールを任命したことが誤りだったと認めることになるため、Protonは彼をサポートしているのだ。プライドも含まれている。自動車産業はバハールに更なるチャンスを与えるようには見えない。報酬の証明は車を売ることになるだろう – 彼のプロジェクトの全てが本当になるなら。それが失敗したなら、Lotusも失敗するだろう。マレーシア政府はローンを払うことを強制され、しっかりしたビジネス原則に基づいて、トニー・フェルナンデスがLotus and/or Protonの残骸を拾い、適当な自動車会社を築くポジションにつくだろう。マレーシア政府がそれを台無しにした後、彼はAirAsia航空で最も素晴らしい成功を収めてきた。

大きな問題は、どれほどの損害が途中でLotusに与えられるかということで、そして、投資する賢明なブランドのままかどうかということだ。ここ最近我々が見ていた広告その他は、全く少しの利益ももたらしていないが…

赤牛と子牛みたいなもんなのかなーと思っていましたが、

・阪神の方:グループロータス。プロトンがスカウトした元フェラーリの人のプロジェクト(出遅れ)。「ウチも黒金でいくから!」
・かぼちゃの方:チームロータス。トニー・フェルナンデスがガスコさんのプロジェクトを支援して先駆けて今年から参戦しました。古いLotusの人も2010年のグリッドを見て超ハッピー、ぐっときたぜ。「黒金先に考えてたのウチだから!」

みたいな話?でいい?

しかし

Green and Yellow – 77%. Black and gold – 15%. Red and gold 4%. Others – 4%. Seems pretty conclusive @MikeGascoyne

かぼちゃ圧勝wwww

私も色わけてほしいなー。見分けがつかないじゃんよ。

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私が勝手に選ぶ私アワード2010

OKN(オフシーズンで書くことがないので……)
RFY(キミさんもアンジェロさんもひゅる君も来年の先行きが不透明でやってられないので…)
VCT(べっつんのカレンダーが高すぎるので… ←関係ない)
Autosport.comの2010年表彰式が5日にありましたー。なのでそれをぱくりながらちょっとシーズン振り返り的ななにかを。

■Rookie of the Year
可夢偉くん/ひぐらし/ひゅる君/ブルーノ/Kちゃん/ぺとろん
うーん、可夢偉くん…と言いたいところだが、可夢偉くん厳密にはルーキーじゃないしなー。そしたら完璧ひゅる君だおね! 次点ぺとろん

■Moment of the Year
本家はノミネートされたものの中から選んでたみたいですけども、勝手にピックアップしてみます。勝手に選ぶ私アワードなので!

・眉さん移籍一発目優勝
・ヘイキ消火活動@シンガポール
・べっつん&ゑ接触@イスタンブール
・Can you confirm you understood this message @ドイツ
・ハミルトン黒いピアス@イスタンブール
・40.13でもりあがる@モナコ
◎ゑ、ニコたんに突っ込む@韓国
・ひゅる君劇的ポール@ブラジル
・顎おにいさま、プロに幅寄せする@ハンガリー
・べっつんエンジンブロー@韓国
・可夢偉くんオーバーテイクショー@鈴鹿
・鶴さんKちゃんによるラスカス二階建て駐車場
・左近、大人の食中毒
・ニコたんタイヤ外れる→ウィリアムズクルーに当たる→ルノーロリポップマンビックリしてクビさんOut→スーさんとクラッシュ@ハンガリー
・顎おにいさま九死に一生(プラス、直後からなぜかにこやかな二人)@アブダビ
・ボートレース開催@鈴鹿

こんなところですかー。チャンピオンシップを決定づけた”Moment”はきっとゑがニコたんに突っ込んだ瞬間だと思うんだおね、ゑがあれでノーポイントじゃなければ残り2戦ずいぶん違っただろうし。

■Pioneering and Innovation
えふだくと? ぶろうんでぃふゅーざ?

■Rally Driver of the Year
ロウブ様とぺたーさんの二択?

■2010 Rally Car of the Year
C4 WRC…

■Racing Car of the Year
RB6たん、文句なし

■British Competition Driver of the year
ハミルトンとバトンさんとパフェたんとアンソニーと■先生(もBritishに入れていいの?)以外に知らないんですけども…。マイク・コンウェイくんとか?(大ケガして、この間退院したんだっけ)
ハミルトンじゃね。

■International Racing Driver of the Year
これもべっつんかなー。ロウブ様かなーと思ったけどべっつんの優勝は贔屓目を除いても鮮烈だった!

あれ、本家とあんまり変わらない結果に……
2007年のことは書いてないみたいで(なんたる!)不明ですが、2005年のcar of the yearとInternational Racing Driver of the yearは、チャンピオン無視でキミ&MP4-20たんが獲得してたようです。オオーウ。

勝手に選ぶ私アワードなので賞を追加しよう。

■面白かったGP of the year
鈴鹿…いやブラジル……いやアブダビ………なんだかんだでバーレーン……
うーん。鈴鹿!

■私の印象に残ったMoment of the year
・プロがリタイアついでにステアリングをコースに投げつけ、一気に嫌いなドライバーリストの筆頭へ@モナコ
・ボートでキミが遊びに来ると聞いてプラクティスから録画したのに国際映像仕事してくんなかった@モナコ
・チャンドック「空港なう、ミスター・ひゅるけんべるぐ様ファイナルコールってスピーカーから聞こえたなう」@セパン
・きなこ@韓国
・べっつん、SCを抜いちゃいけません@バレンシア
◎可夢偉くんの走りにがち泣き@鈴鹿
・べっつんリタイアのだいぶ後に映った表情にがん泣き@韓国
◎無線にもらい泣き@アブダビ
・mytnに続く?ニューアイドル登場、ゑb(ry
◎各所にネイルが載りまくり(@hiroitochuのバーター)
・ こんにちはシルバーストーンです
・カナダGP昼寝ストラテジー失敗、みんなのライコ念とどかず
・jajajajajajajaja流行のきざし
◎webchatにてひゅる君にお返事をもらう@9月
◎アンジェロ様にツイッターにてお返事をいただく これ/これ/これ
・左近のトートバッグ@日本GP夜の部
・四日市駅前にて迷子になった@virginracingの中の人を助ける
@redbullf1spyさんから謎の日本語DMをもらう
◎レラにてキミさんが爆走(?)するところをスタート/フィニッシュライン真横最前列から舐めるようにみる
・RJサービスパークにてキミさんからサインをいただく

なんだかんだで今年も結構いろいろ楽しかったんじゃん、私★
レースは見てはいたもののとびとび更新で、ラリーも不真面目だったんですけども、今シーズンもおつきあいいただきましてありがとうございました。

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誰でもかけるラップチャートこうざ

シーズン後半はラップタイムチャートも描いてみてました。ギャップチャートはやってみると結構ちょろいので、描いている人は結構さくっと作れるんじゃないかと思います。マクロかなんか作れないかなーと思ったけど、もう20分くらいで作れるようになってきたのでいっかなーって…

ギャップチャートというのは、ラップリーダーから何秒のギャップがあったか、ラップごとにFIAから出ているデータをグラフにしたものです。べっつんが最初っから最後までずっとリーダーだったならべっつんのグラフはずっと0のままで、ゑとか眉さんとかが近付いたり離れたりしていくもの。
ラップタイムのチャートは、単に全ラップのタイムをドライバーごとにグラフ化したものです。こっちの方がやることは少ないからぺろっと描けるんだけど、ラップタイムは時刻形式になっているので秒に変換するとこだけ注意。
※ギャップチャートと違ってこれは川井ちゃんが話してたわけではないのですが、たぶんこのやり方で合ってるハズ。

【使用するデータ】
***-race-analysis.pdf

【整理のポイント】
・FIAのデータは1:16:826のような時刻の形でpdfになっているので、それを秒にします。時刻*86400秒!
・グラフは散布図にします。なぜなら川井ちゃんぽい見た目になるからだ
・ギャップチャートの時と同じく、空白セルの表示方法はデータ要素を線で結ぶ/補完してプロットする
これだけ!

ブラジルの中盤グループ

アブダビのトップ勢

お気に入りのドライバーとトップ勢を比べたり、トレインの先頭の人に連なってるタイムを見てorzしたり、ハァハァしたりしましょう。

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ベリーちゃんに新しいOSを焼き焼き(OS5.0.0.1014)

ドコモから新OS(9700jEastAsia_PBr5.0.0_rel1655_PL5.1.0.177_A5.0.0.1014)が出たそうなので焼きましたー。私は5.0.0.862を焼いて以来、AT&T版5.0.0.1607 (All Languages)はダウンロードできなくて焼いてなかったので久々のバージョンアップでやんす。

焼き方の手順はもういい加減おぼえましたが、不慣れな方はいつも通りBBfansiteさんのBlackBerry Bold 9700に新しいROMを焼いてみたをどうぞ。
※ドコモ版を使っているひとはワイヤレス更新でいけるようです。私はオプション→詳細オプションからチェックしてみたけどうんともすんとも言わなかったw

でこのOSは何が変わったのかというと

改善される事象
* 受信メール閲覧時、絵文字などが文字化けする場合がある。
* アニメーションテーマを適用すると、フリーズする場合がある。

ですって。spモード対応なのかな。
ドコモ的には私は9000を使い続けてることになってるんですけど、それだとspモード申し込めないよね…別になくってもいいんだけど、タダなのに申し込めないってなんか損した気分じゃのい?でもmydocomoから使ってる機種を変更しちゃったら、2年継続しましたよ!ってことにならなくない??むむーん。

とりあえず使ってみますが、facebookの点滅が収まらない&通知は来ないバグ(アプリ側の問題な気がしますが…)が直ってたらいいなー。

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Tricky season, but great fun

シーズンレビューですん。もうクリスマスと新年のご挨拶でしめていることからして、ホリデーモードに完璧に突入のご様子デス。

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さて、2010年のラリーシーズンは終わった。タフな年だった。シーズンの間に、11の全く新しいラリーとWRCカーについて学習を試みたことは、僕のようなルーキーにとっては大きな挑戦だった。だけどそれはすごく楽しくもあったよ。僕は新しい経験が本当に好きだ。僕達が予想していた通り難しいものだったけど、ネガティヴな感触以外を経験したよ。アップダウンでいっぱいのシーズンだった。いい時も悪い時もあった。でも、モータースポーツの世界ではふつうのことだ。最初のいくつかのラリーの後、僕達がミラクルを起こすと期待する人がいた。でも、僕のルーキーシーズンに、より多くを期待するのを待つ理由はなかった。僕達はウェールズで最後のラリーを終えた。レースをフィニッシュするのはいつもいい気持ちがするものだ。ラリーGBは本当にチャレンジングだった。嵐、雨、氷で滑る道、視界のない道。それは冒険だった。ポイントを獲得してフィニッシュできたことは、このWRCシーズンのいい締めくくりになった。これはまた、このWRCカーの時代の終焉でもあった。素晴らしいクルマだった。このクルマとシーズンを過ごせたことは名誉(特権)だった。
すごく異なる種類のコースをシーズン中走った。「ターマック」は、F1で意味するターマックじゃない。砂利とほこりが路上にあって、いつだってそれは「セミ・ターマック」だった。サーキットレーシングと比べて、本当のアスファルトは、街の中の短いショーステージだけだった。レッドブルシトロエンWRCチームはチャンピオンシップを勝ち続けていて、彼らは本当のプロフェッショナルだ。彼らの努力に対して最高の注目をしなければならないと思うよ。
さあ、休息の時間だ。いつものように、友達や家族とゆっくりするよ。トレーニングを続けて、モーターレーシングで楽しむことにする。クリスマスも近付いてきているね。いつも通り僕は自宅で静かに過ごす予定だ。来年に向けては交渉を続けている。何かにサインしたら発表するよ。サポートしてくれたファンのみんな、どうもありがとう。よいクリスマスと新年を。
レースは2011年に進んでいく。

Well, the rally season 2010 is over. It was a tough year. Trying to learn the WRC car and eleven completely new rallies during the season was a huge challenge for a rookie like me. But it was a great fun, too.

I liked the new experience very much, indeed. It was as difficult as we could expect, but I have all but negative feelings going though it.

It was a season full of ups and downs. There were some good times, there were some bad times. But that’s how it usually goes in the world of motor sports. Obviously, there were some people expecting us to make miracles after a couple of first rallies. But, in the end of the day, there was no reason to wait for more from this rookie season of mine.

We finished the last rally in Wales. It feels good every time you finish a race. The Rally of Britain was a truly challenging one. We’ve got storm, rain, ice-slippery roads, no sight ahead from time to time. It was an adventure and to finish it with some points was a nice finish for this WRC season.

It was also the end of an era for these WRC cars. They are really great cars and it was a privilege to have a season with them, too.

Obviously, the season offered many different kind of rally roads. The tarmac doesn’t mean tarmac like it is in Formula One. It’s only semi-tarmac every time, while there is so much gravel and dirt on the road. Coming in as from circuit racing the only real asphalts were those short show stages in the cities.

The RedBull Citroen WRC team keeps winning the championships. They are true professionals in and out. You have to give the highest note for them every time for their effort.

Now it’s time for a break. I chill out with friends and my family like I usually do in this time of the year. I’ll keep training and keep having fun in motor racing. The Christmas time is coming and I plan to spend that peaceful period at home, like always.

For the next year we continue talking to people. When we have something signed and sealed, we tell you.
Thank you all fans for the support and wish you all a Merry Christmas and Happy New Year. The race goes on 2011.

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Sebastian Vettel Exclusive(Formula1.com): I never stopped believing

ちょっと前に出たえふわん.comのいくすくるーしぶインタビュー。祭りが続いて楽しい反面、べっつんは聞かれてることからすぐ脱線するんだよね( ´‐`)…

Sebastian Vettel Exclusive: I never stopped believing
Q: タイトルを獲得してから何をしていましたか?
SV: アブダビで日曜日にお祝いをしてから、寝ないでオーストリアへの飛行機に飛び乗ったよ。大きなレセプション、たくさんの質問 – 勝利を手にしたチームを待っていたんだ。それから夕方の小さなパーティで幕を閉じた。翌日はUKで、前から予定されていたSalzburgのと似たようなシミュレータプログラムをこなした。でも、チームのみんなとまた一緒だったからすごく特別だったよ。ファクトリーで働くみんなもいた – 驚くべきこの成功をやってのけた人たちだ。水曜日の夕方にはアブダビに戻った。ここ数日は、飛行機の中でうたたねして起きると、自分がどこにいるのかわからなかったよ。タフだったけど、僕達は短時間ですごくたくさんの人を幸せにしたんだなって感じたよ。

Q: それをチームメイトのマーク・ウェバーと過ごしたわけでしょう。シーズンの間に話し合う機会はありましたか?
SV: レースの後、僕達は長い話をした。彼は僕を祝福しに来てくれて、僕達が話すチャンスだった。今年はコース上で僕を悩ませたこととか、色んなことがあった。僕達は誤解を正す機会をもったんだ。その会話の後で、僕達はお互いが好きになった、とは僕は言わない。僕達が衝突した理由が色々あったから。でも僕達はお互いを尊重する。いい原則だよ。

Q: 最年少優勝や、タイトル獲得など、あなたは記録を破り続けています。どんな風にやってきたのですか?
SV: 実際は、これは僕にとって重要なことじゃないんだ。もっと大事なことは、何を成し遂げたかってこと – 優勝と、タイトルだ。僕にまだチャンスが待っているって誰が知ってる?でも今は、自分がやったことについてすごくハッピーだ。自分がグリッド上の最年長ドライバーじゃないってことは分かってるよ。年をとるにつれて物事が難しくなっていくかどうかに関係なく、僕は今はそれについては知ることは[はっきりと]できない。

Q: 今週のテストに参加したヤングドライバー達は、あなたが若くして成し遂げた多くのことに落ち込んでいるのでは?
SV: こういうことは感じないでしょう。彼らは、傍から見ているのとはすごく違う。もちろん、遠くから見てると、僕のキャリアはすごく早く進んできたように見えるかもしれない。でも僕にとっては、一歩ずつステップを上ってきてる。そういう風に、どんなシングルタスクに対しても順番にアプローチして、自分のポジションを確かにする瞬間だけのためにスロットルを上げる。もちろん、F1というものが意味するもの -モータースポーツの頂点- を考慮するなら、全てが全く不合理に見える。何日か前に、自分がF1をテレビで見てた頃からどのくらい経っただろうって考えた。最近はどうやったらそれができる?僕はF1の一部だもの。F1を見ることが自分にとって輝くような経験(light-bulb experience)だったのはそう昔のことじゃないのに、僕はいま、チャンピオン。信じられないよ!

Q: アブダビのインラップで、あなたは無線でカートの頃について話していましたね。あなたと、あなたのお父さんが勝てなかった頃のこと。
SV: うん、その瞬間に考えることができて幸せだった。(その時に)自分を覆っていった感情は、ほとんど説明できないよ。過去の色んなことが心によぎり始めた瞬間だった。誰も僕をこの夢から起こさないで、って心から思ってた。

Q: あなたは素晴らしいゴールに到達しました。今はどう?
SV: 成功を楽しむのに時間をかけることにするよ。家族と友達とお祝いするんだ。あと少ししたら、次のシーズンに向けて集中し始める。タイトルの防衛にもね。

Q: あるひとつの個性だけがあれば、チャンピオンになれるわけではありません。あなたは何を持っていますか?
SV: 決してあきらめないことは、僕の「一番の個性」の候補のひとつだ。僕がタイトル争いをリードしたのはただ1回、最後だけだ。ジェームス・ハントが、1976年に同じようにやったのを思い出すよ。すごく高いレベルのパフォーマンスをしてるF1ドライバーは何人もいると思うけど、最後に勝てるのはたった一人。そして、純粋なスピードだけが唯一のファクターになる。結局は、成功にはたくさんの要因の組み合わせが必要なんだ。長いシーズンでは、時々は手綱を緩めさせるようなこともあるから、自分自身を奮い立たせて、自分が正しいと思ったやり方で自分自身のことをやらなくちゃならない。だけど、一番大切なことは、自分を信じることを諦めないこと。そしてチームはいつも、僕に対する十分すぎるくらいの信頼を見せてくれたし、そうすることを決してやめなかった。どういう風に見えるかは関係なくね。

Q: 振り返ってみると、物事が思い通りに進むようになったのはモンツァ?
SV: イエス。スパでは僕が間違いを犯したから。僕はただ誰かを抜こうとしただけ、それがうまくいかなかっただけだから、僕の考えではあれは重大なことではないけど。あの後、僕はメディアからも含めてすごく非難された。僕にとってのレッスンだった -たぶん、シーズンの中で一番重要だった。その前は、僕はいわゆる”favourite”(訳注:みんなのスターとか、人気者?)で、状況と一緒に生きていくこと、一部の人々の言うことを聞くこと、自分のエネルギーを僅かなそれらだけに注ぎ込むことを学ぶ必要があった。エネルギーを取り戻せるだろうことをわかっていたから。モンツァはその(スパの)次で、その残像はP4をもたらした。僕の態度に関して、すごく特別なレースだった。そのレースから、僕は解放されたようにやることができた。自分がタイトルを獲れると依然として強く信じていた。かたくなることなく、やれると思っていた。

Q: アブダビのレースを見返しましたか?
SV: 一部分だけ。僕のエンジニア達とメカニック達と、日曜日の夕方に最後の15ラップを見たよ。レースのその時点では、自分がタイトルを獲れるという考えはなかったから、それはすごく変な感じだった。僕のクルーの緊張した顔、クリスチャン・ホーナーの止まらない足は見ものだったよ。最後にはこのシーズン、僕達は全てを正しくやって、誰も僕達をいらつかせなかった。他の人達がしたことは、僕達の手中にあることじゃない。僕達はそうしてレースに臨んだ。僕がただラッキーだっただけって言う人がたくさんいると思ってる。でも、シーズン全体をみてみると、自分自身について訊かれたネガティヴな瞬間がいくつもあったよ。どうして僕だった?結局は、僕達は自分のチャンスを掴んだ、そして他の人達は掴めなかった。シンプルでしょ!

Sebastian Vettel Exclusive: I never stopped believing
Q: Sebastian, what have you been up to since winning the title?
Sebastian Vettel:
After the immediate celebration on Sunday in Abu Dhabi, we jumped on a plane without sleeping to Austria, where a huge reception – and lots of questions – were waiting for the victorious team. Then the evening closed with a small party. Next day the UK was on the schedule with a similar programme to the one in Salzburg. But it was really special because we were with the whole team again, including all the guys in the factory – the folks who made that incredible success happen. On Wednesday evening I touched down again in Abu Dhabi. At some points over the past few days, when I was snoozing away on the plane and waking up again, I wasn’t sure where I was. It was tough, but on the other hand I feel that we’ve made a lot of people happy in a short time.

Q: You’ve spent all that time with team mate Mark Webber. Have you had a chance to talk about your issues during the season?
SV:
Immediately after the race we had a long conversation. He came over to congratulate me and we took the chance to speak. There have been some things that annoyed me over the course of the year and vice versa. We’ve had the chance to set the record straight. I would not say that we have become fond of each other after that conversation, because there have been reasons why we collided, but we respect each other and that is a good basis.

Q: You keep breaking records for being the youngest to win, take the title etc. How do you do it?
SV:
In reality it’s not important to me. What counts much more is what was achieved – the wins and the championship. Who knows what is still in the wings for me? But for now I am very happy about what I’ve achieved. I know that I’m not the oldest driver on the grid. Whether things become harder the older you get, I (understandably) cannot know that now.

Q: The young drivers who tested this week might be depressed that you have achieved so much, so young…
SV:
Obviously you don’t feel these things. They must look a lot different from the outside. Of course when you take a look from a distance, my career looks like it’s progressing very fast, but for me I take one step at a time. In that way you approach every single task separately and lift the throttle only for moments to identify your position. Of course if you take into account what Formula One means – the top of motorsport – then everything looks quite irrational. A few days ago I thought about how long it is since I’ve watched an F1 race on TV, but how could I lately? I’m part of Formula One. Not so long ago watching F1 races was a light-bulb experience for me, and now I am the champion. Unbelievable!

Q: On your in-lap after the Abu Dhabi race you talked about your time in karting on the team radio, when you and your dad were the underdogs…
SV:
Well, I was happy to be able to think at all in that moment. The emotions that start to roll over you are almost impossible to describe. That is the moment when pictures of the past start to cross your mind and you dearly hope that nobody is going to wake you up from your dream.

Q: You have reached an incredible goal. What now?
SV:
I will take the time to enjoy the success and then I will celebrate with family and friends. And a bit later on I will start to focus on next season – and the defence of my title.

Q: There is no one single character trait that makes a champion. What do you have?
SV:
That I never give up is clearly a very strong candidate for my best character trait. I have led this championship exactly once, at the end, which is what really counted. I remember that a certain James Hunt did it in the same style in 1976. I think that there are a number of drivers in Formula One right now who perform on a very high level, but in the end only one can win. And pure speed is only one factor. In the end to succeed needs a combination of many factors. Over the course of a long season it is sometimes tempting to slacken the reins, so you have to be able to shake yourself up at times and do your thing the way you think is right. But the most important thing is to never give up the belief in yourself. And the team always gave me the feeling that they too believed in me and have never stopped doing so, regardless of how it looked.

Q: Would you back the idea that it was in Monza that you turned everything back in your favour?
SV:
Yes, because in Spa I admit I made a mistake. In my opinion, it wasn’t a grave one because I just tried to get past somebody and it didn’t work out. After that I was massively criticized, including by the media. That was a real lesson for me – probably the most important of the whole season. Before that I was a kind of favourite and had to learn to live with the situation, learn to only listen to a small circle of people and invest my energy only in those few, because you know you will get some of that energy back. Monza was next and that persistence was rewarded with P4. It was a very special race in terms of my attitude. From that race on I was able to let loose. I still strongly believed I could win the title, and could do so without clenching up.

Q: Have you had chance to watch the Abu Dhabi race back?
SV:
Only parts of it. I watched the last 15 laps with my engineers and mechanics on Sunday evening. That was a quite strange feeling because at that stage of the race I had no idea that I would win the title. To see the tense faces of my crew and the jiggling feet of my team principal Christian Horner was quite something. In the end we’ve done everything right this season and have let nobody irritate us. What the others did was not in our hands and that is how we went into that race. Now I am sure there are many who will say that I was just lucky. But looking at the whole season there were many negative moments where I was asking myself, why me? In the end we seized our chance and the others didn’t. It’s that simple!

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Kimi’s end of year report

キミの「今年の思い出」の中に「ショッピングモールでカート@日本」があああああああああ!!! うれしい…(泣)

Kimi’s end of year report
レッドブルとのWRCの最初のシーズンを終えたキミ・ライコネンに、ベストな出来事を聞いた。今年から、彼の記憶に永遠に刻まれることになったであろう物事がいくつもある-砂、公共移動機関、ショッピングセンター、法王。

Q: キミ、今年はどんな年だった?
KR: 思っていた通りだったよ。いいことも悪いこともあったし、全体的には学習することがたくさんあって本当にタフだった。いくつかの点では、僕がレーシングを始めた一番最初の年を思い出す。ちょっと似たような感覚だった。

Q: 年間で最も気に入ったラリーは?
KR: タフなやつ、ものすごくタフなやつ、みんな違うラリーだった。でも僕はブルガリアが好きだった。すぐにトップ4に入れたし、フロントの近くで戦えて嬉しかった。そうできるとは実際思っていなかったから。GBもいいラリーだった。結果はそんなによくなかったけど、ステージがよかった。

Q: シェイクダウンでクラッシュしたラリースペインは、年間で最大の失望だった?
KR: イエス。でも、もうこれ以上考えても意味がないから、事故が起こって以来それについてはそんなに考えてないけど。もう終わったことで、過去のことだ。何ができたか考えるのは意味がない。これは僕がいつも、things(事故とかミスによるリタイア)に対処する方法だ。僕はいまこれを変えるつもりはない。

Q: 来年F1に戻ることを考えたことは?
KR: もちろん、考えたよ。(来年のことを考えるときは)全て(の可能性)について考える。でも僕は本当に真剣には考えなかった。このシーズン通じて、F1が恋しくはならなかったから。今年のシーズンがスタートする前、僕がF1を全く見なかったら面白いだろうなと思った。実際僕はそうしなかった。

Q: それは、来年もラリーにいるということ?
KR: 僕はそうしようかなってことだけど、当面、確実な契約はない。

Q: ただクルマをドライブするということを除いて、一番記憶に残るだろう瞬間は?
KR: 僕達のチームが忘れないだろうなと僕が思うたくさんのことがあった。ヨルダンでは砂にまみれて、はじめてのポイントフィニッシュをした。トルコでは火山灰のトラブルがあって、僕達のチームは、コーチ(バス)で3日かけてフランスに帰らなければならなかった。日本ではショッピングモールでカートをドライブした。それからポルトガル、Faroでロードショーをした。そこでは、前の週に法王がやってきた時と同じくらいの数の人が集まった。おもしろかった思い出がたくさんあるよ。

Q: 今年、ドライバーとして進化しましたか?
KR: もちろん。ラリーはF1よりもっと難しいよ、僕にとっては。僕達が今年走ってきた道をドライブできる人は、その人はどこだってドライブできるよ。

私はつらい一年だったけどキミはたのしそうでよかった…。
まあでも、つらい一年だったけど(大事なことなので2回)べっつんが勝ってくれたからいいや。
そしてキミがレラのこと挙げてくれてたからいいや。あのイベント本当に楽しかったです。関係各位には本当に御礼を申し上げたい、具体的に誰に言えばいいのかわからないけど、北海道転勤してから、こういうイベント行けるって全然思ってなかったから…! レッドブルさんシトロエンさんレラさんけんさわさんJスポーツさん?ありがとうありがとう!

Kimi’s end of year report
At the end of his first season of World Championship rallying with Red Bull, we caught up with Kimi Räikkönen to find out his best memories. There are lots of things that will stick in his mind forever from this year – including sand, public transport, shopping centres and the Pope. Eclectic enough for you? Then read on…

Kimi, how has this year been for you?
On balance, it’s been pretty much as I expected. There have been good bits and bad bits, and on the whole it’s been really tough with a lot of learning. In some ways it reminds me of the very first years when I was starting out in racing: it was a little bit the same feeling.

‘I thought it would be interesting to see if I missed F1 at all and in fact I didn’t’

What was your favourite rally of the year?
That’s a tough one, a really tough one as all the rallies were so different. But actually I liked Bulgaria as straight away we were in the top four there and it was nice to fight closer to the front, which is not something that we were really expecting to do. Britain was a good rally too: not so much for the result but for the stages.

Was the Rally of Spain, where you crashed in the shakedown, the biggest disappointment of the year?
Yes I suppose so, but actually it’s not something that I’ve really thought about much since it happened because there’s no point. It’s over, it’s history and there’s no point in imagining what might have been. That’s how I’ve always dealt with things and I’m not going to change now.

Did you ever think about going back to Formula One next year?
Of course I thought about it, because you think about everything. But I never really thought seriously about it, because actually I didn’t miss Formula One at all this season. Before the start of this year I thought it would be interesting to see if I missed it at all and in fact I didn’t.

So does that mean that you are staying in rallying next year?
It means that I’d like to. But for the moment we haven’t got a deal sorted.

What are the moments you are going to remember most, apart from just driving the car?
There were lots of things that happened that I think everyone in our team will remember. In Jordan we scored our first points and ended up covered in sand. In Turkey, there was the problem with the ash cloud and all our team had to go home to France by coach for three days. We drove a go-kart in a shopping mall in Japan; then in Portugal we did this road show in Faro, where we had almost the same number of people that had come to see the Pope the week before. So there are lots of funny memories.

Have you improved as a driver this year?
For sure. Rallying is a lot harder than F1: certainly for me. If you can drive on some of the roads we did this year, you can drive anywhere…

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FIA post-race press conference- Brazil

2007年にタイミングを逸して出しそびれたキミの優勝決定時のプレカン。去年も一昨年も出せなかったんですが(メンバー的に…)今年なら…!と思ったので出してみましたん。
べっつんの大コーフンと比べると、やっぱキミって落ち着いてるなぁと思った。それでもだいぶうれしそうだけど!

FIA post-race press conference – Brazil
Q: 今年タイトルを獲るチャンスは本当に少ないとあなたが言ったのはそんなに前のことではありませんでしたが、今日それは不思議なことに叶ったようですね?
KR: 自分がそれを言った記憶はないけど。たぶん他の誰かが言ってたんじゃないかな。だけど、確かに僕達はシーズンのいくつかの時点で強力なポジションにはいなかった。でも僕達は、自分達がリカバーできる、他のチームよりいい仕事ができるといつも信じていた。つらい時でさえ、みんなが団結していて諦めなかった。ギャップを縮めて前進し、タイトルを獲得できたことは、長い道のりではあったけれどとてもよかった。コンストラクターズタイトルだけではなく、ドライバーズタイトルまで。チームにお礼を言いたい。彼らは今日だけではなく一年中素晴らしい仕事をしてくれた。僕が言ったように、問題があって難しい時期も過ごした。だけど、僕達はいつも懸命に働き、状況を改善した。パーフェクトなチームワークだったと僕は思う。フェリペもいつも助けてくれた。彼とは激しい戦いをしたけど、彼がアンハッピーにも得点できなくてタイトル争いを続けられなくなったら、大きな手助けもしてくれた。そしてスポンサーも僕達にとって大きなボーナスだった。チームはとてもいい関係にあり、彼らは僕達のために素晴らしい仕事をしてくれた。新しいレギュレーションに対応する燃料や他の全てのことを改善してくれた。もちろん僕は今日、そしてたぶん来月も楽しむつもりだけど、とても幸せだ。

Q: しかし、あなたにとっては美しいまでにクリーンなレースでした。チームにとってももちろん素晴らしいレース。フェリペに続いてルイス・ハミルトンを1コーナーで抜き、セカンドフェーズでトップに出ました。
KR: 実際、本当にいいスタートができた。フェリペとサイドバイサイドになったけど、お互いに対してハードすぎるレースをするつもりはなかったし、大切なことはハミルトンを抜くことだった。彼はコースオフしたんだと思うけど、コーナーでミラーに彼が映り、(その時)僕はチャンスがあるかもしれないと思った。2台ともとてもいいスピードがあった。僕達はただ楽に走って、タイヤとクルマを温存した。もし望めば、もっと速く走れた。チームの完璧なチームワークはすごい成果を挙げた。このレースだけではなくて一年中。だからみんなに感謝したい。

Q: あなたはアイスマンとして知られていますが、レースの終盤におそらくあなたのチームが「キミ、ポジションをキープしろ、ワールドチャンピオンになれる」と言っていたのではないですか?どう思いましたか?
KR: 100%の確信はしていなかった。ルイスの前にいたメンバーの誰かがストップする必要があるか分からなかったし。僕がレースをフィニッシュした時彼は7位だったけど、まだフィニッシュしていない人がいたから100%は確信がもてなかった。ただ僕は待っていて、とうとうタイトルを獲ったと聞くまでにはすごく長い時間がかかった。素晴らしかったよ。最近の何レースかの後では、アップダウンがあって、難しいポジションでもいいポイントを獲得していたから、みんなの素晴らしい仕事によっていい形でシーズンを終えられてとても嬉しい。素晴らしい一日になったよ。

Q: フェルナンド、マクラーレンは2レース目から最後のレースまでWDCをリードしていたのに、実現しませんでしたね。あなたはいいスタートでルイス・ハミルトンを1コーナーでかわしましたが、フェラーリのペースについていけませんでした。
FA: まず、キミ、おめでとう。何度も言ってきたけど、最後のレースで一番ポイントを獲得した人がチャンピオンシップに相応しい。今回も、キミは素晴らしい仕事をしたと思う。彼がいったように、みんなにアップダウンがあったが、今、最後の日を迎えて、彼はタイトルに値すると思う。だから彼を祝福するよ。レース自体は、非常に難しいものになるとわかっていた。僕はルイスより4点か5点多く獲得しなければなかっただけでなく、ルイスにトラブルがあり、フェラーリは1-2フィニッシュできる、そして自分にとってそれは十分でないとわかっていた。だからスタートでトライしたんだ。いいスタートで3位につけたけど、あなたが言ったようにフェラーリのペースについていくことは不可能で、彼らに何かが起こるのを待っているしかなかった。

Q: 彼らがあなたより速かったのはどこですか?
FA: わからない。最初の2,3ラップでは彼らのペースについていくことができたから、3周目あたりでは僕はとても楽観的に考えていた。ペースがそのくらいだと望んでいたから。最初の何ラップか、彼らはタイヤのことを考えていたんだろう。彼らがプッシュし始めた時、僕はペースを上げていくことができなかった。中国と同じだった。でも何が起こるかわからないから、ペースをキープして3番手につけ、フェラーリのどちらかにトラブルか何かが起こって2番手になれるのを願った。だけど最後まで何も起きなかった。僕にできることは何もなかった。

Q: フェルナンド、あなたは2回タイトルを獲得していますが、マクラーレンとの大変な一年でした。マクラーレンと過ごした1年と彼らがあなたに対してしてくれた仕事についてどう思いますか?
FA: 終わりを迎えて、アップダウンがあったと思う。いい瞬間も悪い瞬間もあった。あなたが言ったように、今年はチームといくつか問題があったし、これは秘密でも何でもない。だけど最後には、一緒にできる限りハードに仕事をしようとしたし、最後のレースまでタイトル争いをしながら辿り着いた。WDCでも1点差の3番手でフィニッシュした。タフなシーズンだったとはいえ、ファンタスティックな、とてもコンペティティヴなクルマを手にしていたのだと思うし、チームには素晴らしいスポンサーもいてくれたと思う。4勝を挙げ、素晴らしい思い出ができた、よいシーズンだったと思う。

Q: キミ、今は間違いなく思いに耽り始めていますね?15勝目のこと、おそらくフィンランドから始まったあなたのキャリアを振り返ってのこと、ここまで辿り着くのに苦労したこと、ワールドチャンピオンシップを勝ち取った意味について。
KR: 言葉にするのはとても難しいと思うけど、もちろん、レースを始めるのに最高の場所とは言えないだろうね。僕は何もないところから来た。だけど、家族はいつだってたくさん努力してくれたし、友達、親戚、それに最初の頃のスポンサーが、ここまで来るのに僕達を支えてくれた。すごく前のことだけど。自分の後ろに素晴らしい人たちがいてくれた。ここで僕を助けてくれた素晴らしいマネージャーたち、タイトルに何度か手が届きそうだった頃のチーム。だけど、本当に正しい瞬間にそこにいることはできなかった。今年も、タイトルはまた僕から離れていきそうだった。だけど僕達には素晴らしいチームがあった。みんなが団結し、自分達をただ信じて働いた。たぶん、僕達について(タイトルの可能性を)考えていた人はいなかったと思う。だけど僕達にはまだチャンスがあるとわかっていたんだ。僕はチームに感謝しなくちゃいけない。僕はチームを愛している。すごくいい時間をチームと過ごせた。いまは去年よりF1をもっと楽しんでいるよ。今年は、他のどんな年よりもすごくいい感覚があったんだ。僕を助けてくれた全ての人々に感謝する。キャリアの中では確かにつらい時があった。だけど、それは普通のことだ。これが、僕がいつも欲しかったもので、いま僕が手に入れたもの。この後に来るものは何だってプラスになる。来年もこれを繰り返せるよう、トライするつもりだ。難しくなりそうだけど、僕達がどうやれるか、みてみよう。

PRESS CONFERENCE
Q: おめでとう、キミ。シーズンの初めにこれはイメージできた?今朝は?
KR: シーズンの初めはよかっただろ! 同じポジションでフィニッシュできてよかったよ。だけどもちろん、難しい時期もあった。信頼性の問題があって、たくさんのポイントを失った。ある時点では、これ以上僕達はチャンピオンシップを争えないと言われていた。でも僕達は、彼らにそれが間違っていたと証明した。カムバックすることができたし、最後にはとても強くなって戻ってこられた。全ての人々から、フェリペ、そしてチームのみんなからの素晴らしいチームワークで。だからとてもいいシーズンだったよ。

Q: サーキットへ今朝来た時の気持ちはどんなものだった?
KR: 僕にとっては、他のレースと似たようなものだった。僕が勝てると言った人も何人かいたけど、僕は、彼らの言うことを本当に真面目には受け取らなかった。今日僕達が勝つにはとてもたくさんのことが必要だったけど、そのすべてが本当に、1周目に起こった。いいスタートをきめて、特定の物事が僕達の方向に動いた。その後、僕達のクルマはとてもよかった。期待するペースを保てたし、1-2のポジションをただ確実にすることに努めて、残りのことが僕達にとっていい方向に進むのを願ったんだ。

Q: スタートでルイスを抜くことが肝心だったのでは。
KR: その通りだ。スタートで彼を抜くことを期待していた。今年の3つ目か4つ目のレースから、僕達にはすごくいいスタートシステムがあった。僕はほとんどトップを手にしかけたけど、僕とフェリペの間で大きすぎるリスクはとりたくなかった。一番重要なことは前のルイスを抜くことで、それはうまくいった。それからは、僕達ができるベストを尽くすだけだった。

Q: フェラーリのペースは驚異的でしたね。
KR: ああ、だけど、もしもう少し速く走りたければ、多分1秒くらい速くできたと思う。ペースは常によかった。クルマは素晴らしく、最後までもつかは若干の疑問があったけど、僕達にとってはタイヤもよく機能していた。

Q: もちろん、フェリペが2回目のストップに入ってからのあなたのペースも。何ラップかは更に伸びていましたね。
KR: もちろん、イエス。その時が正念場だった。でも僕が言ったように、それは僕達が計画しておいたことだった。チームとして何をしたいかを分かっていた。その明確なヴィジョンをもっていたので、互いに対してハードにはレースをしなかった。チーム、そしてフェリペには大きく感謝したい。これが、僕達が必要だったことで、成し遂げたことだ。

Q: スローダウンラップでは何を叫んでいたのですか?
KR: そんなに叫んではいなかった、ただチームに感謝して、僕達が勝ったのかそうでないのか、確認できるのを待っていた。すごく素晴らしい気持ちだった。すごく長い年月がかかった……2回、すごく近付いて、だけど決して手に入らなくて。今年も同じようになるように思えた。だけど僕達はいい仕事をしてカムバックして、最後には僕達はやり遂げたんだ。もちろん、ルイスにとっては残念だと思う。1年中戦ってきて、それを失ったら、いい気持ちではないよ。また挑戦できるまで、すごく長い。先のことはわからないんだ。時がきたら、それを獲得しようとトライするし、今年は僕達にうまくいったってこと。接近していたけど、こうなるべきだったことで、最後には僕達が勝った。

Q: ワンポイントで言うと…
KR: 僕は、何年か前には2ポイント差で負けた。今回はラッキーなことに、僕達が正しい側にいた。でもみんなにとって素晴らしい年だったと僕は思う。もちろん、チームとドライバーの間の状況で色んなことが言われていたけれど、それはみんなにとってよりエキサイティングになっただけだと思う。時々はスポーツにとっていいことだし、より楽しくなると思う。

QUESTIONS FROM THE FLOOR
Q: キミ、私は素晴らしい気持ちだし、君もとてもそうだろうと思う。マーカスがWRCのタイトルを獲ったとしても、それよりいい気分だろう?(Heikki Kulta, Turun Sanomat)
KR: 彼(マーカス)にとっても、フィンランドにとってもいいだろうけど、僕の生活は何ひとつ変わらないよ。もし彼が勝ったら僕は嬉しいけど、彼にとってはハードだろうね。だけど僕は自分の勝利をワールドチャンピオンとして楽しもうと思う。だから他のレースで何が起こるかは見てみないとね。今はそんなにこれに興味はないな。

Q: レースの間、ルイスとフェルナンドのポジションについてチームはどのくらい連絡してきた?君はレースの最中、ポイントについて考えた?(Juha Paatalo, Financial Times Germany)
KR: 実は、1周目でルイスがコースオフしたとき、3コーナーで、フェルナンドが彼をパスしたのを見たと思う。そして4コーナーでルイスがコースオフした。それで、その時点では彼はポディウムへのチャンスを損ねたと知った。だけどチームは彼の問題と起こったことについて伝えてきた。その時点から、僕達が多くのレースで手にしてきたものよりもいいチャンスがあると知ったんだ。もちろん、僕の背後で起きたことを知っていたけど、自分達のレースを確実にやる必要があるのも、1-2フィニッシュをする必要があるのも分かっていた。僕達次第のことではなかった、ただ起こっていったことだったから、肝心なことはただ集中することだった。

Q: フェルナンド、オープニングラップで何が起きたか君から聞いていなかったね? (MC)
FA: キミと同じようにとてもいいスタートを決めて、僕達は1コーナーでルイスにすごく近付いた。キミは彼を何とかオーバーテイクし、僕達(ハミルトンとアロンソ)は2コーナーでサイドバイサイドになって、僕は彼をそこでオーバーテイクした。でも彼はロングストレートで(アロンソの)スリップストリームに入ったから、僕は自分のポジションを守った。彼はアウトサイドでブレーキが遅すぎたんだと思う。その後、ハミルトンP18のピットボードを見て、無線で何が起こったのか聞いた。チームは、彼にあの後ギアボックスの問題が出たと言った。そこからは、僕のゴールは2台のフェラーリを抜くことだったけど、可能なことではなかった。

Q: フェラーリのふたりに。スパイゲートの後、最終的なリザルトに何か妥当性のようなものが働いたと思う?(Livio Oricchio, O Estado de Sao Paulo)
KR: そう思う、たぶん、イエス。言い表すのはすごく難しいな。複雑な状況だ。いまはこれが決定されていることだと思うし、もう忘れるべきだと思う。これ以上そのことについて考える意味はない。これはレーシングとはかけ離れた話だから、いいことではないよ。残念だけど、今年の大きな出来事だった。将来再び起こらないといいけどね。
FM: 僕達にとってのもうひとつの勝利だと思う。シーズン中、たくさんのことを巻き込んでた大きな話だった。ネガティヴなことがたくさんあった。だから、僕達がトラック上で勝って問題を打破したことはとてもポジティヴだし、チームにとっては素晴らしい気持ちだ。

Q: キミ、チャンピオンとしての気持ちを教えて。今夜はサンバを踊る?(Timo Kunnari, Iltalehti)
KR: 僕はダンスについて知らないから。踊るようなコンディションじゃなくなると思うし。今夜何が起こるか-見てみよう。もちろんビッグなパーティをするよ、今夜だけじゃなく来週もね。レースの後は本当に素晴らしい気持ちだ。でも、長いシーズンだったし、長年の(努力の)後フェラーリに来て初めての年で、自分達がとうとうやり遂げたってことを理解するのは難しいな。すごく遠いようにみえたから、ワールドチャンピオンになるということは僕達の考えにはなかった。だけど僕達はカムバックして、勝ち取ったんだ。だから、これが本当に起こったことだって信じるのはなかなか難しいよ。素晴らしい気持ちだけど、本当に実感を得られるには少し時間がかかりそうだ。

Q: キミ、アンラッキーなドライバーと君は呼ばれてきたけど、今日はすごくたくさんのラッキーが起こってタイトルを獲ったね?(Valeria Zukeran, O Estado De Sao Paulo)
KR: 知らない。僕は、自分が本当にアンラッキーだと言ったことはない。僕は、運というものをそれほど強く信じてはいない-ハードワークと、時々ミスしたり、トラブルがあったり、そういうものに左右される。だけど今日は他のことからの助けが必要だった、そしてそれは僕達にとっていい方向に作用した。今年は、リードしているときにレースで難しい瞬間があったり、何かがうまくいかなかったこともあった。でも今日は、全てがうまくいき、僕達にとって美しいまでに作用した。これが幸運とかそういうものであるかどうかわからないけど、僕が勝ったんだ。よかった、そして肝心なことだ。

Q: 以前にフェラーリとの最初のシーズンでタイトルを獲ったのは、(ファン・マヌエル・)ファンジオだけだ。この偉大なチャンピオンを比べてどんな気持ち?そして、5年間を共に過ごしたマクラーレンが最後のレースで打ち負かされるのを見た気分は?(Andrea Cremonesi, La Gazzetta dello Sport)
KR: 前に言ったけど、僕はチームと過ごすあらゆる瞬間を楽しんだよ。いくつか理由があるけど、ここ何年かよりも今年はF1がすごく楽しい。ドライビングのせいじゃない、他の理由でだけど。フェラーリとタイトルを獲れたことはもっと嬉しい。特に、チームとの最初の年がすばらしい年になったこと-困難なことを克服して、素晴らしいビッグ・ファミリー、一緒に働く素晴らしい人達が得られた。他のどんなチームよりも一緒に勝ちたかったチームだ。

Q: キミ、チャンピオンになったことで「大使」として増えるだろうメディアの要求にはどう対処するつもり?(Dan Knutson, National Speed Sport News)
KR: もちろん、(メディアに)出る機会は増えるだろうけど、僕の生活がすっかり変わってしまうわけではないだろう。人は僕を今までと違う風に見るだろうし、僕とか周りのことについてもっと話を作るようになるだろうけど、自分自身を変えるつもりはない。以前にそうしたこともないし、将来何が起こるかなんてわからない。何をするにしても、僕はもっと慎重にならなければならないだろう。どうなるかみてみよう。フェルナンドに聞いてみた方がいいんじゃない?彼は以前に勝っているし、彼がすごく変わったか、そうでないかを話せるよ。僕はそれについては心配しないつもりだし、自分がしたいこととして、自分の人生を送るつもり。それだけだよ。

Q: キミ、6つの優勝の中でどれがベスト?(Heikki Kulta, Turun Sanomat)
KR: どれがベストか言うのは難しいな。もちろんこれ(ブラジル)が一番大切。チームの1-2フィニッシュでタイトルを獲得したわけだから。もし一番重要だったレースを探しているなら…OK、全てのレース、全ての優勝が大切。だけどこれ(ブラジル)は全てを決定したレースだから、ベストだと言おう。優勝したレースを比較するのは難しい。(それ以外の)レースに勝った時もいいけど、このブラジルはタイトルを獲ったレースで、ただの1レースじゃないからね。

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RED BULL O STAGE – KIMI IN WALES 2010, FINAL REPORT.

11のラリー出場、5回のポイントフィニッシュ、25点獲得、ドライバーチャンピオンシップで10位。これが彼のデビューシーズン、キミ・ライコネンの2010年、注目に値するWRCの旅の終わりである。2007年のF1チャンピオンはこの1年で、シトロエンC4 WRCの傑出した歴史の中で5番目の得点者になった。C4 WRCは、この4シーズンで600以上のステージ最速タイムを獲得した。そのうちのひとつは、8月のラリードイツでキミが記録したものである。キミはラリーの歴史を作った。WRCでポイントを獲得し、ステージ最速タイムを記録した初めてのF1チャンピオンになったのだ。今年このフィンランド人は、フランスでの伝統的なイベントで初めてのラリー優勝を飾り、メキシコからブルガリアまで新しい国々を訪問した。これは、モータースポーツ界の想像を超えた驚くべき物語であった。キミは、何にも悩まされないアイスマンとして知られている。彼はクルマをドライブする際、恐れを知らないことで有名であるが、レッドブルにより、彼のキャリアで最も大きな賭けをした。F1からラリーへ、フルタイムでスイッチした者は誰もいなかったし、誰でもアイスマンのようであるというわけではない。学習曲線はほとんど垂直であるかのように急だった。ラリーGBは、雨、風、泥、霧と、Carmenと呼ばれる小さなサイクロン-北ヨーロッパを横断した悪天候のおかげで、シーズンで最も複雑なイベントのうちのひとつだった。それにもかかわらず、キミは20のグラベルステージ、359kmを、ひとつの重大なミスも犯さずに、得点圏内の8位でフィニッシュした。

キミ・ライコネン: すごくいいラリーだった。WRCの最初のシーズンをポイントフィニッシュで終えられてうれしい。これは確かに、僕のキャリアの中で最もチャレンジングな年だった。グリップが常に変化するGBは、僕が参加した中で最も難しいラリーのうちのひとつだった。コースは本当にスリッピーだったけど、どのくらいスリッピーなのか正確に把握しようとするのが常に問題だった。他の全てのことのように。これは僕にとって完全に新しい経験だった。振り返ってみると、このシーズンは僕が思っていたよりも異なっていた。いくつかミスをしたけれど、たくさん学習することもできた。ウェールズのステージはとても素晴らしい。だけど、いつも通り、ここで本当に速く走るためには経験が必要だ。一般的に言えば、このラリーで僕達がみせた進歩には満足しているし、僕自身もとても楽しんだ。今年、僕達が楽しんだ機会を与えてくれたレッドブルとシトロエンレーシングには本当に感謝している。

ライコネンの、新しい規律への素早い適合へのキーは、モンテカルロラリーの勝者、コドライバーのカイ・リンドストロームだった。彼はキミが去年ラリーを始めた時から、アイスマンの隣にいる。それ以前は、リンドストロームは4度のWRCチャンピオン、トミ・マキネンの横にいた。彼は2人のフィンランドの伝説の間で多くの共通点を見ている。

カイ・リンドストローム: 彼らは確かに、同じ度胸とナチュラルなスピードを持っている。経験が非常に少ない者として、キミは彼のペースで全てを行い、グラベルとアスファルトで大きな進化を見せた。ペースノートについても同様だ。彼がどれほどの改善をしたかは明白であり、まだ引き出せるものがたくさんある。このイベントでキミは全くミスをせず非常に印象的だった。シーズンの終わり方として素晴らしかったよ。

RED BULL O STAGE – KIMI IN WALES 2010, FINAL REPORT.
So this is where the remarkable WRC journey ends for Kimi Raikkonen in 2010, after 11 rallies contested and five points finishes, making a total of 25 points and 10th in the drivers’ championship at the end of his debut season.
In just one year, the 2007 Formula One World Champion has become the fifth most prolific points-scorer in the illustrious history of the Citroen C4 WRC: a car that has claimed more than 600 fastest stage times throughout its four seasons of competition, one of which was set by Kimi on the Rallye Deutschland in August.
Kimi has made a bit of rally history, becoming the only Formula 1 World Champion to score World Rally Championship points or set a fastest stage time. This year, the Finn also took his very first rally win, at a national event in France, and visited new countries that ranged from Mexico to Bulgaria. It’s been an incredible story that has captured the imagination of the entire motorsport world.
Kimi is known as the Iceman because nothing bothers him: especially not a brand new challenge that would send most people running for cover. He is well known for being fearless in the car but he is just as determined out of it, having taken on the biggest bet of his career thanks to Red Bull. Nobody has ever tried to switch full-time from Formula One to rally before, but there and again not everybody is like the Iceman….
The learning curve has been so steep that it is practically vertical, and Rally Great Britain was one of the most complicated events of the year thanks to rain, wind, mud, fog and even a small cyclone called Carmen: a bad weather front that has swept across northern Europe.
Nonetheless, Kimi did not make a single serious mistake on any of the 20 gravel stages and 359 competitive kilometres, to eventually finish in a points-scoring eighth.

“It’s been a really good rally and it’s nice to end my first season in the World Rally Championship with a points finish,” he said. “This has definitely been the most challenging year of my career and Britain was one of the most difficult rallies that I competed on, mostly because of the grip changing all the time. The roads were really slippery, but it’s always been a question of trying to work out exactly how slippery they are. Like everything else, this has been a completely new experience for me. Looking back on it, this season has been more or less as I expected it to be: we’ve made a few mistakes but we’ve also learned a lot. The stages in Wales are really nice, but as always you need experience to be really quick on them. Generally speaking I’m happy with the progress we’ve made on this rally and I’ve had a lot of fun as well, so I’m very grateful to Red Bull and Citroen Racing for all the opportunities that we’ve enjoyed this year.”

A key part of Raikkonen’s swift adaptation to a completely new discipline has been his co-driver Kaj Lindstrom, a former winner of the Monte Carlo Rally, who has been alongside the Iceman since Kimi first started rallying for fun last year.
Before then, Lindstrom sat alongside four-time World Rally Champion Tommi Makinen and he sees a lot in common between the two Finnish legends.

“They certainly have the same determination and natural speed,” said Lindstrom. “For somebody with so little experience, Kimi has taken everything in his stride and made a lot of progress on both gravel and asphalt, as well as with the pace notes. It’s clear how much he has improved and there’s plenty more still to come. On this event Kimi has been really impressive with no mistakes at all, so it’s been a great way to finish the season.”

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RED BULL ON STAGE – KIMI R. IN WALES, LEG 2.

キミ・ライコネンはF1で18勝を挙げ、ワールドチャンピオンになったかもしれないが、このレッドブルドライバーが成し得ていないことのひとつは、世界中で1億枚のレコードを売ることだ。ラリーGBの2日目のルートは、伝説のcrooner(= 低い声で感傷的に歌う流行歌手)トム・ジョーンズの故郷であるPontypriddの近くを走る。キミがたくさんの有名人を知っているというのは事実である。エルビス・プレスリーの個人的な友人であったことや、ディーン・マーティンが以前所有していた家に住んだことはないけれども。トム・ジョーンズはこれら全てのことをした。世界中で24番目に成功したアーティストだった。プリンス、ビーチボーイズ、ボブ・ディラン、ティナ・ターナーより前に。よってキミは、今週末のウェールズで最もビッグなスーパースターでないことを諦めるが、その代わりに彼のゴールは、シーズンで最もトリッキーで特殊なイベントのひとつであるラリーをしっかりとフィニッシュすることである。まさしく初めから、アイスマンはトップ10に入っていた。今日彼は新たに確実な走りをして、2つポジションを挙げ、二日目を8番手で終えた。ラリーGBは、グリップがスリッピー/存在しないの交代を繰り返す、非常に矛盾したグラベルステージで構成される。問題をさらに複雑にしたのは、今日のステージでアスファルトの区間があったことだ。これはすぐにスケートリンクに変わった。懸命に、レッドブルドライバーは、気楽にいくこと、明日のラリーの終わりに得点することに集中することに決めた。そして、一日中リスクを避けた。

キミ・ライコネン: 難しいものになるだろうと分かっていてこのラリーに来た。だけど実際には、こんなに難しいとは思っていなかった。もう少しいい考えを期待していたのから、あまり驚いていないけど、昨日と同じくらいトリッキーだった。アスファルトをグラベルタイヤで走っている時は、グリップが本当に全くなかった。だけど他の場所では、考えていたよりもグリップがあった。ここでうまくやるためには、多くの経験が必要だ。それが、僕達が自分自身のペースでドライブしていて、リスクをとらなかった理由だ。僕は楽しんだけどね。いつも、より多くのことを学習している。ステージは本当に素晴らしいけど、予測するのは難しい。ここの天気みたいにね!

ラリーGBで表彰台フィニッシュしたことがあるコドライバー、カイ・リンドストロームは、ウェールズの天気を知り尽くしている。今回はポディウムはないだろうが、カイは感銘を受けている。

カイ・リンドストローム: 彼の経験のレベルを考えれば、ここではゼロだし、キミは非常に賢明な方法でステージにアプローチした。スタートの前に、イベントの終わりにポイントフィニッシュしたいと私達は言ったが、ここまで私達はリタイアしていない。もちろん、明日のステージはおそらく今日のものよりもより難しいので、当然のこととして私達が何もすることはできないが、ここまで私達は適切な道の上にいる。大切なことだ。

RED BULL ON STAGE – KIMI R. IN WALES, LEG 2.
Kimi Raikkonen may have won 18 Grands Prix and a Formula One World Championship, but one thing that the Red Bull driver hasn’t done yet is sell 100 million records worldwide. The route during day two of the Rally Great Britain ran close to Pontypridd, the hometown of legendary Welsh crooner Tom Jones.
It’s true that Kimi knows a lot of famous people. He’s never been a close personal friend of Elvis Presley’s though, and neither has he ever lived in a house formerly owned by Dean Martin. Tom Jones has done all these things, being the 24th most successful artist in the world – ahead of Prince, the Beach Boys, Bob Dylan and Tina Turner.
So Kimi is definitely resigned to not being the biggest superstar in Wales this weekend. Instead, his goal is firmly to get to the finish of one of the most tricky and specialised events of the year. From the very beginning, the Iceman has been in the top 10, and today he did another solid job to make up two more places and end the second day in eighth.
Rally Great Britain is made up of gravel stages that are extremely inconsistent, with the grip alternating between slippery and non-existent. To make matters even more complicated, there were several sections of asphalt on today’s stages, which soon turned into a skating rink.
Sensibly the Red Bull driver decided to take it easy and concentrate on scoring points at the end of the rally tomorrow, having steered clear of risks all day.

“I came into this rally knowing that it was going to be difficult, but I never actually thought that it would be this difficult,” said Kimi. “I suppose today I had a slightly better idea of what to expect so it was less surprising but still just as tricky as yesterday. When we are driving on asphalt with gravel tyres there’s really no grip at all. But in other places, there is more grip than you think. To do well here you need a lot of experience, which is why we are just driving at our own pace and not taking any risks. I’m enjoying myself though and learning more all the time. The stages are really nice but hard to predict – a bit like the weather here!”

Kimi’s co-driver Kaj Lindstrom knows all about the weather in Wales, having finished on the podium of the Rally Great Britain in the past. There won’t be a podium this time, but Kaj was still impressed. “Considering his level of experience, which is zero here, Kimi approached the stages in a very sensible way. We said before the start that we wanted to get to the end of the event in the points and so far we are on track. Of course we can’t take anything for granted because tomorrow’s stages are probably even more difficult than today’s. But so far, we’re on the right road and that is the main thing.”

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FIA post-race press conference- Abu Dhabi

バラクラバのMonzaの文字、キミのこと、などなど。プレカンめちゃくちゃ長いの、ちょうびっくりした。ハミルトンバトンさん単独部分はカットしました…
べっつん、激しく長文乙すぎて(しゃべってる途中に自分でもわけわかんなくなったとみた)、何がなんだかさっぱりな日本語もありますが! それは私のせいでもあるがべっつんのせいでもあると思う!

Anyway, おめでとーーー!!!

FIA post-race press conference- Abu Dhabi
TV UNILATERALS
Q: セバスチャン、今年はチャンピオンシップを1度しかリードしていなくて、そして今日この結果になりましたね。
SV: ちょっと、言葉にできないよ。僕がこの瞬間に何を言うか、あなた(質問者)が想定していることもわからない。僕自身にとって、チームのみんなにとって、肉体的、そして特に精神的に、信じられないくらいタフなシーズンだった。僕達は自分自身と、チームとクルマを常に信じ続け、僕は自分自身を信じ続けた。今日は本当に特別な日だった。今朝は、起きて、何も考えないようにしよう、他の人とコンタクトしすぎないしようと思った。自分自身のことだけをやろうとした。僕ができる唯一のことは、このレースに勝って、自分のベストを尽くすことだけだとわかっていた。あなたが言ったように、チャンピオンシップをリードしたのは一度だけだ。それが重要なときにできた。言葉がでないよ。クルマはものすごかった。スタートが重要だった。ルイスととてもタイトだったし、1stスティントで少しぐれイニングがあって、ルイスが少し接近していた。でも、その後クルマは安定してきた。そこからは、夢だった。僕達全員にとってこれはよかったと思う。自分達をクールダウンさせたし、ルイスがロバート・クビサの後ろにピットアウトして捕まっていたから、僕はギャップを作ることができた。実は、チェッカーフラッグを受けるまで、僕は何も知らなかったんだ。最後の10ラップ、僕のレースエンジニアが毎周何かアドバイスをしたり、クルマをフィニッシュさせるのを何とかして助けようとしてくるから、不思議だった。この男(this guy, エンジニアのロッキー)は何でナーバスなんだろう、すごくいいポジションにいるに違いないと思ってた。それから、フィニッシュラインを通過して、彼は無線で静かに「いい感じだ、けど他のクルマがフィニッシュするのを待たなければならない」といった。僕は「彼は何を言ってるんだろう」と思った。スクリーンを見ていなかったから。気が散るようなことは一切見たくなくて、ただ自分自身に集中したかった。そしたら、彼がまた無線に出て、タイトルを獲った!って叫んだ。ええと、その、わかんないけど…たくさんの人達にありがとうって言わなくちゃならない。僕はきっと、忘れちゃうだろうけど…まず最初にチームに。レーストラックにいる全てのみんなに。僕のメカニック達、僕だけのじゃなく、チームのメカニックのみんなも。エンジニアのみんな。ものすごく強力な-ごめんね、僕が長くしちゃったけれど-多くの人達が協力して一緒に働いてくれた。ミルトンキーンズでは、みんな猛烈な勢いでプッシュしてくれている。彼らは先週と同じように、この瞬間を楽しんでくれると思うよ。最初から、僕をサポートしてくれたオーストリアの全ての人達。アップダウンの激しい今シーズン、ここに今来られて、ラストレースでタイトルを獲って。信じられないよ。レッドブルとの夢のような旅だった。僕ができるのはただ、ありがとうっていうこと…カート時代の全ての人達にも感謝したい。何人かはここにいる。何人かはKerpenにいる、僕の故郷、Heppenheimにも。僕はただ、本当にありがとうって言うよ。

Q: マクラーレンや、フェルナンド・アロンソ、マーク・ウェバーとは、終わりまでずっと非常に激しい戦いでした。
SV: 信じられないような戦いとタイトなシーズンだったと思う。チャンピオンシップで、何度リーダーが変わったかわからない。シーズン序盤でタイトル争いから脱落とか書かれていたけど、戻ってきた人達もいる。フェルナンドとフェラーリのこと。ファンは春先、「オーケー、フェラーリは後退した」と思ったでしょ。彼らは激しく追撃した。マクラーレンも戻ってきた。ルイスはチャンピオンシップをリードしていた。より高いポジションでフィニッシュすべきだったレースについて、僕達全員が本を書けると思うよ。ルイスはハンガリーで、僕はオーストラリアと韓国でリタイアした。僕達全員が、アップダウンを潜り抜けなければならなかったと僕は思う。ものすごく激しく、タフなシーズンだった。特に精神的に。いつも何かを人に言われていて、ときどきはただそれを無視して、自分自身のことだけするようにトライするしかなかった。これがレースに臨むアプローチだった。いま、これはうまくいったから、僕はすごく自分を誇りに思う。

Q: セバスチャン、いまの気持ちをひとことで言うと?
SV: いまは…かなり空っぽだと思う。何て言えばいいのか、わからないよ。きっと、永遠に喋りつづける理由を見つけると思うけど。信じられないことなんだ。昨日言ったように、ベッドに入って、レースのことを考え続けた。何が起こるかなって。いい想像をいくつかして、何かの理由で、いつもいい予感がした。だけどその後は、「さあ、眠らなくちゃ。忘れて、ただ眠るんだ」って自分に言い聞かせた。ついにうまくいったね。しばらくして、起きたらいい気分だった。でも今日は、頭を冷静に保つのがめちゃくちゃ大変だったよ。レースは信じられないくらいうまく進んだ。クルマは1周1周を楽しめた。チームのみんなにありがとうと言うしかできない。ルノーはこのレースで大きな役割を果たした。僕達を少し助け、ライバル達を押さえ続けた。何を言えばいいかわからない。よくわからないけど、これが実際の出来事じゃないような感じがする。この2人(ハミルトンとバトン)に、「どういう感じがした?いまと同じように変な感じだった?」って聞いたよ。僕が眠りにつく頃になったら、実感が沸いてくるんじゃないかと思うんだけど、その前に朝になるだろうな。

PRESS CONFERENCE
Q: セバスチャン、どんな気持ちですか?
SV: Good.
Q: Goodだけ?
SV: うん。夢みたい。何を言えばいいのかわからないよ。まだ空っぽの気持ち。信じられない。フィニッシュラインを通過した時、これで十分だったのかそうでないのか知らなかったんだ。週末の間ずっと、状況はすごく明らかだったから、チャンピオンシップに集中しようとはしなかった。レースに勝つことだけトライしなければならなかった。自分達の最大限のパフォーマンスをして、あとは他の人次第だった。(ファイナルラップの後の)インラップはただ楽しんだよ。僕は、小さな頃からF1を見ていた。レースの前、僕は自分自身に「すごくたくさんの人がアブダビにレースを見に来てる」って話しかけた。ワールドチャンピオンシップの行方をみること、誰が勝つのかを見届けるために、このレースにたくさんの人が興奮していた。自分がこのレースの一部であること、この争いを自分が戦っているということ、4人のうちのひとりであることを、僕は本当に誇りに思ったし、幸せだと思った。哲学的に聞こえて欲しくはないんだけど、僕達は1年中旅をしていて、たくさんの場所に行って、色んな人々に会う。僕が本当に愛していることをできる、ということに、ただとても幸せだった。トラブルがあったり、僕達をスローダウンさせたり、ポイントを僕達から奪っていくことが起こるたび、僕は「何が起こっても、それには何かいい理由があるんだ」と自分自身に言い聞かせた。そして、フィニッシュラインを通過した。僕は既に考えていたんだ…スクリーンを見たかったけれど見なかった。最後の10ラップ、僕のエンジニアはギャップとペースを伝え続けた。いくつかは僕から訊いた、自分がどこにいるのか知るために。彼が一番生き生きしていたのは、19のレースのうちのどれでもなく、最後の10ラップだったと思う。僕はそのとき既に、「何が起こってる?」って考えていた。ルイスがルノーの後ろにいるのをスクリーンで何度か見て、(もう一台の)ルノーの後ろにいたのも、フェラーリ、アロンソだと思った。だけど、それから僕はただ忘れようと思った。ドライブし続け、自分自身に集中しようとした。さっき言ったように、(ファイナルラップの後の)インラップ、そしていま、表彰式と、カンファレンスに来て……実感がもてるものだと思うけど、まだそんな感じはない。正直、何を言うのがベストかわからない。本当に誇りに思う。1950年から、全てのワールドチャンピオンを知っている人がチームにいるんだ。ちょっと彼に年を聞いてみて。彼はその年のワールドチャンピオンを答えてくれる。そのリストに、セナやミハエルみたいな人と一緒に(自分が)載ったんだ。僕が何て言ったらいいのかわからないのが、わかるでしょ。

QUESTIONS FROM THE FLOOR
Q: セバスチャン、おめでとう。無線にトラブルがあると通信していたけれど、あれは正確には何だった?(Mathias Brunner, Speedweek)
SV: 左側のイヤープラグを失ったと思ったんだけど、そうじゃなかった。でも壊れてたと思う、右側しか使えなかった。もし彼らが何か僕に伝えたいことがあれば常にピットボードを出して、メッセージを出すように伝えた。無線は機能してたよ。そうでなければ、最後の10ラップ、エンジニアと話すことはできなかった。彼は、タイトルを獲ったってメッセージを僕に伝えることはできなかった。オンとオフを繰り返してて、さっき言ったように、左のイヤープラグが壊れてたから、僕は再接続しようとした。ラスト5ラップでは、また調子がよくなったんだ。

Q: セバスチャン、本当におめでとう。もしジェンソンと話したなら、去年タイトルを獲った彼の忘れられない思い出は、全く疲れ切っていたから早く寝たことだと思う。早いとはわかっているけど、どういう風に祝うつもり? 早い時間に寝てしまうのは、君の哲学に反するのでは?(Ian Parkes, The Press Association)
JB: いつもは僕も早寝じゃないんだけどね。
SV: まだわからないよ。たくさんの人達がいるけど、みんなと過ごしたいと思ってる。でもまず最初に、チームのみんなと過ごしたい。全員が僕を信じてくれた…チームの雰囲気は素晴らしかったよ。ノックダウンされたり、つらい時間を過ごしたこともあったけど、言われていることに気を取られないで、物事に集中する力が僕達にはあった。あなたの質問に戻ると、(どうやって祝うかは)まだわからないよ。もう既にかなり遅い時間だし、早く寝られるとは思わない。ジェンソンがブラジルで勝ったとき、彼はもっと楽しい時間があったと思う、特に夕方ね。だから、彼が夜中に寝たと言ってもそれは6時くらいだったんじゃない。僕達はどうなるだろうね。この瞬間を楽しまなくてはならない。僕達の時間だ! レースは昼間に始まったけど、それ(お祝い)も太陽の下で終わるんじゃないかな。

Q: おめでとう、セバスチャン。君が知っているかわからないが、ヴィタリー・ペトロフがレースのほとんどでフェルナンドを押さえていたよ。来年彼のメインスポンサーになるかどうか話してくれないか?(Oleg Karpov, Klaxon)
SV: 計算しなくちゃね…今日は僕にとっていいレースだった。レースの展開をみたでしょう?途中で何人かと話したよ。僕は自分自身に集中しようとしていたけど、さっき言ったように、スクリーンをみて、ロバートがすごく長い間P2で走っていたのを確かにみたよ。ルノーがルイスの前にいるのを見て、「わーお、ルイス、彼は抜き方を知ってるよ」と思った。マクラーレンはすごくいいスピードをもっていたけど、ルノーのFダクトは素晴らしかった。彼らはいつも長いトップギアをもってるんだ。ルイスが詳しいことを教えてくれると思うよ。それから、僕は赤いクルマをみて、それ(アロンソのフェラーリ)はヴィタリーの前に出なければいけないと仮定した。直接にせよ間接的にせよ、すごく感謝してるよ。来年も彼が(F1に)いるといいね。

Q: セバスチャン、おめでとう。最後のレースに3番手でやってきて、キミと同じことをやり遂げたね。レーシングスキルか、運なのか。そして、ワールドチャンピオンはフィンランド語で何と言うか知っているか、聞かせてくれる?(Heikki Kulta, Turun Sanomat)
SV: わからない。知ってたかもしれないけど覚えてないよ。(ワールドチャンピオンは)国際的に通じると思うよ。ドイツへ行ってワールドチャンピオンって言えば、彼らは意味がわかると思うよ。フィンランドでも、どこでも同じだと思う。今日はキミの状況について考えていたんだ。キミが好きか嫌いか、それは人によると思うけど、これはちょっと似た状況だったと僕は思ってた。失ったポイントの観点でいえば、僕達はより強力なポジションにいたと思う、たぶんね。でも最後には、…もしキミを知ってるなら、大きなひとつのアドバンテージがわかるでしょ…いつもじゃないけど、特別な状況では…彼は何も気にしないで、自分のことだけにただ集中する。それが週末を通じてのターゲットだった。彼が3年前にやったことはとても特別なことだよ。僕達の大半があの時そこにいただろうけど、あれが可能だと思ってた人はいなかったと思う。彼は、それが間違いだってことを証明した。だけど状況が特別だった。今日みたいにね。いいペースをもっていたフェラーリが3番グリッドからスタートして7位でフィニッシュするなんて誰が考えただろう?ときどきこういう風なことが起こるんだ。さっき言ったけど、歴代チャンピオンのリストに名前が載って、ハッピーだよ。

Q: セバスチャン、このシーズンを振り返ってみると、スパの後に少しアプローチを変えたのでは? 昔のあなたがそうだったようにリラックスするようになったけど、その前は少しナーヴァスになっていたでしょう。何がそのアプローチの変更を誘発しましたか?(Michael Schmidt , Auto, Motor und Sport)
SV: あなた個人でなく、みんな(がそう思った)かもしれない。スパの後、僕はジェンソンに謝った。すぐに、起こったことについて謝罪したんだ。夜に彼に電話をかけた。するべきことだったと思う。僕達はみんながお互いを尊重している。とても僕はハッピーだし、この2人と一緒にここに座っていることが、この瞬間をよりうれしいものにしてくれたと思う。彼らが僕を追い抜いて行ったとき、ルイスはピットレーンの入り口で僕を抜いていったとき、インラップで彼がしたこと – 少なくとも僕はそう思ったんだけど – 彼は手を挙げてサムアップしてくれた。彼が本当に喜んでくれてると僕は思ったし、すごく尊敬したよ。僕は彼をよく知っていて-ジェンソンと同じくらいではないけど-、F3でも一緒に過ごしてきた。かなり強力なライバルだったよ。いまはお互いF1でレースしてることは、ファンタスティックだ。彼は僕の所へきておめでとうと言ってくれた。目をみて話すと、本当に意味していることがわかるのはいいよね。それで、その、あなたの質問に戻ると、アプローチを変えたトリガーは、たぶん……クリアな目標をもったこと。シーズンのはじめには、タイトルを獲ることに以前よりすごく集中した。シーズンの中盤は……集中を失ったとは思わないけど、あなたの言ったように少しナーヴァスだったかもしれない。物事の起こり方もレースの展開も、いつも簡単というわけではなかった。だけどスパの後、僕はあれはレーシングインシデントだと考えてるけど、後ろから追ってくるメンバーがいて、僕はレースに勝つという目標をもった。ルイスは離れていった、そのときはジェンソンよりいいペースがあって、僕達はフロントウイングにトラブルを抱えていた。少し霧雨が降り始めていた。彼はディフェンスをして、僕は…
JB: また弁明しなくてもいいよ。
SV: 僕はパスしようとした。とにかく、クルマを失って彼をリタイアさせた、僕達両方をリタイアさせた。だから説明したんだ。それから、悪い報道をされるようになった。その時はイージーじゃなかった。たくさんの人々が悪いことを言ってたし、僕達をノックダウンしようとしてた。でもそのとき、友達が誰か、そばに居てくれるのはだれか、自分を支えてくれているのは誰かわかったんだ。結局、パドックは人々の集まりで、今日ここに戻ってくるまで、自分のエナジーをチームにそそぐことが重要だった。ある時点では、物事が自分の思う通りにいかないという事実を僕は受け入れた。でも長期的にみると、そこにはjustice(正義/妥当性)と呼ばれるものがあって、少なくとも僕の計算では、それは正しい方向に働いたんだと思う。だけど時々は物事は色々な方向に転がるよね。

Q: 起きて「自分は何か他のことをしなければならない」と思ったことがある?(Sana Bakush, Abu Dhabi Tempo)
※訳注:レーシングへの気持ちが衰えることはあるかどうかということだと思います。うまく訳せず。
LH: 誰に対しての質問かわからないけど、これは古びたりはしないよ。僕達はまだすごく若い。素晴らしい気持ちなんだ。このポジションでレースをさせてもらえることは、ただ……これに飽きるということはないだろうな。
JB: まだ飽きてないの?
SV: 僕達への質問じゃないね!
JB: 僕が20代だった頃かい!?

Q: セバスチャン、バラクラバに「Monza」と書いてあったけど、あれは2年前に(初優勝したときに)使ったものと同じ?そういうカルマを信じている?(Cesare Manucci, Autosprint)
SV: まず、それは僕の自宅にあって洗ってないから、2年前と同じものじゃないよ。実はあれは僕じゃなくて、僕のエンジニアが書いたんだ。このシーズンのある時期で、彼は僕に、僕をハッピーでいい気分にする言葉は何か訊いたんだ。何日か後に僕は「Monza」だって言った。彼はどうしてか聞くから、最初の優勝の場所だし、あの後に起こったこと全て、レースは素晴らしかったし、ポディウムに乗ったし、みんなが色んなところから来るのをみたし…。トロ・ロッソがイタリア国家をイタリアで聴いているのを見た。一番素晴らしかったポディウムのうちのひとつだった。決して忘れられない瞬間だった。ガレージに来て自分のバラクラバをつけたとき、「Monza」の文字を見て驚いたよ。これは僕に2回、「今日はただ楽しめ」って教えてくれたと思う。1度目は2007年のレースの時、2回目は今年の、最終ラップまで全開で戦ったとき。これは今年の僕達にとってベストレースのひとつだと思う。すさまじく困難で、4番手でフィニッシュして。(エンジニアがMonzaと書いたことには)すごく感謝してる。スタートの前にいい気分になることができたから。

Q: セバスチャン、今年のシーズンから一番学んだことは?ひとつピックアップするとしたらどれ?(Miran Alisic, Korpmedia )
SV: ええと、ハンガリーとかスパのような状況の後で対処しなければならなかった感情と、部分的にリンクしていると思うな。フロントでフィニッシュしていい結果を得られれば、全てはものすごく早く進む。ルイスに聞いてみることができると思う。彼はF1に来たとき、素晴らしいチャンスを持っていて、いい仕事をすぐに成し遂げた。僕は、自分らしくあること、他の誰かみたいになろうとしないことが大事だと思う。スポーツにおいてはよく、何が最も重要か尋ねられた時、「バランスのとれた状態でいること」みたいに答える人がいるけど、実際は自分の周りのみんながパニックになっているときにアタマを冷静にしておくことはそんなに簡単じゃない。僕がさっき言ったことだけど、特定のグループの人々にとっては…それを取り戻せると信じているから、エネルギーを注ぐことが意味を成す。他の人は…好きじゃない経験をするかもしれないと分かっているんじゃないかと僕は思う。だけどそれも人生の一部で、F1とか他のスポーツだけじゃない。みんなにとって大事なことだと思う。僕達もそういう状況があった。ジェンソンやルイス、フェルナンド、マークやF1の他の人-何人か忘れてるかもしれないけど-みたいな人を信じているから、僕はこれは今年のメインレッスンのひとつだと思う。F1ドライバーというのは、世界のベストドライバーということだし、彼らが成し遂げたこと、そして彼らのうちのひとりであることはファンタスティックで、素晴らしい気持ちだ。最終的には…ただエンジョイして、自分が今していることをできることを幸せだと思って、自分自身が誰であるかを思い出すこと、かな。

Q: セバスチャン、君はいま最年少チャンピオンになった。驚いている?そしてルイス、君は記録を失ったわけだけど?(Heikki Kulta, Turun Sanomat)
SV: 記録に関しては、ルイスがタイトルを獲った後、誰か彼より若い人が獲れるかは疑問だなって思っていた。公平に見て、彼はその前年も1ポイント差で敗れただけだったし。記録というものは破られるためにあるんだと思う。いいベンチマークにもなるだろうし。でも、ルイスの記録とか、他の全ての記録を持っているだろうミハエルみたいな人の記録についてはさっき言ったように疑問だなと思ってた。今は肝心なことじゃない、わかんないけど。何日か……正確な日数は知らないけど、(167日だよ)ああそう、数字強いんだね。たった半年だよ。何か差があるとは思えないけどな。
LH: 記録は記録だよ。持っているには楽しいタイトルだから、楽しんで。君がどのくらいの間持っていられるかな、2年間? 2年後には、それを楽しむ他の誰かがいるかもね。

Q: セバスチャン、アップダウンがあったとさっき言ってたけれど、今年タイトルを獲れないんじゃないかと思ったことはなかった?(Frederic Ferret, L’Equipe)
SV: 難しい質問だな。僕はチームと自分自身とを信じ続けてきた。僕の周りの人達から、たくさんのポジティヴなエネルギーをもらったよ。彼らが僕の肩をたたいて、僕は、彼らが僕を信じてくれていることを感じることができた。それからは少しイージーになった。きっと、フィニッシュラインを超えたとき-韓国では超えられなかったけど-そう、韓国のようなことが起こったとき、残りは3レースで、起こったことはもう変えられないけれど、これから起こることは変えられるってわかったんだ。僕達はいいポジションにいて、猛チャージをかけた。エンジンが壊れて、もちろんすごくがっくりしたけど、ポジティヴでいることが一番大事だって僕は言った。不可能なことじゃなかった。ブラジルのレースへ行くのはすごく難しかったけど、プレッシャーはいくらかなくなったと思った。いつも自分達がしていることだけに集中できると思った。ここでも少し似てたよ。ルイスはすごく強力なウイークエンドを過ごしたけど、彼も少し似たような状況だった。さっき言ったように、頭を冷静に保つことはすごく重要だ。しなければならないことを知っていたし、望んでいたことでもあった。その通りに僕達は成し遂げ、少しの運もあって、他のライバルがこのレースでいい結果を出せなかったことがいま僕達がいるポジションを得ることの助けになった。

Q: たくさんの若者がF1を見るようになった。インドでは特にそうだ。しかしスポーツをキャリアの一部としてみている人々が大勢いる。こういう人達に向けて何かメッセージはある?そして、レッドブルは”giving you wings”のキャッチフレーズの通りにしてくれた?(Sudir Chandran, Chequered Flag)
SV: OK、ふたつめの質問から。今年のクルマは本当に素晴らしかった。ある意味では、これは傑作だった。後からみると、もっといい位置でフィニッシュできたレースもあったから、僕達がするべきだった領域もあったと思う。一方ではときどき、成功と失敗の間の細い細い線だった。例えばシルバーストンで、ターン1に侵入した時にルイスが接近しようとしてきた。彼が僕のリアタイヤに接触したようだった。僕はパンクチャーを起こした。それは彼の意図的なものではなかったけど、こういう風なことが時々起きて、優勝とか2位じゃなく後方でフィニッシュする羽目になった。優勝やPPを賭けてトップレベルで争えるクルマを持っているということはいつも、本当に特別なことだと思う。そう、だから、レッドブルはまた僕に翼をくれた。今夜もきっとそうだと思うよ。そして最初の質問。これにはすごく長くこたえられると思うけど、もうすごく長くカンファレンスしてるから、短く答えてみるね。一番重要なことは何か。振り返ってみると、F3で過ごしたときのこと、カート時代の人達のことが浮かんでくる。結局は、ただ自分が楽しめる何かを見つけることなんだ。もしそれがモータースポーツならモータースポーツだし、サッカーならサッカー。自分のスイッチをオフにできる何かを見つけたら、自分が何をしてもただ楽しむ。これがキーだと僕は思うよ。F1をドライブできるかどうかは、結局は、気持ちと情熱、そして楽しさ、楽しむことなんだと思う。

Q: 多くの人々が、インテルラゴスで起こったこと、君のチームがウェバーを前に出すように指示しなかったことが理解できなかった。彼はアロンソをわずか1点差で追っていたのに、8点差でここに来ることになった。そうしていたら君とチームはタイトルを獲れなかったね?(Livio Oricchio, O Estado de Sao Paulo)
SV: ああ、だから僕達は正しいことをしたんだと思う。物事が起こった後に、OK,正しかった、間違ってた、って言うのは簡単だよね。フェラーリはドイツでの出来事以来たくさんの批判を浴びていた。結局は、1点1点が大切なんだ。ブラジルの前は、このレースのスタートよりも事態は悪く見えたけど、いまはとてもファンタスティック。2007年に起こったことと少し似ていて、予測できなかったことの典型的な例だと思うよ。僕達がコントロールできない領域のいいことが起こったし、起こるべくして起こったのだと思う。何人かはそれを運命って呼ぶよ。もっと説明できることがないか探す人もいるだろうけど、きっと当然のことだったんだ。

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Kimi launches racing games!!

物販王キミさん、今度はゲームになって登場★

スウェーデンの24MASという会社から出るみたいですー。最初にみたニュースはこちら(スウェーデン語)。24MASにプレスリリースが英語で出てました。

Kimi Räikkönen launching branded games with 24MAS
24MASとキミ・ライコネンは、キミが24MASの主要な投資家になる契約を結んだ。24MASはキミ・ライコネンの名前を使ってゲームを開発し発表する。モバイルゲーム、ダウンロードできるPCゲームと、Facebookアプリケーションを予定している。
キミ・ライコネンはフィンランド出身のF1ワールドチャンピオンである。フェラーリをドライブし、北欧出身者では3人目のF1タイトルホルダーになった。24MASとの3つのインタラクティヴなレーシングゲームは、ホイールの後ろでキミ・ライコネンの役をすることができる。

キミ・ライコネン: 24MASはモバイル広告セクターのリーディングカンパニーだと考えている。この会社と関係を持つことができて満足している。24MASのマネジメントを知り、彼らが今まで開発してきたものにとても感銘を受けた。自分のゲームが世界中に配布されるのを見ることを楽しみにしている。僕はいつも新しいテクノロジーやガジェットに興味をもっているから、僕のファンに、僕が関わったゲームをプレイできる機会をオファーできることはとても素晴らしいと思う。

ゲームの開発は2010年11月にスタートし、ラウンチスケジュールは2011年3月の予定だ。最初のチャンネルはモバイルゲームである。ゲームは、既存のメディアパートナー、モバイルオペレーターパートナーを通じてグローバルに配信される。我々は世界中にモバイルオペレータおよびメディアパートナーと強力なパートナーシップをもっており、これは大規模なマーケットにゲームを提供するにあたって非常に有利である。我々のラウンチプランは非常に広範囲であり、プロモーション活動のために巨大なメディアパートナーを利用する予定だ。我々が予定しているこのやり方は、ゲームのラウンチとしては全くもって新しい方法である。24 Mobile Advertising SolutionsのCEO、Tero Turunenは、これは非常に興味深いケースになるだろうと語っている。

facebookとPCはもちろんモバイルが気になりますね! 私はブラックベリーなのですがどうかなぁー。3月はfacebookにオンラインしっぱなしになりそう。

Kimi Räikkönen launching branded games with 24MAS
24MAS and Kimi Räikkönen have entered into a partnership where Kimi becomes a major investor in 24MAS. 24MAS will develop and publish games using Kimi Räikkönen’s name. There will be a mobile game, a downloadable PC game and a Facebook application.

Kimi Räikkönen is a F1 World Champion from Finland. Driving for Ferrari he became the third Nordic driver ever to win a F1 World Drivers’ Championship in 2007. Together with 24MAS three interactive racing games will be launched where fans can take on the roll of Räikkönen behind the wheel.

– I see 24MAS as one of the leading companies in the mobile advertising sector and I am happy to be associated with the company. I know the management at 24MAS and I am very impressed of what they have developed so far. I am looking forward to see my games distributed all over the world and I have always been interested in new technologies and gadgets so it will be nice to be able to offer my fans possibility to play games under my influence, says Kimi Räikkönen, 2007 F1 World Champion.

The development of the games is starting in November 2010 and the launch is scheduled for March 2011; with mobile game as the first channel to go live. The games will be distributed globally through existing media partnerships and via the mobile operator partners.

We have strong partnerships with mobile operators and media partners worldwide and this gives us a very lucrative position to be able to distribute the games for a mass market. Our launch plan is rather extensive, using large media partners for the promotional activities. The way we will do it is a totally new way of launching a game. It will be very interesting case, says Tero Turunen, CEO, 24 Mobile Advertising Solutions.

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RED BULL ON STAGE – RALLY GREAT BRITAIN PREVIEW

今年、レッドブルからサポートを受けてWRCに参戦しているキミ・ライコネンは、伝説の男ハンヌ・ミッコラがRACラリーと呼ばれていたラリーを1979年に勝った日の、1か月と4日前に生まれた。そのラリーは4日間のアップダウンのあるマラソンであり、冬のウェットコンディションで、687kmから成る56のSSを特徴とする。キミはその時がラリーGBが彼の人生に初めて関わった瞬間であったとは気付いていなかったばかりか、ドライブも、歩くことさえもできなかった。しかし数年後にこの事実は莫大な重要性を持つこととなる。ミッコラは、キミがラリーカーに足を踏み入れ彼の快適な世界に入るきっかけとなった、多くのフィンランドのラリーヒーローの一人だからである。ミッコラは、少し名を挙げるとするならばヘンリ・トイヴォネン、マーク・アレン、トミ・マキネン、マーカス・グロンホルムなど、GBの特別な森で名を馳せたフライング・フィンのうちのひとりであった。事実、フィンランド人はラリーGBの65年の歴史の中で、21回優勝している。
WRCの最初の年を過ごすキミは、ウェールズで勝利を賭けて戦うことはないだろうが、(この)スポーツのアイコンは、2007年のF1ワールドチャンピオンである。

キミ・ライコネン: ラリーはフィンランドの国技のようなものなんだ。僕は子供の頃から見ていて、フロントで争う何人ものビッグネーム達を見ながら育った。だからラリーにはいつも挑戦してみたかった。これ(参戦の決定)は突然決めたことではなかったんだ。去年の末にそのチャンスはやってきて、僕はすごく喜んでこれを受けた。僕達のシーズンは完全に計画通りにはいってないけれど、これは予想していたことだ。何か新しいことを学習しているときには、完全に普通のことだよ。だけど僕はこれをとても楽しんでいる。このレベルで戦えるようなチャンスを得られる人は多くないし、今年学習してきた全てのレッスンを使ってみたい。ラリーGBはとてもトリッキーになるということは分かっている。グリップは常に変化すると聞いているし、天気が悪くなるだろうことは知っているから。だけど、限界まで自分自身をプッシュすることでより多くを学べるんだ。すごく楽しみにしているよ。

RED BULL ON STAGE – RALLY GREAT BRITAIN PREVIEW
Kimi Raikkonen, backed by Red Bull on the World Rally Championship this year, was exactly one month and four days old when the legendary Hannu Mikkola won what was then called the RAC Rally in 1979: a four-day marathon up and down the length of Great Britain in wet and wintry conditions, featuring 56 special stages and 687 competitive kilometres.

Kimi won’t have noticed the first time that the Rally Great Britain came into his life as he could not even walk, let alone drive. But several years later this fact would go on to have an immense significance, as Mikkola is one of the many Finnish rally heroes who inspired Kimi to go beyond his comfort zone and step inside a rally car.

Mikkola was one of the flying Finns who made the specialised forests of Great Britain their own, along with Henri Toivonen, Markku Alen, Tommi Makinen and Marcus Gronholm; to name just a few examples. In fact, a Finn has won in Great Britain 21 times in the 65-year history of the event.

In his first year of the World Rally Championship Kimi certainly won’t be challenging for victory in Wales, but nonetheless all these icons of the sport have made their mark on the 2007 Formula 1 World Champion.

“Rallying is like a national sport in Finland: since I was a kid I followed it and I grew up with all these big names who were right at the front,” he said. “So rallying is something that I always wanted to try: it was not at all a sudden decision. At the end of last year the opportunity came up so I was very happy to take it. Our season has not gone entirely according to plan, but this is actually what I expected: it’s completely normal when you are learning something so new. But I’ve really enjoyed it. Not so many people get the chance to compete at this level and I want to use all the lessons I have learned this year. I’m sure that Rally Great Britain is going to be a very tricky way to end the season because I hear that the grip is changing all the time and I know that the weather is going to be bad, but you learn more by pushing yourself to the limit. I’m looking forward to it a lot.”

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Sebastian Vettel Q & A

今年もしタイトルを獲得したらどうやって祝うか。彼が考える最高のF1ドライバーとは?ブロンドとブルネットはどちらが好み?
べっつんがdailymail onlineの読者からの質問に答えています。

Q: あなたのレッドブルは今年信頼性がなかった。他のチームのためにレッドブルを去ることを考えたか、もしくは将来そういう計画がありますか?
SV: 今年、僕達は信頼性の問題がいくつかあって、すごくフラストレーションがたまるものだったけど、忘れられないポジティヴな瞬間もあったよ。だけど、チームを選ぶときは、パフォーマンスと信頼性のパッケージについて考えなければならない。今、僕はレッドブルと契約していて、最速のクルマのひとつに乗っていることはすごくハッピーだよ。将来何が起こるかについて考えることは難しいけど、すぐに十分にわかると思う。

Q: チャンピオンシップに勝てないとしたら、フロントコンテンダーの中では誰が勝つと思う?
SV: 純粋に計算に基づくと、5人のドライバーがタイトルをとれる可能性がある。そのうち4人は1勝(でひっくり返せる)範囲内だ。今僕は、他の誰もターゲットにしてない。僕の目標は最後の2レースに勝つこと、それから、何が起こるかだよ。

Q: レースウイークエンドのドリンクに含まれている成分は?
SV: 色んなビタミンとミネラル。僕のトレーナーは正確な成分を知ってる。だけど変なものじゃない、店で見つけられるようなものだよ。

Q: 私達ファンはF1をドライブできないので、レースの熱狂的なファンに、F1をドライブすることはどんな感じがするか教えてもらえますか? ローラーコースターのような感じ?
SV: 道路で車を運転するのとは全然違うんだ。まず最初に、もっと安全だってこと! 真面目な話だけど、(普通の車を運転するのと)違うところは、スライドする限界でクルマのバランスを常にとっているということ。クルマがどうやって動いているかを本当に感じることができる。スキーとかスノーボードに少し似てるかな。だけどスピードに関しては本当の印象を伝えることはできない、残念だけど。ものすごく楽しいんだ。

Q: セブ、F1タイトルをとったらどういう風にお祝いしますか? カラオケ?
SV: 家族、友達、チームのみんな、みんなってファクトリーのみんなもね、とビッグなパーティをするよ。カラオケもたぶんするよ。(でも)僕は自然体だから、前もってこういうことは計画しないんだ。

Q: 仮装パーティに行くとしたら、何を着ますか?
SV: もちろん牛、大きい角の!

Q: セバスチャン、今シーズンのウイークエンドではプラクティスとレースで違うヘルメットをかぶっていますね。変えることはあなたにとって重要なこと? それともただの楽しみ?
SV: ウイークエンドの間に違うヘルメットを使うのは普通のことだよ。汗をかくから、乾燥させる時間が必要なんだ。だけど、僕は違うデザインで実験するのも好きなんだ…今年は8つ以上のデザインがあるんだよ。僕は変化することが好き。だけど、(ヘルメットの)内側はいつも同じだから、それに対して僕が適応する必要はないんだ。

Q: セバスチャン、韓国でエンジンが逝ってしまったのを知ったとき、どんな気持ちでした?
SV: 故障は何の警告もなしに起こった。そして、あれが起こった時、僕のレースは終わったと分かったよ。もちろんすごくがっかりして打ちのめされたけど、そのことはもう記憶の彼方に押しやって、チームが解決方法を見つけていることを期待して、次のレースに集中しなければならない。僕がコントロールできることじゃないから、前に進まなくちゃいけないだけだよ。

Q: 現代と過去を通じて最も素晴らしいドライバーは誰だと思う?
SV: アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ、ヨッヘン・リント。

Q: F1初優勝だった2008年モンツァ以外では、一番忘れ難いレースは?
SV: たくさんあるな。今年の鈴鹿も素晴らしかった。だけど、勝ったものだけじゃない。僕はレーシングを愛していて、あらゆるレースがそれぞれ物語を持ってる。レッスンになった、忘れられない悪いレースもあるし。

Q: セブ、あなたのレースエンジニア、ロッキーがSCのルールを思い出させている悪夢を繰り返して見たことはある?
SV: いいや。幸運にも、僕は悪い夢はあんまり見ないんだ。

Q: なぜあなたはtwitterをやらないの?(Mia Teramoto, 東京!)
SV: 家族、友達、そしてファンとは個人的にコンタクトするに留めたいな。

Q: F1の他に、現実にならなかった夢はある?
SV: もちろん、人はいつでも夢をもってなきゃいけないよね。僕はいつも大きな街のバイク・メッセンジャーになりたいと思ってるよ。

Q: ハイ、セブ。私とディナーに行きたいですか?
SV: うーん、僕は君を知らないから、ブラインドデートってことになるよね。僕はすごくシャイで、もちろん、すごく忙しいんだ。

Q: ブロンドとブルネットはどっちが好み?
SV: どっちもいいけど、F1のように全体のパッケージによるよね。(ha, ha…)

Q: 来年のシャシーは何て呼ぶ予定?
SV: クルマの見た目によるよ。いつもだと、新車を見た後にすぐ僕かメカニックが思いつくんだけど。どうなるか見てみよう。速いクルマに速い名前がつくといいね!

Full English article from Sebastian Vettel Q & A: the Red Bull star answers your questions ahead of Sunday’s Brazilian Grand Prix

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