ふみ のすべての投稿

I’m happy to go back to Ferrari!

キミの個人サイトにも更新&ブーリエさんからもコメントがありましたー。F1復帰がロータスとで本当に良かったなーとしみじみ…

このエンストンのチームのことって、眉さんと戦って以来あんまり応援したこともなかったし、ぴけさんの苦い思い出もある(pq)し、ブルーノ&ペトロフのgdgdとか、正直ちょっと不安に思っていました。でもロータスはタイヤ番長ですごいレースをして、それを見事に覆してくれたよね(;ω;)オモシロSNSはどのチームより輝いてて、キミたんを全力でネタにしていじって、こんなチーム初めてだった!ロータスほんとありがとう(;ω;)あと一回くらいロータスと表彰台に立てたらいいなぁ(*´ω`)

I’m happy to go back to Ferrari

11th September 2013

“Now it is done! I’m happy to tell you all I’ll go back to Ferrari. I have been there before, I won the world championship with them back in 2007 and I still know the team very well.
We have been talking to them for a while and finally everything is signed and sealed. For the second time in my career, I will be a Ferrari driver. I’m very proud of making a comeback to the Maranello outfit.
Now we just focus on this season. There are seven races to go, so we have seven races more to get good results for Team Lotus. I will try my very best to finish this season in the best way possible.”

終わった! ファンの皆にフェラーリに戻ることを伝えられて嬉しい。僕は2007年に彼らとワールドチャンピオンのタイトルを獲得し、フェラーリのことはよく分かっている。
僕達は彼らと交渉をしていて、遂に全てにサインされ、契約が結ばれた。僕のF1キャリアの中で、フェラーリドライバーになるのは二度目になる。マラネロの服装に再び身を包むことをとても誇りに思う。
これからは今シーズンにただ集中する。まだ7レース残っているから、ロータスにいい結果を残すためのレースがあと7回あるんだ。今シーズンを可能な限りベストな結果で終えるために全力を尽くすつもりだ。

Eric Boullier: “Kimi is an amazing racer, but new champions will join the list here soon I’m sure”

Q: フェラーリがキミとの契約を発表しました。この件についてどう思いますか?
EB: もちろんこれは私達全員にとって失望だし、キミはこのチームに加わって以来、見事なパフォーマンスだったことは皆さんにも同意してもらえると確信している。エンストンのこのチームは、自らの血統を再びすぐに証明した。彼に二台の素晴らしい車を提供し、彼のF1への復帰を成功へと導いた。キミが加入した直後から私達とはwin-winの関係だった。

Q: キミの決断にショックを受けていますか?
EB: いや。二年前、私達が彼と契約すると決めた時に、かなりの人々が私達はクレイジーだと考えた。そして最終的にどんなことが起こった? 私達は素晴らしいレーサーと働いた。彼は2回優勝し、27回ポイントを獲得し、エンストンのモチベーションを非常に高いレベルに押し上げてくれた。そしてチームメイトともとてもうまくやってくれた。
今は将来について考える時だ。ミディアムサイズのチームであり続ける私達には、他のトップチームと戦える位置にはない領域がまだいくつかある。シューマッハ、アロンソ、ライコネンが所属したこのチームに、新しくチャンピオンがやってくる(誕生する)日はすぐにくると信じている。

Q: キミとの日々の中で最高の思い出は何ですか?
EB: ちょっと待て、キミはまだ出て行ってはいないよ! 私達にはまだ一緒に走る7レースがあり、私達の目標は彼とロマンに可能な限り最高のマシンを提供することだ。タフな戦いが続いているから、昨シーズンと同じくコンストラクターズ3位に向かって前進すべくプッシュし続けている。最高の瞬間をひとつ選ばなければならないとしたら、去年のアブダビ、ロータスでの初勝利だろう。グリッドのトップエンドで戦いながら、時間がかかりながらも自分達を高めていった長い期間を経て、本当に相応しい報酬だった。私達のチームのキミが表彰台の頂点に立っているのを見たことは、私にとって決して忘れられない思い出になると思う。

Q: 来年のドライバーを発表するのはいつですか?
EB: 私達は何人かと交渉をしている最中で、まもなく決定を行う予定だ。私達はシートが空いているチームの中で最も有望なチームであるため、(シートのマーケットでは)特権的なポジションにある。よって、私達のチームとその将来にとって何がベストであるのかを確立することなしには、アナウンスメントを急ぐ理由は無いと考えている。

ブーリエさんもまじありがとう(;ω;)
ぶ、ブーリエさん、フェラーリからSMSで断られたのっぽさんのドイツっこ(若い方)空いてますので、できれば私は来年もお世話になりたいなって…♥
お給料安くても、最初は未払いでも走りますので(`∵)b 小芝居もできますので!

6 people like this post.

出戻り決定!

おおおうううううううう

Welcome back, Kimi!
Maranello, 11 September 2013 – Scuderia Ferrari announces that it has reached an agreement with Kimi Raikkonen. The Finn will join Fernando Alonso in the driver line-up for the next two racing seasons.

服いっぱい用意しなくていいからいいけど!(;ω;)
仲良く!!!やってよね!!!1!!!!!

神様仏様ロータス様ブーリエ様マクラーレン様ロン様ウィットマーシュ様、のっぽドイツっこへオファーお待ちしております!!!!!!(;ω;)泣かないもんんんんん

ウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!

ちょっと冷静になってみるとエンジニアの懸念事項が…ステラさん眉担当で残るだろうけどロブと組むのかっていう(;ω;)
スレイドさん、イタリアには行けないって前の時は言ってたと思うんだけど(;ω;) キミたんが直接電話してお願いしてロータスに戻ってくれたのも、イギリスチームだったからだろうし(;ω;)心配だー

See also;

Raikkonen: “Happy to be returning to Maranello”
“I am really happy to be returning to Maranello where I previously spent three fantastic and very successful years. I have so many memories of my time at Ferrari, memories which have stayed with me these past years, first and foremost, winning the World
Championship title in 2007, which was really unforgettable. I can’t wait to be driving a Prancing Horse car again and to reacquaint myself with so many people with whom I had such close links, as well as working with Fernando, whom I consider a great driver, in order to bring the team the success it deserves.”

Domenicali: “Felipe, a real team player. Welcome back Kimi!”
“I am pleased to welcome Kimi back to the Scuderia, the team with which he won his World Championship title,” concluded Domenicali. “I sense he is very happy to be returning to Maranello and very determined to tackle the work that awaits him in the best way possible.”

Alonso: “Thanks Feli!”
“I’d like to welcome my new travelling companion: together, starting next year, we will have to tackle a very demanding technical and racing challenge.”

1 person likes this post.

Head up to Monza – Kimi Belgian review and Italian preview

Kimi Belgian review and Italian preview

Head up to Monza

何もかもを勝ち取ることはできない。そのことを分かるには十分な間、僕はF1で走っている。昨シーズンの初めから、僕達は悪くない結果を出し続けてきた。いつかこれが止まるということは予測できていた。

もちろんそれはスパで起きた。

今回は、僕にとっていい戦いができる場所ではなかった。僕達には単に、全体的に十分なスピードがなかった。表彰台争いをするために必要だったいい予選タイムも出すことが出来なかった。そしてブレーキのトラブルがあって、僕達のレースはそれによって失われた。

(ロータスとの/今シーズンの)最初のリタイアで、多くのポイントを失い、チャンピオンシップ争いに大きな損失になった。他にトップ争いをしているメンバーは最大限のポイントを獲得した。

でも、それについて後から嘆いても、時間と気力の無駄なだけだ。モンツァに向けて前を向いて、全力でやるしかない。

そう、本当に全力で走ることになる。モンツァは僕が知っている中で最も歴史的なレーシングの場所だ。あのロングストレートで可能な限り速く走るために、全車がウイングを出来る限り小さくする。

ドライバーとしては、そのスピードによって、他のサーキットと比べて大きな違いは感じない。そういう(ウイングを小さくした)クルマで、可能な限り速く走ることにトライするんだ。

僕はモンツァで勝ったことがないから、もしそんな経験ができればとても嬉しいだろうなと思う。新しいパーツをいくつか持ち込めるはずだから、それがうまくいけばいいね。モンツァのように低ダウンフォースのサーキットは、去年の僕達のクルマには理想的に合っているというわけじゃなかったし、今年も同じような状況だから。

チャンピオンシップ争いを諦める理由は無い。僕達は開幕戦に勝っていて、トップ争いに戻るためにはトップポイントがもっと必要だっただろうけど。まだ200ポイント獲得することができるんだから、どんな可能性だってある。

ポイントを獲得し続けた期間(訳注:完走の間違いじゃ??)はスパで終わった。[One period of continual point scoring races ended in Spa.]モンツァでビッグポイントを獲得して、新しいピリオドを始めよう!

2 people like this post.

So far so good – Kimi halfseason review

Kimi halfseason review

So far so good

チャンピオンシップを争っていれば、サマーホリデーはいつも嬉しく感じるものだ。もちろん、今の僕達も!

シーズンの半分が終わって、何週かの休みが明けると後半戦がスタートする。いくつかのそれほどよくなかったレースを経て、ドイツとハンガリーで表彰台争いに戻ってくることが出来た。

2位というのは決して僕が求めているものではないけど、チャンピオンシップリーダー達との間隔を保つためには十分だった。

僕達はシーズン開幕戦で優勝し、ほとんど常に強力なレーススピードがあった。もちろん予選というのは僕達の長所じゃないし、土曜日に難しいポジションを得てしまうことは多すぎたけど。

ハンガリーは休暇が始まる直前のレースとしてはいいレースになった。チャンピオンシップでの順位を上げ、セバスチャン・ベッテルに対してのポイント差を少し詰めた。

僕達は(トップに対して)38ポイント差のところにいるけど、この戦いはまだ、終わりからは遠い。ファクトリーのみんなはいい仕事をしてくれているし、僕達のクルマは未だにトップレベルにある。

もちろんタイヤというのはシーズンの大部分でスポットライトを浴びている。何度も変更があって、それは役には立ってない。変更の後にどんな風に動作するのかわからなかったから。

でもこれは全員にとって同じことだから、不満を言いすぎる理由にはならない。ハンガリーでは僕達にトラブルが出る番だった。僕達はプラクティスでフロントタイヤを全然うまく使えなくて、予選セットアップがかなり難しくなった。

それほど悪くはなかったけど、もっとうまくやれたはずだ。問題を解決するために多くの時間を失いすぎた。

さて、家族や友達とリラックスする時間だ。すぐにまたレーシングはスタートし、スパ-フランコルシャンに戻るのが待ちきれない。あの場所で今回は僕達のクルマがどれくらいやれるのか、静観しよう。

2 people like this post.

フェラーリの シート下さい ひゅる君に(ふみ心の一句)

日曜日の夜は清々しい気持ちと充実感で眠りについたものの、フェラーリの発表があるとのことでおなか痛い日々が続いています…

本日未明ベイビーがフェラーリ離脱を発表

↑2006年の洗剤カラーだ!

席がひとつ空いたので(個人的には2011年、最低でも2012年から空くべき席だったと思って!いますが!)、誰かが移ってくるのは確実になりました。
大多数のキミたんのファンは、2009年末にフェラーリに対して非常に複雑な気持ちになったですけども、いまはフェラーリへ移籍するドライバーの筆頭候補として噂が飛び交っているます。

私がキミたんだけ応援してたとしたら、複雑な思いはあれど、なんだかんだで2001年トリオが好きなので、眉様とのフェラーリはモメそうだけどそれはそれで胸熱と思います。今までうまくやってきた(っぽい)二人だから、モメるところは見たくないけど。絶対にチームメイトにはならない二人っていうのもそれはそれで燃えるんだけどなー。

しかしひゅるFとして考えると、キミたんに決まってしまったらとてもつらいです(;ω;)すぐ若手に乗り換えやがって!とか言われそうだけど、キミたん不在の2010-2011を過ごせたのもひゅる君とべっつんのおかげだし。ほんとにほんとに、応援する楽しみがあるドライバーなんです><

これは2012年のF1Racing誌の記事ですが、フェラーリに乗れたら特別なことだけど、って言ってて(;ω;)やっぱF1ドライバーとしたら乗ってみたいよね。

今年の頭のテキストライブインタビューでは、キャリア中これで三つ目の中堅チームになることについて話してました。
フェラーリが叶わないとしたらロータスって噂がありますけど、お金あんまりないロータスに持ち込めるスポンサーはそれほどないので、マルちゃんと戦ったら全然負けちゃうと思うんです><それこそ2011年のウィリアムズの席みたいに。キミたんというスターを失ったロータスも色々心配だし…

今まで若手の応援したことがなくて、初心者の頃から比較的すぐにキミたんのよーな引く手数多のドライバーのファンをどっぷりやってたので、シートがない苦しみとか、いいチームに行って欲しいっていうつらさを初めて2010年末から味わってます。。。

だからフェラーリの席がほしい><
2006年の顎兄様とベイビーみたいに眉様と走ってくれたら、それでゆくゆくはエースになれたらいいのになぁって思ってます。
(個人的には枕顔だと思うので枕でもハッピーだけどさ)
キミたんロータスで楽しくやったらいいよ!むしろ枕に出戻ってもいいんじゃないかな\(^o^)/とか、思ってしまいます。まさかシート争いの相手がキミたん(しかも超手強い)になるとは…
発表は日本時間で日付変わって明日4AMあたり?とかいう噂もみたのですが、一体どうなることやら。
まだ私のぽんぺいは続きそうです。

鰤眉ロータスウルトラCとかでRAIHULになってしまったら毎戦しんでしまうのでそれはかんべん…

2 people like this post.

ベルギーGP: スパ記録守られる

これよこれ

KIMI’S BELGIAN GRAND PRIX RECORD:
8 Races, 5 Podiums, 4 Wins, 2 Fastest Laps, 1 Pole Position
2001: DNS
2002: DNF
2004: P1 [Fastest Lap]
2005: P1
2007: P1 [Pole Position]
2008: DNF [Fastest Lap]
2009: P1
2012: P3

2013: DNF ←NEW!

あとはローラおこだよ!が可愛かった!
http://twitter.com/missljo/status/371620524214202369

Belgian GP: Visor tear-off led to Kimi Raikkonen’s Lotus retiring
ロータスは、キミ・ライコネンのリタイア原因となったブレーキの冷却ダクトが詰まったトラブルは、捨てバイザーによるものだと考えている。
ライコネンは左フロントのブレーキダクトがオーバーヒートし、スタート直後から苦しんでいた。

AUTOSPORTは、最初のピットストップで、ブレーキダクトの冷却部分に捨てバイザーが詰まっていたのをロータスが発見したことを掴んだ。
しかしロータスはそれを取り除くことはできず、ブレーキディスクは過熱しすぎており、十分に冷却されることができなかった。そして結局完全に壊れてしまった。
レース終了後にロータスによって行われた調査によると、その他にこのブレーキトラブルの説明はつかないため、(詰まった)捨てバイザーが原因と考えられている。

エリック・ブーリエは、高温下で動作を行っていたとしても、ブレーキ冷却の設計に関しては問題がないとしている。
「冷却に関して、二つのオプションがあると我々は知っている。一方はほぼ冷却しすぎるくらいで、もう一方はレンジの最高点にある。トラブルが両方のディスクに起きたのなら、冷却のやり方が間違っていたと考えるかもしれないが、今回のトラブルは一方のディスクにのみ起きたことだ」

Kimi Räikkönen Philosophical As Record Run Comes to an End

Kimi Räikkönen, E21-03
Grid: P8
Race: DNF
Fastest Lap: 1:53.688 [Lap 20]
Pit Stops: 1 [Lap 14]

Q: 今日は何があったのですか?
KR: ブレーキにトラブルが出て、レースを続けようとトライする意味がなくなった。

Q: レースの序盤はどうでしたか?
KR: 僕達は二台ともいいスタートができたけど、1コーナーに侵入するところで十分なスペースがなくて、僕は縁石を乗り越えてしまってタイムを少し失った。その後は自分が出来る限りプッシュしていた。

Q: ブレーキトラブルの兆候が現れたのはいつ頃ですか?
KR: レースの序盤から出ていたけど、僕達はそれを何とか管理していたんだ。リタイアしなければならなかったところまではまあOKだった。

Q: 完走記録とポイント記録は途絶えてしまいましたね…
KR: たくさんのレースを完走したし、これまでの信頼性はすごくよかった。運が尽きる日はいつか来る。そして今日がその日だった。

5 people like this post.

ベルギーGP 土曜日

Kimi Räikkönen Confident of Sunday Progress at Spa

Q: 今日はどんな一日でしたか?
KR: ドライコンディションではいいペースがあるようだったし、ウェットになったQ1でも悪くなかった。タイミングが少しアンラッキーだったんだろう。あと1周できれば、金曜日の午後のようにもう少しいい位置に行けていただろうと思う。

Q: レースではどんなことを期待していますか?
KR: 天気がどうなるかわからないけど、僕達はいつもなら日曜日の方が少しいいから、レースで何ができるか静観しよう。

Q: どんな天気がいいとか、希望はありますか?
KR: ドライの方が間違いなく僕達のクルマにはいいだろうし、毎回それを見てきている。でも天気は選べない。ミックスコンディションになるなら、いいタイミングで、正しいタイヤを正しい時に選べることもある。でもこれは運もあるから。

Q: 明日は何が可能だと思いますか?
KR: スタート位置はあまりよくない。ここでは速さがあればオーバーテイクができるから、多分僕達には何かできるだろう。明日は明日だから、僕達はただ静観するだけさ。

Be the first to like.

ベルギーGP 金曜日

Kimi Räikkönen Only Interested in Driving at Spa
Q: 昨日は体調が悪かったようですが復調しましたか?
KR: I’m fine.

Q: 今日はどうでしたか?
KR: クルマはOK。もう少しいいタイムを出せたかもしれないけど、別にそれで壊滅的ってわけじゃない。もちろん明日に向けてもう少し改善ができると思う。午前中の天気はよくなかったし、ドライの方が僕達には向いてる。午前中はフロントのホイールに小さな問題があって、予定通り走れなかった。午後は極めてふつう通りのセッション。レッドブルを倒すには難しい週末になりそうだけど、チャンピオンシップで彼らをキャッチしたければ、僕達はトライしなければならない。

Q: 来年のあなたの居場所について飛び交っている憶測についてはどう思いますか?
KR: 同じことを何度も何度も書き立てたり言いふらすより、他にもっと面白いことがあると思う。 [There must be much more interesting things to write about and tell people than the same things over and over again.]

Be the first to like.

ベルギーGPプレビュー・プレカンなど

思い出のスパです(*´ω`)ひゅる君出てるうちにまたSMRのツアーで行きたいな!
私のスパ珍道中+森の探索(?)+トラックウォーク(DNF)はこちらでどうぞっ
ロータスによるキミたんのスパまとめはこちら
KIMI RÄIKKÖNEN – KING OF SPA
ただし「KING OF SPA」ってピットボードに書いて写真を撮ってくれたのは2009年のフェラーリ(withバドエルさん)である
※キミたん個人サイトはハンガリーレース(ロータスのコピペ)で時が停まっています(;´ω`)

プレカンはフランスまつり+GVDG+べつん。ぐろにゃんパパから派生した質問にはGVDGがべつんの金髪wをいじり、ビアンキとべつんが「まだフリー走行!練習中!」とのアンサー。
べつんはキミたんへの質問攻め+なぜか鈴鹿愛も炸裂しているのでリンク先をドーゾ。
キミたんは木曜日のメディアデーを「体調不良」で欠席!サイン会もってことだよね(;ω;)現地キミFなみだめじゃん…2008年にやられてるから気持ちわかるお(;ω;)

KIMI RÄIKKÖNEN ON THE 2013 BELGIAN GRAND PRIX

Q: ブダペストでは2位だったので、スパであと1ステップ上に行けたらどれほどいいでしょう?
KR: ベルギーグランプリではいつもいい結果を出してきているけど、過去に起こったことは今の僕を助けてはくれない。もちろん害にもならないし、スパで5回目の優勝ができたら素晴らしいだろうけど。ポイントを上積みすることはいつだっていいことだ。レースに優勝できれば、それ以上のポイントを獲得できる人は誰もいないわけだから。

Q: スパでの戦歴は?
KR: スパではいい思い出しかないし、あの場所でレースができるのは素晴らしいよ。他のどんな場所でも同じ気持ちにはなれない。最新のレーシングカーに乗って、偉大な伝統のある本物のサーキットでレースできるのは素晴らしいことだ。

Q: サーキットでのチャレンジはどんなものですか? E21の長所にフィットするでしょうか?
KR: スパにはかなりチャレンジングな高速コーナーがあって、クルマを正しくセットアップしなければならない。今年何度も見てきたように、良いグリッドポジションはかなり大事だ。スパでもかなり決定的になるだろう。他のトラックよりは少しオーバーテイクが楽かもしれないけど。高速コーナーを抜けていくには空力的にいいクルマが必要だし、一周が長いから、いいタイムを出すにはベストなリズムを保ち続けなければならない。レースは予選に大きく左右されるから、プラクティスで適切なセットアップを見つけること、そして堅実な予選セッションが必要だ。今年の僕達のクルマがどのくらい合うかはわからない。去年はそれほどよくなかったし。僕達はその理由を分かっていると思っているし、もちろん今年は僕達のクルマは去年よりもいいけど、優勝争いをするのに十分な強さかどうか、それは日曜日に分かる。

Q: なぜスパでこれまでいい結果を出せていると思いますか?
KR: あるサーキットでは何もかもがスムーズに進む、ということが時々あるんだ。僕に全然運がないサーキットもある。もちろんこのレースに勝つために全力を尽くすつもりだ。スパでは表彰台の頂上に何度か上がっているから、もう一度あの場所に立ちたい。

Q: それでスパはお気に入りのひとつなのですか?
KR: どんなドライバーもスパが好きだと思うよ。賭けてもいい。僕にとっては、世界で一番のレーシングサーキットだ。大好きな場所だ。2000年にフォーミュラルノーで初めて走って以来、ずっと好きなんだ。

Q: 改善できるとすればどこでしょうか?
KR: 僕が土曜日の予選で苦戦し続けているのは明らかで、そのツケを(レースで)払う羽目になっている。でもレースでのペースは依然としていい。タイヤが少し変わったから、使い方を正確に理解しなければならない。ブダペストで前進したから、スパでは少し楽になるはずだと思うけど、他のチームも同じだ。勝つためには、フロントに近い場所からスタートすることが必要だ。

FIA Thursday press conference – Belgium 22 Aug 2013

Q: (Julien Febreau – Canal Plus) Question to all of you except Romain Grosjean: do you feel ready to be a father?
GvdG: I think when Seb does one he will have a nice boy or girl with the same hair. Just kidding. (後略)
SV: We are still in free practice!
JB: I think it’s the same (for me); I don’t feel ready at the moment but I’m practising!

Q: (Kate Walker – GP Week) キミとチームメイトにならないことについて
SV: Well, first of with the team, but as I’ve said many times, it’s not my decision and also I don’t want to get too involved. As I’ve said, I think Kimi would have been nice in many ways. Now it’s not happening so it doesn’t make much sense to talk about that but who knows? He’s still young, I’m still young so I don’t know. A lot of things can still happen. Never say never but probably for next year it’s not going to happen.
何度も話しているけど、僕の決定じゃないし、(ドライバー決定に)関与しすぎたくないんだ。色々な意味で、(チームメイトが)キミだったらよかっただろうな。でも、もうそうはならないから、これについて話しても意味はないよ。彼はまだまだ若いし、僕も若いから、(この先)どうなるかはわからない。多くのことがまだ起こりうるんだ。絶対というのはないけど、おそらく来年は(自分とキミのチームメイト関係は)実現しないだろうね。

Q: (Paolo Ianieri – La Gazzetta dello Sport) キミがフェラーリに戻ったら?
SV: I don’t know. I get along quite well with Kimi so I would be happy in a way if he finds a spot where he’s happy. I think he has a good seat at the moment with Lotus but if he can improve then I would be happy for him. I think Kimi is very straightforward, you don’t get any bullsh*t with him and politics so in that regard I don’t know how realistic it is for him to return to Ferrari. Obviously he has been there and then Fernando came and Kimi left to go rallying. I think he’s very uncomplicated.
わからない。僕とキミとはとてもうまくやっているから、彼が満足する場所を見つけたのなら、僕は良かったなと思うだろうね。ロータスというチームにいて、彼は今いいシートに座っていると思うけど、彼が前進できるんだったら、彼のために嬉しく思うよ。キミはとても率直な人だから、でたらめなこと(bullsh*t)や政治的なことをキミからは聞くことはない。だからその点で、フェラーリへ戻ることは彼にとってどのくらい現実的なのか、僕にはわからない。フェラーリにいて、それからフェルナンドがやってきて、キミはラリーへ行ったんだ。彼は全然複雑じゃない人間だと思うけどね。

1 person likes this post.

FIA Thursday press conference – Hungary

3つ目と7つ目の質問すごくよかったー。

FIA Thursday press conference – Hungary

Drivers – Esteban Gutierrez (Sauber), Paul di Resta (Force India), Valtteri Bottas (Williams), Lewis Hamilton (Mercedes), Kimi Raikkonen (Lotus), Pastor Maldonado (Williams)

PRESS CONFERENCE

Q: キミはルイスのようにハンガリーではかなりの成功を収めているね。あと1回表彰台を獲得すれば、ここでの最多記録に並ぶと思う。日曜日に暑くなるようなら、天候は君の味方になってくれるだろうか?ドイツのように進めば、そうなるはずだと私達は仮定しているのだが。
Kimi Raikkonen:僕が思うに、 暑くなればそれだけ僕達はいつも嬉しい。シーズンの最初の頃にレースで使っていたタイヤより新しい – 変更された – タイヤだから、何か言い切ることは少し難しいけど、ハンガリーで供給されるタイヤは今年と去年のタイヤのミックスのはずだから、僕達のクルマでうまく機能することを期待しよう。
(訳注:新タイヤは内部構造が2012年でコンパウンドが2013年)

Q: YDTでは走らなかったね。考え直すべきだったと思ったかい?
KR: いや。(走らないという)決定はチームと決めたことだし、(自分が走ると)やれることはそう多くなかったから…若手ドライバーをアサインした方がチームにとっては良かったんだ。僕達レギュラードライバーにはテスト中の変更作業が許されていなかったから。そのルールがあるから、得られることはそう多くなかった。タイヤも1セットくらいしかもらえなかっただろうし、テストドライバーが走ったほうがチームにとって全体的にはいい結果だった。

Q: 来シーズンを考えたときに、君は(F1を)ドライブしているかもしれないしそうでないかもしれないが、決断の助けになる要因は何だろうか?
KR: 特定のひとつのことじゃない。全体的なパッケージと、あとは僕にとって正しいと感じられることが、決め手になると思う。僕の決断が何であっても、愚かだと感じる人もいるかもしれないけど、その決断は僕自身にとって正しいと感じたものだろうと思う。これから何が起こるかは全くわからない。静観しなくちゃいけないけど、その決断が正しい選択になることを願ってる。
[Whatever the decision will be it might feel stupid to somebody else but then it might feel right for me. I have no idea what will happen. We have to wait and see what will come but hopefully whatever it will be, it will be the right choice.]

QUESTIONS FROM THE FLOOR

Q: (Gerhard Potochnik – Kleine Zeitung) レッドブルとバーニーから発表があった、オーストリアGPについて意見を聞かせてください。
KR: 最後にあそこへ行ったのは2年くらい前だと思う。見た感じはかなり変わってたよ。サーキット自体は全く同じだと思う。楽しい場所だ。コーナーはそれほど多くないからとてつもなく難しいサーキットっていうわけでもないけど、ストレートのレイアウトやタイトなコーナーによっていいレースを演出してくれる。またあそこで走れるなら嬉しい。

Q: (Heikki Kulta – Turun Sanomat) ハンガリーの週末は気温が40度くらいになるそうだが、暑すぎはしないだろうか? 君が重ねているレース完走記録にとって大きなリスクになるだろうか?
KR: 全員にとって同じ条件だ。クルマやそのほかのこと全て、ブレーキとか、あとはドライバーにとっての何もかもが少しトリッキーになるだろうけど、レース中に暑くなるのは初めてのことじゃない。もしそんなに暑くなるなら状況を見極めなければならない。今日は暑くなるはずだったけど雨が降った。状況は素早く変わる。

Q: (Dan Knutson – Auto Action/National Speedsport News) レッドブルについての質問を続けます。PRの仕事をするのがあなたは好きではないと思いますが、レッドブルはドライバーにPRワークをたくさんやらせるチームです。勝てるクルマを手に入れられれば、PRの仕事をしなければならないことは耐えられますか?
KR: もちろん、来年チームやクルマにどんなことが起こるのかの保証を得ることはできない。PRの仕事についてたくさん噂があるみたいだけど、僕達には10日、他のチームは100日ある。僕はトップチームと呼ばれるチームに複数在籍したことがあるから、(PRワークが)どんな風に進められるのかよく分かっている。その週あるいはレースウイークエンド中にやることはどのくらいか、という風に数えるのか、何もかもを一緒に数えるのか、数え方は人によって違う。少なくとも僕の知っている限りでは、チーム間の違いは日数じゃないと思っている。そして(PRワークの日数は)決定的な要因じゃない。

Q: (Michael Noir Trawniczek – Rally and More) パッケージと正しいチームを選ぼうとするとき、どんな類の質問をしますか? どのくらい技術的なことを聞くのかとか、ファクトリーを訪ねたりだとか、どのようにして決断を下すのでしょうか?
KR: さっき話したように、色々な要素のコンビネーションだ。そしてそれはレーシングでも、レース以外のことでも正しいはず。基本的には、何もかもが良いと感じられなければだめだ。最終的には、正しい選択だと自分が思ったことが決め手になると思う。長い目で見て、その選択がいい結果になる保証はどこにもない。でも、結果がどうなろうとも僕はそれでいい。人生は選択を重ねていくものだから。
[Basically everything just has to feel right and I think in the end it comes down to whatever I think is the right choice and there will be no guarantee that the choice will be the good one in the long run but I’m fine with it, whatever the outcome will be; you live with the choices.]

Q: エンジンやルールが大きく変わることによって、来年に向けての選択が難しくなりますか?
KR: こんな大きな変更がなければ、来年の予測をするのはもっとかんたんだったろうけど、しょうがない。もし、ある1つのエンジンメーカーがうまくやって他はだめだったなら、いくつかのチームにとっては長いシーズンになり、あるチームにとってはイージーなものになるだろう。でも、わからない。噂は聞いてるけど、僕が知ってるのはそれだけだ。

Q: 18歳というのはF1ドライバーになるには若すぎませんか?
PdR: 絶対とは言えない、そうだろ? やっていることを見て驚かされるかもしれない。その決定が行われるとしたら、それには理由があるんだと思う。
LH: 18歳の頃、僕は準備は出来ていなかった。かなりいいドライバーだったけど。だから…
KR: I’m sure there will be and has also been an 18-year old, I guess. もちろん彼ら(チーム)は、彼(18歳のドライバー)を、それが正しいことだと思って連れてくるんだろうから、年齢が問題になるとは思わない。経験に関することだから。彼は準備ができているかもしれないし、そうじゃないかもしれない。時間が経てばわかるさ。
Q: 彼には面倒をみてくれるチームメイトが必要かもしれないですね、エステバン。
EG: ええと、ジャッジするのはとても難しいと思う。キミが言ったように、経験や結果に基づいている。その全てが考慮されるべきだと思う。

Q: (Gergely Denes – F1-Live.hu) 先週、ロータスとルイスの間でツイッター上の会話がありましたね。ルイスの犬ロスコーとあなたのポストカード。そのやり取りに気付きましたか? あの画像についてどう思いますか?
KR: 初めて聞いたよ。僕はツイッターとかそういうもののアカウントを持っていないから。特にコメントはない。

Q: E21に #WhereIsRoscoe のハッシュタグのステッカーを貼ってた人ではないと?
KR: (Sighs and points to the team’s PR man)

Q: (Heikki Kulta – Turun Sanomat) ルイス、キミがレッドブルに行ったら、今よりも君にとって強力なコンペティターになるのでは?
LH: キミは常にF1における最も強力な相手の一人になるだろうと思う。彼はファンタスティックなドライバーで、素晴らしい経験を持っていて、自分の能力を証明し続けている。彼にどんなクルマを与えても、彼はフィールド上の戦士になるだろうし、もちろん今もロータスで素晴らしい仕事をしている。去年に続いて今年も、ロータスははいい仕事をしている。彼がどんな選択をしたとしても、彼は強いクルマを手にするだろうし、僕はそんな彼らと戦いたいなと思うよ。

Q: (Joo Gabor – Index) あなたのF1キャリアは二つに分けられますが、2009年までの前半と、復帰してからのこれまでと、どちらが楽しいですか?
KR: 二つに分かれているとは思っていない。F1にいなかった二年間には自分がやりたいことをやって、それからまたレースしたいと思った。それほど大きく変わっていない。チームはもちろん変わったけど、過去にも複数のチームにいたことがあるし、いい面もそれほど楽しくないなと思うようなことも、どのチームにもあった。もちろんいい結果が出せれば、悪いシーズンを過ごしているよりはもっと楽しいけどね。知っている人達と同じようなことをやっているわけだから、(2009年までと今は)ほとんど同じようなものだよ。前に所属していたチームと今いる場所と、それほど大きな違いは感じてない。

5 people like this post.

ハンガリーGP プレビュー

結婚記念日優勝って4番スタートだったんだっけ? :O
ダブルフライングシャンパンは2008年かなー。なりゆきでボッタス台乗ってまたやらないかしら。

Kimi Räikkönen: “I have finished second in Hungary too many times”

Q: ハンガリーでいい週末を過ごすためにはどんなことが必要ですか?
KR: ハンガリーでは何度も2位フィニッシュしてるから、1コーナーを抜けた時点でレースをリードしているのがどれくらい大事なのかを知っている。DRSがあってもなくても、ハンガロリンクでオーバーテイクをするのはそう簡単にはいかない。いい週末を過ごすためには3回分のプラクティスをきちんとやることが必要だ。その上で強力な予選セッションと、パーフェクトなレーススタートが求められる。

Q: でも、ここでの唯一の優勝である2005年のグランプリは、4番グリッドからスタートしていますね?
KR: とてもスタートがよくて、一周終わって戻ってくる頃には2位だったんだ。そこから全てがうまくいった。

Q: 雰囲気はどうですか?
KR: ハンガリーへ行くのはいつもいい気分だよ。さほど難しいサーキットじゃないけど、大概すごく暑くなるから、多くのことを要求されるレースになる。とてもチャレンジングな場所だ。もちろん、今年は暑さが僕達の助けになってきているから、ハンガリーの暑さは状況を良くしてくれるだろう。でも、暑くても苦しまずにすむのは、優勝が手に入る場合だけだ。

Q: ハンガロリンクで速いクルマを仕上げるためのキーとなる要素は何ですか?
KR: 速いクルマか。かなり低速でツイスティなサーキットだから、ここでは二つのことがとても重要になる。いいターンインといいトラクションだ。それがあればレースに向けて強力なクルマを手にできる。

Q: 確実に良いスタートを決めるためには?
KR: もちろん予選で前方のグリッドを獲らなきゃならないけど、それに加えて汚れた側のグリッドを避けることも必要だ。今シーズンのレースを振り返ると、汚い側のグリッドはスタートでとても不利になっているようだから。

Q: ある観点では「ホーム」グランプリとも言えますか?
KR: ハンガリーは、フィンランドのグランプリだって何度も言われてきている。毎年たくさんのフィンランド人が来て、青と白の旗が揺れているのを見るのはいつだって嬉しいよ。

Q: ドイツの2位については?
ポイントを獲得したのはよかったし、クルマは強力だった。高い気温の方が僕達には合うことがまたわかったし、ブダペストはいつも暑くなるから、いい兆候だろうと思う。もちろん今年のクルマでトラックを走ってみなければ何も分からないけど。ドイツでは無線がちゃんと動かなくて、メルセデスの後ろにスタックしてしまったのは僕のレースの役には立たなかった。クルマのパフォーマンスは拮抗していて、ハンガロリンクよりもニュルブルクリンクの方がオーバーテイクしやすいだろうから、ハンガリーではいい予選結果が必要だ。

Q: 最後のピットストップをしないというのも選択肢にありましたか?
KR: ピットに入った時も僕のタイヤはかなりOKな感じがしていた。でもそのセットがどのくらいもつのか分からないし、レースでその後何が起こるかも分からない。無線のトラブルもあった。僕の声がエンジニアには聞こえなかったけど、僕には彼らの問いかけが分かった。
「あれをやるべきだった」って後から言うのは簡単だけど、そのストラテジーにトライしてみなければはっきりとは分からないんだ。セブ[ベッテル]がレース終盤にピットインしてソフトタイヤを履いたわけだから、僕達は正しい選択をしたんだろう。でも僕達がもう少し違うやり方をしていれば、僕達は(ベッテルのピットストップの後)僅かに後方じゃなくて僅差で前にいたかもしれない。

Q: ドイツでのベストリザルトですね。いい気分でしたか、それとも、嬉しいのは優勝だけ?
KR: もちろん僕達は優勝にトライするためにここにいる。僕達には十分な速さがなかったからドイツで勝てなかった。でも、難しいレースが続いていたから、チームにとってはいい結果だったと思うよ。セブが優勝してポイント差が広がってしまったけど、シーズンの先はまだ長いし、少なくとも優勝争いができる位置を保ち続けることができれば、僕達はもう一度やれると思う。

Q: ブダペストでは一枚上手に行くことができますか?
KR: 着いてみるまでは予測できることはない。求めている結果を手に出来ればいいと思う。このレースが終わっていい結果を手にして、バッテリーを再充電する夏休みに入れたら最高だろうけど、一番大事なのはいいポイントを獲得することだ。

3 people like this post.

Back-to-back – not too bad: British and German GP Reviews

Back-to-back – not too bad
イギリスとドイツの連戦が終わった。僕達はこの2レースで28ポイントを獲得し、リーダー達に少しだけ近付いた。だからそれほど悪くない。でももっとうまくやれたはずだ。もちろんね…

シルバーストンでの予選は失望した。それから天候はレースに向けてよくなり、僕達もクルマを改善した。

あらゆる出来事を詰め込んだレースだった。僕達にはタイヤの問題はあんなに沢山起きなかったけど、レース終盤の数ラップについては、違う戦略をトライすべきだった。

イージーな表彰台フィニッシュになり得たと思う。終盤の数ラップで3ポイント失って5位しか取れなかった。セバスチャン・ベッテルはテクニカルトラブルでリタイアし、0ポイントでレースを終えた。このことで、僕達が自力で何とかするよりも多く、彼との差を縮めるいいチャンスになった。

レース日のドイツの天気はもっと良かった。全体的にいい週末になった。予選はあとコンマ何秒か縮められたと思うから、フロントローのすぐ後ろ(P3)からスタートできたかもしれない。結果的にはP4からスタートして何周かメルセデスに捕まってしまった。

レースはうまくいった。トップポジションを争える速さがあった。一番必要なところで無線のトラブルが起きていた。中古のプライムでステイアウトしてレースを走りきるというのは、リスキーではあったけど、同時にとても魅力的な選択肢だった。僕達はもう一方の選択をして、最終スティントに向けてオプションを交換した。

それで僕達はP2フィニッシュした。表彰台フィニッシュするのは、ドイツでということで、僕にとっては特に嬉しかった。でも今回はもっとうまくやれたレースでもあった。クルマやタイヤに何の問題もなかったから。

暑い天候は僕達にとても合っているみたいだ。ハンガリーでも暑くなることを期待しよう。シーズンはまだ長いから、優勝以外の何かに集中し始める理由はないさ。[there is no reason to start focussing on anything else but winning.]

4 people like this post.

The race of the season – Kimi British GP preview

The race of the season
シルバーストンでプラクティスをスタートするのはいつも本当にいい気分になる。F1カーをドライブすることを心から楽しめるサーキットだ。流れるような性質の高速ラップを走ることは、ドライバーを特別な気分にさせてくれる。

チームにとっては一番大切な週末だ。ホームレースで、ファクトリーが近くにあって、エンストンのみんなが家族と一緒に見に来られて、僕達と一緒に雰囲気を楽しめるレースだから。

僕達の望みは、(彼らに)いいショーを見せること。僕にはいい予感がしている。それほど強力でないレースが続いたけれど、次はフロントで戦えるはずだと思っている。

少なくとも希望は高い。僕達は面白い新パーツを準備している。金曜日にそれを十分にテストできるように、いい天気になればいいんだけど。何もかもがうまくいけば、シルバーストンタイプのサーキットではかなり競争力があるクルマを手に入れられるはずだ。

バルセロナで僕達は強かったから、シルバーストンも同じように僕達に合うはずだと思う。

リーダー達に対して負け続けるのを止める時だ。この2レースで僕達は彼らに対して40ポイントも失っている。これは、近代のF1ではどれほど物事が素早く変わっていくかを示している。でも今のメインの目標は、フロントに近い位置に戻ることだ。ひどい結果を出す番はもう僕達は終わった。遅かれ早かれ、シーズン中にどのチームにも起こるだろうと僕は思っている。

リーダー達に問題が起こるときがくる場合に備えて、僕達は攻撃の準備を整えなければならない。とにかく僕達は辛抱して自分達のベストを尽くし続け、また表彰台に上がり始めなければならない。

3 people like this post.

Weekend to forget – Kimi Canadian Grand Prix review

Weekend to forget
何度も言ってきたように、僕はレースするためにここにいる。記録を作るためじゃなくて。カナダでのレースは、覚えていようと思うようなものじゃ全然なかった。単純な理由は、僕達にはイベントを通じて十分な速さがなかったことだ。

僕達は依然としてウエットでの問題を抱えている。雨の中での予選は、ひどい経験だったよ。速く走るためのグリップが全然なくて、力を全く出せなかった。それに、最悪な一日に止めを刺すグリッドペナルティも受けた。

ポジティヴな面を見つけようとするなら、スチュワードがペナルティを下すと決めたときに、トップポジションにいたわけじゃなかったことはよかった。それならもっとダメージが大きかっただろう。

レースはとても難しいものになった。モントリオールのようなサーキットを、トップドライバー達と競うスピードが欠けているクルマで、集団の中からスタートするなら、やれることはほとんどない。でもまともな点を獲ってレースをフィニッシュしようとトライした。

今シーズン最悪のピットストップだった。クルマはドロップして更に順位を落としてしまった。だからP9でフィニッシュしたのはそれなりの結果だと思う。ある記録を破ったって言われたけど、僕は記録には何の興味もない。あるのはポイントだけだ。

2ポイントは何もないよりはマシだけど、喜べる要素は何もないな。

2 people like this post.

Back to normal – Kimi Canadian GP preview

Back to Normal

これまでの僕の今シーズンはそれほど悪くはない。モナコは災難だったけど、ああいう週末から逃れることはできないことも時にはあるんだ。

ベッテルに対してポイントを失ったけど、このチャンピオンシップはまだ先が長い。今はいつも通りのリズムに戻ること、そしてレースで表彰台を獲得するために予選でのいいポジション争いに戻ること、それよりももっとポジションを上げることがメインの目標だ。

モントリオールの雰囲気は好きだ。カナダへ行くのはいつも楽しい。でもそれは普段どおりだと、天候と路面のグリップレベルに関するカジノだってことも意味する。

僕達はどんな天候であってもレースをするけど、もちろんずぶ濡れよりはドライの方がいい。少なくとも。クルマはウエットでもいい傾向だけど、改善の余地は常にある。

セットアップ作業については、カナダはいつも、本当に難しいチャレンジだ。このサーキットで全てを正しく進めるのはとても困難だけど、プラクティスで時間を失いすぎなければ、予選に向けての自信を深めることが出来る。予選は常に重要だけど、ここではモナコほどのダメージにはならない。いいクルマといいストラテジーがあれば、(レースからでも)まだまだうまくやることができる。

モントリオールで表彰台に上がったのはもう随分前のことだ。だから、そこへ戻るために全力を尽くすよ。自分達がコントロールできないことのせいで、モナコでは多くのものを失いすぎたから、僕達にはいいポイントが必要だ。

1 person likes this post.