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Thursday Press Conference: Singapore

キミたんとべっつんがこんな感じでとてもたのしそうだったので内容はさぞかし面白いんだろうなと思ったら、二人のひみつだったようで…。まあSIMIは置いとくとして問題はひゅる君!呼ばれたらいっつもこんな感じで、最初に「がんばるよ!」って言って終わりですね!もうちょっと面白いことを言って目立たないと…!!!!!

Singapore GP: Thursday’s press conference

PRESS CONFERENCE

Q: モンツァでは素晴らしいポテンシャルがあったのに残念でした。そしてここはモンツァとは全く異なるサーキットです。このトラックについてどう思いますか?
Nico HULKENBERG: 正直なところ、とてもポジティヴに感じてる。こういうサーキットは僕達に合うはずだと思ってる。とてもたくさんの低速コーナーがあって。真に高速コーナーと呼べるものはここにはない。スパやモンツァよりも僕達はその恩恵を受けられる、だから僕達は大丈夫なはずだと僕は思っているよ。いつもと同じようにトップ10あたり、できればトップ10以内に入りたい。

Q: しかし、タフなレースでもあります。
NH: そうだね。それはみんなにとってもそうだ。レース時間はいつも2時間近くになるし、とても暑くて湿度が高い。このサーキットは肉体的に多くのことを要求される。きついバンプや縁石があって、そこでミスをしてしまうとウォールに突き飛ばされてしまう。肉体的なレースで、タフだ。でも僕達はうまくやれると思うよ。

Q: 将来について話しましょう。フォースインディアとの契約は結ばれてはいないのですか?
NH: えーと、フォースインディアに来年もいられたら、それはいいチャンスだけど、みんなも知っているようにまだ何もアナウンスされてはいないんだ。

Q: あなたは今シーズン中に勝てるとずっと話題になってきました。ここではどんなチャンスがありますか? おそらくバレンシアと比べることになるでしょうが、同じようにここでもあなたがラップレコードホルダーですね?
※バレンシアは2009年のちも@トヨタがホルダーだと思うんだけどな…
Kimi RAIKKONEN: トライするよ。かんたんにはいかないだろう。ここ何レースかよりもいいポジションに自分たちがいるのかどうか、静観しなくちゃならない。でもバレンシアとはまた違う場所だし、静観しなくちゃ。
※have to seeとhave to wait and seeはいつも通り大事なことなので二回言ったんですね

Q: 得意なタイプのサーキットですか?
KR: わからない。ロータスとはここは初めてだから。去年、彼らはとても困難な時間を過ごしたと思うけど、今は今で、完全に別のことだ。明日になったらもっとわかるだろうけど、いつも通りならこういうサーキットはかなりOKだから、今回もそうであることを祈ろう。僕が言ったようにスパとモンツァは僕達にとってはイージーじゃなかったけど、こことは全然違うレイアウトだから、予測はできない。

Q: チャンピオンシップ2位まで接近してきています。優勝しないままタイトルをとれると思いますか?
KR: わからない。僕達は挑戦し続けるし、レースごとにもっとポイントを獲得できるように頑張る。もし優勝できたら素晴らしいけど、シーズンの終わりに一番多くのポイントを獲得したドライバーが、タイトルを勝ち取るのに相応しいんだ。もしそんなことが起こったら僕達にとってはいいことだけど、レース優勝があってもなくても、僕は気にしない。

Q: F1で更なるシーズンを予定していますか?
KR: わからない。F1以外にも面白いことはたくさんある。現時点では選択肢がいくつかあって、今後の成り行きを見守ることにしている。

QUESTIONS FROM THE FLOOR

Q: (Heikki Kulta – Turun Sanomat) セバスチャン、去年11レースで優勝している君の意見を聞きたい。1勝もせずにタイトルをとるということは可能だろうか?
SV: わからないよ。たくさん優勝していれば、タイトルは少しイージーになると思うけど、不可能なことじゃないと思う。過去に誰かいたのか知らないけど…ケケ(ロズべルグ)は1勝じゃなかったかな(1982年にタイトルをとったとき)。他のドライバー達にも左右されると思う。一番大事なのは、一勝もなしにタイトルが欲しいかどうかってことじゃないかな。

Q: (Peter Windsor – F1 Racing) キミ、さっき来年F1でレースしなくともF1よりもいいことはたくさんあると言ったね。NASCARとラリー以外の楽しいこととは、例えば?
KR: いつも言っていることだけど、僕はF1を死に物狂いでやってるわけじゃない。他のことをやりたいなと感じたらやるだろう。今はF1を楽しんでいる。いいチームにいて、素晴らしい人と一緒に働いている。レーシングといってもたくさんのレースがあるし、F1を離れて普通の生活をすることだってある。静観するつもりだ。

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2011 日本GP 日曜日: 戴冠の瞬間

2012に出発するまでに日曜日のことを書かなきゃっていうwww
チャンピオン決定見たの初めてだったのですが、そんな機会もそうそうあるものでもないので、べっつんどうもありがとうーまじで!

バス乗り場フラッグに2010が増えておりました

ドラパレ。ドナドナのが写真見るの楽しいけど、一台ずつのがちゃんと一人ずつキャーーーー☆って言えていいのかなぁとも思い直したりしました。ハミルトンのくつろぎっぷりがすごい


我らがひゅる君はドラパレにもレースにも出られません(;ω;)でしたが、我々のカメラはしっかりと捕捉していた!!!
ロータスをガン見しています!!!




レッドブルスパイならぬクラブフォーススパイ参上☆

スタート直後くらい?にウィリピットで多分燃料漏れかなんかがあったっぽくて、トイレットペーパーのお化けみたいな紙でめっちゃ拭いてました。ピットの時ちょっと心配だったけど大丈夫だった。

セレモニー待機中のシャンパンさん

せぶそん

眉さんべつんおめ☆

しゃんぱーーーーん!

いやいや、2012はフィンランド国旗&フライングシャンパンみたいすなぁひさびさに!

マーシャルさん達ありがとう!

優勝した枕の前でならんでるBBCトリオ

どんどん日が暮れていきました

まずジェイビーが戻ってきて赤Tシャツ軍団と記念撮影をしていました。これはこっち向いてくれたときの写真

そしてべつん!おめでとー!!!

枕はピットを背後に写真を撮ってたけど、レッドブルはウォールを背に立って、まだ観客がぎっしりのグランドスタンドを背に写真を撮りました。この瞬間に立ち会えたこと、ほんとに特別だなと思った。素直に嬉しかったです。

この後は入り口付近のお店で勝利のぷしゅをしたのち、みんなでビュッフェに行きました。まんぷくになって白子を後にしたわけなのでした。

また来年お会いしましょう!

いやーーー2012出発前に書けてよかったw

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Nowhere Man – Kimi Italian GP review

読んでみたら4段落目くらいまでは私も書ける自信がありました(日本語で)。
最近キミたんの中の人、読みやすくていいはいいんですけど、ちょっと前みたいに「スシも中華も好き」とか面白いことをたまには書いてほしい。鈴鹿で期待しています。「ぎろっぽん大好き」とか ←ガチすぎた

Kimi Italian GP review

Nowhere Man

今シーズンで最も難しい週末のひとつだった。僕達はモンツァに向かう前からそれを分かっていた。そして金曜日にFP1を走り始めたとき、それは本当だということがわかった。

とても単純なことだ、僕達にはスピードが無かった。あるいは – 正確に言うと – フロントランナー達と比べると、コーナーの立ち上がりのスピードが十分ではなかった。

モンツァサーキットのレイアウトが求める低レベルのダウンフォースは、僕達のクルマには合っていなかった。僕達はストレートで、リーダー達に対して持ちこたえることができなかった。DRSを使っている時でさえ、それは困難だった。

もちろん、壊滅的なレースになるところだった。でも結局は5位でフィニッシュしてイタリアGPを終えることになった。そして、チャンピオンシップのポイントを10点追加した。予選が終わって、レースではせいぜい6位だろうと僕達は思っていたから、1つ上の順位を獲得できた。だから全然だめだったわけじゃない。

僕達の目標はポイントリーダーのフェルナンド・アロンソに対するポイント差を縮めることだ。僕達はスパで15ポイント追いつくことができた。今回は彼に対して5ポイント失ってしまった。シーズンのこの段階でこれ以上失ってしまうのは決してよくないことだ、でもまだ彼をキャッチすることはできる。だから僕達は自分達の全力を出し切らなければならない。100%確かなことだよ!

イタリアGPを終えて、実際は1つ順位を上げたんだけど、もし2位でも、3位やその他の順位にいても、タイトに圧縮されたアロンソを追うグループの中にいる以上は、僕にとっては同じことだ。

もちろん次の何戦かで僕達にはいいポイントが必要だ。全てのチームがシンガポールに向けて投入してくる、完全に違ったエアロパッケージを見るのはとても面白くなるだろう。僕はこのサーキットでポイントを獲得したことがないけど、僕達のクルマにはかなりよく合っているはずだと思う。だから、このエキゾチックなナイトレースで僕達が何を成し遂げられるか、楽しみにしていよう。[So let’s wait and look forward to what we can achieve from that exotic night race.]

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シンガポールGP Preview: On a Roll

シンガポール…とくればピケFとして鬱な気持ちになるはずなんですけど、その当時は「すげールノーどんぴしゃ」とか思っていたので、どっちかというとクラッシュして壁に寄りかかってボーゼンとコースを見つめるキミたんの方が印象に残っているます。どっちにしても鬱グランプリってことだけど!
 

IN NUMBERS: Singapore

2.5G: T22/23, 3秒で最大のGフォース
20%: 1ラップ中のブレーキング
40%: 1ラップ中の直線区間
45%: 1ラップ中のフルスロットル部分
65km/h: T13, apexスピードの最低速度
81回: 1ラップあたりのギアチェンジ回数
300km/h: T6, apexスピードの最高速度
300m: スタートラインから1コーナーまでの距離
305km/h: トップスピード
650m: T5-T7, フルスロットルの最長区間
 
 

On a Roll – Singapore GP Preview with Kimi Räikkönen [Q&A]

Q: シンガポールGPを楽しみにしていますか?
KR: シンガポールへ行くのは大好きだ。素晴らしい場所で、地元の食べ物が好きだ。普段と違う時間に走るのも気にならない。あそこではやり残したことがある、2回参加して、ポイントを獲得したことはないんだ。2008年に出したラップレコードをまだ持っているって聞いたから、シンガポールで僕が速くなかったってことじゃないけどね。その年(2008年)は5位争いをしているときにクラッシュして、2009年は10位でフィニッシュした(訳注:09年は8位まで入賞)から、今回はもっといい結果がほしい。
 
Q: 夜にレースすることはどんな違いがありますか?
KR: このグランプリが始まって最初の2年は、僕はちょっと驚いていたんだ。走るタイミングのことをみんなすごく話題にしていたから。ライトが点けば、日中にレースをするのとかなり同じ感覚なんだ。F1のみんながシンガポールのナイトレースを楽しんでいると僕は思う。賑わっている街にたくさんの人がやってきて、(このGPは)本当にうまくいっている。ランオフエリアにある1-2の暗いスポットを除けば、サーキットはかなりよく照らされているから、日中にレースをするのと大きな違いはさほどない。
 
Q: ナイトレースであることを除いても、このGPはストリートレースです。どんな影響がありますか?
KR: モナコは僕達にとってはそれほどよくなかったね。でもバレンシアはこれまでのベストウイークエンドのひとつだった。シンガポールとバレンシアを比べると、全然違うはずだというわけではない。あらゆるストリートサーキットと同じように、他のクルマを抜くのはとても難しいんだ。だから、できるだけグリッドの前方からレースをスタートすることは、いい結果を得るためにとても重要なファクターだ。
 
Q: このサーキットはE20に合うと思いますか?
KR: このレースにはみんなアップデートを持ち込んでくるから、それがどんな違いをもたらすかを静観しなければならない。自分達のパッケージから最大限の力を引き出し、ベストのバランスを実現するために頑張るだけだ。全てを正しくやることができれば、OKだろうと思う。
 
Q: あなたのターゲットは?
KR: もちろん、ポディウムが再びターゲットになるだろう。これまで6回の表彰台を獲得していて、ここ何レースかではトップチームと同じくらいたくさんのポイントを記録している。自分達のパッケージのベストを、どうにかして引き出さなくてはならない。この後のレースでもそれを続けていけるといいね。
 
Q: 天候について心配はありますか?
KR: 夕方になると雨が降るだろうって毎年みんな言うよね。着いてみてから見守るよ。天気について心配しても無駄なことだ。みんなにとって条件は同じさ。
 
Q: モンツァはチームにとってタフなレースでしたね?
KR: クルマに十分な速さがなかった。6位か7位あたりが現実的なフィニッシュポジションだと僕達は考えていたから、おそらく5位は僕達に出来たベストだった。ストレートでのスピードダウンはよくなかった。後方から来るクルマのディフェンスがとても難しくなってしまった。そういうことを考えれば、悪い結果じゃなかった。
 
Q: ドライバーズチャンピオンシップで3位に浮上しました。どこまで行けるでしょうか?
KR: フェルナンドに対してポイントを失ってしまったことはそれほどいいことじゃないけど、イタリアではなんとかして適切な結果を得た。チャンピオンシップで3位に上がれたのはよかった。このシーズンがどんな風に進んでいくのかを言うのは不可能だけど、僕達は2位に対してとても近いところにいる。これからの何レースかで何が起こるかを静観するつもりだ。

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F1ネイル作成中です☆

あと21日!ということでぼちぼち工作を始めています。できたよーって写真は載せてるけど途中は載せたことなかったなと思って、試作をごしょーかい
去年までのはこちらにあります。昔の汚くてちょっと恥ずかしいなあ
今年は右手はひゅる君、左手はキミたんにしようと思ってます。

エテュセのバカンスネイルのゴールド買った人いませんか?この色はロータスにぴったりです!
まずチップを塗ります

20120913-080855.jpg

シールを貼ります

20120913-080905.jpg

トップコートを塗って完成!

20120913-080925.jpg

このチップは100均、ネイルカラーは240円くらい?、シール用紙はハガキサイズ3枚で600円です。

ロータスのは7回失敗しましたwが、まだ曲がっているのでもう一回やろうか悩んでます。このシールは貼るときヨレやすくて慣れるまでコツがいりますが、いいとこは無限に(シールがある限り)やり直しができることです。水で強く擦って洗えば取れるよー
可愛いデザイン作れるように頑張る所存です。

ネイルサロンにオーダーとかできない><って人も、1000円ちょっとで作れるのでやってみてください :D

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キミたん、チャリティオークションに駐車場の写真を出品

F1関係者が撮影した(ということになっている)写真をつかって行われるZoom Charity Auctionの写真がついぴくにうpされているのを知りました、キミたんはなんと駐車場の写真でしたwww

■チェコくん
http://twitpic.com/anmovc
Guuuuuaaaaaaaauuuuuuuuuu連投でおなじみのわんわん、 @CanelitoPerez くん。チェコくんほんとこのわんこのこと大好きだよね、このアカウントでうなったりほえたり喜んだりしてるのも時々チェコくんかと思うとかわいいわ

■キミ
http://twitpic.com/atls97
中の人は”メルボルンのキケンな駐車場”とキャプション

■べつん
http://twitpic.com/ak0fax
オーストリアのRed Wall, はじめてのスキー旅行で行ったところ

■ニコちゃん http://twitpic.com/atltn4 2011のシンガポール?
■ヘイキ http://twitpic.com/atlsyb 白黒写真!
■フランツ・トスト http://twitpic.com/atlqw3 にゅ&りちゃるど
■眉さん http://twitpic.com/atlnz2 Wroomでのベイビー。眉さん写真うまいよね
■かむいくん http://twitpic.com/atlmyw 富士山!
■でれすたセンパイ http://twitpic.com/atllp3 モンツァのグリッド
■ドメニカリ http://twitpic.com/as9wv6 自転車にのる眉さん
■ペトロフ http://twitpic.com/as9w38 ソチのサーキット建設車両
■ニューエイてんてー http://twitpic.com/aquyyc
■ホーナーさん http://twitpic.com/aqsmhd わんわんHugoくん
■ハイメ http://twitpic.com/aqt5u9
■マルちゃん http://twitpic.com/aqseov
■顎おにーさま http://twitpic.com/apobml 鈴鹿だって!
■鶴さん http://twitpic.com/aopci1
■ザウバーおじさん http://twitpic.com/amktmc スイス感
■ゑ http://twitpic.com/amkq02 わんわん、SimbaとShadow
■ハミルトン http://twitpic.com/ak0ejh スパにて

ほかにもフランク・ウィリアムズ、デイモン・ヒルさん、マレー・ウォーカーさん、バーニー、Kちゃん、ブルーノなどがうpされています。キミたんの駐車場の写真、よく見ると味があ…るかも…ないかも…難しいことだけは確か!

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イタリアGP 日曜日: EVEN THE BAD TIMES ARE GOOD

F1きってのスイーツ系、カスタードアイスペアのモンツァは奮わずでした…。ジェロームは6周目でKERSを失い、高速サーキットなのに全く役に立たない文鎮を積んで走る羽目に。キミたんは空気でしたね! 悪い意味で!!!

おぼえがき
・ふぁすたーざんゆー
・チェコくんのおれを馬に入れろ走行(予選はでれすたセンパイによる枕に入れろアタック)
・RB8のDDNFですが、ニューエイ姉妹の一員ってことをよく考えたら普通だった
・FIAがFerrari International Associationだった
・でもそのフェラーリ、予選のトラブルはリアのアンチロールバーの締め忘れですって?? どういうこと…
・にゅお大事ににゅ
・KERSは「ハーベスト」って単語を使うんだな
・まろやか3位浮上わろた、眉ハミキミでトップ3とか鳥肌

今週末のキミたんの一番の見せ場はドラパレにジェロームを引率したことだよね。そういうことでドラパレの写真を貼って、モンツァのことは忘れたいと思います。ひゅるリタイアによるダメージが思いのほかでかくて(;ω;)

ロータスを出発(安定のチェック青) http://yfrog.com/ocxlcepaj
妖精とお兄ちゃんに合流 http://yfrog.com/nyke1lvj http://yfrog.com/oc4pyxmj
妖精と。たぶんドラパレおわり http://t.co/uRY1kvOB
※おまけ
その頃のひゅるすた http://t.co/EYMar1UH ←安定のニコイチ
眉さんのお隣をキープするひゅる君 http://t.co/2x6gq1UO

ロータスはDDRSで鈴鹿から本気出すから!(;ω;)
ひゅる君はスパで不幸貯金満期になっただけだから!また貯めたの爆発するから!鈴鹿で!!(;ω;)

EVEN THE BAD TIMES ARE GOOD

・キミは中古のミディアムでスタートし、lap17で新品ハードに交換した。
・ジェロームは新品ハードでスタートし、lap27で新品ミディアムに交換した。
・ジェロームのピットストップ2.44秒はチームの最速ピットストップであった。

Kimi Raikkonen, P5, E20-05
ドライバーズチャンピオンシップで3位に上がれたのはよかった。でも、フェルナンド[アロンソ]に対してポイントを失ってしまったのは理想的とはいえない。ストレートが遅すぎて、難しい週末になってしまった。ディフェンスが全然できなかったし、DRSを使っていても前のクルマを抜くことが難しかった。1ストップストラテジーを実行し、タイヤの状態はよかった。6位とか7位を予想してレースに臨んだから、5位は今週末に僕達がやれた最大限の結果だったと思う。

SUNDAY IN MONZA – KIMI’S GRAND PRIX [Q&A]

Q: おそらくモンツァはE20に合ったサーキットではありませんでしたね。それを考えると5位には満足できるでしょうか?
KR: 今日は6位とか7位が現実的だろうと僕達は考えていたから、5位は今週末に僕達がやれた最大限の結果だったと思う。今週末はフロントランナー達と戦うためのペースがなかった。ホームストレートでのスピードダウンもよくなかった。後ろから仕掛けてくるクルマのディフェンスがとても難しかったから。それを考えれば悪い結果じゃないと思う。

Q: あなたのレースは静かに走り、ほんの少しのバトル、というようなものだったようですが…
KR: 他のドライバーにとても接近したのは何度かあった。でもさっき言ったように、僕達はストレートで十分な速さが無くて – DRSを使っているときでさえも。だから、前のドライバーにアタックを仕掛けるのはいつもハードだった。早めにピットに入って1ストップストラテジーにしたけど、それによって終盤でミハエルを抑えることができた。正しい決断だったと思う。

Q: ドライバーズチャンピオンシップの3位に浮上しました。ここからどこまで行けると思いますか?
KR: 今日フェルナンド[アロンソ]に対して何ポイントか失ってしまったことはそれほどいいことじゃないよね。でも僕達は何とかして妥当な結果を掴んだ。チャンピオンシップで3位に上がれたことはうれしいよ。このシーズンがどうやって進んでいくのかを予測することは不可能だけど、かなりの接近戦になっている。次の何戦かでどんな結果になるかを見てみるよ。

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Kimi Raikkonen Q&A: 悟りを開いたんですか?

F1公式のですが、途中「パドックで見かけるあなたは随分とマターリしてますね、ギラギラの野心みたいなものからは解脱したんですか?」的な質問があってwwwww

Kimi Raikkonen Q&A: We’ll have to be smart to win 
Q: モンツァで勝ったことがありませんね。今回がそのときですか? 明日のチャンスは?
KR: うん、速かったことは何度もあるけど、おかしなことにいつも何かしらの問題が起こるんだよな(笑)。明日チャンスがあることを期待しよう。 
 
Q: レースに勝つために何を犠牲にしますか – 赤い(フェラーリの服を纏ったファンの)海の前に黒いスーツを着て立つ?
KR: 何も犠牲にしたりしないよ。ただ自分達のベストを尽くすだけだ。もちろん勝ちたいし、そのためには出来ることは何でもやるつもりだ。賢くやらなきゃならない[We have to be smart]。
 
Q: “賢く[smart]”とはどういうこと?
KR: 自分達の力を最大限に出すことかな?
 
Q: それだけ?
KR: ああ![Yep!]
 
Q: 明日は4列目からスタートしますが、モンツァではどんな意味がありますか?
KR: うん、スタートする最高の場所ってわけじゃないとか僕が言ったとして、何の謎もないよね。でも、二日間走った結果、僕達はここに到達したわけだから、あとはいいスタートを決めて、クリーンに1コーナーを抜けることだけだよ(笑)。そうしたら表彰台争いができると思う。
 
Q: スパのスタートについてかなり色々言われています。こういうスタートの事故は以前に何度もありました。なぜ現在これほど大騒ぎされているのでしょう?
KR: わからないよ。この事故に僕は関わっていなかったから、巻き込まれてた人に聞いて。このことについて話すことは何も無い。
 
Q: でも、結果としてクローズドコクピットが話題になっていますね? それについて意見はありますか?
KR: このスポーツは危険なものだと僕は思っている。リスクを取ることに納得できないなら、何か他のことをやるべきだと思う。いまのままのF1カーをドライブするリスクを取りたいと思うドライバーはたくさんいるだろう。
[I think this sport is dangerous and if you are not happy to take the risk then you should do something else. I am sure there are plenty of drivers who are willing to take the risk driving a Formula One car as it is now. ]
 
Q: チャンピオンシップに目を向けていますか? 勝つためには何を起こさなければいけないでしょう? エリック・ブーリエはあなたはまだタイトル圏内にいると話していましたが…
KR: 勝ちたければもっと強いパッケージが必要だ。でも、そうだね、僕達にはまだ可能性がある。たった1レースで状況ががらっと変わる可能性があるんだ。望んだ通りの速さはまだ手に入れてないから、明日は自分のベストを尽くすよ。
 
Q: もっと強力なパッケージというのはどういう意味ですか? 何が含まれますか? クルマ、空力パーツ、そしてドライバー?
KR: 全てをより良くしなければならない。速さもダウンフォースももっと必要だ…そこからだよ。
 
Q: あなたとチームはうまくやっているようですね。2013年もこの関係を継続する予定ですか?
KR: 今年、ここにいられて満足している – 来年についてはもう少し見守ろう。F1では未来のことはわからない。物事は一晩で変わるからね(笑)。
 
Q: 結果が欲しくてたまらないチームはあなたにコンタクトしてきたでしょう。何が、そして誰が、あなたをF1に誘い出すことができたのですか? リソースに限りの無い大きなチーム? 巨額のサラリー?
KR: こういうことを話すことに僕は関心が無い。ほんの一言が、話半分の記事になって広まるだろう。だから自分だけの秘密にしておくよ。
 
Q: フェラーリへの復帰はありますか? 黒から赤へ着替える準備はできている?
KR: 前と同じ答え。
 
Q: パドックを歩いているあなたはのんびりしているように見えますね。他の多くのドライバーが主な目的としている巨大な野心、それを今は乗り越えたのでしょうか?
KR: 僕はただの僕だよ。他の人のふりをする必要は無い。僕は自分のことをやる、そして僕は自分がやっていることに満足している。[I am just who I am. I don’t have to pretend to be somebody else. I do my own thing and I am happy with what I am doing.]
 
Q: F1ドライバーでいることで、最高のことは何ですか?
KR: もちろんメディアと話さなくていいことだね。むちゃくちゃイラつく[b*llsh*t]質問をされるのが大好きってわけじゃないから。
 
Q: それでは、どういう類の質問なら喜んで答えてくれますか?
KR: そんな質問は無いよ!(笑)
 
Q: では、予選後の典型的ドライバーズクエスチョンに戻りましょう。レースはどこでフィニッシュできると思いますか?
KR: 僕の前にいるドライバーよりも強いパッケージを持っていると思う。長いレースだ。1周目をいい形で終えるのが大切になるだろう。
 
Q: 論理的にあなたが考える勝者は誰ですか?
KR: レースの後に聞いて – 今まで、預言者のふりをしたことはないからさ(笑)。

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イタリアGP 土曜日: ONE STEP BEYOND

にゃんがぶち壊したシャシーにそのままジェロームが乗るのかしら…と思ったら、04たんはお家に戻って、キミたんとカナダ出張した03たんがジェローム車になっていたようです。

この記事のPaul Seaby @Seabs さんによると
PS: スパでダメージを負ったシャシー04は月曜日にファクトリーへ戻され、検査と修理が行われている。このシャシーをシンガポールへ送る予定をしている。一方、スペアとして持ってきてあったシャシー03をジェロームのレースシャシーとして使用し、スペアとしてシャシー01が送られてきている。

とのことでした。キミはメルボルンからずっと、カナダ以外シャシー05たんに乗ってるんだけど、05たん頑丈だなぁ。全戦完走とか目を疑うわ。
キミたんQ2のが速いこと結構あるよねw Q2のタイム出せてたら2つ上だったのにww
 そんな感じで、本人公認のgdgd、悪い意味で空気でした。

ONE STEP BEYOND

 
FREE PRACTICE 3
Kimi Räikkönen, E20-05
Position: P8 / Best Time: 1:25.255 /Laps Completed: 19
 
QUALIFYING
Kimi Räikkönen, E20-05
Position: Q1 – P10 / Q2 – P10 / Q3 – P8
Best Time: Q1 – 1:25.151 / Q2 – 1:24.742 / Q3 – 1:24.855
Laps Completed: Q1 – 5 / Q2 – 8 / Q3 – 5

KR: 今日はスピードがなかったけど、少なくともトップ10に入った。今週末はずっと大体同じような位置にいたから、今日のペースについてはそれほど驚いてない。レースは長いし、レースコンディションの方がいつも僕達は強い。ここではオーバーテイクが可能だから、明日何が起こるか見守ろう。
 
 

Saturday in Monza – On Track with Kimi [Q&A + Pictures] 

Q: 予選7番グリッドを獲得しました。もっと上を期待していましたか?
KR: 今週末は大体6番から8番のところにいたから、予測通りだった。僕達には速さがない、少なくとも予選ではそうだった。可能な限り強力なポジションを予選で獲得したいというのはいつも望んでいることで、理想的にはあと少し上のグリッドをとれていたらよかった。でも僕達はいつもレースになると強いから、明日はもっと良くなることを期待しよう。
 
Q: チェッカーフラッグを受けるまでにポジションを上げる自信がありますか?
KR: ストレートがたくさんあるし、僕達のトップスピードはここではいいから、DRSを使えばオーバーテイクのチャンスはあるはずだ。そうは言っても、コーナーの脱出が速いクルマもいくつかあるだろう。彼らは僕達よりも早くトップスピードに到達することができる。だから、そういうクルマを抜くためには可能な限り近付いて、距離を近く保つ必要がある。長いレースだし、簡単ではないだろうけど、いくつかポジションを上げられると信じている。
 
Q: チャンピオンシップで争っているメンバーがあなたのグリッドの周りにいます。彼らから貴重なポイントを奪うチャンスになるでしょうか?
KR: それについて話すのは難しい、グリッドはとても接近しているからね。チームとしては、モンツァは僕達が最も強さを発揮できるトラックというわけではないから、スタートでチャンピオンシップのライバル達の中にいることが最低限の目標だ。グリッドはフェルナンド[アロンソ]の前だけど、フェラーリは今週末速いから、彼がずっと後方に留まっているとは思わない。レースでは何でも起こりうるから、何が起こるか見てみよう。

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イタリアGP 金曜日: OL’ BLUE EYES IS BACK

金曜日のタイトルはフランク・シナトラのOL'(oldの意) BLUE EYES IS BACKでした、青い目のジェロームとかけたのかなー。
 
Alan Permane, Trackside Operations Director – Technical programme notes:
・ドライコンディションで、今日予定していたプログラムを全て完了した。
・午前中はハードタイヤを使用した。
・午後はハードとミディアムを使用した。双方でロングランを行った。
 
What we learned today:
・軽いタンク、重いタンク、それぞれでのクルマの状態にとても満足している。
・ジェロームは見事にトラックに慣れた。
 
Kimi Raikkonen, E20-05
Free practice 1: P7, 1:26.046, 25 laps
Free practice 2: P6, 1:25.504, 42 laps
 
Kimi: オーケーな一日だった。いくつかのことを試したけど問題は無かったし、車に満足している。ロングランのペースは悪くなかった。今日の最速タイムからもそれほど遠くはない。コーナーはあまり多くは無いけど、低ダウンフォースで走るということは、ブレーキング下やシケインのコーナリング中のグリップはそれほどよくないということだ。ここで完璧な1ラップを仕上げるのは簡単なことじゃないけど、たぶん僕達は明日も前進できるだろう。見守るしかない。
 

Friday in Monza – Catch Up With Kimi [Q&A + Pictures]
Q: スパよりも生産的なプラクティスでしたね。ここまでの進展に満足していますか?
KR: 今日はOKだった。いくつかのことを試したけど問題は無かったし、車は満足なように感じた。今夜あと少し変更をして、今日の最終的なポジションだった6番手から前進できればいいんだけど。最速タイムから遠く離れてはいないから、うまくいけば、少しの小さな改善によってコンマ何秒かを見つけられる可能性がある。
 
Q: モンツァは高速サーキットです。クルマに乗っていると、どんな風に感じるのですか?
KR: 高速トラックでコーナーも多くないから、かなりの低ダウンフォースセットアップで走らなければならない。つまり、ブレーキング下やシケインのコーナリング中のグリップはそれほどよくないということだ。とてもトリッキーになるだろうけど、それはみんな同じだ。(2種類の)タイヤの違いはそれほどひどくないから、ちょっとは楽になるはずだ。
 
Q: 明日の予選では何を期待できるでしょうか?
KR: ラップタイムに大きな影響を及ぼすコーナーがあまり無いから、ここではいつもかなり接近したグリッドになる。だからラップをまとめることが大切だ。もちろん完璧なラップを走るのは簡単じゃないけど、やれなきゃ他のみんなは決めてくるだろうからね! 予選で何が起こるか静観して、そこからのスタートだ。

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Good Day Sunshine: ティフォシ&モンツァについて語るのまき

夏休み前にハンガリーの振り返りを書いてくれなかったキミたん(の中の人)ですけど、とうとうブッチすることに決めたようです。そして何事もなかったようにスパモンツァ。いいけど。
昔のことこんな風に話してくれるの、珍しいなと思いました。中の人の文がうまいのかわかんないけどじんときたわー。
2005はグリッド降格で、やっと表彰台圏内までまくってきたとこで確かタイヤやばくて交換したんでなかったっけ、それでファステストでコーナーに突っ込んでいくとこ見て泣いた覚えがあるわ(多感な年頃だったので!)
2009年はポディウムから観客に向かってキャップを投げたんだよね。F1を休むことが決まって、あああれはフェラーリとティフォシへのお別れだったんだなーと思ったんだよね(;ω;)

懐古厨乙になっちゃうのでこのへんで…。いやキミたんがさ! 珍しく語るからさ!!!

※いまよっぱらいこねんなので日本語でおkな部分がたぶんあります

Good Day Sunshine – Kimi Belgian GP review and Italian GP preview

スパのレース前に話したように、一番大事なことはチャンピオンシップのリーダーに対して、これ以上のポイントを失わないことだ。そう、僕達はフェルナンド・アロンソとの差を15ポイント縮めた。だから週末の結果には満足できると思う。

だけど、正直なところ、スパはこのシーズンで最も難しかった週末のひとつだった。金曜日は悪天候だったし、予選では速さがなくて、それはレースでもそうだった。だから、3番グリッドを獲得してレースも3位でフィニッシュしたのは悪くなかった。

週末はずっととても寒くて、グリップの向上に問題を抱えていた。僕達はダウンフォースを多くすることで、ストレートラインスピードを犠牲にしなければならなかった。ロングストレートでは自分が格好のカモなんじゃないかと感じた。DRSを作動させていても。でも、それでも僕達には表彰台にあがる力があったってことだ。

今週末はシーズン最速のトラックでレースをする。モンツァはティフォシのホームだし、あれから三年の月日を経て彼らにまた会えるのはとても面白いことだよね。フェラーリのドライバーだった頃は、本当に素晴らしい雰囲気だった。三年間で二回の表彰台を獲得したけど、ティフォシのために勝てなかったことは、申し訳なかったなと思っていたよ。

モンツァにはいい思い出がある。優勝したことはないけどポールポジションはある。いいラップもいいレースもたくさんあった。一番惜しかったのは2005年、エンジントラブルで優勝のチャンスを逃してしまったんだ。

モンツァは速く走ることがすべてだ。僕達のエアロパッケージがトップに到達すればいいね。もちろん天気についてはわからないけど、少なくとも予報では毎日晴れるみたいだ。

今回のレースでは新しいチームメイトを迎えることになった。ジェロームの健闘を祈るよ。目標はチームのために、いいポイントを獲得することだ。

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イタリアGP Preview

まずはジェローム出走決定! おめでとう!!
それは2010年の鈴鹿、土砂降りだった土曜日の夜にベルシティのカプリチョーザでごはんを食べていたF1のレギュラードライバー。そして2011年の鈴鹿、特急じゃなくて急行で、立って吊革につかまりながら名古屋へ戻るドライバー。それがジェロームであります!!!

JÉRÔME D’AMBROSIO TO DRIVE IN MONZA

Jérôme D’Ambrosio, Third Driver
2012年の僕の望みはいつだって、F1カーのシートに戻ることだ。だからこのチャンスを両手でしっかりと掴むよ。モンツァはファンタスティックなサーキットで、金曜日に走るのが待ちきれない。3rdドライバーとして僕は毎戦チームと一緒に働いてきた。レースドライバーのブリーフィングやミーティングに全て参加してね。だから僕は十分に準備ができているよ。モンツァはとびきり素敵なサーキットだけど、それと同時にとてもテクニカルな場所でもあるんだ。だから僕を待ち構えているタスクを小さく見積もったりはしていない。レースでポイントを獲得して、チームからの信頼に報いたい。日曜日のレースが終わったら僕はロマンにクルマを返すから、このイタリアでのチャンスで僕の力を全て見せたい。

Lotus F1 Team’s Top Ten Facts about Jérôme D’Ambrosio
1. ジェロームは非常に熱心で、エンジニアの誰よりも早くサーキットへ到着していることが時々ある。
2. ラストレースは2011年のブラジルGPだった。
3. 前のチームで「カスタード」というニックネームがついた。名前が似ているAmbrossiaのカスタードにちなんで。→詳しくはこちら
4. 彼はマスターである。少なくとも、2007年にInternational Formula Masterの初代チャンピオンを獲得している。
5. 1995年のベルトラン・(賀正…じゃなくて)ガショー以来のベルギー人ドライバーである。
6. タクシードライバーが好きだ。
7. F1ドライバーになっていなければ、飛行機のパイロットになりたかった。
8. とても青い眼をもっている。
9. 彼の名前をgoogleで検索すると約1,370,000,000件である。
10. 1.72mで、チームで一番小さいドライバーである。

IN NUMBERS: MONZA

3.1G: T11, 4秒で最大のGフォース
10%: 1ラップ中のブレーキング
40回: 1ラップあたりのギアチェンジ回数
65%: 1ラップ中の直線区間
70km/h: apexスピードの最低速度
74%: 1ラップ中のフルスロットル部分
300km/h: T3, apexスピードの最高速度
320km/h: トップスピード
800m: スタートラインから1コーナーまでの距離
1200m: フルスロットルの最長区間, ホームストレート

Kimi Räikkönen – “It’s good to be back in fourth in the Drivers’ Championship”

Q: スパとモンツァの連戦ですね。シーズン後半戦は連戦がたくさんありますが…
KR: レーシングドライバーというのはレースをしたがってる。それが僕達がやっていることだ。僕達の情熱なんだ。連戦のレースへ行くのはいい気分だよ。それがスパやモンツァのようなサーキットなら特にね。好きじゃない理由があるとでも?

Q: スパで一番多く優勝していますが、モンツァでは勝ったことがありませんね。それを修正するときがきましたか?
KR: 僕はイタリアで勝ったことがない。理由があったり、何かがうまくいかなかったりして。でもそれは僕がモンツァをドライブできないって意味じゃない。あるサーキットで勝ったことがないからって、これから先にそこで勝てないとかいい結果を出せないってことじゃないんだ。今度は僕達に優勝争いをするチャンスがあるといいね。

Q: モンツァという場所についてはどう感じていますか?
KR: モンツァはティフォシの故郷で、フィンランドのファンもたくさん来ているだろう。とても高速で走る場所だ。何もかもがうまくいっているクルマでそこを走ること、そしてどれほど速く走れるのかを目の当たりにするのは素晴らしいんだ。モンツァで最後にレースをしたのはフェラーリのドライバーだったときだ。モンツァの雰囲気を僕はいつも楽しんできているけど、フェラーリドライバーとしては本当に特別な場所だ。彼ら(フェラーリのファン達)が、僕がレースしているところを見るのをまだ好きでいてくれるといいな。たとえ僕がフェラーリの前を走っていたとしてもね。ファンのみんなに会えるのを本当に楽しみにしている。ロータスのドライバーとしても表彰台に上がれたら、本当に特別な気持ちになるだろうと思う。

Q: このサーキットでの挑戦はどんなものですか?
KR: モンツァはいつも素晴らしいチャレンジをくれる。近代サーキットと比べてレイアウトがとても独特なんだ。クルマも違ったセットアップを求められる。ラップのほとんどをフルスロットルで走るモンツァで速くなるためには、強力なエンジンで縁石に乗っても安定している、空力的に優れたクルマが必要だ。こういうエリアでは僕達はとてもいいはずだと思っているけど、トラックに出て行ってみるまで正確なところは知り得ない。

Q: スパは難しいレースになりましたね?
KR: 僕のクルマはすごくドライブしやすいとは言えなかった。週末の間ずっと苦戦していたんだ。悪天候で金曜日の走行を失った、でもそれはみんな同じだ。予選は二列目争いをすることになって、レースでのイージーライドは予想していなかった。そしてレースはとても難しいものになった。クルマがスライドするから、余計にダウンフォースをつけなければならなかった。それでストレートラインで遅くなってしまった。ミハエルとは面白いレースができた。彼は僕より速いトップスピードをもっていたから、僕を抜き返すことができた。そして彼のスピードは、僕がリミッターにあたってしまうから、ストレートでは彼を抜けないってことも意味していた。

Q: 結局は彼をオールージュで刺しましたね。素晴らしい動きでした…
KR: オールージュの入り口でKERSを使って抜くっていうチャンスをとるしかなかった。他のクルマを抜くのはいつだって楽しいけど、ミハエルは簡単には抜かせてくれなかった。僕のアタックはうまくいったけど、彼にあやうく抜き返されるところだった。クルマに十分な速さがなかったことがみんなも分かったと思う。3位を獲得してスパを離れるのは満足だった。ドライバーズチャンピオンシップで4位に浮上したのもいい。モンツァで僕達に何ができるか、見てみよう。

プレビューっつうか…ですけどキミたんがあの事故についてちょろっと話したみたいなので貼っておきます。
Kimi Raikkonen reckons start accidents inevitable in Formula 1
2007年の王者、キミ・ライコネンのチームメイトであるロマン・グロジャンは、先週のスパにて1コーナーの多重クラッシュの原因を作ったとして、今週のイタリアGPから除外された。グロジャンは1997年の鈴鹿でのジャック・ヴィルヌーヴ(彼は抗争中のままレースに出走した)、裁定を受け入れた1994年のミカ・ハッキネン以来はじめて、レース除外の処分を下されたドライバーとなった。
キミ・ライコネン: 事故は起こるものだ、これはこのスポーツの一部だ。時には避けられたかもしれないこともあるけど、(後からは)何も変えることはできない。アグレッシブに行かないようにしたり、避けようとしたとしても、物事はうまくいかないこともあるんだ。みんなスタートでポジションを上げようとする。一番簡単なオーバーテイクのタイミングだから。残念だけどレースではオーバーテイクが難しいから、スタートで順位を上げることができれば、その後のレースが少し楽になる。ジェロームはロータスのテストドライバーで、少なくとも一日はクルマ(E20)に乗っている。

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ベルギーGP 日曜日: Oops, I Did It Again

このタイトルはどうなのロータスwって思いました…キミがまた勝てなかったことにもかかってるんだろうけどさぁ。

↓でキミたんがやたら「グリップなくてダウンフォースつけまくったからストレートが遅くなっちゃった(´・ω・`)」とかいうからどんなもんかと思ってみたら…
INTERMEDIATE 1
1 14 K. KOBAYASHI 327.5 2 19 B. SENNA 326.5
3 17 J. VERGNE 325.8 4 8 N. ROSBERG 324.7
5 7 M. SCHUMACHER 324.5 5 7 M. SCHUMACHER 324.5
6 16 D. RICCIARDO 323.2 7 11 P. DI RESTA 322.3
8 3 J. BUTTON 322.1 9 12 N. HULKENBERG 322.0
10 6 F. MASSA 320.2 11 20 H. KOVALAINEN 319.8
12 21 V. PETROV 318.9
13 9 K. RAIKKONEN 318.9
14 22 P. DE LA ROSA 317.5

ハムに抜かれて13位

顎お兄様との差、5.6km/h…そりゃストレートで抜けないわー。むしろオールージュで抜いた後に抜き返されなかったのがマジすごい(↓で抜き返されそうになった、と言ってますね)
ちなみにINTERMEDIATE2とフィニッシュラインはひゅる君がトップでしたん(*´ω`)うふ

INTERMEDIATE 2
12 N. HULKENBERG 194.1
9 K. RAIKKONEN 191.4
2 M. WEBBER 191.4

FINISH LINE
12 N. HULKENBERG 219.4 8 N. ROSBERG 216.9
3 J. BUTTON 216.1 11 P. DI RESTA 215.5
20 H. KOVALAINEN 215.4 1 S. VETTEL 215.1
7 M. SCHUMACHER 214.6
9 K. RAIKKONEN 214.4
6 F. MASSA 214.3

↑こちらはRace Maximum speedsというファイルのデータです。ヒストリーだけでチャートを描くのは事足りるんだけど、他のデータも目を通したいな、ちゃんと。今回みたいにどういう観点でどこ見ればいいのかがはっきりしてるレースのときは見るぞお。

とりあえず明日ぼちぼち書き足します、つかれたー。 プレカンとかチャートとか足しました。

・双方ともスクラブドミディアムでスタート
・キミはlap11と28にハードへ交換し、ストップに要したタイムは3秒だった

Kimi Raikkonen, P3, E20-05
ジェンソンと同じくオーケーなスタートを決めて、前のザウバー(かむいくん)を抜いた。大きな動きがたくさんあったのをミラーで見たけど、(事故は)幸いにも僕を見逃してくれた。でも、残念だけど僕達にはペースが無かった。僕のクルマは週末を通して素晴らしかったとはいえないし、コンペティティヴなセットアップを見つけられなかった。新品タイヤを履くとokだったけど、スライドを防ぐために大きくダウンフォースをつけなければならなかった。これはストレートでとても遅くなることを意味する。それは僕とミハエルのバトルでみんなもわかったと思う。僕が彼を抜くたび、彼はケメルストレートで抜き返してくるんだ。僕の唯一のチャンスはオールージュだった。幸運にもそれはうまくいって、その時は彼の前にとどまることができた。今日はペースがなかったし、イージーなレースじゃなかったから、P3は悪すぎる結果じゃないと思う。

Romain Grosjean, DNF, E20-04
レースのために生きているとき、グランプリへの参加を許されないということは多分、一番つらい経験のひとつだと思う。僕はスチュワードの決定を尊重する。スタートはよかったんだ。パストールのジャンプスタートで妨害されたこと以外は。フロントにいたみんながそうだと思う。そして1コーナーへ向かっていき、僕のリアがルイスのフロントに接触した。僕は本当に、彼の前にいたと思ったんだ。そして双方に十分な空間を残したと思った。僕は、故意に彼を押し出そうとか、そういうことをしようとかしたわけでは決してない。1コーナーの状況は誰も起こって欲しいとは望んでいなかったことだし、幸運にもこの事故で誰も怪我をしなかった。巻き込まれたドライバー達とそのファンのみんなに謝罪したい。僕が唯一言えることは、今日は僕をより良いドライバーにするプロセスの一部だってことだけだ。

にゃんはモンツァ出場停止になりました。doc56ね(ちなみに57と58はマルちゃん、1セッションでまさかの2枚w)

No/Driver       10 Romain Grosjean Competitor     Lotus F1 Team
Time              14:08 Session          Race
Fact               Caused a Collision.
Offence: Breach of Article 16.1(d) and Article 20.4 of the FIA Formula One Sporting Regulations and Article 2(e) of Chapter IV Appendix L of the FIA International Sporting Code.
Decision: A one Event suspension and a fine of € 50,000 in accordance with Article 18.1 of the FIA Formula One Sporting Regulations.
Reason: The Stewards regard this incident as an extremely serious breach of the regulations which had the potential to cause injury to others. It eliminated leading championship contenders from the Race. The Stewards note the team conceded the action of the driver was an extremely serious mistake and an error of judgement. Neither the team nor the driver made any submission in mitigation of penalty.

ジェロームのターン…!!!
キミたんはジェロームと仲良くしている(気がする)から、きっとセットアップとか見せてくれる…よね! きっと! ジェローム出られますように(-人-)がんばれジェロームっ

Post-race press conference – Belgium

Podium interview (conducted by Jacky Ickx)

Q: 最初に、観客の皆さんは君がグランプリレースに戻ってきてくれたことの喜びを大きく示してくれていたね。そして君は何度も優勝し、今はかなりの頻度で表彰台を獲得している。今日は3位争いですさまじい戦いをしていた。クルマに難しさを抱えていたのではないかと私達には見えたのだが、結果は3位フィニッシュだったね。この素晴らしいポジションにおめでとうと言えるのは私達にとって大きな喜びだよ。
Kimi Raikkonen: 本当にありがとう、ここに戻ってこられて嬉しいよ。ここにはいつもたくさんのファンが来てくれて、いいレースがある。今日はとてもいいレースだったと思う。もちろん僕にも、チームににとっても簡単な日というわけではなかったし、クルマは僕達が望んでいた通りというわけでもなかったけど、ベストを尽くそうと戦って、僕自身とチームのためにいいポイントを獲得することができた。だからそれが主な収穫だけど、本当にかんたんなレースというわけではなかったんだ。最も難しいレースのひとつだったと思う。だけどこれが今日の結末だし、来週はもっとうまくやれるように頑張るよ。
 
PRESS CONFERENCE

Q: 今日はふたつの決定的な瞬間がありましたね。スタートについて教えてください。
KR: OKなスタートだった。ザウバー(かむいくん)を抜いてひとつポジションを上げて、ジェンソンとすごく似たスタートだったと思う。そしてミラーで事故が起こっているのを見た。事故を避けられて、僕はとてもラッキーだった。僕のリアを僅差で掠めていったんだと思う。ウィリアムズ(マルちゃん)が僕を抜こうとしてきたけど、彼はジャンプスタートをしていた。ライトが消える前に誰かが大きく動くのが見えたんだ。だから僕にとっては特に問題ではなかった。
 
Q: そして決定的な瞬間の二つ目はオールージュ入り口でのミハエルに対してのオーバーテイクでしたね。
KR: うん、僕のクルマはレース中ずっと、ドライブしやすいというわけじゃなかった。昨日の予選で新品タイヤを履いたときでさえも、OKだったけど3位とか4位とかではフロントのドライバー達からとても遠かった – だから、とてもイージーなドライブは期待してなかった。そしてとても難しいドライブになった。グリップがなくて、新品を履いた最初の何周かはいつもいいんだけど、それからはスライドし始める。フロントエンドも、リアエンドもだめで、グリップと格闘していただけだった。グリップを得るためにダウンフォースをつけなければならなくて、そのせいで僕達はストレートラインでとても遅かった。だからミハエルのことも一度は抜いたのに、彼はすぐに抜き返してきた。僕は、自分の唯一のチャンスはDRS区間の後で彼の前に出ることだけだとわかっていた。DRSがあってもリミッターに当たってしまってストレートでは彼を抜けないだろうと思ったから。それで、KERSを使ってオールージュ入り口で彼を抜くチャンスに賭けるしかなかった。それはうまくいって – でも彼にほぼ抜き返されるところだった。僕達に今日どれほどスピードがなかったかわかっただろう。でも僕達は3位になった、OKなことだよ。かんたんなレースじゃなかったけど、OKだ。
  
QUESTIONS FROM THE FLOOR

Q: 完走したベルギーグランプリで勝てなかったのは初めてですね。どんな気持ちですか。ダブルDRSがあればもっといい結果に役立ったと思いますか?(Oana Popoiu – F1Zone.net)
KR: うん、僕達はそれ(DDRS)を使えなかった。金曜日の天気が悪すぎたから。でも、完走できないよりは3位の方がいいからOKだよ。勝てなかったけど今日はスピードがなかったから、今日の僕達は優勝には値しなかった。直近の3戦はレースではスピードがあったけどオーバーテイクができなかった。ここでは単にスピードがなかった。クルマのハンドリングがどんなに難しくて、レース全体をそれで走るのがどんなにトリッキーだったかを考えると、3位を取れて嬉しいよ。
 
Q: セブ、今日のオーバーテイクのほとんどを、何年か前にジェンソンとクラッシュしたシケイン入り口でしたのはどんな気持ちでしたか? (Sven Haidinger – Sport Woche)
SV: あの時のはジェンソンのせいだっていうのは明らかだけどね! 今日は誰ともクラッシュしなかった。楽しかったよ。
JB: 別に気にしないよ。今日は僕が勝ったからね。
SV: 数年前、僕はレースから彼を押し出してぶち壊した[f**cked up]、そこから僕は学んだんだ。(今日はがんばった!っていう趣旨だと思うけど、言っていることがよくわからないので以下略)
 
Q: キミ、ここでパワーがなかったというと、もっとパワーが必要になるモンツァが心配にならない?(Heikki Kulta – Turun Sanomat)
KR: パワーが足りなかったのかどうか、分からない。みんないつも言うことだけど、僕達がどんなもの(問題?)をもっていたのか、わからないんだ。今日の僕達には単にスピードがなかった。(モンツァでは)もっと暖かくなってくれたら、そしてサーキットのレイアウトが少し違いをもたらしてくれるかもしれない。フロントに突然、簡単に出られるとは思っていない。でも僕達は大体あらゆるサーキットで先頭集団にいたし、チャンスを得ていた。もちろんこのレースは難しいレースのうちのひとつだった。以前のレーススピードがモンツァでは戻ってくることを願っている。静観しなきゃならない。
 
Q: 3人みんなに。グロジャンがまた事故を起こした。今年初めてのことじゃない。彼に話をしようと思っている人、またはスチュワードが彼を次戦から排除すればいいと思っている人はいる?(Paolo Ianieri – La Gazzetta dello Sport) 
JB: これはキミに任せるよ。僕は見てないから。
KR: 僕はこの件について話したくない。全体を見てないからだ。一人のせいだと言う人もいるし、違う意見を持っている人もいるだろう。事故全体を見るまでは何も言うことは無いよ。何をすべきか、何をすべきでないかを誰かに言うことは僕達の仕事じゃない。だからスチュワードがいるんだ。どうなるかは見守るつもりだ。

ギャップチャート

ラップチャート

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ベルギーGP 土曜日: Rocka Rolla

ノーペナ! P3スタート!! うひ!!!

キミ・ライコネンは4位で予選を終え、パストール・マルドナドのペナルティにより3番グリッドからスタートします。
Kimi Räikkönen, E20-05. Q : P4, 1:48.205. FP3 : P2, 1:48.683
簡単な予選じゃなかった。クルマはオーケーだったけど、他のみんなのようなスピードは持っていないように見えた。そして僕達には今日、ポールをとる十分な速さはなかった。レースはまた別の話だ。チャンピオンシップで僕達よりも順位が上のドライバーよりも前のグリッドだから、彼らよりも多くポイントをとれるようにトライしたい。

ペナルティ?ってスチュワードに呼ばれたのはこの画像の通り、オールージュでコースアウト(この場合カットというかコースアウトって言ったほうがよさそう?)したんじゃね?っていう理由みたいです。


キミの裁定についてはこちら
ベルギーGP→すちゅわーどでしじょん→doc33

No/Driver        9 Kimi Raikkonen Competitor     Lotus F1 Team
Time              14:52 Session          Qualifying
Fact                Car 9 left the track
Alleged Breach of Article 2(c) of Chapter IV of Appendix L of the FIA International Sporting Code.
Decision        No further action.
Reason
Although Car 9 left the track at Turns 3 and 4 (not only on this lap but also on another lap in Q3) a detailed examination of telemetry and sector times clearly indicate there was no advantage gained because the exit speed was shown to be slower than on other laps where the car did not leave the track.

カーナンバー9はT3とT4でトラックからはみ出したが(このラップだけでなくQ3の他のラップでも)、テレメトリデータの詳細な検査とセクタータイムが、得られたアドバンテージはないことを明確に示している。なぜならコーナー出口のスピードが、カーナンバー9がトラックからはみ出さなかったラップよりも遅いことが示されているからである。

マルちゃんのペナルティはこちら
ベルギーGP→すちゅわーどでしじょん→doc32

No / Driver 18 – Pastor Maldonado Competitor Williams F1 Team
Time 14:06 Session Qualifying
Fact The driver of Car 18 impeded Car 12 at Turns 18 and 19.
Offence Breach of Article 31.7 of the FIA Formula One Sporting Regulations
Decision Drop of 3 grid positions.
Reason
The driver of Car 18 was warned by his team not to “hold up” Car 12 which was behind him, yet he clearly did impede Car 12. However as Car 12 continued into Q2 a more severe penalty was not considered appropriate.

No.18のドライバーは、後方のNo.12(ひゅる君)カーをブロックしないようにチームから注意されていたが、それにもかかわらずNo.12を妨害し続けた。しかしカーナンバー12はQ2へ進出したため、これ以上厳しいペナルティは適切でないと思われる。

ひゅる君がQ2に進んでなかったらもっとだったんだからね!(ドヤ(さすがにちょっとお門違いw
この他にべっつんがFP3のピットの出方かなんかで罰金をくらっています。昨日は顎お兄様も罰金、テラ親子…(ちがいます)
ニコちゃんはギアボックス交換でグリッド降格、ゑはどっちかわかんないけど交換でグリッド降格です。

あれだな、前回の3位獲得、シャンパン飲めなかったけどめんどくさいプレカンは回避☆に続く省エネっぷりですね。P3ゲトーでもプレカンは出なくてよかったラッキー☆

3番グリッドだね!

3番グリッド!!!!!!!

うひゃー!うきうきだ!!

中継おわってもTL見ていた人はハミルトンのぶち切れツイート(現在は削除済みで平和っぽいツイートに☆)に遭遇しましたねーびっくりした
・新しいフロント(リアだっけ?)ウイングがジェイビーだけにつけられた、自分のは古いのだった、WTF!
・そら簡単にタイム出せるわ! 勝てなきゃおかしいくらいの勢い
2007年後半から枕ってハミルトンのチームだったはずなのにねえ…。ジェイビーは契約済みで、そこにハミルトンも近々延長発表だって話だったけど、これでまた更にちょっとイラッときちゃったんじゃないのー。かといって今フェラーリでまた眉さんと組むとかないと思うし、赤牛も席ないよね? キミがどっかへ移って、ぐろにゃんとロータスっていうのもちょっとイメージじゃない気がするし、うむむーん。

SATURDAY IN SPA – ON TRACK WITH KIMI [Q&A + PICTURES]
Q: P3からのスタートです、満足していますか?
もっとフロントの近くからスタートしたかったけど、いま一番大切なことは、チャンピオンシップで戦っているドライバー達よりも前で予選を終えたことだ、これはポジティヴだ。彼らよりも多くポイントをとれたらそれが最初のステップになる。そこから僕達がどこまで行けるかを見守るさ。

Q: 予選について教えてください。
簡単な一日じゃなかった。クルマはOKだったけど他のチームのようなスピードは持っていないように見えた。予選の最終パートはそれほどいい出来じゃなかった、何らかの理由で僕にはすさまじいアンダーステアがあったんだ。でも僕達は、自分達のベストを尽くせたと思う。

Q: グリッドポジションから更に上の順位を獲得するためのレースペースがある自信はありますか?
フロントのドライバー達とのギャップはQ3ではとても大きかったから、そのコンマ何秒かの違いを見つけるために夜間作業をする予定だ。でもレースはそれとはまた違う話だから、何が起こるか見てみようよ。

Q: 最後に、明日のレースについて聞かせてください。
今年はミックスされたグリッドを何度も見てきたけど、大事なのはレースだ。今シーズンは近くでないところからスタートしたドライバーともバトルがあったのを見てきている。明日については成り行きを見守るだけだ。

2009年のスパの写真などはこちらからどうぞ☆
キミたん超がんばれー

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ベルギーGP 金曜日: DON’T RAIN ON MY PARADE

おっと知ってる曲名が出たー!といってもgleeの方しか聴いたことないんですが。
いつも金曜日はアランさんのテクニカルノートとかが出るんですけど、今回はあまりにも書くことがなかったらしいので面白い構成になっています。68分、キミのエンジンつけるってクルマのためだよね??って思ってたけど、単に寒いからとかでもつけたりするのかな?? そんなことでつけたりして大丈夫なの??(←ぶち壊れ時代のメルセデスの後遺症)
 
 

Free Practoce 2 Summary

00mins: 雨。大量
05mins: キミがクルマに乗る。
17mins: キミがクルマを降りる。
29mins: ロマンがヘルメットをかぶろうか考える。そしてやめる。
45mins: プラクティス時間の半分が経過。まだ雨が降っている。
51mins: Will BuxtonとNatalie Pinkham(sky)がガレージに立ち寄る。
68mins: 暖かさを保つためにキミのエンジンに火を入れる。
73mins: (チームホスピタリティの)紅茶に合うビスケットについて真剣な議論が始まる。
80mins: ロマン側のガレージが少し寒くなってきたので、ロマンのエンジンもつける。
90mins: びしょ濡れのメディア関係者とビスケットの、目が離せないセッションが終了。
 
Kimi Raikkonen, E20-05
Free practice 1: P23, 2:46.580, 9laps
Free practice 2: No time set, no laps completed
 
Kimi: 今日話すことはほとんどない。走るにはウェットすぎたし、明日からの二日間はもっといいコンディションになる予報だから、利点はあまりなかった。ドライでこのサーキットを走るのを楽しみにしている。新しい開発パーツを評価できなかったのは残念だった。ここでどういう風に機能するのか見られたら面白かっただろうと思う。明日はまた別の一日が始まる。何が起こるか見てみよう。
 

FRIDAY IN SPA – CATCH UP WITH KIMI [Q&A + PICTURES]

Q: FP1では限られた周回数での走行、そしてFP2では走れませんでした。スパの初日で何か学ぶことはあったでしょうか?
KR: 今日一日で、計測ラップを走ったのはたったの一周だけだった。そしてその一周はスタートの練習のためだった。でも、天気はコントロールできないからね。前にもこんな感じだったことがあるし、大丈夫だろう。ファンにとっては残念だったと思うけど、この天気を変えるために僕達に出来ることはほんとに何も無いんだ。トラック上に大量の水があるときはアクアプレーニングが起こってしまう。だからしょうがないよね。
 
Q: どのチームも走れた時間はほんの少しでした。みんなが今日の損失分を埋めようとして、明日のFP3ではトラフィックが問題になるでしょうか? FP3の重要性は?
KR: どのサーキットでも同じ状況になる。でも実際は、スパは一周が長いから他のサーキットと比べて(トラフィックの)影響はそれほど重くはないはずだ。明日の天気がどうなるか、様子を見てみないとならない。ひとつ前のレースでは僕はクルマに満足していたから、いいセットアップを素早く見つけられることを願おう。
 
Q: みんな各チームのランク付けをしていて、記録を持っているあなたは特にレースの本命として挙げられています。賛成しますか?
KR: レース前に人が何を言ってるかっていうのは大事なことじゃない。意味があるのは結果だけだ。いま一番大切なことは、可能な限りのベストタイムを予選で記録すること。そしてその位置から僕達がどこまで行けるかだ。

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