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ブラジルGP preview: ONE FINE DAY / SAMBA MAGIC

さーーて気を取り直してインテルラゴス!2007年10月21日、思い出の場所です!(いまは最終戦1ヶ月遅いんだねえ)
キミベイビー眉のチームプレイすごかったし、ハミルトンのあれ見たときぽかーんとなったね、懐かしいね(*´ω`)
キラキラ紙吹雪の中で笑うのはべつんか眉さんか、私はマジどっちでもいい、というか二人とも好きなので二人に勝ってほしいです…でもそれはムリだし><
どっち勝ってもキミF的にはぐっとくるから、キミたんついでに台乗っちゃいなYO

ところでこれ
ライコネンは最近「タイトルをとれないなら選手権4位で終わりたい、そうすればトップ3の表彰式に出なくてもいいから」と冗談半分で話していた
ちょ、おまwww
年末大サービスで私達にタキシードお写真お願いしますorz どうかどうか!
(-人-)なもなも

↓フィジコとトロフィー交換した年のこととかも触れてます。最近キミたん思い出披露してくれるなあ

ONE FINE DAY – BRAZILIAN GP PREVIEW WITH KIMI RÄIKKÖNEN [Q&A]

Q: インテルラゴスの思い出は?
KR: 疑いようのない、僕のキャリアで一番素晴らしい日がインテルラゴスでやってきた。それは2007年にワールドチャンピオンを勝ち取った日だ。だからこの場所には大事な思い出がある。僕にとってはほとんどいい結果の場所なんだ。2003年からずっと完走してるし、表彰台は5回獲得している。
2003年は、優勝トロフィーは僕がもらったんだけど、後から僕は2位になった。人生の最高の瞬間をこのサーキットで過ごしてる。これは誰も僕から奪うことはできない。これが、この場所が僕のお気に入りのひとつである理由だ。

Q: このトラックの一番のチャレンジはどういったことですか?
KR: São Pauloでいい結果を出すためには、トラブルのない堅実な週末が必要だ。強力なオールラウンドパッケージと同じくらい、フロントローをとることもかなり重要だ。坂を上るためにエンジンも大事だ。キーになるファクターはダウンフォースだと思うけど、ブレーキング時に安定しているクルマであることも大切だと思う。ラップをうまくまとめるには、メインストレートへ続いて行く最終コーナーもとても大事だ。

Q: このトラックをどう評価しますか?
KR: 僕はクラシックなタイプのサーキットが好きなんだ。インテルラゴスはスパや鈴鹿と同じグループではないけど、チャレンジングだし、反時計回りなのも普通とは違う。観客の雰囲気はいつも、とてもいいんだ。天候がすぐ変わるし変化が早いから、レースがどうなるのかはわからない。

Q: 復帰後、一度もリタイアせずに20レース目に到達できましたね?
KR: レースが好きだから、できる限り多くコース上にいられて嬉しいよ。レースを早く終えてしまうのが好きな人なんて誰もいない。僕達のこの記録は、チームが信頼性のあるクルマを作れること、そして僕がドライブの仕方をわかっていることの証明だ。シーズン最終戦ということは、しばらくの間、レースの感覚を楽しむ最後のチャンスってことだ。ヘルメットをかぶってレースに向かうこと、これが僕達ドライバーが愛していることなんだ。クルマに乗り込むと僕はいつも、優勝を賭けて戦いたいって思う。そしてそれは変わらない。このチームとブラジルでいい結果を祝いたい。冬になる前に、そして来シーズンに向けて、最高の気持ちになれるはずだ。

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アメリカGP 日曜日: MAYBE TOMORROW

Kimi Raikkonen, P6, E20-05.(used medium / new hard on lap24)
Kimi: オーケーな日だったけど、とてもイージーな日ってわけじゃなかった。僕のスタートは悪くて、2コーナーでフォースインディアの一台と接触して、もっとポジションを失った。その後は車はOKで何台かを抜くことができた。残念だったけど、天気が曇ってきて気温が下がり、タイヤが動作しなくなってしまって、ジェンソンに抜かれてしまった。基本的には、タイヤウインドウに依存するレースだった。僕はまだチャンピオンシップ3位にいる。このポジションを最後まで守りきるために、自分達ができることは何でもやるつもりだ。

Sunday in Austin – Kimi’s Grand Prix [Q&A + Pictures]

Q: レースはどうでしたか。
KR: オーケーな日だったけど、とてもイージーな日ってわけじゃなかった。僕のスタートは悪くて、2コーナーでフォースインディアの一台と接触して、もっとポジションを失った。その後は車はOKで何台かを抜くことができた。残念だったけど、天気が曇ってきて気温が下がり、タイヤが動作しなくなってしまった。それからまた晴れてきて、タイヤは動くようになった。僕達はただタイヤに左右されていて、タイヤが全ての違いを生み出した。僕はまだチャンピオンシップ3位にいる。このポジションを最後まで守りきるために、自分達ができることは何でもやるつもりだ。

Q: ジェンソン・バトンとかなりエキサイティングなバトルがありましたね。
KR: うん、面白かった。でもその時は曇りでタイヤが動作しなくなっていて、彼を背後にとどめておくのは難しかったんだ。どこかの時点で彼に抜かれるってわかっていた。こんな感じさ。さっき言ったように、週末の間ずっと僕達はタイヤに苦戦していた。序盤ではオプションでいいタイムが出せていたけど、レース中盤でプライムが熱を失って、終盤に再び動き出したんだ。

Q: COTA(Circuit of the Americas)の印象は?
KR: いいレースができるサーキットだ。オーバーテイクのポイントがたくさんあって、全体的によかったと思う。僕達にとっての問題はタイヤの熱を保つことだけだった。

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アメリカGP 土曜日: RUNNING UP THAT HILL

Kimi Raikkonen, E20-05.
Q: P5, 1:36.708(Starts P4) FP3: P13, 1:37.765

Kimi: 実は、今日はもっと難しい予選になると予想していたんだ。でもクルマはベストな感じがして、かなりいい予選になった。セットアップは僕が望んでいるそのものではないけど、かなり近付いた。暖かいコンディションがクルマをよく動作させて、それがきっと違いを生み出したんだと思う。グリッドの汚れた側からスタートするにはおそらく最高ってわけじゃないだろう。明日のレースで、サーキットのグリップがもっとよくなることを祈らなくちゃならない。

Saturday in Austin – On Track With Kimi [Q&A + Pictures]


Q: 明日は4番グリッドからスタートします。期待通りでしたか?
KR: 実は、今日はもっと難しい予選になると予想していたんだ。でもクルマはベストな感じがして、かなりいい予選になった。いまの時点ではタイヤを路面に合わせて動作させるのがまだ難しいから、獲得したグリッドポジションに満足できると思う。

Q: 昨日はクルマに完全に満足していたわけではありませんね。予選に向けて大きな改善がありましたか?
KR: セットアップは僕が望んでいるそのものではないけど、かなり近付いた。僕達のクルマは暖かいコンディションの方がよく動くから、それがきっと今日の午後の違いを生み出したんだと思う。トラックはまだかなり滑りやすい – 特に午前中は。でもずっとよくなり続けているから、グリップもよくなっていくだろうと思う。

Q: 前回は予選5位でP4からスタートし、優勝しました。明日も同じことをやれるでしょうか?
KR: 今日はレッドブル並みの速さが僕達にはなかった。だからノーマルなレースになれば彼らを倒すのは難しいだろう。でも何が起こるかは誰にもわからない。グリッドの汚れた側からスタートするにはおそらく最高ってわけじゃないだろう。明日のレースで、サーキットのグリップがもっとよくなることを祈らなくちゃならないけど、それはそれだ。クリーンなスタートを決められるようトライするし、そこから何ができるかだ。

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アメリカGP 金曜日: STANDING IN THE CORNER

Alan Permane, Trackside Operations Director – Technical Programme Notes:

・FP1とFP2で、キミ車において最新のエキゾーストアップデートの再評価を行った。
・ロマンは両セッションで新しいリアドラムの評価を行った。
・キミは最新のフロントウイングをFP3で評価する予定である。
・FP1でハード、FP2でハードとミディアムを使用した。

What we learned today:


・残りの週末、自信をもって最新のエキゾーストシステムと新しいリアドラムを二台で使用するために十分なデータを収集した。

Kimi Raikkonen, E20-05
Free Practice 1: P14, 1:41.880, 23laps
Free Practice 2: P11, 1:40.166, 32laps

Kimi: 走ってみていいサーキットだと思った。各セクターがかなり異なっていて、おもしろいチャレンジだ。もちろん他の新しいトラックと同じように最初はグリップがなくて、かなりいい感覚だったというわけじゃない。でもグリップが向上するにつれて、ドライブがもっと楽しくなるだろう。今日の午前中はとてもスリッピーで午後は少しよくなったけど、また全力でプッシュできなくて、限界を見つけるのが少しトリッキーだ。路面状況も、クルマのセットアップも、向上の余地がまだまだある。予選はかなり面白くなるだろう。

Friday in Austin – Catch Up With Kimi [Q&A + Pictures]

Q: サーキットの印象を教えてください。
KR: 走ってみていいサーキットだと思った。各セクターがかなり異なっていて、おもしろいチャレンジだ。もちろん他の新しいトラックと同じように最初はグリップがなくて、かなりいい感覚だったというわけじゃない。でもグリップが向上するにつれて、ドライブがもっと楽しくなるだろう。今日の午前中はとてもスリッピーで午後は少しよくなったけど、また全力でプッシュできなくて、限界を見つけるのが少しトリッキーだ。路面状況も、クルマのセットアップも、向上の余地がまだまだある。予選はかなり面白くなるだろう。これはみんなにとって同じ条件だし、金曜日のタイムが素晴らしく良かったことはいままで僕達にはない。明日僕達が前進できるか、見てみよう。

Q: T3からT7が特にチャレンジングなようですね。
KR: ふつうのサーキットと同じようなグリップレベルならそれほど変わったところじゃない。シルバーストンのマゴッツ・ベケッツとかなり似ているけど、ここは超スリッピーでかなりスライドするんだ。普通ならもう少し多くグリップを感じられるものなんだけど、ここではそれをすぐに感じるのは難しい。もちろんチャレンジングなコーナーだけど、グリップ不足によってここは普通よりももっとチャレンジングになっている。

Q: オーバーテイクのチャンスはDRSゾーンだけだと思いますか?
KR: そう思う。1コーナーでもチャンスがあるかもしれないけど、レースで何が起こるかによるだろうね。

Q: トラックがこれほど新しいときに、クルマをセットアップするのはどのくらい難しいことですか?
KR: 自分達のクルマはそれほど悪くないとわかっている。僕達は変更を続けることができるけど、タイムの95%は同じセットアップだった。改善していってほしいのは、クルマよりもサーキットの方だ。そしてもちろん路面はよくなるだろう。走行に出て行けば学習できるから、いま僕達はただ辛抱して、待たなければならない。グリップがよくなれば、僕達のクルマは想定どおり動作し続けるだろうから、OKだろうと信じている。

Q: T1を走ってみてどんな感じでしたか? レーススタートで何が起こると思いますか?
KR: ほんとに、OKだったよ。インドも似ているし、他のほとんどのサーキットにもこんな風にトリッキーなコーナーはある。ラインを外れればスタートはとても滑りやすいだろうというのはわかっているけど、みんながスマートにやれば大丈夫だろう。

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Kimi Raikkonen Q&A – 復帰・E20・歩き方・セブ・来年…など

色々と濃い(そして長い)記事だった…

【まとめ】
・ロータスのみんなだいすき
・おれはおれ、みんなはみんな、自分のしごとをやって一緒にがんばろう
・E20たんのいいところは大きな弱点がないところ
・普段タラタラ歩いてて、つなぎ着るとシャキッとした歩き方してるのは、歩く量が少ないから
・べつんは友達(←「友達は特にいない」から苦節4年…!)
・愛想よくしようとか努力してみたことはない
・COTAは楽しそうなので早く走りたい(←でも徒歩で下見には行かない)
・来年も超がんばるけどいい結果はいいくるまから
・引退は決めてないけど今のところはF1すき

えふわん公式の記事なので、中の人の書き方がうまいだけかもしれませんが、↓このフレーズがとても気に入りました。
I was lucky to slip into F1 again as if I hadn’t been away – as if those two years melted down to one day
離れていた期間なんか無かったみたいに、あの2年間が1日に溶けてしまったかのように、F1に戻ってこられて僕はラッキーだった。

開幕の頃にちょっと騒がれていたけど、いっぱいしゃべるようになったよね。記事になって表に出るようになった、ってだけなのかわからないけど、これこれこんな感じのことがあってーとか、チームのみんなは超がんばってくれてる、とか、フェラーリの頃よりも多い気がする。小さいチームだから近く感じるのかな。去年声かけてくれたロータスにはほんとにほんとに感謝だなぁあらためて(*´ω`*)と思いましたです

Kimi Raikkonen Q&A: F1 racing – at the moment I like it!

Q: シーズンの最後から3レース目での優勝は、時間はかかりましたが遅すぎたということではありません。アブダビの前に、今年中に勝てると信じていましたか?
Kimi Raikkonen: Ha, 可能性があるっていつも考えてたさ。週末の間、何もかもをうまくやってレースでもそれを続ける、ただそれができるかどうかの問題だった。新しいパーツを入れた韓国から、少しクルマを改善することができていたんだ。インドではとても速さがあったけど、予選でミスをしてレースポジションが悪くなってしまった。だからアブダビは、ミスしないようにやれれば、単にロジカルなステップだった。僕達はあそこで、物事がスムーズに進めばチャンスがあるだろうってわかっていたんだ。そしてそれを手に入れて、やりとげたってこと! (笑)

Q: 予選の成績をみると、ドライバーズランキングで3位なのがなかなか信じられませんね。土曜の午後からチェッカーフラッグまでに何が起こるのですか? ペースが上がるスイッチがあるとか?
KR: ノー、それよりもシンプルなことだ。僕達のクルマは他のチームと比べて、そして予選の1ラップよりも、レースでより競争力がある。フェラーリにも同じ現象が起きている。彼らも予選ペースがないけど、レースではかなりいい。他のチームがもっている予選の1ラップペースが僕達にはない。でも何らかの理由で、僕達のクルマはレースではかなりいいんだ。

Q: では、予選がいつも少し痛い結果になるという状況には慣れて、そこからレースでクルマの全力を出し切れるということですか?
KR: それは僕の予選がいつもかなり悪いみたいに聞こえるけど、全部が真実じゃないよ。アブダビではかなりいい予選で、僕は5番グリッドだった。いいスタートを決めなきゃいけないって僕はわかっていて、ok, セバスチャン[ベッテル]がピットレーンからスタートしたことはどんな理由であれちょっと助けになったよ。そして僕はいいスタートができて、そこからは事がうまく運んだのさ。(笑)

Q: カムバック成功の要因は何でしょうか? あなたの復帰がうまくいって、グリッドにいる有名ドライバーがうまくいかなかった理由は何でしょう? 年齢、クルマ、決意?
KR: 僕にはわからない。もちろん、いいクルマといいチームが必要だ。でもそれはコインの片面でしかないだろうと僕は思う。とてもたくさんのファクターが関係しているし、それが何であるのかの手がかりを僕は持っていない。カムバックするのに、正しいやり方とか間違ったやり方とかいうのは無いんだ。もちろんミハエル・シューマッハのチームは僕のチームより大きいけど、僕達のチームには、僕の側には素晴らしいメンバーがいてくれる – そして僕達は向かっていくことができるんだ。まるで離れていた期間なんか無いみたいに – あの二年間がたったの一日に溶けてしまったみたいに、F1に戻ってくることができて、僕はラッキーだった(I was lucky to slip into F1 again as if I hadn’t been away – as if those two years melted down to one day)。そして新しいチームとのケミストリーは初日からうまくいっていたんだ。

Q: 2012年は満足の一年でしたか?
KR: いつだってもっといい結果を望むものだ。チャンピオンシップのメインコンテンダーになれなかったことはちょっと残念だったけど、僕達にそんなことを期待した人は誰もいないと思う。来年はそのポジションに行けたらいい。

Q: 本当にタイトル争いができると信じて復帰をしたのでしょうか?
KR: 今年ではないだろうとは思っていた。2011年はこのチームにとって難しい時期だったのを分かっていたから。でも僕達はうまくやれるだろうとは確信していた。

Q: あなたのクルマのいいところは?
KR: 全体的に強力なパッケージだ。他のチームより優れている一点とか一部分とかは無いんだけど、言い換えると大きな弱点がないということでもある。これが僕達をかなり強くしてくれた理由だと思う。もちろん僕達にはもっとストレートラインスピードが必要だけど、さっきも言ったように、このクルマの最大の強みは、大きな弱点が無いことなんだ。

Q: あなたとの契約で、チームはジャックポットを引き当てましたね。あなたがチームに与えた影響はどれほどのものですか? あなたは裏の(secret)チーム代表になるタイプのドライバーですか?
KR: いや、全然(笑)。僕はクルマに乗って自分の仕事をやる。他のメンバーは、ピットウォールで自分の仕事をやる。彼らは僕の復帰を助けてくれて、僕達は一緒にうまくやってきたんだ。影のキーマン(shadow man)になりたいとかいう野心は全然ないよ(笑)。

Q: つなぎとヘルメットによって人は変わるのでしょうか? あなたの動きは、レース用の装備のときと、洋服のときとでは違います。大またでスタスタ歩いたり、もったり(足を引きずって)歩いたり…(here you stride, there you shuffle…)
KR: Ha, そう?(笑) レース用の格好であまり歩く必要はないから、洗練された歩き方って印象は多分そのせいじゃないかな。チェックしてみるよ。

Q: 長い間、タイトルコンテンダーのひとりでした。でもアブダビで夢は潰えてしまいましたね。ベッテルとアロンソ、どちらが有力だと思いますか。そしてその理由は?
KR: 今年いちばん強いクルマはレッドブルだろう。でも彼らは何度かリタイアしている。反対にフェラーリはかなり信頼性があるけど最速のクルマではない、僕達と同じように。だから、壊れなければレッドブルが優勢だろうと思う。ふつうのレースでリタイアがなければ、レッドブルが勝ち取るだろうな。

Q: セバスチャンは、ドライバーの中で友人といえるのはあなたが一番親しいと話していました。ドライバー同士の友情の基礎は何ですか?
KR: Ha, セバスチャンとはかなり前にレースで知り合ったんだ。彼はその当時まだ若くて、僕は彼と話をし始めた。それ以来、会ったときにはお互いに話をしているよ。彼はまっすぐでわかりやすくて、僕はそこが好きだ。

Q: しかし休暇を一緒に過ごしたりはしないでしょう?
KR: うん、でも彼が新しい家に引っ越すまでは、僕達は近所に住んでいたんだ。それに彼は、彼のフィンランド人の友達と一緒に、フィンランドでかなり長い時間を過ごしてる。そして、僕も彼を友達だと思ってるよ。(he has spent quite a bit of time in Finland with his Finnish friends. And yes, I also would consider him a friend. ←これよくわかんないんですけど「彼のフィンランド人の友達」とキミたんは別人? いっしょ?? ←なんだかんだSimi好きw)

Q: 復帰して、何で自分はこんなに人気があるんだろう?と不思議に思ったことがありますか? 一人の強烈な(rowdy:乱暴な)キャラクターは、十人のイエスマンよりももっと価値があるとF1パドックが理解したのでしょうか?
KR: Ha, 物事がこんなにも変わることができるのは、おもしろい(funny)よね。僕は自分の好きなようにやってて、それを気に入る人もいるし、気に入らない人もいる。僕がやったことがないことのひとつは、感じよく振舞おうとすることだ(One thing I have never tried is to please)。これって最近人気があるみたいだけど!(笑)

Q: 今週末は2007年以来のアメリカグランプリで、F1レーシングのために建設されたトラックでの初レースです。これまでの印象は?
KR: まず、ファンタスティックにみえるし、コンピュータで体験した限りは、レースしてみてもきっとファンタスティックな感じがするに違いないだろうと思う。明日クルマに乗って味わってみることをとても楽しみにしている。見た目はとてもカラフルでアートのようだ。ドライブしてみても芸術的なコースであることを期待しよう。

Q: ドライバーズランキング3位の座はほぼ堅いようです。2013年に集中し始めていても何の驚きもありませんが、来年に向けての野望は?
KR: いいクルマができるといい – そしてそんな方向の兆候がある。シーズンを始めるのは(2012年よりも)ちょっと楽になるかもしれない。今はお互い、何を期待するべきか分かっているから。今年よりもうまくやれるように挑戦するけど、全てはいいクルマを中心に回るものだ。

Q: どのくらいF1に留まろうと計画していますか?
KR: 2013年末まで契約がある。それからのことは静観するつもりだ。2013年が最後の年になるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。先のことはわからないさ。今この瞬間は、僕はF1が好きだ。

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誰かキミたんにゴルフカートもってきて! Thursday Press Conference: Austin

中継始まっていきなりべっきみが揃って着席したから超ビックリしました、みんな集まってて、時間になったら「ハイ行ってー」って入ってきた感じだった。
席順は
後列:チハデ
前列:眉べキ
でしたね! ある質問で眉様がしゃべってる間、チェコハミとべっきみが話を聞いてなくてしゃべりまくっていて、デラロサ兄ちゃんだけが眉様の話を聞いてました…w(もちろんみんなまじめに聞いてるときもあったけどね!) そしてまさかのハミルトンからのネタふりwww キミたんのいじり方がみんなわかってきたのか…
チェコくんとハミルトン結構仲いいのかね? 意外だった。べっつんは声かすれ気味?って思った。ホテルに加湿器お願いしたほうがいいよ!眉様は冒頭からずっと下向いてたと思ったらまさかのツイッターうpだったけど(笑)、それでもナーバスな感じでした、リラックスしてるように見せてたのはべつんかな。みんな短くぼそっと答えたり、記者さんのテンポが悪かったりしてビミョーな会見だったわ…状況が状況だけに。。でも映像終わったあとに”We would like to apologies for any bad language that you may have heard during this program”って出て超わろたです。マイクの調子悪かったときになんかまた言っちゃったのかも!

キミたんつまんなそうだったけど席の位置がよくて、視聴者としては大変よかったです。

FIA Thursday press conference – United States
Q: さて諸君、最初に全員への質問だ。このサーキットの印象は? アメリカへ戻ってきた気分は?
Kimi Raikkonen: ここでのデモランのビデオ(訳注: ジェロームが走りました!)を見たけど、サーキット自体は見てない。明日、どんな感じかわかるだろう。

Q: 今日の午後からサーキットを歩かないつもり?
KR: わからない。見なきゃいけないだろうけど。

Q: 前戦のコメントからすると、見にいくのはいいことでは…
KR: ああ、ゴルフカートかなんか見つけたら(サーキットを見に行く)ってこと。
(※会場の静かな笑いを取るキミたん)

Q: 前戦の優勝者になったことで、グランプリへ向かう時の気持ちに何か変化はあった?
KR: 特にない。もちろん僕のチームはハッピーだし、僕もとうとう勝てたことを嬉しく思ってる。でも、また新しい場所で、新しいレースが始まるんだ。自分達のベストを出せるようにトライするつもりだ。僕達が突然勝ち始めたり、フロントにいられるようになるとは期待してない。おそらく予選でトップ5に入った過去のレースのような状況になるだろうし、そこからスタートして状況を見ることになるだろうと思う。

Q: チームのメンバーはみんな例のTシャツを持ってきただろうか?
KR: 知らない。僕はいま着いたところだから。まだ分からない。

QUESTIONS FROM THE FLOOR

Q: ルイスとキミへ質問。今週末、勝てるパッケージが手に入ったとしたら – 予選を終えて、自分にチャンスがあると気付いたとしたら、彼ら二人のタイトル争いを妨げないために何かできますか? (Pierre van Vliet – F1i Magazine)
LH: キミが先に答えて。何て言うか聞きたい。
KR: (映像ではちょっと笑ってた?) レースではチームとして自分達にできるベストを尽くそうとトライするつもりだ。僕達がどのポジションでフィニッシュしても、彼らから何ポイントか奪ってしまったとしても、それがレーシングで、人生だ。僕達は何かを妨害しようとか、そういうことはしない。ただ自分達の普通どおりのレースをして、何が起こるかを見守るさ。誰がそこにいるかとか、もし僕が彼らや他の誰かからポイントを奪ったらどうなるかとか、僕は考えない。僕達はただ優勝に挑戦するだけだ。それができなければ、自分達がやれる限りたくさんポイントを獲得したい。
LH: いい答えだったね。うん。…(略)

Q: キミ、ペドロ、ルイス、セルジオに。セバスチャンとフェルナンド、タイトルを獲るのはどちらに賭けますか? (Carlos Miguel – La Gaceta)
KR: 多くポイントをとった方がタイトルを手に入れるだろうし、値すると思う。いまはセバスチャンがちょっと優位なポジションにいるけど、前に何度も見てきたように、バッドレース1回で状況は完全に変わってしまう。
PdelaR: ブラジルまで考えるよ、この質問に答える準備は出来ていないから。僕には分からない。見守ろう。
LH: 全然わからない。二人ともに賭ければ、賭けに勝つチャンスがあるんじゃないかな。
SP: このレースが終われば、もっといい見通しがもてるだろう。でもブラジルまで待とうよ、何だって起こる。

Q: セバスチャンほかに。レース後の言葉に少し気を付けるように言われたのは、この類いのことに少し敏感かもしれないアメリカの視聴者のためだということでしょうか? (Jim Vertuno – Associated Press)
SV: センシティヴな人は – わかんないけど、子供番組でも見たらいいんじゃないかな。手にはリモコンを持ってるんだから、チャンネルを選べるでしょ。アブダビでのことは、わざとじゃなかったんだよ。こんな大きい騒ぎにするのは不必要だと思うけど、とにかく、適切じゃないことを言っちゃったなら謝るよ。でも、この点で成功するためには、違うようにやらなくちゃいけないことがたくさんは無いと思う。(but I think there’s not a lot I have to do differently to succeed in that regard. ←難しいなぁ)

この後、「セバスチャン以外の全員に」って質問されてるのにキミたんは回答をスルーする飽きっぷりでした。長かったもんねぇ、おつかれしたー

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Under My Thumb! – Kimi Abu Dhabi GP review

うわあ、ウキウキだぁー
何度も目にするフレーズですが「一生懸命がんばってきたチームのみんなのために勝ててよかった」ってほんと思ってるんだろうな(*´∀`)
ハミルトンの段落は、なんかこう「速いけどぶち壊れる」枕の先輩としてやたら重みがあるますね
眉が全力でくるってわかってたからよ( `・ω・´ )迎え撃ったよ( `・ω・´ )のとこもよかったわ。同期胸熱(←しつこいほどに言うよ!)

しかしほんとよかったぁ(*´ω`)

Under My Thumb!

Kimi Abu Dhabi GP review
インドで話したように、トップポジション争いができるラップタイムスピードがあるって感じてた。もちろん、予選がダメだったことによって、レース中は他のクルマにスタックしてしまい、この速さを生かすことはできなかったけど。

だからアブダビへはいい感触をもって向かった。予選をうまくまとめていいスタートができれば、トップの座をかけてリーダー達と戦える、これにはいくらだって賭けられる(the sky was the limit)と思った。

以前にアブダビを走ったのは一回、フェラーリでのラストレースで、忘れたい経験だった。結果を得られるような力は、もうあのクルマには残されていなかった。

今回はそれとは何もかもが違っていた。かなり確実なプラクティスで、残り2戦への新パーツも試したけど、セットアップもうまく進めることができた。予選がうまくいってとても嬉しかった。これまでと同じようにタイトだったけど、Q3のホットラップはP5獲得には十分だったし、最終的には4番グリッドからスタートすることになった。ベッテルがペナルティを受けることになったからね。

次のアジェンダはいいスタートを決めること。僕達にかかっていた。インスタレーションラップに出て行くとき、僕は既にエキサイトしていた。スタートの練習で、全てが強力にうまくいってるって感じた。そしてスタートは完璧で、2速に入れるまでに僕はウェバーとマルドナドの前に出ていたんだ。

ハミルトンは僕達より速かった。それについては疑う余地は無い。でも、彼についていくために、僕達には何の問題も無かった。これは既に予測されていたことで、インドでも起こっていた可能性があった。リーダーについていくために前が空いていれば、僕達にはそれができるってこと。でも間に誰かがいればそれはできないし、先頭集団は素早く離れていってしまうんだ。

今回はピットストップまで待つ必要はなかった。ハミルトンにはトラブルが起きてリタイアしてしまった。モーターレーシングでは、こういうことが起こることもある。僕達は最速のクルマが欲しいって願うものだけど、いざそれを手にしたら、レースをフィニッシュしなければならないんだ。ポイントはチェッカーを受けて与えられる。

僕達にはラップタイムスピードがあって、2回目のSCまではかなり楽にレースをコントロールすることができた。そしてSCが入って、全てがオープンに戻った。(SC明けの)何ラップかでギャップを再び広げなくちゃならないって分かっていた。僕はかなり頑張って – うまくいった!

アロンソはこのレースに勝つために全力で走るだろうって僕達にはわかっていた。彼が迫ってくるのを見たけど、それほど大きなプレッシャーではなかった。ああいうサーキットでは、ただ接近することと、速いクルマをオーバーテイクしようとすることは、完全に違うことなんだ。

フィニッシュまで、レースは僕達のコントロール下にあった。でも、チェッカーがあと1-2ラップ早かったらもうちょっと楽だっただろうって僕は認めなくちゃいけないな。

優勝、それは僕にとっての全てだ。今シーズンで、そして新しいチームでの初めての優勝を手にいれて、人生で初めて(一気に)25ポイント獲得して、ただ素晴らしい気持ちだった。

でも、チームにとっては特に素晴らしい結果だったと思う。彼らは一年中ずっと、とても一生懸命に働いてきたんだ。難しい時期もあったし、最終的には勝てなかったレースのあと、どれほど優勝に近付いていたかを感じる度に、僕達はみんながっかりしていたから。

さて、遂にそれは果たされた。幸せを感じる最高の理由を、僕達全員が手に入れた。こんな瞬間をもっと一緒に過ごせたらいいな。できるだけ早くね!

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アメリカGP Preview: WHEN SMOKEY SINGS

「NASCARに出て、F1に戻りたいって思った」ってとうとうまとまった文章で出た(;ω;) うれしー

That was probably the experience I needed to open my eyes for racing again. After that I really wanted to come back to Formula 1, while it was a tempting idea to do more NASCAR, too.

去年キミが出たのって、ぴけさんが一昨年から頑張ってるシリーズだったから、なんか二重に思い入れがあってさー
今年になってやっと勝てたんだけど、去年がぴけさんのフル参戦初年度だったんですよー。その年にキミたんがやってきて、そのレース走ってF1戻りたいって思っただなんて、ぐっとくるわああああああ

↓俺のおもしろ無線はYouTubeで探せお( ´_ゝ`)ってお達しがw モンちゃんの”f**ing Raikkonen, f**kin idiot!”とかも見たことあんのかな…自分で名前いれてようつべ検索したりしてんのかな…やだキミたんかわいいじゃない////

THE COMEBACK KING – UNITED STATES GP PREVIEW WITH KIMI RÄIKKÖNEN [Q&A]

Kimi Räikkönen: “We did it!”

Q: まず、アブダビで優勝して、どう感じていますか?
KR: やったよ! 少し時間がかかったけど、僕達はやったんだ。チームによる仕事はすべてうまくいって、ずっとわかっていたこと、フロントで戦えるクルマが僕達にはあるってことを示すことができた。そしてそれ以上、僕達は勝てるってことを。

Q: とうとう勝てた理由は何だと思いますか?
KR: 僕達は諦めなかった。新しい開発パーツが望み通りにうまく動かない時期もあった。プラクティスセッション中に新しいパーツをテストしなければならないから、改善していくことはとても難しい。でも僕達はプッシュし続けた。韓国とインドのプラクティス中に試して、エキゾーストの開発を続けた。アブダビに来てずっと、ペースは有望だった。全セッションでトップ10に入ってたし、それを頭において、予選をうまくやればコンペティティヴかもしれないって、いい考えを持った。予選はシーズン中ずっと、大きな問題だった。でも今回は、僕達はうまくやったんだ。

Q: Circuit of the Americasでレースするのが楽しみですか?
KR: 僕には今年三つ目の新サーキットになる。ここはどのチームにとっても、どのドライバーにとっても新しい場所だ。韓国とインドはどちらもはじめてだったけど、以前のレースをTVで見たことがあった。Austinについては何も知らない。Circuit of the Americasって名前以外はね。新しい場所へ行くのはいつも好きなんだ。更にちょっとわくわくする。特にここを楽しみにしているんだ。僕はアメリカの雰囲気が好きだから。リラックスしていて、(アメリカの人達は)楽しみ方を知ってるし、レーシングを愛している。

Q: USでレースをした経験はどんなものがありますか?
KR: インディアナポリスでF1に7回出てる。そのうちの一回、2005年は、とても強いクルマがあるって感じていたのに、レースに出たのは6台だけで、僕はそのうちの一人じゃなかった。残念だったよ。2003年にポールポジションをとっているけど、よく覚えているレースはひとつもない。去年、僕はNASCARにチャレンジした。Charlotteのオーバルでレースに二回出て、本当にとても楽しかった。たぶんあれが、レーシングについてもう一度自分の眼を開くために、僕に必要な経験だったんだと思う。その後から、僕はF1に心底戻りたくなった。もっとNASCARをやるというのも魅力的な考えだったんだけどね。アメリカの熱狂的なNASCARファンを見ているから、テキサスでの僕達のレースも楽しんでもらうために、F1も(NASCARと同じくらい)彼らを夢中にさせられるといいなと思う。

Q: アブダビで、ピットウォールからの無線についていくつかコメントをしていましたね。オースティンでも同じようなことを期待できますか?
KR: うん、もちろんTVで放送される無線は限られていて、それを聞いたら、どれほど僕が自分に集中して、自分の仕事をして、レースに勝ちたいと思っているかをわかってもらえると思う。僕が知る必要があったことは、後ろにいるドライバーとのギャップだけだ。クルマに乗ってるときの僕の無線は、YouTubeを探せばほかにも見つかると思うよ。NASCARのときのも。
※なすかーはドリンクがない! ってやつだっけ、それとも足元が熱い! だっけ?

Q: 2013年の契約を発表した直後に優勝が訪れました。いい裏付けでしたね?
KR: 誰もが正しい選択をしたってことを示すとてもいい方法だったと思う。僕達はシーズン中ずっと、どのくらいうまくやれそうかってことを見せてきた。そしてアブダビで、僕達は勝てるということを証明したんだ。もっとやれる。約束するよ。(There is more to come. I promise. )

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キミたん、迷台詞Tシャツをチームにプレゼント!

BBCの記事だからほんとだよね、現物の写真みたいなー。しかしキミたんwww

→たんぶらで拾いました!
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ロータスのスタッフでうpしてる人が複数

あともういっこ、Leave me aloneのときって相手スレイドさんじゃなくてSimon Rennieさんだったんだねー。おどろき。スレイドさん相手だから好き放題言ってたのかと思ってたけど。タイヤあっためてね! の方は誰だったんだろ? スレイドさんの声聞き分けられる人、聞いてみてくださいー。

※注: まだ売ってません!

http://twitter.com/f1newsmanager/status/267631216176545792
※11/12現在
※「売ってるみたいですよ!」ってコメントを複数もらったので貼りました。。。よくみて!きっと出るだろうけどまだ売ってないから!
※11/29追記
一応発売されましたw

Kimi Raikkonen gives entire Lotus team radio message T-shirts
By Andrew Benson

キミ・ライコネンはロータスのチーム全員に、いまや有名となったアブダビGPでの無線メッセージをあしらったTシャツをプレゼントした。

金曜日に、”Leave me alone, I know what I’m doing” と書かれた500枚のTシャツがファクトリーに到着した。
チームカラーを反映し、そのTシャツは黒で、フレーズはゴールドで綴られている。

ハミルトンのリタイアを受け、エンジニアのSimon Rennieは、ライコネンと二番手アロンソとのギャップを伝え続けると言った。このフレーズはそれに対する返答だった。
その後、セーフティカーラン中にタイヤを温めるよう再確認されたキミは”Yes, yes, yes, yes. I’m doing it all the time. You don’t have to remind me every second.”と返答している。

レース後にライコネンはこう話している。「チームはただ僕を助けようとしてくれている、そして彼らは僕がやってるのと同じことをやってる、それは分かってる。でも僕は、いろいろたくさん言われ続けるのがあまり好きじゃないんだ。僕は自分がやってることを、そして何が起きてるかをかなりよくわかってる。もしわからないことがあれば聞くし、そうしたらチームは助けてくれるだろう」
(以下、レース後QAの引用なので略)

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F1 RACE STARSのデモをプレイしてみました!

製品版の感想はこちらです。

おもしろいー! F1のとき鈴鹿のブースで遊べたんでしたっけ?
http://codemasters.jp/f1racestars/
ほぼマリオカートです、キャラが2012シーズンのF1ドライバーってだけー。
私ゲームへたなのでF1 2012も買ってなくて、たぶん買ってもサーキット見学用になると思うんですが(F1 2011はまじその用途)、これは下手なりに面白いかも。F1 2006で顎兄で走ってるのにIDEに周回遅れにされた腕前の私ですら、表彰台争いとか優勝もできましたから! (たぶんイージーモードだとは思うけどさ)

ただし…7140円で買う?といわれると、しょーじき悩むところではあるかも。私は今月発売の英語版をアマゾンで予約したんですが(PS3なら日本のハードでも遊べるみたいなので)、送料入れて4200円?だったんですよね。そのくらいなら払う価値アリだと思うけど、7000円はちょっと…うむむんて感じかな。

でもまあとりあえず面白いは面白いです! ティザーではよくわからなかったことが数々ありましたので書いてみました。

■マリオカートと違うところ
・車が壊れるので適宜ピットに入らなければならない(一周に三箇所くらい?あるけど角度が難しいところもあるw)
・車が壊れてくるとエンジンから煙が出だしたり、電気びりびりマークが出たりして多分ちょっととろくなる
・KERS充電ゾーン(?)がコースに何箇所かあって、そこを走ってから放出するとぶわーって加速する
・オールレッドからブラックアウトした瞬間にアクセルを踏むと神スタートができる(マリオカートと似たような感じ)。プレイヤーは基本はたぶん最後尾グリッドなので覚えるの必須
・マリオカートでいうバナナは水色の球体(アクアプレーニングをイメージ?)
・マリオカートでいう赤甲羅・緑甲羅はそれぞれ赤・黄の光の玉
・マリオカートでいうイカスミが風船(割れると紙ふぶきが目の前に張り付く)
・雨アイテムがある(マリオカートでもありましたっけ)。雨状態だとなんかKERSがやばそう
・SCが出るw(アイテムのひとつ) SCを使ったドライバーがいると、トップの人の前にSCが出てくる。ゆっくりしか走れない…気がする。路上に仕掛けてある風船とか水たまりが消されていく…気がする
・レース中に何かを達成するとマークが出て、その数でフィニッシュ時に「speed star」とかの認定がされるっぽい。仕掛けたトラップに何人はまったか、とか、KERSブーストやった数とか。これはよくわかりませんでした。

■操作するキャラクターについて
もちろん本人の声ではないけど、本人をイメージしたキャラクターになっているみたいです。製品版では全チーム+オリジナルキャラ(女子とか)が使えます。

・べつん:キャラクター選択したときにドイツ語っぽいのしゃべる(+レッツゴー!とか合計三通り)。レース中「ふぁんたすてぃーこ!」「チャオ、ベイビー★」って言う。スリップストリームのブースト? DRS? がマジチート(赤牛チームの特性)これ多分、他ドラの後ろ走ってると勝手にたまるようになってる系? 直線多いコースならレッドブルで走るのが一番強いんじゃ…

・眉さん:キャラクター選択したときに「Hola!」か「Hi I’m Alonso!」っていう(二通り)。レース中に追い抜いたときに「アディオース!」って言う。赤甲羅っぽいのを引くと三発に増える?(フェラーリ特性)

・キミたん:特に特徴は確認できませんでした、選択時の台詞は二種。緑甲羅っぽいのが三発に増える(ロータス特性)。4人比べた結果、なぜかキミたんが一番使いやすかったです。(私は操作がヘタなので、一番使いづらかったのはスピードが出すぎるべつん)

・ジェイビー:選択時の台詞は三種? スタートの時にブーストができる(枕特性)

スタート前にグリッド紹介みたいなムービーがあって、ドライバーが車に乗り込んだり、観客を盛り上げたり、自分の近くのドライバーを指差してったりします。
車に乗って両手振ってるときのひゅる君と、ちらって周りを見ながら乗るブルーノと、観客を盛り上げるヘイキが超かわいいことを確認した。あとペトロフの顔のインパクトがすごい。カレーさんマジカレーさん。デラロサ兄ちゃんが似ている。
それで、最後に自分が使うキャラが映ってヘルメットをかぶるんだけど、その動作も何種類かあるみたいです。ドライバー固有ではないのかな? メット頭に乗せてちょっと遊んでるっぽい動作がべっつんに当たると超似合うかわいい。

その他、眉さんの「アディオース!」がちょっとツボだったり、昨日べっつんで走ってるときに二番手のキミたん抜いたとき、横向いて「チャオ★ベイビー!」とか言いながら抜いてったりして、わかってるねコードマスターズ…! って感じでした。(これは別に相手がキミたんじゃなくてもだと思うけども)

3種類それぞれデモ出たみたいなので、試せる方はぜひ遊んでみてください!

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アブダビGP 日曜日: ICE ICE BABY!

ロータスさん、このタイトルとっといてたんでしょー!
おめでとーーーーう!!!
E20-05たん、この子はもー、丈夫だけど焦らし上手だったおね…勝てそうで勝てないけどなにせレースでぶち壊れないから! そこは素晴らしくえらいから今年はもう我慢するべと思ってたけど…おおおお
ヘイキがお祝いに駆け寄ってきてくれたの、うれしかったなー。とか、集合写真のジェロームwwwとか、書きたいことまだあるけどまとまってないので、また書きます。
うれしいなー。

↓虫食いですがせっかくコピペしてきたので、ロータスQAとプレカン貼っておきます
できたよー。
べっつんの話長い病マジでうつった?

Kimi Räikkönen, P1, E20-05 (started on soft, put new medium on lap 31)
チームにとっても、僕自身にとっても、すごくうれしい。レース中なにが起ころうとしているかを知ることはできないんだ。2回のSCでトリッキーなレースになったけど、僕は今年、似たようなレースを何度も何度もやってきた。今日はクリアなサーキットで、僕達の速さを生かすことができた。おそらく僕達は終盤には最速じゃなかっただろう。でも僕達は十分速かったし、優勝するのに十分なくらい一貫していた。チームにとって、素晴らしいことだよ。シーズン後半戦は難しいレースもいくつかあったから、優勝という結果とともに戻ってこられて、ファンタスティックだ。

Eric Boullier, Team Principal
最初にまずこの言葉を。Great. それから、’relief(救済)’ や ‘deserved(値する)’のようなたくさんの言葉を。チームにとって、非常に値する結果だった。キミのためにも私は喜んでいる。彼は非常によい仕事をした。シーズン中ずっと、私達はかなりハードにプッシュしてきた。そして以前に、もう少しで手が届きそうだった。もう少し早く勝てなかったことについては少し苛立ちがあったし、私達はこれを待ち望んでいた。この勝利と素晴らしい報酬をとうとう手に入れ、ファンタスティックな気分だ。F1にとって、キミにとって、そして私達のチームにとって、素晴らしい結果だった。

James Allison, Technical Director
こんな風にハッピーなとき、ありきたりな決まり文句になってしまう。今年、何度も近付いては手に入れられなかったが、ポディウムの頂点へ戻るのを長い間待っていた。キミの完璧なドライブと、エンストンにいるチームみんなが優勝を諦めなかったこと、双方の賜物だ。シーズンの残りは2レース、私達はまたこれを繰り返すために、そして私達に何ができるかを見るために、軽い足取りでオースティンに向かう。

Ricardo Penteado, Renault Sport F1 Team Support Leader
とうとうレースに勝つことができて、ただ、素晴らしい気持ちだ。エンストン-Viryの現構成のパートナーシップになってから初めての優勝だ。シーズン中ずっと、シャシーとエンジンのパッケージは強力で、この数週間、パフォーマンスの最後の1ピースを手に入れるためのパーツを送り出すため、全員が信じられないくらいハードに働いてきた。今日、全てが美しいまでにうまくいった。完璧な判断をしたキミには脱帽だ。

つづいて、
今夜は派手にやりますか?→勝っても負けてもパーティはパーティ
が面白いQA

Sunday in Abu Dhabi – Kimi’s Grand Prix [Q&A]

今週、すべてをまとめきるのはどのくらい難しかったですか?
KR: さっき言ったようにレースでは速さがあったけど、もし土曜日のパフォーマンスが悪いままでグリッド位置が後ろだったら、僕達はラップタイムスピードを生かせなかった。そして結果は、前のレースのようになっていただろう。今週末は、レースのスタートが決め手になるとわかっていたから、目標はいいスタートをすることとルイスについていくことだった。マクラーレンは僕達よりちょっと速かったけど、優勝するには完走しなくちゃならない。そして彼らにはトラブルがあった。

表彰台の頂点に再び上がったのはどんな気持ちでしたか? 19勝目を挙げて、特別な気分でしたか?
KR: 正直なところ、そのリストのうちの一つだよ。もちろん素晴らしかった、(最後に勝ってから)何年か経っているから。今回より前の優勝と今回のはすごく似てて、最高のクルマじゃなかったのに戦って勝ったんだ。いま優勝ができて素晴らしい。これで、勝てるかどうか僕に聞いてくるのをみんなやめるよね。少なくともちょっとクリアになったわけだ!

「優勝はいつですか?」という質問に答えられてよかったのではないですか?
KR: 他の人が何を考えてるか、気にしたことは全然ないんだ – もし僕が次のレースをフィニッシュできなかったら、そのレースなりに僕がダメだったって思う人がいるだろう。僕は自分のことをやっていくだけだよ。そしてもし自分がやっていることに僕が満足なら、それはチームにとってもベストになる。他の人が僕について、レースの3時間前に思っていたこととは違った考えをもちはじめたとしても、僕は全然気にしない。

今夜は伝説のキミ・パーティをやりますか?
KR: 正直、いつもと同じだよ。僕が負けても勝っても、パーティは変わらないさ!

続いてレース後のカンファレンスー。チームのために走った、とか、働いてるみんなのために走った、ってフレーズを何度も何度も繰り返しています。ラリーで色んなところを少ないメンバーで回ったこともあったし、NASCARでスポット参戦もやったし、離れてた間に色んな経験したもんなぁーと思ったけど、やっぱエンストンのチームが今まで(ザウバー除く)より小さいのが大きいのかな。そしてきっと、アットホームで、自由にさせてくれて、居心地がいいんじゃないかしらん。とか。要はなんかぐっときたってことです。
インタビュアーが元チームメイトの先生だったのびっくりしたね、このタイミングでこの巡り合わせ! って思った。同期の眉様といっしょだったのもぐっときたけども。

Abu Dhabi GP – Conference 4

DRIVERS
1 – Kimi RÄIKKÖNEN (Lotus)
2 – Fernando ALONSO (Ferrari)
3 – Sebastian VETTEL (Red Bull Racing)

PODIUM INTERVIEWS

(Conducted by David Coulthard)

DC: キミ。2009年のベルギー以来の優勝だね。いまの気持ちを聞かせて。
Kimi RÄIKKÖNEN: それほどでもないよ。

DC: みんな、グランプリに優勝するのはどんなに素晴らしいのかを知りたいんだ。教えてよ。
KR: 前のときは、あまり笑わなかったからみんなに文句を言われた(Last time you guys was giving me s**t)。だから今回もたぶんそうだろうけど、僕はチームのことを考えるととてもうれしい – 僕自身もだけど、やっぱりメインはチームのためかな。このチームにとって、イージーな時間じゃなかった。とてもハードなシーズンだった。この優勝で、もっと彼らに信頼をあげられてたらいいな。作業をやっているメンバーだけじゃなく、チームを動かしてくれているみんなにも。この優勝がきっかけで形勢が変わり、もっといいレースと勝利をもたらしてくれることを願っている。今年じゃなかったら、来年に。

DC: セブ、ピットレーンからスタートしてここに立てるということを信じていたかい?
SV: うん、信じてた。(話が長いので略) スリリングなグランプリだった。四六時中アップダウンがあってね。いまここに立っていられて本当にうれしいよ。トロフィーをもらって、シャンパンを飲んで。ほんとのシャンパンじゃなくて、僕には何だかわかんないけど、おいしいよ。

DC: あそこに君の名前がダブルワールドチャンピオンとして載っている。三度目の優勝カップに手を掛けたのを感じているかい?
SV: まだ2レース残っている(でましたit’s still two races to go)から、情勢はすごく早く変化する。昨日は僕達にとってサプライズだった。3番グリッドからスタートしてたら別のレースになっただろうと思うよ。でも、うん、めちゃくちゃにしちゃうとこだったけど(a chance to f**k it up)、僕達はそうはしなかった。だから今日のことを僕達は誇りに思っていいと思う。(話が長いので略)

DC: キミ、以前に優勝したことがあるし、タイトルをとったこともあるね。そしてここに立って、この優勝が将来の成功にとってどれほどモチベーションとなるか、チームにメッセージを送った。しかし思いにふけるときはいつになるだろう? 君はカムバックした年にグランプリ優勝をしたんだよ。
KR: さっき言ったように僕はハッピーだけど、飛び跳ね回るようなことじゃない。本当に、まだ2レース残っているんだ。また同じことができるようにトライするし、もちろん今日は楽しいパーティをやる。できれば明日もね。長い夜の後に(二日酔いで?)気分が悪くなって、そうしたらどんな気持ちだったかを思い出すんだ…チームのみんなのことを考えると、ただ、うれしい。

★別室に移動★

PRESS CONFERENCE.

Q: キミ、おめでとう。ファンタスティックな優勝だった。シーズン中ずっとこの優勝を待ち望んでいたと思う。気分はどうかな?
KR: 前に言ったように、チームのことを考えるととてもうれしく思うよ。最近はハードな時期が続いてたから、この優勝がみんなにもっと信頼を与えてくれたらいいなと思う。彼らは一年中とても一生懸命働いてくれていたのに、全体の状況に(影響を及ぼした)よくわからない要因があって、つらい時期になってしまったから。チームを動かしている人、首脳陣、働いてくれている人…チームに関わるみんなにとって、この優勝がもっとサポートになるといいと思う。そして形勢が変わって、今年のこれまでよりももっとよくなるように願っている。チーム自体、そしてチームのみんなにとって素晴らしいことだ。もちろん僕自身もうれしく思っている。勝てたら素晴らしいことだけど、もし勝てなくても、そうしたら僕はまたトライするだけだ。人生の終わりってわけじゃない。何度か(優勝に)近付いたことがあった。前のレースでさえ、僕達にはレースに優勝する速さがあったと思う。でもフロントからスタートしなければ、何が起こるかを見守るしかない。スタートがとても大きな鍵になることは分かっていて、僕はすごくいいスタートができた。マクラーレンに対しては僕達にはスピードがないって思った、少なくともレースの序盤では – でも、そこから僕達はこのレースを優勝でフィニッシュした、だから…つまり、その後に僕達はかなりよかったってことさ。今日、僕達のレースをちょっと難しくしたのはセーフティカーだけだ。

Q: とてもいいスタートだった。すぐに二番手に上がって、エクセレントだったね。
KR: 昨日言ったように、速いクルマについていくこと、僕達と同じくらい速く走れないクルマの後ろからはスタートしないこと。これが鍵になった。レース中のラップタイムという点では、僕達には速いクルマがあった、でも誰かの後ろに捕まってしまえば、追い抜くチャンスはない。だからこれが、今週末の僕達にできたことだった。昨日いいポジションを獲得して、いいスタートをきめて、あとはそこから走るだけだった。

Q: どのくらいエキゾーストなどの開発が行われて、それはどれほどのペースをもたらしてくれたのだろうか?
KR: 少しペースが上がった。ストレートラインスピードがよくなったんだ。だから平均的にはある程度のアドバンテージを得たと思う。でも韓国とほとんど同じクルマだ。だから、今年何度も見てきたように、あるサーキットがあるチームに合っていて、その次はそれほどよくない、というようなことがある。既に話したように、前のレースでも僕達には速さがあったんだ。予選でいくつかのミスをして、レースで代償を払うことになった。今回、僕達は全てをうまくまとめた。今年、何度もそうすべきだったように。何らかの理由でできていなかったけどね。でも、少なくとも僕達は一勝を挙げたんだ。僕達はまだプッシュし続ける。そして次のレースで僕達に何ができるかをみてみるつもりだ。

QUESTIONS FROM THE FLOOR

Q: (Heikki Kulta – Turun Sanomat) ロータスでのベストスタートだったのでは? スタートの後は誰が一番の強敵だった? 二回目のセーフティカー、もしくはフェルナンド?
KR: 前にもすごくいいスタートを何度かやってると思うけど、他のと比べて、僕達の基準からすると、今日は本当にふつうのスタートだった。2速に上げる前にマークとマルドナドをパスしようとしたんだ。ウォームアップラップではとてもいいスタートができたから、うまくいくだろうって分かっていた。それが僕達の目標だった。いいスタートをきめること。そして僕達は何どうにか頑張った。これが今日の優勝の鍵だったと思う。もちろんセーフティーカーは他のドライバーよりもかなり痛手だった。かなりいいリードを築いてたのに、それがなくなってしまった。しかも二回も。最初のときはハミルトンが前にいたけど、今日それは全然役に立たなかった。

Q: (Leonid Novozhilov – F1 Live) 誰と、どうやって、何日くらいこの優勝をお祝いするつもりですか?
KR: 約二週間ある。なんとか僕が次のレースに間に合えばチームはハッピーだろうね。どこかの時点で家に帰ろうかな。

Q: (Kate Walker – Girl Racer) このレースのハイライトのひとつはあなたの無線メッセージでした、チームに向けて話したもの。SCなんかの後ろで戦っているとき、タイヤを温めろとチームが注意してくるのはどのくらい気が散るものですか?
KR: ふつうのことだ。どのチームでも同じだ。もちろん彼らは僕らを助けようとしているだけなんだけど、もし一分間に同じことを二回も言い続けられたらさ。自分がやってることを覚えていられないほど僕はバカじゃないんだよね。ふつうのことなんだ、彼らは助けてくれようとしてるんだよ。でも自分がやってることを僕は分かってる。もし助けが必要なときは自分から言う。初めてのことじゃないし、たぶんこれが最後でもないだろうな。他のチームでも何度も起こってることだけど彼らはみんな、僕達ドライバーを助けようと、そして最高のポジションに上げようとしてそこにいるんだ。人それぞれってことさ。

Q: (Heikki Kulta – Turun Sanomat) フェルナンドとセバスチャンに。ミハエルは復帰して56レース優勝がない。キミが復帰18戦目で勝ったことに驚いているかい?
SV: ノー。何レースかかるかっていうのは、問題じゃないと思う。一番大事なのは、自分がやれる結果を手に入れることになるってこと。今日キミはファンタスティックなレースをしたと思う。たぶん初めて、ロータスのクルマは勝てる状態になっていて、彼はそれをやったんだ。僕は自分のことで忙しかったからフロントでレースがどんな風になってたか知らないけど、もし比べるなら、みんなも見てきたように、メルセデスは今年、ロータスほど競争力がなかったと思う。毎レースではなかったけどほとんどのレースで。シンプルなことだよ。ミハエルが彼の才能をみせてくれたのはこの三年で一度だけじゃない。彼は、前よりも成功していないかもしれないけど、このことが彼の評価を悪くするとは僕は思わない。
FA: 賛成。

Q: (Khodr Rawi – F1 Arab) ロータスで優勝するのは1987年のアイルトン・セナ以来です。これはどのくらい特別なことですか?
KR: 彼らにとっては、長い時間だっただろうね。当時のクルーは今のチームにはもういないと思う。(ロータスは)名前だ。同じチームで、フェルナンドがいたときも同じだった。ただ名前が違うだけ。このロータスというチーム名は素晴らしい名前で、素晴らしい歴史だけど、僕はどんな名前であってもチームのために走る。全然気にしないんだ。だから、チームの仕事をやってくれているみんなのために走るってこと。誰かの目にはよく映ることもあるかもしれないけど、僕にとってはあまり違いはない。

Q: (Mark Fogarty – Auto Action) 三人に。ワールドチャンピオンシップに勝つのは誰だと思いますか?
KR: 自分には賭けないよ! 何ポイント差なのかは知らないけど、二人はとても接近している。10点? いま二人がやっていることを続けたとしたら、バッドレースひとつでタイトルが決まるかもしれないね。フェルナンドにとってはハードだけど、以前のレースや昨日も見たように、何でも起こりうるんだ。ふつうの状況だったらそれほど大きなことが起こるとは僕は思わないけど、ひとつの小さなミスが全てを決めるかもしれない。
FA: 僕は自信がある。僕達は最後まで戦うだろう。フェラーリには満足な速さがない、これは本当のことだし、自分達に嘘はつかない。わかっていることだ。僕達はこの事実を受け入れなければならない。この時点での僕達のパッケージのパフォーマンスは、弱点だ。でも僕達には、生かそうとしている強みもある。
SV: 今年は自分達がいつも速かったわけじゃないと思う。でも直近の何戦かは速かった。だから次の2レースが楽しみだよ。

Q: (Heikki Kulta -Turun Sanomat) 優勝したこの瞬間にチャンピオンシップの最後の望みが絶たれたということによって、君の喜びから奪われたものは何かあるかい?
KR: ノー。フロントのメンバーにチャレンジする速さがないということは、何レースか前に既にわかっていたと思う。戦い続けるし、自分たちができるベストを尽くすと僕達は言い続けてきた。僕達は優勝した。同じ日にタイトルへの望みを失ったかもしれないけど、僕は全然気にしてない。彼らと戦えるってことは全然期待してなかったから。僕達はいつも少し後方にいたし、ノーマルなレースでは彼らに挑戦できる速さも持っていなかった。直近の何戦かではとてもいいスピードがあって、僕達はとうとう全てをうまくやって、勝った。来年もまた挑戦するよ。

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Twilight Time: Kimi Indian GP review and Abu Dhabi GP preview

キミたんの中の人のイディオム講座でした。

bitter pill to swallow: 耐えなければならない辛いできごと。
totally different ball game: まったく別の事態

Kimi Indian GP review and Abu Dhabi GP preview

Twilight Time

もちろん僕達はリスクをとった。予選に向けてあとコンマ何秒かをみつけようとしたんだ。そしてそれと同時に、インドでのウイークエンドは誤った方向に向かうことになった。

インドグランプリは、早く忘れたい出来事のひとつだ。レースではいいラップタイムを出せるいいクルマがあった。でもスタートの後にフェラーリ(マッサ)の後ろにスタックしてしまった。うん、レースの間じゅうずっとそこにいたんだ。

抜こうとトライしたけど、僕達にはストレートでアタックするための十分なスピードがない。それがシンプルな事実だった。一度そのフェラーリの前に出ることができたけど、それは長くは続かなかった。土曜日にFP3を終えたところで、クルマに変更を加えたのは僕の決断だった。そのせいで、つらい出来事になってしまった。もっといいグリッドからスタートしていたら、全く違う状況になっていたかもしれない。でも今となってはもうわからないことだ。僕達は7位で6ポイントを獲得した。リーダー達はもっと点を稼いだ。

ロータスF1チームへの残留は嬉しい。契約は済んだ、いまはシーズンの終盤戦、いい結果を一緒に掴むことに集中できる。僕達はアブダビでの次のレースへと向かう。昼と夕方のミックスで行われるレースはまた新たなチャレンジだ。太陽の下でスタートし、ライトの中でフィニッシュする。いわゆるトワイライトレースだ。フェラーリ時代に一度経験している。その時よりもいい結果を出したいし、アブダビでは初めてのポイントをとりたい – できたら表彰台がほしい。

ああいうレイアウトのサーキットは、このクルマにはベストのはずだ。ロングストレートがたくさんありすぎるわけじゃないし、低速コーナーも僕達にとってはいいだろう。

韓国のような確実な予選セッションをやり遂げるために、僕達は懸命に頑張っている。このレースで表彰台フィニッシュするチャンスを手にしたいなら、二列目までのグリッドが必要だ。これが僕たちのターゲット。どんな風になるか、静観しよう。

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アブダビGP Preview

いつかあのキラキラでゴジャースなところを見てみたいとは思うけどレースはツマンネ(‘A`) なアブダビですー。
アブダビGPははっきりいってどうでもいいけど(ひどい)、グランプリの週末があけるとひゅる君がドイツ代表のサポーターをしているF1 in Schoolsのファイナルがあります、それはたのしみ。

Kimi Raikkonen: “I’m sure it should be a more interesting race for me this time round!”

Q: 以前のアブダビでのレースはどんなものでしたか?
KR: これまで、僕はアブダビのヤスマリーナサーキットでは1レースしか走っていない。あれはフェラーリでのラストレースだった。もちろん、ラリーへ行く前の最後のレースでもあった。

Q: そのレース以来、二年間レースから離れていました。このことは何か関係がありますか?
KR: 退屈なレースだった! 12位でレースをフィニッシュしたけど、レース中にできたことは何も無かった(訳注:予選は11位)。あのトラックでの僕の記録を更新するのを楽しみにしている。今回はもっと面白いレースになるはずだって確信してるよ!

Q: サーキット自体についてはどう思いますか?
KR: 施設そのものは、アブダビに勝てるところはない。トラックレイアウトによって、オーバーテイクはかなりチャレンジングになっている。抜ける場所がそれほど多くないから。トップに行くためには、そして強力な結果を手にするには、予選をうまくやらなければならない。コーナーが沢山あって、全体的にいいレベルのダウンフォースとグリップが必要だ。クルマもうまく縁石に乗らなければならない。

(3年前、最初のいくつかのコーナーはいいけど残りはヒドイっつったのは誰でしたっけ…もっとズバッと言っちゃっていいのよ)

Q: ヤスマリーナサーキットでの、普段とは違うチャレンジはありますか?
KR: 日中と夜の混ざり合った時間帯、イブニングレースということになるから、他のサーキットとは違ったチャレンジになる。日が出ているうちにスタートして、ライトの中でフィニッシュする。普段とは違っていて、面白くて、壮大だ。

(以下、インド日曜日QAと契約更新QAのコピペなので割愛)

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契約更新のインタビュー: めざせ予選番長!

なんかいいインタビュー!キミたんが「自分はやっぱレーシングが好きなんだ」って言ってるの読むの好きです。
ロータスはきっと来年、キミ合わせで新車E21たんを造ってくれるはずだから、楽しみ!

未だかつて、シーズン終盤でこんなに来季にwktkしてた年は私はじめてかも。04の年末はwktkしてたし07は大団円だったし、08は一刻も早く終わってほしかった(特にシンガポールのとぼとぼ以来)けども…

Kimi on Signing Up For 2013: “I still love racing as much as I ever did” [Q&A + Pictures]

Q: F1への復帰から何を学びましたか?
KR: このシーズンは、僕がレーシングを以前と同じように愛してるってことを示してくれたと思う。もちろんそんな風に感じなかったら、このスポーツには戻ってこなかっただろうけど。F1カーをドライブすることは、以前と同じインスピレーションを与えてくれるし、以前と変わらない情熱を感じてる。

Q: ロータスF1チームはあなたの4つめのF1チームです。どのようにうまくやっていますか?
KR: このチームにはとても満足してる。彼らの働き方、レースへのアプローチの仕方、クルマの開発への投資のやり方に。エンストンのファクトリーで、舞台裏で行われている進展があったおかげで、僕達は表彰台争いができていた。来年は更にたくさん、そしてチャンピオンシップへのもっと強力なチャレンジを可能にしてくれるだろう。

Q: 私達および50万人近くの人が、最近あなたが強制的に契約にサインさせられたのをYouTubeで見ました。ロータスF1チームによるプロセスはそれと比べてどのくらい文化的でしたか?
KR: うん、最近みんながサインするのを見たかもしれない他の契約とは違って、チームは僕を縛ったり、フォトアルバムを見せて僕を脅迫したりする必要はなかったよ。今回のことについてはそれは必要じゃなかったからね。

Q: 今年の残りのレースに向かうにあたって、モチベーションはどのくらいありますか。そして2013年を楽しみにしていますか?
KR: 僕のモチベーションはいつも通りに高いよ。レースに熱中している。

Q: 2012年シーズンをベースに、来シーズンにむけてどのように経験を積んでいきますか?
KR: 僕達はチームとして、強力で信頼性のあるクルマをつくり、開発を進められることを証明したと思う。今年は、更にもっといい来シーズンの強い基盤になりうるいいプラットフォームをもっていた。いくつかの重要な部分について、向上させるために何をする必要があるか分かっている。来年もっといい結果を得るために役立ってくれるはずだ。2013年にもっといいことをやり遂げるために、チームと一緒に働き続けるのを楽しみにしている。

Q: 今年学んだことは?
KR: 僕がF1からしばらく離れていたから、僕のパフォーマンスについて疑いをもっていた人がいたと思う。個人的には、レーシングをきれいに止めてしまったとは感じていなかったんだ。ラリーでちょっと違うことをやっていたかもしれないけど、F1に戻ってきてから僕はすぐに、またレースを始めるのに十分に適応している、そして十分な速さがあるって感じた。僕の優勝への渇望はいつもと全く変わらなかったし、優勝争いができる力が自分にはあるってことを示してきたと思う。もちろん今年はこれまでに優勝はないけど、何度か近付いたレースはあったし、また勝ち始めることができるようになるまではトライし続けるつもりだ。

Q: 2013年の主な目標は何ですか?
KR: もちろん一番大事なことは、いつでも、週末ごとに、どんなレースでも自分の全力を尽くすこと。レースでもっといいパフォーマンスをするためには、予選で、僕自身から、そしてクルマからもっと力を引き出さないといけないと思う。今シーズンは、勝ちたければ2列目までにいなければならなかった。2013年に向けて、グリッドポジションを改善することは重要なことだと思う。それが僕のメインの目標だよ。

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